買取査定!札幌で愛車売るなら「くるきた」

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「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

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こんなご時世で、車の買取を控えて方も多かったのではないか思います。
物価も上昇し、いろいろなことが変ってきてますねけど、
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愛車買取でうれしいQUOカードプレゼントキャンペーン終了しました。

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皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


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・地域限定につき、対象から外れる場合がございます。
※対象地区(北海道内)


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2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

査定の時に気になる走行距離、多いとどうなる?part2

前回はまず、多走行・過走行車はディーラーの下取りでは値が付かないというお話をしましたので、今回は多走行・過走行車に値が付く方法についてお話しします。

 

・海外への販売ルートを持っている業者に査定してもらう 日本の車は海外でも「性能が良い!」と評判が高いです。 そのため、中古車であっても買い手が付きやすいのです。

 

また、多走行・過走行であってもあまり壊れる心配はなく、海外では多走行・過走行であるかは日本国内で販売するよりも評価に影響しづらいです。

 

特に東南アジアでは日本車の評判は特に高く、東南アジアに販売ルートを持っている業者であれば積極的に高値を付けても利益を出す見込みがあるので高値が付きやすくなります。

 

・メンテナンスを怠らない 多走行・過走行車であっても壊れにくくなったとお話ししましたが、これはあくまでエンジンなど交換できない(あるいはしづらい)部分の話です。

 

消耗品であるタイミングベルトなどは10万kmを超えれば劣化してきます。消耗品は交換が容易な分、エンジンなどに比べれば劣化は早いです。

 

劣化したまま放っておくと本来の役割を果たせなくなって、他の交換できない部分にまで悪影響を及ぼします。基本的に消耗品の定期的な交換は、多走行・過走行車を高く買い取ってもらう上で重要なことなのです。

カテゴリー:総合

中古車は選びは慎重に!注意すべきポイント〜価格編〜

『車を安く買いたい!』
車の使用頻度があまり多くなく、こだわりの少ない方は、そう思われるのではないでしょうか?

そこで一度は検討してみる『中古車』という選択肢。でも事故車などはちょっと、恐いとも感じますよね。
そこで今回は中古車選びを失敗しないために、中古車の『価格』に関する3つの重要ポイントをお伝えします!

『中古車の相場』をCheck!
50〜100万円を目安に購入する人が多いです。ただネット上で公開されているものでも5万円程度のものもあります。「何人乗りがよいか?」「車のカラーは何色がよいか?」など、重要な条件を先に絞ってしまったほうが、効率的に調べることができます。

『諸費用』をCheck!
中古車購入にかかる諸費用は大きく分けて『法定費用』と『手数料』があります。

法定費用…国が定めら金額なので、販売店による差はありません。
手数料…販売店が決める値段になるため、販売店によって差があります。

もし販売店と値引き交渉をしようとするならば、販売店が決めている『手数料』の方を対象にしなければいけません。

『自動車ローン金利』をCheck!
中古車の自動車ローンの金利は『4〜10%』と新品と比べると10倍近く高いです。理由は、中古車の販売元と、その車の販売元の両方に支払いが生じるため額が大きくなるからです。金利の高いローンは低いローンに比べて、審査に通りやすいという特徴もあります。

いかがでしたでしょうか?
次回は『事故車』について詳しくお伝えします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

カテゴリー:総合

「ZS 煌」が最も高い!?ヴォクシーの中古車買取情報

ヴォクシーは、スタイリッシュなデザインになっているので、自動車に対してこだわりが強い若者がターゲットとされています。

 

また、余裕ある車内空間の広さもヴォクシーの特徴の一つであり、小学校低学年の子を持つファミリー層にも人気の車です。ミニバンでありながら、内装と外装を充実させているヴォクシーは、いったいどのくらいの高額買取を期待できるのでしょうか。

 

そこで、今回は、ヴォクシーの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。
・ヴォクシーの人気グレード、人気色、人気オプションは?
ヴォクシーの人気グレードは、「ZS」「ZS 煌」「ハイブリッドV」となっています。特に、特別仕様車の「ZS 煌」シリーズの買取相場は非常に高いです。また、人気色は、ブラックとホワイトパールになっています。

 

そして、「トヨタセーフティセンス」「ツインムーンエルフ」「TコネクトSDナビ」「デュアルパワースライド」「モデリスタエアロキット」などのオプションが人気となっているようです。

 

3代目がマイナーチェンジを行ったので、2代目の代替えも進むため、2代目の流通量がさらに増えると考えられます。「いつ売却するのか」タイミングが重要です。

 

いかがでしょうか。ヴォクシーは、「ZS」「ZS 煌」「ハイブリッドV」のグレードで、「ブラック」「ホワイトパール」の色で、「トヨタセーフティセンス」「ツインムーンエルフ」などのオプションをつけると、高額買取が期待できます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・part2

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ 続き

 

新車販売の流通経路は本業ですから作る努力もするでしょう。ただ中古車の流通経路をわざわざ作ったりはしません。 そのため、「買い取っても、売る場所がない」のです。

 

なんとか業者に転売するぐらいで、高値で買い取ったところで利益になりません。 つまり、ディーラーにとって中古車を買い取ることにはメリットがほとんどないということです。

 

メリットがほとんどないことに対して、企業が多額のお金をかけるでしょうか。考えにくいことですよね。 新車販売で利益が出ていればそれでディーラーとしてはOKなので、買取に力を入れる必要もありません。 こういった理由で、下取りには高額な査定額は提示しようもないのです。

 

・競争相手がいないことも原因? 中古車の買い取り価格が高くなるには、「他にも買い取ろうとする業者がいるかも!」と買い取る側が思っていないといけません。 オンリーワンの業者なら、わざわざ高く買い取ろうとは思わないでしょう。

 

ただ、ディーラーは恐らく一番最初に査定を出す業者になりますよね。売るのは新車購入の後ですから、新車購入時が一番早いタイミングでしょう。 もし、そこで「まあついでだし・・・」と売ってしまうと、ディーラーはオンリーワンの企業になってしまいます。

 

ディーラーも最初の査定だとわかっているので、その時ではオンリーワンであることを理解しています。 「他の業者に売られてしまう!」という危機感もないので、高値にする理由もなくなってしまうのです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part2

前回は軽自動車税増税が、軽自動車の経済性のイメージを損なってしまったことを書きましたが、今回はもっとマクロに、「自動車市場」全体から見た軽自動車の需要が低迷してきている理由をお話ししたいと思います。

・普通車志向が高まっている
2015年の軽自動車販売は大きく落ち込んでいます。これは増税前の駆け込み需要の反動も大きいため、避けられない面もあるのですが、2016年も依然低迷を続けています。

そもそも車市場全体が不振の年だったかと言えばそうではなく、新車市場では前年比106%であり、普通車に絞れば前年比118%と軽自動車の販売不振と裏腹に好調でした。中古車市場でも普通車が売れ行きが良く、小型車はあまり売れていませんでした。

このことから、一般に普通車志向が高まっている可能性が見えてきました。基本的に自動車市場の需要はパイを分け合う形なので、一つの需要が高まれば残りの需要が落ちます。普通車の需要が高まったことが販売不振の一因となっています。

・若者の車離れ
長い目で見ると、若者が車を保有しようとしないことも価格が落ちる原因となります。
あまりに成長してしまった現代ではモノが行き渡ってしまい、モノを保有することがステータスとならなくなっています。

昔では車の保有は一種のステータスでしたが、現代では需要が飽和しているため、「欲しい!」と思わせるステータスになるものはほとんどありません。
交通機関も発達し、都会であれば車は必要ないと考える人は今後ますます増えていきますから、車自体の価値が将来的に落ちていく可能性も否定できません。

多くの要因が、軽自動車の価値を保持する足枷となってきています。
そういう意味で、まだ価値が高い「今」が売り時だと言えそうです。

カテゴリー:総合

安全装置のある車は、査定額が高い!?その理由とは?Part2

前回は、安全装置のある車がなぜ査定額が高くなるのかについてお話ししました。
車を買う方が、自動車に安全性をより求めるようになったからでしたね。
また、今回は、実際に、どのような安全装置が人気の装備となるのか、ご紹介したいと思います。

 

・横滑り防止装置(ESC)

横滑り防止装置(ESC)というのは、カーブを曲がるときの自動車の姿勢を安定させる装置のことです。
事故の原因として、横滑りが挙げられますよね。

 

カーブを曲がるとき、路面の状況が悪かった場合、予想以上の横滑りが発生してしまって、走行が不安定になってしまい、非常に危険です。
そこで、ESCは、前輪の横滑りが発生した場合、内側の後輪にブレーキをかけ、後輪の横滑りが発生した場合、外側の前輪にブレーキをかけて、走行を安定させてくれます。

 

・アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)

アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)というのは、急ブレーキをかけたとき、また、路面が凍っていたときに、車輪ロックによって発生するスリップを防ぐ装置です。

 

タイヤと路面の摩擦力が不十分だと、タイヤがロックしてしまいます。
そして、タイヤがロックしてしまうと、ハンドル操作が効かなくなるのです。
これが、事故の原因で、前方の車に衝突してしまうことがよくあります。
この事故を防止するのが、ABSで、自動でロックを解除し、ハンドル操作を可能にしてくれるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
このように、近年、事故を防止するためのシステムが続々と登場してきました。
車の売買を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

カテゴリー:総合

一括査定ではなく、単独査定をする人・・・得られるメリットは少ない!?

ここ最近、「一括査定」をするのが一般的になっています。というのも、インターネットが普及したおかげで、一括査定のハードルが下がっているからです。
ただ、なかには、一括査定ではなく、「単独査定」をする方もいます。単独査定というのは、1つの買取店に買取価格を査定してもらうことです。
そんな単独査定ですが、一括査定をしている方にとっては、いまいちメリットがよくわからないのではないでしょうか。
 
そこで、今回は、なぜ単独査定をしている方がいるのか、お話ししたいと思います。
 
・一括査定に比べて、手間がかからない!?でも、一括査定の方が優れている!
一括査定をするためには、パソコンが必要になります。
なので、パソコンを持っていない方はもちろん、インターネットに慣れてない方にとってみれば、一括査定はとても面倒くさい方法なのです。
 
では、一方の単独査定はというと、業者に車を持ち込むというとてもシンプルな方法なので、誰でも簡単にできる方法だと言えます。
さらにいえば、相場より高額な買取価格で買い取ってくれる業者がいる場合は、一括査定はする必要はありません。
というのも、一括査定は、競争を引き起こし、買取価格を高額にする方法だからです。
 
しかし、それでも一括査定の方がより優れていると考えられます。
というのも、この手間というのは、インターネットを使うか使わないかの違いですし、査定の手続きも簡単です。
 
また、一括査定において、相場より高額な買取価格で買い取ってくれる業者を見つけるのはとても難しいです。
こうしたことを考えると、一括査定の方が妥当な選択肢だと考えられますね。

カテゴリー:総合

競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのか? 札幌で車売るならくるきた!

「高額査定をするためには、どうすればいいの?」
「競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのかわからない」
など、高額査定の仕方、あるいは、高額査定の仕組みがわからない方は少なくないと思います。
そこで、今回は、まず、高額査定の仕組みを説明し、高額査定の仕方をお話します。

 
・高額査定の仕組み 店舗には得意不得意の車種がある
 

複数社に査定依頼をすることで、査定結果からあなたの条件に合った店舗を選べます。というのも、店舗には、得意不得意の車種があるからです。あなたの車が欲しいというのは、どこの店舗も同じです。しかし、私たちが得意苦手の分野がある通り、店舗に得意苦手があいます。

 

例えば、北海道の地域の店舗であれば、悪路走破性が高い車が得意な傾向にあります。これは、車種により販売店によって取扱い経験の有無があるからなのです。したがって、店舗は、できるだけ高い価格を掲示しますが、あなたの愛車を買い取ってくれるのは、あなたの車に得意であることが多いのです。

 
・査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかが重要
 

であれば、県内の店舗がそろっている査定のサイトで一括査定をすると、より高い査定額を手に入れられることも考えられます。というのも、あなたの車に得意だから、店舗はみな必死になるからです。

もし、得意な店舗が1社あり、苦手な店舗が9社であれば、前者が買い取る確率も高いですので、価格はそこまで上がらないかもしれません。しかし、全店舗が得意であれば、もっと査定額は上がると考えられます。北海道で利用することの多い車であれば、北海道の店舗が多い査定サイトを利用しましょう。

 

いかがでしょうか。店舗に、得意不得意の車種があるため、結果的に、高額査定につながります。そして、査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかもとても重要になってきます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

「下取り」と「買取」は全くの別物?高く売れるのはどっち!part2

前回は下取りと買取は全くの別物であるということ、そして下取りには高値が付かないということをお話ししました。
今回は買取はなぜ高く買い取りをできるのかについてお話ししていきます。

・買取業者は独自の販売経路を持っているので販売コストが安い
中古車買取業者は中古車を買い取った後、どこかに販売しなければいけませんよね?そうでなければ成り立ちません。
基本的に中古車買取業者は独自の販売経路を持っていて、販売にかかるマージンを大幅にカットできます。

マージンがかからない分、高く買い取ることが可能になるのです。
特にお住まいの地域を中心に展開する買取業者はその地域での販売経路を確保している場合が多く、さらに余計なマージンがかからなくなり、その結果さらに高く買い取ってもらえる可能性が高まります。

例えば札幌にお住まいなら、札幌を中心に買取を行う業者が最も買取価格が高くなりやすいということになります。

・買取業者は「買取の専門家」。下取りは「販売の専門家」が行う
中古車買取業者は「買取のプロ」なので、中古車市場の動向に詳しいです。市場の動向をちゃんと知っていれば、買い取った後に販売することを計算しやすいため、強気に高値でも買い取ることができます。

一方中古車市場に詳しくないディーラーは、とにかくリスクを取りたがりません。販売が本業ですから、買い取りにリスクを背負う必要がありません。結果的に買取価格は最低ラインに抑えられてしまうのです。

現在では下取りに出してしまうと、金銭的には損をしてしまいます。
せっかく一緒に走ってきた愛車には、しっかりと査定に出して正当な評価を得ていただきたいと切に願います。

カテゴリー:総合

サンルーフ付きの車のメリットとは?査定額が上がる!?

「サンルーフ」という言葉を聞いたことはありませんか。
サンルーフというのは、自動車の屋根についている窓のことで、サンルーフがある車には、多くの魅力があります。
そこで、今回は、サンルーフ付きの車のメリットをご紹介したいと思います。

 

・開放感があり、換気ができる!

晴れの日でも暗くなりがちな車内を明るくしてくれます。
また、天気の良い夜に、車内から見上げれば、きれいな星空を見ることができます。

 

また、チルトアップ式のサンルーフの場合、冬でも寒さを感じずに換気をすることができるので、利便性もあるのです。

・売却の際の、査定額が上がる!

サンルーフを付けた車は、希少性があります。
新車で、注文生産でないと、なかなか付けることができません。
したがって、中古車市場では、サンルーフ付きの車を探すのは難しいのです。

 

また、中古車を売るために一番重要なことは見た目になります。
サンルーフは、見た目ですぐにわかる装備ですよね。
そのため、売れ残ることがないと考えられるので、買取業者に高値で買い取ってもらうことが可能になります。

 

いかがでしたでしょうか。
車は、いずれ買い換えなければいけない時期がくるので、現時点で「何が人気の装備なのか」意識すると、将来的に賢い買い物をすることができるのです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part4

前回は、オートマチック・トランスミッションについてお話ししました。
・トランスミッションの役割や種類Part3
http://kaitori.kurukita.com/blog/archives/176
 
オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことで、ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要なので、マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が断然に楽なトランスミッションになります。
 
さて今回は、AT(オートマチック・トランスミッション)と勘違いしてしまうことが多いCVTについてお話ししたいと思います。
 
・CVTは、無断で変速できる→効率良い→燃費良い

CVTというのは、Continuously Variable Transmissionの略で、日本語で、連続可変トランスミッションといいます。
また、無段変速機とも呼ばれます。というのも、CVTは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションだからです。
 
エンジンと駆動輪にそれぞれ回転する歯車があり、チェーンが掛けられているのがCVTの大きな特徴になります。
この歯車のことをプーリーと呼ぶのですが、これにより、走行の状態によって、回転しながらベルトを掛けている部分の間隔を変化させることができるのです。
 
例えば、間隔が狭くなった場合は、ベルトは円周の外側に押し出されます。
逆に、間隔を広くすると、回転の中心に近づくことができます。
つまり、このメカニズムのおかげで、無段階で変速することができるのです。
したがって、変速するときの効率が良いので、燃費も良いということが言えるのです。
 
 
いかがでしたか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part6

前回は、DCT (Dual Clutch Transmission)についてお話しました。

 

DCTというのは、ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッショのことです。

 

DCTは、クラッチとギアと同軸上に2系統持っていて、1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。

 

つまり、切り替えが素早く、変速時間が短くなるというのが、DCTのメリットなのです。
また、今回は、AMTについてお話したいと思います。

 
・ATとMTの融合したもの。それがAMT!!
Automated Manual Transmissionの略で、セミオートマチックトランスミッションとも呼ばれます。変速操作が手動でクラッチ操作のみを自動化したものです。

運転席にクラッチペダルがなく、手動で変速操作をするスタイルになります。

 

AMTは、MTベースで、動力の伝達効率が良く、かつ、高速走行時の燃費の効率が良いです。

また、渋滞の時には、クラッチ操作から解放されます。このことから、AMTは、ATとMTを融合したトランスミッションとも呼ばれます。

 

ただ、実は、発進や変速が多い道路事情を持つ国では、普及していないのも事実です。

それは、多くの方がATに慣れてしまっているからです。

やはり、ATに比べるとAMTは、なめらかさが足りません。このことから、日本で、AMTを見ることは多くはないのかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。

AMTは、運転する楽しみつつ、煩わしいクラッチ操作から解放されたい方にオススメなトランスミッションになります。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part2

前回はトランスミッションの役割についてお話しました。トランスミッションというのは、変速機のことで、役割は、エンジンの回転を走行速度に合わせて遅くすることになります。

 

例えば、加速時や上り坂のケースでは、ギアを低くして、遅く変速します。逆に、平地では、ギアを高くして、速く変速するのです。つまり、低いギアと高いギアの使い分けが重要だということでした。

 

また、今回からは、トランスミッションの種類についてお話ししたいと思います。
「マニュアル・トランスミッション」です。

 

・運転に自信がある方にオススメ!?マニュアル・トランスミッションとは!!

 

マニュアル・トランスミッションというのは、運転者がギアを選択して操作するトランスミッションのことを言います。
また、マニュアル・トランスミッションの形式は、一般的に1種類しかありません。以下の通りです。

 

クラッチペダルを踏む
→エンジンとタイヤの回転を切り離す
→手でシフトレバーを操作する
→別のギアに変更する
→再度エンジンとタイヤの回転を接続する

 

そんなマニュアル・トランスミッションですが、操作がより容易なオートマチック・トランスミッションが普及して極めて少数になりました。なんと、2017年現在、日本で新車購入できる市販乗用車のうちマニュアル・トランスミッションの設定があるのは、およそ1/6になります。

 

マニュアル・トランスミッションにもメリットがあります。それは、エンジンの力がタイヤにダイレクトに伝わるので、余分な力が入りません。つまり、時間の無駄もありません。

 

ただ、ご存知の通り、運転操作が面倒だという点がデメリットではあります。しかし、うまく乗りこなせば、無駄のない、燃費の良い運転ができるので、運転に自信がある方にオススメなトランスミッションです。

カテゴリー:総合

査定のサイトに求めるべきことは、県内に店舗が多く存在するかどうか 札幌で車売却するならくるきた

「結局、どこの査定サイトを利用しても、一緒だよね」
「高額査定が実現さえすれば、どのサイトでも構わない」
など、ネットで査定して、売却しようと考えている方もいらっしゃると思います。
しかし、実は、査定のサイトもどのサイトを使用するかがとても重要になってきます。
そこで、今回はどのような査定のサイトを使用すべきか、お話しますね。

 
・査定のサイトに求めるべきことは、いかに県内の店舗をそろえているかどうか
 

査定のサイトは、一括査定をして、店舗同士で競争させ、買取価格が上がるといった仕組みを持っています。したがって、単独査定よりは査定額は高くなるのですが、実は、その店舗がどこにあるのかが重要になります。

というのも、店舗には得意不得意の車種があるため、思ったよりも査定額が上がらないこともあるのです。実は、県内に多く走っている車は、その県内の店舗では需要があります。したがって、あなたの車は、県内の店舗の得意車種である可能性が高く、査定額UPにつながるのです。

 

いかがでしょうか。今では、査定のサイトを使用して、一括査定をして、高額査定を狙っている方が多くなっています。しかし、あくまで、店舗が査定額を提示します。したがって、店舗がどのような車種が得意なのかを意識することは重要なのです。札幌で中古車売るならくるきた!

カテゴリー:総合

中古車市場でも大人気!価値の高いモデルランキングpart2

前回はランキング1位のハイブリッドを紹介しましたが、今回は2位以降も見ていきましょう。

2位:ミニバン
ハイブリッドに次ぐ人気モデルはミニバンです。海外ではあまり人気のモデルではないようですが、日本では子育て世代を中心に人気のモデルです。
子育て世代にとって、ミニバンの広い室内空間や開けるのにスペースを必要としないスライドドアは便利なようです。
広い室内空間はベビーカーを収納したり、子供を連れて買い物をするにも最適ですし、チャイルドシートを1~2脚広げても圧迫感がありません。

3位:コンパクトカー
3位はコンパクトカーです。低価格、低燃費でありながら軽自動車よりもデザイン性や機能性に優れ、普通乗用車よりも維持費がかからないため最近のトレンドとなっています。

経済性の高さはハイブリッドカーが生み出したトレンドの基準にしっかりと当てはまっており、コンパクトなので運転がしやすい上に家族連れでも問題なく使うことができます。
ハイブリッドは経済性、ミニバンは収容性と際立った強みを持つのに対し、コンパクトカーは器用になんでもこなす万能型と言えます。

人気モデルを知っておけば、中古車市場のトレンドも理解することができます。
乗り換えや新車購入をお考えの方の一つの尺度となれば幸いです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part1

「トランスミッション」という言葉をご存知でしょうか。
トランスミッションというのは、「変速機」のことです。ただ、トランスミッションには、大きく分けて5つほど種類があり、少し複雑だと感じる方が少なくないと思います。
そこで、今回から、トランスミッションの役割や種類についてお話ししますね。

 

・低いギアと高いギアの使い分けが重要!!

結論から言えば、トランスミッションの役割は、エンジンの回転数を走行速度に合わせて変化させることです。例えば、加速時や上り坂のケースでは、ギアを低くして、回転数を増やします。逆に、平地では、ギアを高くして、回転数を減らすのです。なかには、速度を上げる時はギアも高くすると考える方がいるのですが、実際は逆です。

 

時速40km/hの場合をご覧ください。

 

低いギア 2速
エンジン回転数 3,000rpm(1分間に3,000回転)
エンジン出力 60馬力
燃費 悪い

 

高いギア 4速
エンジン回転数 1,600rpm(1分間に1,600回転)
30馬力
燃費 良い

 

まとめると、低いギアだと力強くなり、高いギアだと弱くなります。だからといって、低いギアが良いのかというとそういうわけではありません。回転数が高いということは、その分燃費が悪くなるということになります。要は、使い分けが重要だということです。
続く

カテゴリー:総合

シエンタで、高額買取が望める条件とは!?

トヨタのシエンタは、2003年から製造されていますが、一度2010年8月に生産を終えました。しかし、2015年7月に、フルモデルチェンジされ、再登場しました。

 

燃費が27.2km/Lと低く、他にも、運転性・安全性の良さから、今、人気の車となっています。
そんな「シエンタ」は、高額買取が実現可能です。そこで、今回は、シエンタの人気グレード、カラー、そして、オプションをご紹介したいと思います。

 
・初代・2代目と共に、「ブラック」と「パールホワイト」が人気
 

冒頭で触れた通り、シエンタには、初代と2代目があります。
まず、初代シエンタの場合は、「ダイスG」と「ダイス特別仕様車」が人気です。一方で、2代目は、「ハイブリッドG」と「ガソリン1.5G」が人気グレードになります。

 

次に、カラーについてですが、初代・2代目と共に、「ブラック」と「パールホワイト」が人気になっていますので、白と黒のシエンタは、高額買取を期待できそうです。

 

最後に、オプションですね。
初代の場合は、「パワースライドドア」、純正オプションの「アルミホイール」や「エアロキット」があると、買取価格がアップします。一方の2代目のシエンタは、「トヨタセーフティセンス」、「モデリスタ」などが高く評価されます。

 

いかがでしょうか。あなたのシエンタが上記の条件を満たした車であれば、高額査定が望めます。シエンタの買取を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:総合

年式が下がる日は決まっている!?できるだけ高く買い取ってもらうためには!?Part1

自分の愛車は、できるだけ高く買い取ってもらいたいですよね。
したがって、どうすれば買取価格が上がるのか、査定額がアップするのか、気になる方は少なくないと思います。
ただ、多くの方が見逃しがちなポイントがあります。
それは、「年式」です。

・年式は車を購入した日でも車が作られた日でもない!!

年式は、車が初めて登録された日(初度登録年月日)のことを言います。
車を購入した日や車が作られた日ではないので注意が必要です。
自分の車の年式は、車検証に書かれているので、ぜひ一度ご覧ください。

そんな年式ですが、当然ながら、新しい方が高く売れます。
古い自動車よりも、新しい自動車のほうが、価格は高くなるのです。
つまり、逆に言えば、できるだけ年式が新しい車のほうが、買取価格は上がるということが言えますね。

・年式が下がるのは1月1日!年が変わる前に売却しよう!!

ここで、重要になってくるのは、「いつ年式が下がるのか」です。
車の年式は、毎年1月1日に更新されます。
年式が1年古くなるだけで、査定額は、およそ10万円も下がると言われています。
つまり、12月31日から1月1日に変わった途端に、車の価値は下がるのです。
したがって、「売るタイミング」というのが重要になってきます。

続く

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part3

前回は、マニュアル・トランスミッションについてお話ししました。マニュアル・トランスミッションというのは、運転者がギアを選択して操作するトランスミッションのことです。形式は、「クラッチペダルを踏む」という動作から「再度エンジンとタイヤの回転を接続する」までといったように、少し複雑になっています。

 

ただ、エンジンの力がタイヤにダイレクトに伝わるので、うまく乗りこなせば、無駄のない、燃費の良い運転ができるトランスミッションです。
また、今回は、操作がより容易な「オートマチック・トランスミッション」について解説したいと思います。

 

・日本のAT率は、なんと98%!!いま最も採用されているトランスミッション!

オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことです。ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要になります。マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が楽です。

 

実は、昔は、オートマチック・トランスミッションよりマニュアル・トランスミッションのほうがよく採用されていました。というのも。コストがかかるので、有料オプション扱いでしたし、燃費もほぼ同じだったからです。

 

しかし、変速段数が7速・8速と増えていき、トルコンの滑りも減っていくと、オートマチック・トランスミッションを採用する方が増え、価格もほぼマニュアル・トランスミッションと変わらないようになりました。こうして、「AT普及期」に入ったわけです。
続く

カテゴリー:総合

燃料タンクと査定の関係性についてPart2

前回は、燃料タンクと査定の関係性についてお話しする前に、そもそも燃料タンクとはについて解説しました。燃料タンクには、大きく分けて4つに分類されましたね。材質、位置、形状、そして、構造です。
実は、この中の材質が、査定と関係があるのです。そこで、今回は、燃料タンクの材質がどのように査定に影響するのかお話ししたいと思います。

 

・燃料タンクの天敵は水!水抜き剤を使用するのが望ましい!

燃料タンクの材質は、鋼板と樹脂です。鋼板タンクは、錆を防ぐメッキ鋼板が多く採用されています。一方で、樹脂タンクは、強度は鋼板タンクに劣りますが、錆が発生しない点が強みです。また、低コストで量産できるのも魅力の一つになります。

 

また、タンク内に使用されている、不純物を取り除くフィルターは、走行距離が10万kmを越える度に交換することがいいでしょう。タンクのメンテナンスは、査定においても重要ですし、燃料タンクは長持ちします。

 

そんな燃料タンクですが、査定の際に、燃料タンクの点検が行われます。錆や穴あきがあるかないかの点検です。燃料をいつも満タンにしていない車は注意が必要になります。

 

というのも、タンク内に空間ができてしまうので、タンク内に水が発生して錆の原因になることがあるからです。水と油は混ざらないので、水は燃料と混ざることなくタンク内の底に溜まってしまいます。水は、燃料タンクの天敵なのです。

 

そこで、燃料タンクを満タンにあまりしない方は、水抜き剤を使用するのが望ましいでしょう。水抜き剤によって、水と燃料が混ざるようになり、燃料タンク内の錆を防ぎ、錆から生まれる穴あきも避けることができます。査定評価を下げないためにも、こまめなメンテナンスが必要なのです。

カテゴリー:総合

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