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Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part3

前回は、FFのメリットについてお話しました。FFは、初心者向きの駆動方式で、コストが安いです。また、車内のスペースを作ることができる点も長所のひとつになります。さて、今回は、FFのデメリットについてお話します。メリットと照らし合わせて、ぜひお読みください!
■FFは、アンダー傾向!!曲がりにくいので、注意!!

デメリット
・スポーツ走行に適さない
・加速性能が比較的低い
・アンダーステアに比較的なりやすい

 

FFは、フロントエンジン・フロントドライブの略で、前にエンジンがあり、前にタイヤが動きますよね。この構造では、フロントタイヤのみで駆動を行わなければならず、負担がかかるという点から、スポーツ走行には適さないと言われています。

 

次に、加速性能は、他の駆動方式に劣るという点です。

車は加速するとき、重力が後ろに掛かりますね。

実は、FFの場合は、急加速すると、後輪に荷重が移動し、前輪が浮くような形になります。

 

このように、タイヤは路面をグリップしないため、加速力は弱まってしまうのです。最後に、FFはアンダーステアになりやすい構造になっております。

アンダーステアというのは、フロントが重いため、カーブの外側へ膨らむような走行ラインを描くことを言います。

最悪の場合、曲がり切れずに衝突の危険性があるので、注意が必要です。

 

いかがでしたでしょうか。

次回も引き続き、このお話をさせていただきます。

ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

DCTのメリットとデメリットについて

みなさん、「DCT」という言葉をご存知でしょうか。

DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。

 

ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。そんなDCTですが、いったいどんな特徴があるのでしょうか。今回は、DCTのメリット・デメリットについてお話したいと思います。

 
・メリットは、素早い変速!!
 

DCTだと、切り替えが素早く、変速時間が短くなります。というのも、DCTでは、奇数段の1・3・5・7速と偶数段の2・4・6速を交互に使用することができるからです。

 

具体的には、1速で走っている間に、次のギア、つまり、2速を準備して回転数を合わせることができます。

従来のATでは、変速時間が長く、MTのように、スムーズに運転することができませんでした。

しかし、上記のような特徴から、ATの懸念点を解消することができたのです。

 
・デメリットは、修理に注意!!ATに慣れている方も!
 

ただ、コストは少し高額になります。というのも、クラッチやフライホイール、変速機構が2つ必要になり、構造も複雑だからです。

修理や交換の際には、多額のコストが生じることが予想されます。

 

また、実は、DCTは、MTベースです。

なので、DCTがATの一種だからと買ってしまうと、運転に困ることになるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

DCTは、ATとMTの中間のような存在です。MT好きな方には、オススメなトランスミッションになります。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

単独査定は、損ばかり!?一括査定を勧める本当の理由

単独査定って、一括査定よりシンプルなので、現在においても選ばれることが少なくないです。
まず、パソコンは必要ないですし、インターネットに慣れてない方にとっては、一括査定より、単独査定の方が良い選択肢のように思えるということもあるのではないでしょうか。
さらに、急いでいる方の場合は、直接、業者のところに愛車を持っていったほうが良いと思うのかもしれません。
 
ただ、なかには、そんなあなたを狙っている業者も存在します。
今回は知らないと損をするかもしれないそういった情報をお伝えいたします。
 
・素人はプロにコントロールされやすい→安価な買取価格に
業者のところに直接愛車を持ってきた方を見て、業者側はどう思うでしょうか。
おそらくこのように思っている業者が少なくありません。
「時間がないようだから、早く売りたいんだろうな」
「一括査定より安くなることは承知しているかも」
なので、結論から言えば、あなたの愛車の買取価格は安くなりやすいです。
 
というのも、時間がなく単独査定をされた方は、たとえ買取価格が相場より安かったとしても、それを受け入れることが多いでしょうし、業者側もそれを分かっているのです。
 
また、愛車を売ったあとに、隣の業者の方が高く売れたなんてこともよくあります。
素人とプロの間では、情報格差が生じやすいです。
つまり、素人は、知らぬ間に、プロにコントロールされやすいということが言えます。
そのような状況の中で、愛車は安く買い取られてしまうのです。
 
こうした事態が起きやすい単独査定に比べて一括査定は、競争を引き起こし、買取価格が自動的に高くなっていくので、妥当な選択と言われるのかもしれませんね。

カテゴリー:総合

グレードと査定の関係性について

「グレード」という言葉をご存知でしょうか。グレードというのは、英語でGrade、日本語で等級、階級のことを指しています。
わかりやすく言えば、車のレベルを表したものが、グレードです。例えば、G(General)は、一般仕様で、L(Luxury)は、豪華という意味から、特別仕様となっており、GよりLの方が車のレベルは高いのです。
同じ車種であっても、グレードが違うと、内装や外装が全く異なったものになります。
 
ただ、グレードについて分かったとしても、いまいちどのグレードを選べばいいのかわからない方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、査定の視点から、どのグレードを選べばいいのかお話ししたいと思います。
 
・中間のグレードの車を買う
まず、グレードが低い車を買うのは避けたほうが良いでしょう。というのも、単純に、グレードの低い車は、人気がないので売れ残ってしまうからです。
 
では、グレードが高ければいいのかというとそうわけではありません。
車を買うときは、必要最低限の装備を考慮して、車を選ぶ方が多いです。
そのうえで、お気に入りの外装や内装の車を絞っていきます。ということは、グレードが高いと、その個人にとって、余分な機能がついてくることも考えられます。
なので、グレードが高いと査定額も高くなるという相関関係はないのです。
 
したがって、中間のグレードの車が選ばれやすく、人気が高い、つまり、査定額のコストパフォーマンスが高いということが言えるのです。
もし、どのグレードを選ぶべきか迷っているのであれば、高くもなく、安くもない、真中くらいのグレードの車を選んでみてはどうでしょうか。

カテゴリー:総合

AT車の方が、MT車より人気とは限らない!?

現在ではAT車が普及し、MT車は淘汰期に入っています。
つまり、日本では、圧倒的に、AT車が人気なのです。
ただし、こういった現象は、「日本」に限られます。
 
実は、「欧州」では、逆転していて、MT車の方が売れているのです。
しかし、いったいなぜなのでしょうか。
 
そこで今回は、「なぜ欧州では、MT車の方が人気なのか。」についてお話ししようと思います。
 
■MT車は、海外と販路のある中古車販売店で売ったほうがいい!?
日本では、価格の低い小型車であってもAT車を選びますが、欧州ではMT車が選ばれやすいのです。
いったいなぜなのでしょうか。
 
・操作方法の違い 好きなように運転したい方が多い!
ご存知の通り、AT車は変速を自動でしてくれるが、MT車は手動でクラッチ操作をしなければなりません。
つまり、MT車の方が、扱いは難しいのです。
したがって、免許を取得しやすいのは、AT車ということになります。
 
教習所の料金が高額であり、落ちたら落ちた分だけコストが増えてしまう日本では、AT車が人気になるのは当然の結果。
しかし、欧州の場合は違います。
欧州人は、日本人に比べて、運転の楽しさを味わいたいと思うことが多いらしいのです。
操作の方法の違いが、MT車の人気につながっているのですね。
 
・安全性がMT車の方が高い!?
また、もうひとつ考えられる理由があります。
それは、安全性です。MT車を使っていると、シフトチェンジが習慣となります。
さらに、クラッチで駆動を断つことができるので、踏み間違うことはほぼありません。
 
一方のAT車では、このような習慣と機能はないので、安全性に欠けるのです。
便利になってしまった副作用みたいなものですね。
 
 
いかがでしたか。
考えられる理由は様々ですが、欧州ではMT車の方が人気だという事実は変わりありません。
ということは、海外と販路のある中古車販売店であれば、MT車も高く買い取ってくれると言えるかもしれません。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart4

前回は「走行距離が長い」ケースの車の査定額についてお話ししました。
たしかに、このケースの車を高く買い取る業者は少ないですが、走行距離が長くても妥当な価格で買い取ってくれる業者さんもいます。
ポイントは、あなたの愛車を高く買い取ってくれる業者さん(海外への販路がある中古車買取業者)を見つけることでした。
さて、今回で最後になります。
今回は、表を用いて、より詳しく「査定における年式と走行距離」について解説したいと思います。

・年式に対して走行距離が短い車は高く買い取ってもらえる!

JAAI(日本自動車査定協会)は、年式と走行距離によっていくら加点・減点するのかといった基準を定めています。
以下の表をご覧ください。
点数は、1点=1,000円と考えてください。
1年 2年 3年 4年 5年
1万 0 +110+195+280+310
2万 -110 0 +85+170+210
3万 -250-85 0 +55+100
4万 -420-225 -70 0 0
5万 -590-390-210 -85 0
(*特C,Bクラスの乗用車の場合)
+になっているのは、その年式に対して、走行距離が短いという意味で、逆に-になっているのは、その年式にしては走行距離が長いということになります。
例えば、年式が5年なのに、走行距離が1万キロメートルだけの場合、+310点の加点(+310,000円)で高額査定。
一方で、年式が1年にもかかわらず、走行距離が5万キロメートルである場合、-510点の減点(-510,000円)という結果になってしまいます。

つまり、年式に見合う走行距離の車、あるいは、年式に対して走行距離が短い車の買取価格が高くなると言えるのです。
年式はただ新しければいいということではないので注意が必要になります。

いかがでしたでしょうか。
査定においては、やはり走行距離がかなり重要な要素となっているので、「年式」との関係を踏まえつつ、愛車の「走行距離」について一度考えてみて下さい。

カテゴリー:総合

安全装置のある車は、査定額が高い!?その理由とは?Part1

査定額が上がるということは、中古車市場で人気がある車だということです。
そして、人気のある車というのは、人気車種だけでなく、人気の装備がある車になります。
その人気の装備のひとつが「安全装置」です。
そこで、今回は、安全装置がなぜ人気の装置なのか、お話ししたいと思います。

 

・事故の損害を少なくするために、安全装置のある車をみな選ぶ!

結論から言えば、自動車の安全性がより重視されるようになったからです。

安全運転は、非常に大事ですよね。
事故を起こせば、もちろん、車は壊れますし、事故の大きさによれば、命がなくなっています。

 

ただ、車の事故はよく起こる事故です。
ドライバーの違反行為だけでなく、慎重に運転していたにもかかわらず、車の事故は起こってしまいます。
しかし、近年、事故を防止するためのシステムが続々と登場してきました。

 

このような背景から、事故が起きないように、あるいは、事故が起きたとしてもダメージを抑えるようにするために、安全装置を求める人が多くなったのです。

つまり、安全装置のある車は、中古車市場で売れ残ることはないと考えられるため、査定額が高いということが言えるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
安全装置のある車は、買取価格が高くなるでしょう。
次回は、実際に、安全装置をご紹介したいと思います。

カテゴリー:総合

ミニバン購入予定の方必見!高額査定のために、ミニバンの人気ランキングを参考にしよう!!

「ミニバンにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのミニバンを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■トヨタかホンダのミニバンは高額査定になりやすい!?
 

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 
・ミニバンの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)
 

1.シエンタ
2.ヴォクシー
3.セレナ
4.ノア
5.ステップワゴン
6.フリード
7.ヴェルファイア
8.エスクァイア
9.アルフォード
10.オデッセイ

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

ミニバンの強みは、「空間の広さ」です。そのため、ファミリー層がターゲットとなる車になります。また、乗車定員が7~8人となっていて、大人数を乗せることができるのが、大切な要素となっています。

 

さらに、この10車中、トヨタ6車ホンダ3車日産1車となっているので、トヨタかホンダのミニバンを選ぶと高額査定になりやすいかもしれません。

 

いかがでしょうか。ミニバンを選ぶ際には、「ファミリー層が喜んでくれる」「空間が広い」「乗車定員が7~8人」「トヨタ or ホンダ」を意識すると、高額査定になりやすいミニバンを選ぶことができます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定の時に気になる走行距離、多いとどうなる?part1

車を売ろうとするときに気になるのは、「この車にはかなり走ってもらったけど、買い取りするときに悪い評価にならないかな・・・」ということだと思います。 確かに、査定士が査定の際に評価の基準とするポイントには「走行距離」が挙がります。

 

日本ではかなり重視されていて、「車の寿命」を図る指針として用いられています。 累計で5万kmを超えると「多走行車」、10万kmを超えると「過走行車」と呼ばれるようになります。

 

過走行車にネガティブなイメージがあるのは昔は10万kmを超えると故障が増えたため、過走行車には買い手が付きづらく、査定額が大幅に下がっていたためです。

 

ただ、現在のエンジン性能などの技術の発展を考えれば10万kmを超えてもそんなすぐに壊れることはありませんので、昔ほど査定額が下がることはなくなりました。

 

ただし、多走行・過走行車を売るにあたって知っておきたいポイントはいくつか存在します。 これを知っているだけでも走行距離が多いからと買取を諦めてしまい、損をする可能性を下げることができますので、ぜひ知っておいていただきたいと思います。

 

・下取りでは値は付かない・・・ 多走行・過走行車をディーラーの下取りに出すとまず値は付きません。

 

ディーラーの下取りは基本的に「減点方式」です。マイナス要素はもれなく査定額マイナスに繋がり、他のプラス要素は全く加味されません。

 

多走行・過走行車は他のプラス要素が評価されてこそ査定額が高くなるので、ディーラーの下取りとは相性がとても悪いのです。 続く

カテゴリー:総合

単独査定を利用するメリットとは?

「単独査定」という言葉をご存知でしょうか。
単独査定というのは、言葉の通り、1つの買取店に買取価格を査定してもらう方法になります。

 
しかし、近年は、単独査定よりも、「一括査定」を利用する方が多くなっています。
インターネットが普及したことで、多数の買取業者が査定を行えるようになったからです。
ただ、今でも、単独査定を利用している方もいます。
では、単独査定のメリットとは、いったい何なのか、お話ししたいと思います。

 

・手間がかからない

まず、一括査定をするためには、パソコンが必要ですよね。
したがって、パソコンを持っていない、あるいは、ネットをあまり使用しない方にとっては、一括査定は面倒なものでしかありません。
一方で、単独査定は、下取りや買取業者に車を持ち込むだけなので、シンプルでわかりやすいです。

 

また、信頼できる買取業者がいる場合は、単独査定、一括査定どちらを利用してもほぼ同じだと考えることができます。
そもそも、一括査定をするのは、競争を引き起こし、高額な買取価格で買い取ってもらう業者さんをみつけるためです。
信頼性の高い買取業者がもともといる場合、高値で買い取ってもらえるかもしれないので、単独査定を利用したほうが手間がかかりません。

 

いかがでしたでしょうか。
単独査定は、「手間がかからない」という点が最大のメリットになりますが、ネットを使用するかしないかの違いです。
また、信頼がある業者が必ずしも他の業者よりも高く買い取るとは限りません。
「一括査定」をして、高値で売却する方が無難かもしれません。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part5

前回は、CVT(Continuously Variable Transmission)、連続可変トランスミッションについてお話しました。
CVTというのは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションのことです。
 
つまり、無段階で変速できるので、エンジンの効率が良く、燃費が良いというのが大きな特徴になります。
このことから、CVTは、無段変速機とも呼ばれることがあります。
また、今回は、多くの方が聞きなれないであろうDCTについてお話したいと思います。
 
・切り替えが素早いのが、DCTの長所
DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。
ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。
 
DCTの大きな特徴は、クラッチとギアと同軸上に2系統持っている点です。
1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。
 
つまり、切り替えが素早いというのDCTのメリットになります。
というのも、1速の時には、次の2速のギアを先にかみ合わせて待機させることができるため、変速時間が短いからです。
DCTを採用すれば、レスポンスの良い素早い変速が可能になります。
 
 
いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。
ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

中古車市場でも人気が高いセレナ!!でも、買取の際には注意が必要・・・

セレナは、2016年7月にフルモデルチェンジを行い、高速道路の単一車線で自動運転が可能な「プロパイロット」がグレード別に設定されました。

 

ですが、まだまだ新型のセレナの売却を考えていることが少ないと思いますので、「先代セレナ」の中古車情報を今回はお伝えしたいと思います。

 
・セレナの人気グレード・色・オプションは?
 

先代セレナは、ミドルクラスミニバンの中で非常に人気が高く、登場した2008年から2013年まで6年連続でミニバン販売台数No.1の地位にいました。ですから、中古車市場でも需要が非常に高いです。

 

セレナの人気グレードは、「ハイウェイスター」「ライダー」「4WD」です。また、両側電動スライドドアが装備されているモデルも高額買取を期待できます。そして、人気色は「ブラック」「ホワイト」です。さらに、「サンルーフ」「純正OPアルミホイール」「ニスモのパーツ」などのオプションをつけると、高く買い取ってもらえるでしょう。

 

中古車市場では、5代目と4代目が人気なので、高額買取が実現しやすいです。ただ、人気の中心はSハイブリッドなので、4代目でSハイブリッドではないグレードは、できるだけ早く売却したほうが良いかもしれません。

 

いかがでしょうか。セレナは、中古車市場でも人気が高く、人気グレード・色・オプションの車であれば、高額買取が期待できます。しかし、人気の中心は、「Sハイブリッド」であることには注意したほうが良いかもしれません。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part3

前回は、マニュアル・トランスミッションについてお話ししました。マニュアル・トランスミッションというのは、運転者がギアを選択して操作するトランスミッションのことです。形式は、「クラッチペダルを踏む」という動作から「再度エンジンとタイヤの回転を接続する」までといったように、少し複雑になっています。

 

ただ、エンジンの力がタイヤにダイレクトに伝わるので、うまく乗りこなせば、無駄のない、燃費の良い運転ができるトランスミッションです。
また、今回は、操作がより容易な「オートマチック・トランスミッション」について解説したいと思います。

 

・日本のAT率は、なんと98%!!いま最も採用されているトランスミッション!

オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことです。ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要になります。マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が楽です。

 

実は、昔は、オートマチック・トランスミッションよりマニュアル・トランスミッションのほうがよく採用されていました。というのも。コストがかかるので、有料オプション扱いでしたし、燃費もほぼ同じだったからです。

 

しかし、変速段数が7速・8速と増えていき、トルコンの滑りも減っていくと、オートマチック・トランスミッションを採用する方が増え、価格もほぼマニュアル・トランスミッションと変わらないようになりました。こうして、「AT普及期」に入ったわけです。
続く

カテゴリー:総合

安全装置のある車は、査定額が高い!?その理由とは?Part2

前回は、安全装置のある車がなぜ査定額が高くなるのかについてお話ししました。
車を買う方が、自動車に安全性をより求めるようになったからでしたね。
また、今回は、実際に、どのような安全装置が人気の装備となるのか、ご紹介したいと思います。

 

・横滑り防止装置(ESC)

横滑り防止装置(ESC)というのは、カーブを曲がるときの自動車の姿勢を安定させる装置のことです。
事故の原因として、横滑りが挙げられますよね。

 

カーブを曲がるとき、路面の状況が悪かった場合、予想以上の横滑りが発生してしまって、走行が不安定になってしまい、非常に危険です。
そこで、ESCは、前輪の横滑りが発生した場合、内側の後輪にブレーキをかけ、後輪の横滑りが発生した場合、外側の前輪にブレーキをかけて、走行を安定させてくれます。

 

・アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)

アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)というのは、急ブレーキをかけたとき、また、路面が凍っていたときに、車輪ロックによって発生するスリップを防ぐ装置です。

 

タイヤと路面の摩擦力が不十分だと、タイヤがロックしてしまいます。
そして、タイヤがロックしてしまうと、ハンドル操作が効かなくなるのです。
これが、事故の原因で、前方の車に衝突してしまうことがよくあります。
この事故を防止するのが、ABSで、自動でロックを解除し、ハンドル操作を可能にしてくれるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
このように、近年、事故を防止するためのシステムが続々と登場してきました。
車の売買を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

カテゴリー:総合

査定の時に気になる走行距離、多いとどうなる?part2

前回はまず、多走行・過走行車はディーラーの下取りでは値が付かないというお話をしましたので、今回は多走行・過走行車に値が付く方法についてお話しします。

 

・海外への販売ルートを持っている業者に査定してもらう 日本の車は海外でも「性能が良い!」と評判が高いです。 そのため、中古車であっても買い手が付きやすいのです。

 

また、多走行・過走行であってもあまり壊れる心配はなく、海外では多走行・過走行であるかは日本国内で販売するよりも評価に影響しづらいです。

 

特に東南アジアでは日本車の評判は特に高く、東南アジアに販売ルートを持っている業者であれば積極的に高値を付けても利益を出す見込みがあるので高値が付きやすくなります。

 

・メンテナンスを怠らない 多走行・過走行車であっても壊れにくくなったとお話ししましたが、これはあくまでエンジンなど交換できない(あるいはしづらい)部分の話です。

 

消耗品であるタイミングベルトなどは10万kmを超えれば劣化してきます。消耗品は交換が容易な分、エンジンなどに比べれば劣化は早いです。

 

劣化したまま放っておくと本来の役割を果たせなくなって、他の交換できない部分にまで悪影響を及ぼします。基本的に消耗品の定期的な交換は、多走行・過走行車を高く買い取ってもらう上で重要なことなのです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part2

前回は軽自動車税増税が、軽自動車の経済性のイメージを損なってしまったことを書きましたが、今回はもっとマクロに、「自動車市場」全体から見た軽自動車の需要が低迷してきている理由をお話ししたいと思います。

・普通車志向が高まっている
2015年の軽自動車販売は大きく落ち込んでいます。これは増税前の駆け込み需要の反動も大きいため、避けられない面もあるのですが、2016年も依然低迷を続けています。

そもそも車市場全体が不振の年だったかと言えばそうではなく、新車市場では前年比106%であり、普通車に絞れば前年比118%と軽自動車の販売不振と裏腹に好調でした。中古車市場でも普通車が売れ行きが良く、小型車はあまり売れていませんでした。

このことから、一般に普通車志向が高まっている可能性が見えてきました。基本的に自動車市場の需要はパイを分け合う形なので、一つの需要が高まれば残りの需要が落ちます。普通車の需要が高まったことが販売不振の一因となっています。

・若者の車離れ
長い目で見ると、若者が車を保有しようとしないことも価格が落ちる原因となります。
あまりに成長してしまった現代ではモノが行き渡ってしまい、モノを保有することがステータスとならなくなっています。

昔では車の保有は一種のステータスでしたが、現代では需要が飽和しているため、「欲しい!」と思わせるステータスになるものはほとんどありません。
交通機関も発達し、都会であれば車は必要ないと考える人は今後ますます増えていきますから、車自体の価値が将来的に落ちていく可能性も否定できません。

多くの要因が、軽自動車の価値を保持する足枷となってきています。
そういう意味で、まだ価値が高い「今」が売り時だと言えそうです。

カテゴリー:総合

シエンタで、高額買取が望める条件とは!?

トヨタのシエンタは、2003年から製造されていますが、一度2010年8月に生産を終えました。しかし、2015年7月に、フルモデルチェンジされ、再登場しました。

 

燃費が27.2km/Lと低く、他にも、運転性・安全性の良さから、今、人気の車となっています。
そんな「シエンタ」は、高額買取が実現可能です。そこで、今回は、シエンタの人気グレード、カラー、そして、オプションをご紹介したいと思います。

 
・初代・2代目と共に、「ブラック」と「パールホワイト」が人気
 

冒頭で触れた通り、シエンタには、初代と2代目があります。
まず、初代シエンタの場合は、「ダイスG」と「ダイス特別仕様車」が人気です。一方で、2代目は、「ハイブリッドG」と「ガソリン1.5G」が人気グレードになります。

 

次に、カラーについてですが、初代・2代目と共に、「ブラック」と「パールホワイト」が人気になっていますので、白と黒のシエンタは、高額買取を期待できそうです。

 

最後に、オプションですね。
初代の場合は、「パワースライドドア」、純正オプションの「アルミホイール」や「エアロキット」があると、買取価格がアップします。一方の2代目のシエンタは、「トヨタセーフティセンス」、「モデリスタ」などが高く評価されます。

 

いかがでしょうか。あなたのシエンタが上記の条件を満たした車であれば、高額査定が望めます。シエンタの買取を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:総合

初めての車選びの方必見!高額査定になりやすい!?プリウスを今買うべき理由とは!

「初めての車選びで、何を基準にして、車を選べばいいのかわからない」
「やはり、車体価格と燃費かな?」
など、初めての車選びで何を基準にして選べばいいのかわからない方は多くいらっしゃると思います。

 

実は、将来のために、高額査定を意識した車選びの方法があるのはご存知でしょうか。3,5,7年後に、愛車を売る予定なのであれば、買取価格を基準にして選んだほうがお得です。そして、高額査定になりやすいのは、人気が高い車なのです。その車の一つが、プリウスになります。

 

・プリウスの最低グレードである「Lシリーズ」がお得!

プリウスは今、販売台数が1位で、つまり、人気が最も高いと言われている車です。したがって、売却するときに、中古車販売店に高値で買い取ってもらうことができます。

 

また、プリウスは、ハイブリッドカーで、燃費がとても良いです。未来の査定の観点だけでなく、現在のコストである燃費も非常に低いです。
プリウスの人気のグレードは、最低グレードの「Lシリーズ」です。というのも、Lシリーズは、無駄な装備がついていないので、燃費が良くなっているからです。

 

他のグレードの燃費が、30.4km/Lなのに対して、Lシリーズの燃費は、32.6km/Lになっています。このかことから、多くの方が、高級感ではなく低燃費を重視していることがわかりますね。

 

いかがでしょうか。高額査定を考慮すると、最低グレードでありながら、最も人気が高いプリウスのLシリーズを選ぶべきです。今回の記事が参考になれば幸いです。

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駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part5

前回は、FRのメリットについてお話しました。FRは、効率的な加速が可能で、ドリフトがしやすく、楽しさが味わえます。また、高出力のエンジンに対応しやすいというメリットもありました。さて、今回は、FRのデメリットについてお話します。メリットと照らし合わせて、ぜひお読みください!

 
■FR車は、コストが高い!?居住性が悪く、スリップしやすい駆動方式!!
 
デメリット
・車内のスペースの一部を失う
・滑りやすい
・比較的価格が高い

 

FRには、プロペラシャフトがあります。プロペラシャフトは、ミッションとデフとを中間する役目として駆動力を伝達するパーツです。

FFの場合は、ミッションとデフが同一化しているのですが、FR車では、それらが離れてしまっています。

 

このせいで、室内床部にプロペラシャフトが縦断するように配置せざるをえない車も少なくなく、後部座席の空間が比較的狭くなってしまうのです。

また、駆動輪へ荷重が少ないため、発進時や加速時でタイヤが空転してしまい、滑ってしまうこともあります。

 

最後に、FR車は、コストが比較的高いです。

構造が、FFよりも複雑で、パーツが多くなるので、価格が高くなってしまいます。

 

いかがでしたでしょうか。

次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

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軽自動車購入予定の方必見!高額査定のために、軽自動車の人気ランキングを参考にしよう!!

「軽自動車にしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どの軽自動車を選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。

 

将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」は必須条件!?
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・軽自動車の人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.N BOX
2.タント
3.デイズ
4.ムーヴ
5.アルト
6.Nワゴン
7.ハスラー
8.スペーシア
9.ワゴンR
10.ハイゼットトラック

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

軽自動車の特徴は、「安い維持費」です。この特徴から、現在車を買う方の4割が軽自動車を選んでいるというデータもあります。また、ファミリー層は、スライドドア搭載の軽自動車を選んでいるようです。

 

そして、立体駐車場を考慮して、全高1550mm以下であることも重要な条件になります。メーカーについてですが、スズキ4車ダイハツ3車ホンダ2車日産1車となっています。

 

したがって、スズキかダイハツの軽自動車を選んだほうがいいと言いたいのですが、スズキ4車は5以下のランキングに入っているので、なんとも言えないです。しかし、人気ランキング10車に入っているということは、需要があるということなので、高額査定になりやすいとも考えられます。

 

いかがでしょうか。「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」「スズキ or ダイハツ」の軽自動車であれば、中古車市場では需要があり、高額査定になりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!