買取査定!札幌で愛車売るなら「くるきた」

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従来の査定

査定の流れ
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What’s New最新情報などをお知らせします。

「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

札幌にも夏の季節がやってきましたね。
こんなご時世で、車の買取を控えて方も多かったのではないか思います。
物価も上昇し、いろいろなことが変ってきてますねけど、
旧車も値がつく車はどんどん上がっているように思えます。

さて、愛車を売ることをご検討の際は、一括査定サービス「くるきた」を是非ご利用ください。
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愛車買取でうれしいQUOカードプレゼントキャンペーン終了しました。

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皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


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<キャンペーン期間>
2016/6/21~2016/8/20

<応募資格>
・キャンペーン期間内に当サイトより査定依頼いただき、売買が成約した方に限ります。
・地域限定につき、対象から外れる場合がございます。
※対象地区(北海道内)


<抽選及び賞品発送について>
2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part2

さて、今回から、駆動方式のそれぞれの違いについてお話したいと思います。まずは、FFから。

FFというのは、フロントエンジン・フロントドライブの略です。つまり、前にエンジンがあり、前にタイヤが動くということになります。

 

また、FFは現在の車の駆動方式の主流となっています。そんなFFには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 
■FFは、初心者向き!?さらに、車内のスペースを作ることができる!!
メリット
・車内のスペースがとれる
・安く車が作れる→価格が安い!?
・初心者向きの安心性の高い方式

 

まず、車内のスペースがとれます。

というのも、FFでは、ミッションとデフが同一化されていて、プロペラシャフトを用いないからです。

 

一方、FR・4WDでは、ミッションとデフが離れているので、それを昼間する役目として駆動力を伝達するために、プロペラシャフトを用います。

また、プロペラシャフトなど必要ない部分が、他の駆動方式に比べて多いことから、安く車が作れるようです。最後に、FFは直進安定性に優れています。というのも、フロントが重たいため、車を引っ張るような走行特性になっているからです。このことから、FFは、初心者向きの駆動方式と言えるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

SUV購入予定の方必見!高額査定のために、SUVの人気ランキングを参考にしよう!!

「SUVにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのSUVを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■都市部では、デザイン性、雪道が多い地域は、悪路走破性が高いSUVを選ぼう!!
 

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。
・SUVの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)
 

1.ハスラー
2.ヴェゼル
3.エクストレイル
4.ハリアー
5.フォレスター
6.ランドクルーザープラド
7.ジムニー
8.フレアクロスオーバー
9.CX-5
10.CX-3

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

SUVの特徴として、「悪路走破性が高い」「デザイン性が高い」などが挙げられます。また、都市部に住んでいる方は、デザイン性を、雪道が多い地域に住んでいる方は、悪路走破性を、重視している人が多いです。

 

したがって、どういった地域の販売店で売るかによって、値段が違います。例えば、北海道であれば、悪路走破性が高いというのは、必須条件であるし、一方で、東京では、高い悪路走破性は必要ないのかもしれません。

 

いかがでしょうか。あなたが都市部に住んでいるのであれば、ハスラー、ヴェゼル、そして、ハリアーなどデザイン性が高いSUVを、北海道のような雪道が多いところに住んでいる場合、悪路走破性が高いエクストレイルやランドクルーザープラドを選ぶと高額査定につながりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのか? 札幌で車売るならくるきた!

「高額査定をするためには、どうすればいいの?」
「競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのかわからない」
など、高額査定の仕方、あるいは、高額査定の仕組みがわからない方は少なくないと思います。
そこで、今回は、まず、高額査定の仕組みを説明し、高額査定の仕方をお話します。

 
・高額査定の仕組み 店舗には得意不得意の車種がある
 

複数社に査定依頼をすることで、査定結果からあなたの条件に合った店舗を選べます。というのも、店舗には、得意不得意の車種があるからです。あなたの車が欲しいというのは、どこの店舗も同じです。しかし、私たちが得意苦手の分野がある通り、店舗に得意苦手があいます。

 

例えば、北海道の地域の店舗であれば、悪路走破性が高い車が得意な傾向にあります。これは、車種により販売店によって取扱い経験の有無があるからなのです。したがって、店舗は、できるだけ高い価格を掲示しますが、あなたの愛車を買い取ってくれるのは、あなたの車に得意であることが多いのです。

 
・査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかが重要
 

であれば、県内の店舗がそろっている査定のサイトで一括査定をすると、より高い査定額を手に入れられることも考えられます。というのも、あなたの車に得意だから、店舗はみな必死になるからです。

もし、得意な店舗が1社あり、苦手な店舗が9社であれば、前者が買い取る確率も高いですので、価格はそこまで上がらないかもしれません。しかし、全店舗が得意であれば、もっと査定額は上がると考えられます。北海道で利用することの多い車であれば、北海道の店舗が多い査定サイトを利用しましょう。

 

いかがでしょうか。店舗に、得意不得意の車種があるため、結果的に、高額査定につながります。そして、査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかもとても重要になってきます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

MTとATの違いについて(メリットとデメリット)Part1

MT車とAT車!MT車は、淘汰期、AT車は、普及期に入っており、多くの方がAT車を採用しているかと思います。しかし、実際は、両者にはそれぞれメリットとデメリットが存在するのはご存知でしょうか。

 

メリットとデメリットを照らし合わせて、どちらかを選ぶことは非常に重要です。
そこで、今回は、MT車とAT車の仕組みを解説し、どのような人が、MT車に、どのような人がAT車に向いているのかをご紹介したいと思います。

 

■MT車のメリット

 

・燃費が向上しやすい

あなたにもし運転技術があれば、燃費が向上しやすいです。というのも、走行状況やエンジンの回転数に合わせて、あなた自身で調整が可能だからです。つまり、愛車とあなたの感覚は一致しているということです。
特に、アクセルとクラッチを自由に調整できます。なので、直感的にドライブをしたい方にMT車はおすすめかもしれません。

 

■MT車のデメリット

 

・クラッチ操作が必要

初心者の人にはあまりオススメできません。MT車というのは、ギアチェンジが手動なので、クラッチ操作が必要になるのです。車の経験が豊富な人は基本的な車の操作に慣れているからこそ、彼らにとってクラッチ操作は容易いのですが、慣れてなければ非常に難しく感じると思います。
これが、AT車がMT車より普及しているひとつの理由かもしれません。

カテゴリー:総合

安全装置のある車は、査定額が高い!?その理由とは?Part1

査定額が上がるということは、中古車市場で人気がある車だということです。
そして、人気のある車というのは、人気車種だけでなく、人気の装備がある車になります。
その人気の装備のひとつが「安全装置」です。
そこで、今回は、安全装置がなぜ人気の装置なのか、お話ししたいと思います。

 

・事故の損害を少なくするために、安全装置のある車をみな選ぶ!

結論から言えば、自動車の安全性がより重視されるようになったからです。

安全運転は、非常に大事ですよね。
事故を起こせば、もちろん、車は壊れますし、事故の大きさによれば、命がなくなっています。

 

ただ、車の事故はよく起こる事故です。
ドライバーの違反行為だけでなく、慎重に運転していたにもかかわらず、車の事故は起こってしまいます。
しかし、近年、事故を防止するためのシステムが続々と登場してきました。

 

このような背景から、事故が起きないように、あるいは、事故が起きたとしてもダメージを抑えるようにするために、安全装置を求める人が多くなったのです。

つまり、安全装置のある車は、中古車市場で売れ残ることはないと考えられるため、査定額が高いということが言えるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
安全装置のある車は、買取価格が高くなるでしょう。
次回は、実際に、安全装置をご紹介したいと思います。

カテゴリー:総合

自動車市場で人気の「ノート」は、中古車市場でも需要が高い!?

ノートに、2016年11月のマイナーチェンジで、エンジンからの電力供給を受けてモーターだけで走行させる「e-POWER」搭載車が追加されました。そして、この「ノートe-POWER」の受注が爆発的に伸び、今ノートそのものにも注目が集まっています。

 

このように、ノートは、上位10以内に食い込む数少ない車となっているので、中古車市場での取引も活発になっているのです。

 

では、ノートの高額買取は実現するのでしょうか。そこで、今回は、ノートの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。
・「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートは高額買取!?
「e-POWER」の新車人気は、中古車市場の需要にもつながっていて、ガソリン車に比べて、買取で有利に働くようです。

 

また、需要と供給のバランスにより、2WDよりも4WDのほうが中古車需要は大きいようで、2WDと4WDの値落ち率の差は大きくなっています。

 

そして、高い走行性能に特化した「ニスモ系グレード」の値落ち率が低く、中古車市場で需要があることがうかがえます。

 

いかがでしょうか。中古車市場で需要があるのは、「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートだと言われています。ノートの買取を検討している方はぜひ参考にしてみてください。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・・part1

「ディーラーの下取りは安いから、やめておいた方がいいよ!」 こういった話は、最近では半ば常識となりつつありますね。
車を売るタイミングは新車を買うときが一番多いと思うので、最初に見積もりを出すのはディーラーになります。

 

最初の見積もりを見て「相場ってこんなもんなのかな」と最初の見積もりが基準となってしまい、そのまま安い金額で売ってしまうということも多かったのですが、最近ではそういった損をしなくて済む人が増えてきて嬉しく思います。

 

ただ、「なんでディーラーの下取りは安いのか?」ということまで考えたことのある人はそう多くないのではないでしょうか。 理由を知らずに情報を鵜呑みにしてしまうことは基本的に危険を伴います。

 

「ディーラーに売ってほしくないから、嘘の情報を流してやる!」 このような場合も考えられなくはありませんよね。 今回は「なぜ、ディーラー下取りは安くなってしまうのか?」という“理由”を知っていただき、意味のある情報として持ち帰っていただきたいなと思います。

 

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ ディーラーの本業は何でしょうか。 もちろん「新車販売」ですよね。そのため、ディーラーが持っている流通経路(車を売る場所)は「新車を売るための場所」に限られています。 続く

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part1

「駆動方式」という言葉をご存知でしょうか。

駆動方式というのは、自動車における、動力源の駆動力を車輪に伝え方のことです。そして、駆動力の伝え方は、大きく分けて、5種類あります。

 

FF、FR、RR、MR、4WDです。車を選ぶにあたって、駆動方式はとても重要になってきます。

コスト面はもちろん、お住まいの地域によっても、どの駆動方式がベストなのかは変わるのです。

 

そこで、今回から、それぞれの駆動方式についてお話したいと思います。
・まずは、全体から!駆動方式において、重量配分はとても重要!!

駆動方式→エンジン→駆動輪→重量配分
 

FF→フロント→フロント→前輪が重い
FR→フロント→リア→前輪が重い
RR→リア→リア→後輪が重い
MR→前後の車軸の間→リア→前輪:後輪=50:50
4WD→不定→四輪→エンジンの場所による

 

ご覧の通り、Fは、フロント、Rは、リア、Mは、ミッドを表し、FRのエンジンの場所がフロントにあるように、一文字目は、エンジンの場所を表します。例えば、FFは、フロントエンジン・フロントドライブとされています。

 

また、4WDは、4 Wheel Driveの略で、日本語で四輪駆動車と呼ばれています。そして、重要なのは、前輪と後輪の重量配分です。重量配分は、ハンドリング特性と加速特性に影響を与えます。

 

いかがでしたでしょうか。

次回も引き続き、このお話をさせていただきます。

ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

タイヤを詳しく知ろう!〜スタッドレスタイヤとは?〜

『せっかくのマイカーだから、大事に乗りたい!』
車をお持ちの方ならみなさんそう思われますよね。

車を大事に乗るためには、車につける『タイヤ』にも気を使うべきです。そのタイヤには様々な種類があるといことをご存知でしたか?
今回を含む3回に渡り、タイヤの種類について詳しくご紹介していこうと思います。今回は『スタッドレスタイヤ』についてご説明します!

Q. 『スタッドレスタイヤ』ってなに?
A. スタッド(鋲)が無い(レス)スノータイヤのことで、自動車が凍結路などを走行するために開発されました。

Q. 夏タイヤとの違いは?
A. 『ゴムの質』が異なります。スタッドレスタイヤは凍結路でも走れるように、低温域でもしなやかさを保つ性能があります。

Q. 値段はいくらくらい?
A. 『1万円以下のものから5万円』など性能やサイズによってピンキリです。『夏を過ぎた時期(9〜10月)ごろは特別価格で店頭に並ぶことがある』
ので、この時期が買い時です。

Q. どこで交換したらいい?
A. ディーラーに頼むか、タイヤ業者に頼むなどによって値段が変わってきます。『まずは見積もりをする』ことをお勧めします。ネットなどで簡単にできるのでタイヤ交換を検討中の方は一度試してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました!
『スタッドレスタイヤ』についてご理解頂けましたでしょうか?

次回は、『低燃費タイヤ』をご紹介したいと思います!
お楽しみに!

カテゴリー:総合

出張査定と店頭見積もり、どちらにしよう?part1

車の査定には、出張査定と店頭見積もりがあります。 これは「家で査定してもらうか」「店に車を持って行き、査定してもらうか」の違いになります。 単純に「どこで査定するか?」あるいは「どちらが移動するか?」といった違いになるので、これは売る側の都合が良い方で構いません。

 

「店頭に持ち込んだ方が、査定は高くなるのでは?」など査定額が変わりそうだというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、査定額は変わりません。

 

ただ、どちらを選ぶべきかは売る側の人柄によっても変わってくるように思いますので、今回は「どんな人がどちらの方が売りやすいか?」についてお話ししようと思います。

 

・「わざわざ来てもらって申し訳ない・・・」と思ってしまう方は出張査定には注意を 出張査定では移動するのが業者側なので、売る側としては移動も楽なので便利ですよね。 特にお店が遠い場合は移動の負担も大きく、出張査定を選ぶ方も多いと思います。

 

ただ、移動してくれた業者に対して「なんだか申し訳ないな・・・」と思ってしまう場合は、少し注意が必要です。

 

人は「返報性」という心理を持っていて、何かをしてもらったら、「何かお返ししなきゃ!」と思ってしまうのです。 そのお返しが、「査定額は低いけど、わざわざきてもらったし・・・」となってしまうとあまりよくありませんよね。

 

来てもらったお返しは、「寒い中わざわざありがとうございます。温かいお茶でもどうぞ」といったものでも構わないのです。 車の査定額が低くなってしまっては本末転倒ですから、そこは上手くコントロールしましょう。 続く

カテゴリー:総合

寒冷地仕様車は寒冷地で売れ!寒い地域ならプラス評価に

札幌などの寒冷地で使用している車は寒冷地仕様にしていることが多いと思います。
全国標準にするとどうしても北海道などの極寒の地での走行までは対応しきれません。
そのため、極寒の地でも走れるような仕様を選ぶ必要があります。そこにかかる費用は必要経費です。
しかしどうせ追加費用を支払ったなら、売るときにプラスになった方が嬉しいですよね?
そこで、寒冷地仕様車を高く売るためのポイントをお話ししていきます。

・地元優良店を選ぶ
寒冷地仕様車なら、地元優良店で売ることをおすすめします。全国ネットワークを持つディーラーの下取りなどであれば、寒冷地仕様であることはあまり有利に働きませんよね。

小樽、江別、恵庭、千歳、石狩、当別、札幌などの地域で活動する店舗であれば、買い取りをした後で販売するのは同じ地域です。そうなると、寒冷地仕様であることは確実に付加価値となります。

中古車の値段は需要によって決まりますから、買取店の査定額は中古車市場の需要に大きく左右されます。全国の中古車市場より、地元の中古車市場に精通した買取店の方が寒冷地に対応するために支払った費用を評価してくれることは想像に難くありません。


いかがでしたでしょうか。
寒冷地仕様の車は通常より費用がかかっているのに評価を受けられないことがあります。
しっかり買取店を選び、買取価格をUPさせてください。

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・part2

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ 続き

 

新車販売の流通経路は本業ですから作る努力もするでしょう。ただ中古車の流通経路をわざわざ作ったりはしません。 そのため、「買い取っても、売る場所がない」のです。

 

なんとか業者に転売するぐらいで、高値で買い取ったところで利益になりません。 つまり、ディーラーにとって中古車を買い取ることにはメリットがほとんどないということです。

 

メリットがほとんどないことに対して、企業が多額のお金をかけるでしょうか。考えにくいことですよね。 新車販売で利益が出ていればそれでディーラーとしてはOKなので、買取に力を入れる必要もありません。 こういった理由で、下取りには高額な査定額は提示しようもないのです。

 

・競争相手がいないことも原因? 中古車の買い取り価格が高くなるには、「他にも買い取ろうとする業者がいるかも!」と買い取る側が思っていないといけません。 オンリーワンの業者なら、わざわざ高く買い取ろうとは思わないでしょう。

 

ただ、ディーラーは恐らく一番最初に査定を出す業者になりますよね。売るのは新車購入の後ですから、新車購入時が一番早いタイミングでしょう。 もし、そこで「まあついでだし・・・」と売ってしまうと、ディーラーはオンリーワンの企業になってしまいます。

 

ディーラーも最初の査定だとわかっているので、その時ではオンリーワンであることを理解しています。 「他の業者に売られてしまう!」という危機感もないので、高値にする理由もなくなってしまうのです。

カテゴリー:総合

燃料タンクと査定の関係性についてPart1

前回は、燃料と査定の関係性についてお話ししました。結論から言えば、ガソリンの量がMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定結果はあまり変動しないということをお話ししました。したがって、給油ランプがついてから30km~40kmほど走るといいかもしれません。

 

また、今回は、燃料タンクと査定の関係性について解説したいと思います。実は、両者は大いに関係します。

 

■まずは、燃料タンクについて知ろう!特徴は大きくわけて4つに分類される!

まず、燃料タンクというのは、燃料を蓄えるための容器のことです。そんな燃料タンクの特徴は、材質、位置、形状、そして、構造の4つに分けられます。

 

・材質

材質は、鋼板や樹脂が主流で、ガソリンや軽油等の危険物を蓄えるため頑丈なつくりとなっています。また、鋼板製タンクではサビを防ぐためにメッキ鋼板が採用されることが多いです。

 

・位置

一般的には、エンジンの排熱による温度上昇や衝撃を抑えるために、車体重心位置に燃料タンクは置かれることが多いです。また、慣性モーメントの影響を少なくするため、リアシートの近くに位置していることがあります。

 

・形状

実は、FF車と4WDでは形状が異なるのです。FF車は、車体後部の床下に余裕があり、平たい形をしています。一方の4WDでは、プロペラシャフトを避けるために、燃料タンク下面に凹んでいる部分があります。

 

・構造

燃料タンクには、燃料を供給するためのパーツや管理するための部品が組み込まれていて、異物が送られることを防ぐフィルターも搭載されています。

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、燃料タンクと査定の関係性についてご紹介します。

カテゴリー:総合

モデルチェンジが行われてもニーズが高い!!フリードの中古車買取情報

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジを行い、フロントウインドウの形状を変えて視認性を向上し、車内空間を拡大して快適性も高めています。

 

そして、コンパクトミニバンだとどうしても気になりがちな閉塞感を解消したフリードは、非常に人気が高いです。

 

では、中古車市場の人気はどうなのでしょうか?そこで、今回は、フリードの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。
・フリードの人気グレード・色・オプション
フリードの人気グレードは、「GエアロLパッケージ」「4WD」です。特に、エアログレードのフリードは高額買取が実現しやすいです。また、4WDの買取相場が高いので、「GエアロLパッケージ」の「4WD」のリセールは高いでしょう。また、人気色は、「ホワイト」「ブラック」です。

 

そして、「ナビ」「安全装備」「スカイルーフ」「純正エアロ」「無限エアロ」「アルミホイール」などのオプションが人気となっています。

 

冒頭でも触れた通り、2016年に2代目フリードが発売され、初代のフリードからの買い替えが増え、中古車の流通量が増加しています。

しかし、ミニバン中古車のニーズが非常に強く、積極的な買取が行われているので、条件次第では高額買取が期待できるのです。

 

いかがでしょうか。フリードは、「GエアロLパッケージ」「4WD」のグレードで、「ホワイト」か「ブラック」の色を選び、「ナビ」「安全装備」などのオプションをつけると、高額買取が実現しやすくなります。

今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart2

前回は、年式と走行距離についてお話ししました。
古すぎない車、あるいは、走行距離がちょうどいい車は妥当な価格で売れるということでした。
では、その「走行距離がちょうどいい」とは、いったいどのくらいの距離なのか、お話ししたいと思います。

・走行距離は「5万キロメートル」に抑えよう!

走行距離は5万キロメートルがちょうどいいと言われています。
それは、5年で車を手放す人が多く、「1年間=1万キロメートル」として計算されることが多いからです。
実際に買い取り業者さんも5万キロメートルを目安にして買い取り価格を設定しています。

・走行距離が極端に短い車はよくないが、比較的短い車は売れる!

前回は、「走行距離が短すぎる車は売れない」と言いましたが、「じゃあ、走らせないと!」と思う必要はありません。
ここで言う、短すぎる走行距離とは、「10年程度経っているのに、2万キロメートルしか走っていない」といった走行距離が極端に短いケースです。
「基本的には電車やバスなどの公共交通機関を使い、どこか旅行するときに走らせる」ケースの車は、十分高く買い取ってもらえるでしょう。
つまり、「年式に見合う走行距離」の車であれば、妥当な価格で売れますし、新しい車で、走行距離が短い車はかなりの高額な査定になります。
続く

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part6

前回は、DCT (Dual Clutch Transmission)についてお話しました。

 

DCTというのは、ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッショのことです。

 

DCTは、クラッチとギアと同軸上に2系統持っていて、1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。

 

つまり、切り替えが素早く、変速時間が短くなるというのが、DCTのメリットなのです。
また、今回は、AMTについてお話したいと思います。

 
・ATとMTの融合したもの。それがAMT!!
Automated Manual Transmissionの略で、セミオートマチックトランスミッションとも呼ばれます。変速操作が手動でクラッチ操作のみを自動化したものです。

運転席にクラッチペダルがなく、手動で変速操作をするスタイルになります。

 

AMTは、MTベースで、動力の伝達効率が良く、かつ、高速走行時の燃費の効率が良いです。

また、渋滞の時には、クラッチ操作から解放されます。このことから、AMTは、ATとMTを融合したトランスミッションとも呼ばれます。

 

ただ、実は、発進や変速が多い道路事情を持つ国では、普及していないのも事実です。

それは、多くの方がATに慣れてしまっているからです。

やはり、ATに比べるとAMTは、なめらかさが足りません。このことから、日本で、AMTを見ることは多くはないのかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。

AMTは、運転する楽しみつつ、煩わしいクラッチ操作から解放されたい方にオススメなトランスミッションになります。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

車検について理解しよう!〜業者選び編〜

こんにちは!
3回に渡りご紹介してきた車検シリーズも今回が最後です。

初回は『車検の期間について』、第二回は『車検の費用について』をご紹介してきました。見逃してしまった方はぜひチェックしてみてくださいね!
そして今回は『車検をどこでしようか?』という疑問を解消していこうと思います。

Q. 車検ってどういうところで受けられるの??
A.
車検を行う業者は『ディーラー』『車検のフランチャイズ店』『カー用品店』『ガソリンスタンド』などがあります。
カー用品店でいうとオートバックス・イエローハット、ガソリンスタンドでいうとエネオスなどが車検を行っています。

Q. それぞれの特徴って??
A.
ディーラー…専門知識や高い技術力があるため『高いけど安心』
車検フランチャイズ店…手頃価格で一定水準サービス提供『ちょうど良い』
カー用品店…店舗によって技術力が異なる『当たり外れあり』
ガソリンスタンド…お手頃価格ですが点検レベルが期待できない『安いけど不安』

Q. 結局どうしようか迷った時は??
A.
『まずは見積もり』をお勧めします。一社だけではなくて最低三社には見積もりを行い『内容と金額』を見て納得できる業者を選びましょう!

さて、最後に車検の中で特に重要なポイント二つを、おさらいしておきましょう。

Point!
1.期間は初回3年後、それ以降は2年ごと
2.業者選びは『まずは見積もり』

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part3

前回は、マニュアル・トランスミッションについてお話ししました。マニュアル・トランスミッションというのは、運転者がギアを選択して操作するトランスミッションのことです。形式は、「クラッチペダルを踏む」という動作から「再度エンジンとタイヤの回転を接続する」までといったように、少し複雑になっています。

 

ただ、エンジンの力がタイヤにダイレクトに伝わるので、うまく乗りこなせば、無駄のない、燃費の良い運転ができるトランスミッションです。
また、今回は、操作がより容易な「オートマチック・トランスミッション」について解説したいと思います。

 

・日本のAT率は、なんと98%!!いま最も採用されているトランスミッション!

オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことです。ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要になります。マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が楽です。

 

実は、昔は、オートマチック・トランスミッションよりマニュアル・トランスミッションのほうがよく採用されていました。というのも。コストがかかるので、有料オプション扱いでしたし、燃費もほぼ同じだったからです。

 

しかし、変速段数が7速・8速と増えていき、トルコンの滑りも減っていくと、オートマチック・トランスミッションを採用する方が増え、価格もほぼマニュアル・トランスミッションと変わらないようになりました。こうして、「AT普及期」に入ったわけです。
続く

カテゴリー:総合

県外から高額査定はできない!?陸送費や輸送費の影響 札幌で車売却するならくるきた

「なんとかして高額査定を実現させたい!」
「ネットで一括査定さえすれば、愛車を高く買い取ってもらえるだろう」
など、ネットで県外から中古車を売却する予定の方は少なくないと思います。
しかし、実は、県外から売却した場合と県内から売却した場合とでは、大きな差が生まれます。それは、販売店側のコスト面から生じます。

 
・陸送費や輸送費などのコスト削減があるからこそ、高額査定が成立する!
 

遠方の県の買取専門店で、愛車を売ったとします。このとき、陸送費や輸送費などの取り寄せにかかる費用がかかります。たとえば、以下の通りです。

 

トヨタ系ディーラー (近隣)1万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
ホンダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
日産系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
マツダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
スバル系ディーラー (近隣)1万円~5万円 (遠方)6万円~10万円以上
中古車販売店 (近隣)2万円~4万円 (遠方)5万円~8万円以上

 
「県外から中古車を取り寄せる場合の費用や注意点まとめ(ナビクルcar)」
 

当然ながら、近隣の県よりも遠方の県の方が、陸送費や輸送費がかかりますよね。具体的には、例えば、トヨタディーラーの場合、最大、近隣と遠方で、6万円の差が生まれることになります。

そして、販売店側からみれば、売却額=査定額-陸送費・輸送費で、査定額を計算したいわけです。たとえ、ネットを利用して、高額査定を試みたとしても、近隣の県で売却した場合と遠方の県で売却した場合では、査定額に差が生まれるのです。

したがって、ネットを利用し、近隣の県の販売店で、愛車を売却したほうがよいと考えられます。

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車売るなら時代は一括査定!比べて高値で売りましょう!

「車買取一括査定」という言葉をご存じでしょうか。
文字通り、査定をいくつかの業者に一括で依頼するということです。 「えー、何社もわざわざ査定に行くの面倒だなあ・・・」と思われたそこの方。大丈夫です。 現代ではインターネットという便利なものがありますから、皆さまが動く代わりに、インターネットを使いましょう。今回はインターネットで一括査定を行うメリットをお話ししていきます。

・無料!
まずわかりやすいのはこの点です。査定だけなら無料です。 下取りにそのまま出してしまったり、1社の査定で決めてしまうと「比較」ができません。比較ができないと高いのか安いのかわからないですよね。 一括査定なら複数社から簡単に査定を受けることができ、比較することができます。

・最高価格を選べる
売値が高くなるためには「競争」が必要です。
この競争を引き起こすのが一括査定なのです。 複数社が同時に査定する場合、他の業者よりも高値を提示しなければ買い取れないため、相場よりも低く見積もることはありません。 買い取るための競争が起こり、買い取り価格が吊り上ります。 あとは最高価格を提示した業者を選べばいいのです。

車の買い取りは「選ぶ時代」になっているのです。 せっかくですからなるべく高く買い取ってもらい、新車購入の負担を減らしましょう。

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!