買取査定!札幌で愛車売るなら「くるきた」

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What’s New最新情報などをお知らせします。

「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

札幌にも夏の季節がやってきましたね。
こんなご時世で、車の買取を控えて方も多かったのではないか思います。
物価も上昇し、いろいろなことが変ってきてますねけど、
旧車も値がつく車はどんどん上がっているように思えます。

さて、愛車を売ることをご検討の際は、一括査定サービス「くるきた」を是非ご利用ください。
札幌優良の買取業者が査定いたします。

また「くるきた」では札幌市内、江別、恵庭、千歳、石狩、当別、小樽など札幌近郊の方から
の査定依頼もお待ちしております。

愛車買取でうれしいQUOカードプレゼントキャンペーン終了しました。

愛車買取でうれしいQUOカードレゼントキャンペーンは終了しました。
皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


<終了したキャンペーン内容>
査定依頼を頂き、売買が成約すると抽選(3名)様(QUOカード5000円券)が当たる!
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<キャンペーン期間>
2016/6/21~2016/8/20

<応募資格>
・キャンペーン期間内に当サイトより査定依頼いただき、売買が成約した方に限ります。
・地域限定につき、対象から外れる場合がございます。
※対象地区(北海道内)


<抽選及び賞品発送について>
2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

査定における年式と走行距離についてPart1

査定額が高くなる重要な要素としては、年式と走行距離があげられます。
それは、当然ながら、古すぎる車、あるいは、よく使用された車は故障する可能性があるため、売れないからです。
自動車は移動手段であり、走ることができなければ、だれも車を買いたいと思うことはありません。
したがって、比較的新しい車で、走行距離が短い車が高くなるといえるのですが、だからといって、古い車、あるいは、走行距離が長い車が高く売れないということは言い切れません。

・古すぎない車、あるいは、走行距離がちょうどいい車は売れる!

以下のような条件の車であれば、どちらのほうの査定額が高くなるのでしょうか。

「新しい車だけど、走行距離が極端に長い」
「走行距離が極端に短いけど、古い車」

結論から言えば、先ほども言った通り、新しい車であればあるほど、査定額は高くなるのですが、極端に走行距離が長い、あるいは、短い自動車は高く買い取ってもらえません。
実は、車を買う時、買い手は故障することを避けるために、走行距離の短い車を選びますが、短すぎる車も選ばないのです。
なぜなら、車は機械なので、使用していないと故障しやすく、走行不良につながることもあるからです。
したがって、買取業者も、売れない車は欲しくないので、走行距離が短すぎる車の買取価格は下がってしまいます。

では、いったいどのくらいの走行距離に抑えればいいのでしょうか。

続く

カテゴリー:総合

車のグレードって何?査定の際に重要な要素!

一括査定をするときに、愛車の情報を送信しますよね。
その情報のひとつが「グレード」です。
しかし、このグレードとはいったい何なのか、査定に影響するのかわからない方も少なくないと思います。
そこで、今回は、車のグレードについてお話ししますね。

 

・車のグレードは車のレベル?

グレード(grade)というのは、等級、階級のことを指しており、車のグレードも同じ意味になります。
つまり、グレードというのは、車のレベルのことなのです。

 

例えば、G(general)は、一般仕様で、L(luxury)は、豪華という意味から、特別仕様となっており、GよりLのほうがグレードが高くなっております。
同じ車種であっても、グレードが違うことで、内装・外装、そして、装備などが全く違うのです。

 

・グレードが高いと、査定額も高くなる!?

車を購入するときは、まず車種を選び、グレードを選びますよね。
このことは中古車市場でも同じことが言えます。
したがって、中古車市場で人気なのは、人気の車種とグレードが低くないものであるため、グレードは査定額に関係します。
つまり、グレードが高いものは、比較的査定額が高くなるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
同じ車種でも、人気な装備がある車のほうが、査定額が高くなるでしょう
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part4

前回は、オートマチック・トランスミッションについてお話ししました。
・トランスミッションの役割や種類Part3
http://kaitori.kurukita.com/blog/archives/176
 
オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことで、ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要なので、マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が断然に楽なトランスミッションになります。
 
さて今回は、AT(オートマチック・トランスミッション)と勘違いしてしまうことが多いCVTについてお話ししたいと思います。
 
・CVTは、無断で変速できる→効率良い→燃費良い

CVTというのは、Continuously Variable Transmissionの略で、日本語で、連続可変トランスミッションといいます。
また、無段変速機とも呼ばれます。というのも、CVTは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションだからです。
 
エンジンと駆動輪にそれぞれ回転する歯車があり、チェーンが掛けられているのがCVTの大きな特徴になります。
この歯車のことをプーリーと呼ぶのですが、これにより、走行の状態によって、回転しながらベルトを掛けている部分の間隔を変化させることができるのです。
 
例えば、間隔が狭くなった場合は、ベルトは円周の外側に押し出されます。
逆に、間隔を広くすると、回転の中心に近づくことができます。
つまり、このメカニズムのおかげで、無段階で変速することができるのです。
したがって、変速するときの効率が良いので、燃費も良いということが言えるのです。
 
 
いかがでしたか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

車検について理解しよう!〜業者選び編〜

こんにちは!
3回に渡りご紹介してきた車検シリーズも今回が最後です。

初回は『車検の期間について』、第二回は『車検の費用について』をご紹介してきました。見逃してしまった方はぜひチェックしてみてくださいね!
そして今回は『車検をどこでしようか?』という疑問を解消していこうと思います。

Q. 車検ってどういうところで受けられるの??
A.
車検を行う業者は『ディーラー』『車検のフランチャイズ店』『カー用品店』『ガソリンスタンド』などがあります。
カー用品店でいうとオートバックス・イエローハット、ガソリンスタンドでいうとエネオスなどが車検を行っています。

Q. それぞれの特徴って??
A.
ディーラー…専門知識や高い技術力があるため『高いけど安心』
車検フランチャイズ店…手頃価格で一定水準サービス提供『ちょうど良い』
カー用品店…店舗によって技術力が異なる『当たり外れあり』
ガソリンスタンド…お手頃価格ですが点検レベルが期待できない『安いけど不安』

Q. 結局どうしようか迷った時は??
A.
『まずは見積もり』をお勧めします。一社だけではなくて最低三社には見積もりを行い『内容と金額』を見て納得できる業者を選びましょう!

さて、最後に車検の中で特に重要なポイント二つを、おさらいしておきましょう。

Point!
1.期間は初回3年後、それ以降は2年ごと
2.業者選びは『まずは見積もり』

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

カテゴリー:総合

電動両側スライドドアにしたほうが良い理由とは?

最近、スライドドアの車が多くなりましたよね。
スライドドアは、人気の装備となっていて、車査定の時もアピールポイントになります。
しかし、査定額が上がりやすいのは、電動両側スライドドアだけなのはご存知でしょうか。

 

・電動両側スライドドアは希少価値が高い!

スライドドアというのは、手動のタイプと電動のタイプで分かれて、さらに、片側と両側のタイプがありますよね。

 

しかし、手動スライドドアや電動片側スライドドアの場合、査定額はなかなか上がりません。
理由は、スライドドアというものがあって当たり前の装備となっているからです。

ただ、電動で、かつ、両側のスライドドアというものはまだ希少価値が高いので、中古車市場では、高値で取引ができるということなのです。

 

・どうせスライドドアにするのなら、電動両側スライドドアで!

もちろん、査定額を上げるために、スライドドアにする方は少ないでしょう。

しかし、電動両側のスライドドアの方が便利だということは間違いないですね。
将来、売却するときに、手動スライドドアや電動片側スライドドアの査定額が上がらないのであれば、電動両側のスライドドアにしたほうがお得だと考えることもできるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
スライドドアを選ぶ際にも、将来の査定のことも考えることで、より後悔のない買い物をすることができるでしょう。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

タイヤを詳しく知ろう!〜ランフラットタイヤとは?〜

こんにちは!
3回に渡りご紹介してきたタイヤシリーズも今回で最終回です。
『スタッドレスタイヤ』、『低燃費タイヤ』についてはまだお読みでない方は、ぜひ読んでみてください!

さて、今回は『ランフラットタイヤ』というものをご紹介します!

Q.『ランフラットタイヤ』ってなに?
A.
ランフラットタイヤとは、『空気圧がゼロになっても所定のスピードで一定距離を走ることができるタイヤ』のことです。つまり完全なパンク状態になっても、一定距離なら走れるということです。

Q. なぜパンクしても走れるの?
A.
タイヤ内部にリング状の中子を挿入している、もしくはタイヤ自体のサイドウォールを強化しているなどの特殊な構造をもつことによって、パンクしても走行できるということを実現しています。

Q. メリットはあるの?
A.
様々ありますが2つご紹介します。
1つ目はいざパンクしたという時に、慌てずに近くの修理工場まで走ることができます。
2つめにスペアタイヤが不要になるため節約することができ、環境にも良いということです。

Q. ではデメリットは?
A.
高価格であること、乗り心地が硬いということがデメリットとして挙げられます。このようなデメリットのために、日本ではランフラットタイヤはあまり普及していません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか? タイヤについて少しでも理解を深めてられたと感じて頂けたのであれば幸いです。

カテゴリー:総合

フィットは、どのようなグレード、何色だと、高額買取できる!?

フィットは、「広々とした車内」「低燃費」が特徴のコンパクトカーです。
ホンダ独自の技術「センタータンクレイアウト」により、ゆったりとした後部座席を実現しながらも、十分に荷物を積むことができます。

 

さらに、高燃費性能なので、非常に人気の高い車なのです。
そんなフィットは、どのくらいの価格で買取が可能なのでしょうか。

 
・「RS」「ブラック」「ホワイト」のフィットは高額買取されやすい!?
 

フィットの買取市場は、1万円~140万円となっていて、年式や走行距離が査定に大きく影響します。ただ、2001年式の初代の場合は、年数的に、高額査定の実現は難しいです。

 

2007以降に登場した2代目フィットは、初代よりも大幅に機能や装備が向上しているため、今でも需要が十分にあります。走行距離によっては、100万円ほどの価格で買い取ってもらえることがあるようです。

 

そして、2013年に登場した3代目フィットの買取市場は、30万円~150万円となっています。たとえば、走行距離が10,000km以下の場合は、100万~150万円の高額買取が実現しやすいでしょう。

 

高額査定につながる条件としては、ハイグレードの「RS」であることや人気カラーである「ブラック」「ホワイト」であることが挙げられます。

 

いかがでしょうか。フィットは、RSグレードで、色が黒か白であれば、高額買取が期待できます。フィットの買取を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:総合

県外から高額査定はできない!?陸送費や輸送費の影響 札幌で車売却するならくるきた

「なんとかして高額査定を実現させたい!」
「ネットで一括査定さえすれば、愛車を高く買い取ってもらえるだろう」
など、ネットで県外から中古車を売却する予定の方は少なくないと思います。
しかし、実は、県外から売却した場合と県内から売却した場合とでは、大きな差が生まれます。それは、販売店側のコスト面から生じます。

 
・陸送費や輸送費などのコスト削減があるからこそ、高額査定が成立する!
 

遠方の県の買取専門店で、愛車を売ったとします。このとき、陸送費や輸送費などの取り寄せにかかる費用がかかります。たとえば、以下の通りです。

 

トヨタ系ディーラー (近隣)1万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
ホンダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
日産系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
マツダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
スバル系ディーラー (近隣)1万円~5万円 (遠方)6万円~10万円以上
中古車販売店 (近隣)2万円~4万円 (遠方)5万円~8万円以上

 
「県外から中古車を取り寄せる場合の費用や注意点まとめ(ナビクルcar)」
 

当然ながら、近隣の県よりも遠方の県の方が、陸送費や輸送費がかかりますよね。具体的には、例えば、トヨタディーラーの場合、最大、近隣と遠方で、6万円の差が生まれることになります。

そして、販売店側からみれば、売却額=査定額-陸送費・輸送費で、査定額を計算したいわけです。たとえ、ネットを利用して、高額査定を試みたとしても、近隣の県で売却した場合と遠方の県で売却した場合では、査定額に差が生まれるのです。

したがって、ネットを利用し、近隣の県の販売店で、愛車を売却したほうがよいと考えられます。

カテゴリー:総合

CVTとATの違い

「CVTとATの違いは何なのか」
トランスミッションは、MT、AT、そして、CVTといったように、アルファベットで略されることが多いので、車に馴染みのない方は、混乱されることが少なくないと思います。
 
そこで、今回は、紛らわしいCVTとATの違いについてお話したいと思います。
 
・CVTは、無段階で変速していくので、燃費が良い
CVTは、英語でContinuously Variable Transmissionの略で、これを訳すと、連続的に変化(変速)することができるトランスミッションとなります。
これは、歯車ではなく、自由に径を変えやすくしてくれる滑車とチェーンを使用しているのが大きな特徴になります。
 
無段階で変速していくので、無段変速機とも呼ばれます。
また、エンジンが効率的に使えるので、CVTは燃費が良いのです。
 
・ATはギア(歯車)、CVTはプーリー(滑車)
一方のATは、コンピューター制御で自動的にギアチェンジを行うようにしたトランスミッションになります。
エンジンの動力は、ギアに依存しています。ここが、大きな違いです。
つまり、ATはギア(歯車)を使いますが、CVTはベルトとプーリー(滑車)を段階的に制御します。
スピードに応じてギアチェンジする必要はないのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
AT車は、坂道や徐行など運転性は優れていましたが、変速ショックから、無駄に燃料を捨てることが多かったのです。
そこから、よい良い燃費が求められ、CVTがメインになってきたということが言えます。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

売却のタイミングが重要!?エスクァイアの高額買取が実現する条件とは!

エスクァイアは、2014年に販売開始となった新しいモデルで、ノアやヴォクシーをベースにしています。より上質感と高級感を付与することを目的に開発された車です。

 

そんな高級志向で勝負に出た5ナンバーミニバンは、今非常に人気が高くなっています。では、中古車市場での人気はどうなのでしょうか?そこで、エスクァイアの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。

 
・エスクァイアの人気グレード・色・オプションは?
 

エスクァイアの人気グレードは、「ハイブリッドGi」「ガソリンXi」です。特に、ハイブリッドの人気が高く、買取相場はたかくなっています。また、ガソリンエンジンの場合は、「ガソリンXi」のグレードの値落ち率が低いです。そして、人気色は、「ブラック」「ホワイト」「ブラックパール」になっています

 

さらに、「ナビ」「安全装備」「サンルーフ」「モデリスタエアロキット」「TRDエアロ」「純正エアロ」「アルミホイール」などのオプションの人気が高いです。

 

今回、マイナーチェンジをしたので、初期モデルが車検時期を迎えているかと思います。この影響で、初期モデルが中古車市場に多く流れ込み、流通量が増える(供給量が増える)と中古車価格は下がることが予想されるのです。さらには、フルモデルチェンジになると、価格は大幅に下がってしまうので、「いつ売却するのか」タイミングが重要になってきます。

 

いかがでしょうか。需要が高く、供給量が少ない車の価格は高くなりやすいです。つまり、流通量が増えると、高額買取が実現しにくくなります。できるだけ高く買い取りをしたいのであれば、モデルチェンジ前に売却したほうがよいでしょう。

カテゴリー:総合

AT車の方が、MT車より人気とは限らない!?

現在ではAT車が普及し、MT車は淘汰期に入っています。
つまり、日本では、圧倒的に、AT車が人気なのです。
ただし、こういった現象は、「日本」に限られます。
 
実は、「欧州」では、逆転していて、MT車の方が売れているのです。
しかし、いったいなぜなのでしょうか。
 
そこで今回は、「なぜ欧州では、MT車の方が人気なのか。」についてお話ししようと思います。
 
■MT車は、海外と販路のある中古車販売店で売ったほうがいい!?
日本では、価格の低い小型車であってもAT車を選びますが、欧州ではMT車が選ばれやすいのです。
いったいなぜなのでしょうか。
 
・操作方法の違い 好きなように運転したい方が多い!
ご存知の通り、AT車は変速を自動でしてくれるが、MT車は手動でクラッチ操作をしなければなりません。
つまり、MT車の方が、扱いは難しいのです。
したがって、免許を取得しやすいのは、AT車ということになります。
 
教習所の料金が高額であり、落ちたら落ちた分だけコストが増えてしまう日本では、AT車が人気になるのは当然の結果。
しかし、欧州の場合は違います。
欧州人は、日本人に比べて、運転の楽しさを味わいたいと思うことが多いらしいのです。
操作の方法の違いが、MT車の人気につながっているのですね。
 
・安全性がMT車の方が高い!?
また、もうひとつ考えられる理由があります。
それは、安全性です。MT車を使っていると、シフトチェンジが習慣となります。
さらに、クラッチで駆動を断つことができるので、踏み間違うことはほぼありません。
 
一方のAT車では、このような習慣と機能はないので、安全性に欠けるのです。
便利になってしまった副作用みたいなものですね。
 
 
いかがでしたか。
考えられる理由は様々ですが、欧州ではMT車の方が人気だという事実は変わりありません。
ということは、海外と販路のある中古車販売店であれば、MT車も高く買い取ってくれると言えるかもしれません。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part1

元来軽自動車は価値が残りやすい車種だと言われてきました。
その理由として、「需要が安定していること」「在庫の回転の良さ(売れ行きの良さ)」「税金の安さ」が挙げられます。
しかし現在これらの要素が揺るぎ、軽自動車の価値も揺らぎ始めているのをご存じでしょうか?
価値が揺らぐということは、「今が最大の売り時である」ということです。
軽自動車に今何が起きているのでしょうか?

・軽自動車税増税
2015年4月の軽自動車税増税によって売りの一つであった維持費が安いというイメージに傷が付いてしまいました。
実際の増税額は月々に換算すると300円であり、そこまで影響力のあるものにも見えないのですが、そこが市場の難しい所です。

「増税する前に買っておこう!」という前月の飛び込み需要も考えられるため、2015年の段階ではまだ判断が付かない部分がありましたが、2016年現在も依然低迷しています。

市場において「イメージ」は驚くほど強い影響力を持ちます。国が増税するというと、人はすごく値上がりするイメージを持ってしまいます。
そのイメージが軽自動車の「維持費が安く、コスパが良い」というイメージにマイナスの影響を与えた可能性は否定できません。

しかし、これはあくまで一因に過ぎません。もっと他に根本的な原因があるため、もう少し見ていきましょう。

続く

カテゴリー:総合

自動車市場で人気の「ノート」は、中古車市場でも需要が高い!?

ノートに、2016年11月のマイナーチェンジで、エンジンからの電力供給を受けてモーターだけで走行させる「e-POWER」搭載車が追加されました。そして、この「ノートe-POWER」の受注が爆発的に伸び、今ノートそのものにも注目が集まっています。

 

このように、ノートは、上位10以内に食い込む数少ない車となっているので、中古車市場での取引も活発になっているのです。

 

では、ノートの高額買取は実現するのでしょうか。そこで、今回は、ノートの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。
・「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートは高額買取!?
「e-POWER」の新車人気は、中古車市場の需要にもつながっていて、ガソリン車に比べて、買取で有利に働くようです。

 

また、需要と供給のバランスにより、2WDよりも4WDのほうが中古車需要は大きいようで、2WDと4WDの値落ち率の差は大きくなっています。

 

そして、高い走行性能に特化した「ニスモ系グレード」の値落ち率が低く、中古車市場で需要があることがうかがえます。

 

いかがでしょうか。中古車市場で需要があるのは、「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートだと言われています。ノートの買取を検討している方はぜひ参考にしてみてください。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

グレードありすぎ!どうやって車を選べばいいのか分からない!

「買いたい車種は、決まってるけど、グレードがいろいろありすぎて、一つに決められない」
なかには、このように思っている方もいらっしゃると思います。

 

たしかに、車にもよりますが、グレードに様々な種類がありますよね。
そして、「これだ」と決められるような理由がないため、迷ってしまいます。

そんなあなたに、今回は、どのようなグレードを選べばいいのか、お話ししたいと思います。

 

・グレードが低いと、売却時の査定額も低い!

まず、グレードが低い車は選ばないほうがいいでしょう。
グレードが違うことで、内装・外装はもちろんのこと、装備や排気量の違いが出てきます。
同じ車種であっても、グレードが低いと、売れ残りが出てしまうため、査定額も下がってしまいます。

 

・中間のグレードの車を買おう!

では、グレードが高ければいいのかというとそうではありません。
車を購入するときは、必要な装備がある車を選びます。
言い換えれば、無駄な機能は要らないため、最上のグレードは選ばないのです。
したがって、高ければ、売却価格はその分高くなるかというと、そういうわけではないのです。
高くもなく、安くもない、ちょうど中間のグレードの車を選ぶよいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。
一つの車に一生乗ることは難しいです。
将来、買い換えることも考えて、車を選んでみては。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part2

前回はトランスミッションの役割についてお話しました。トランスミッションというのは、変速機のことで、役割は、エンジンの回転を走行速度に合わせて遅くすることになります。

 

例えば、加速時や上り坂のケースでは、ギアを低くして、遅く変速します。逆に、平地では、ギアを高くして、速く変速するのです。つまり、低いギアと高いギアの使い分けが重要だということでした。

 

また、今回からは、トランスミッションの種類についてお話ししたいと思います。
「マニュアル・トランスミッション」です。

 

・運転に自信がある方にオススメ!?マニュアル・トランスミッションとは!!

 

マニュアル・トランスミッションというのは、運転者がギアを選択して操作するトランスミッションのことを言います。
また、マニュアル・トランスミッションの形式は、一般的に1種類しかありません。以下の通りです。

 

クラッチペダルを踏む
→エンジンとタイヤの回転を切り離す
→手でシフトレバーを操作する
→別のギアに変更する
→再度エンジンとタイヤの回転を接続する

 

そんなマニュアル・トランスミッションですが、操作がより容易なオートマチック・トランスミッションが普及して極めて少数になりました。なんと、2017年現在、日本で新車購入できる市販乗用車のうちマニュアル・トランスミッションの設定があるのは、およそ1/6になります。

 

マニュアル・トランスミッションにもメリットがあります。それは、エンジンの力がタイヤにダイレクトに伝わるので、余分な力が入りません。つまり、時間の無駄もありません。

 

ただ、ご存知の通り、運転操作が面倒だという点がデメリットではあります。しかし、うまく乗りこなせば、無駄のない、燃費の良い運転ができるので、運転に自信がある方にオススメなトランスミッションです。

カテゴリー:総合

単独査定は、損ばかり!?一括査定を勧める本当の理由

単独査定って、一括査定よりシンプルなので、現在においても選ばれることが少なくないです。
まず、パソコンは必要ないですし、インターネットに慣れてない方にとっては、一括査定より、単独査定の方が良い選択肢のように思えるということもあるのではないでしょうか。
さらに、急いでいる方の場合は、直接、業者のところに愛車を持っていったほうが良いと思うのかもしれません。
 
ただ、なかには、そんなあなたを狙っている業者も存在します。
今回は知らないと損をするかもしれないそういった情報をお伝えいたします。
 
・素人はプロにコントロールされやすい→安価な買取価格に
業者のところに直接愛車を持ってきた方を見て、業者側はどう思うでしょうか。
おそらくこのように思っている業者が少なくありません。
「時間がないようだから、早く売りたいんだろうな」
「一括査定より安くなることは承知しているかも」
なので、結論から言えば、あなたの愛車の買取価格は安くなりやすいです。
 
というのも、時間がなく単独査定をされた方は、たとえ買取価格が相場より安かったとしても、それを受け入れることが多いでしょうし、業者側もそれを分かっているのです。
 
また、愛車を売ったあとに、隣の業者の方が高く売れたなんてこともよくあります。
素人とプロの間では、情報格差が生じやすいです。
つまり、素人は、知らぬ間に、プロにコントロールされやすいということが言えます。
そのような状況の中で、愛車は安く買い取られてしまうのです。
 
こうした事態が起きやすい単独査定に比べて一括査定は、競争を引き起こし、買取価格が自動的に高くなっていくので、妥当な選択と言われるのかもしれませんね。

カテゴリー:総合

シエンタで、高額買取が望める条件とは!?

トヨタのシエンタは、2003年から製造されていますが、一度2010年8月に生産を終えました。しかし、2015年7月に、フルモデルチェンジされ、再登場しました。

 

燃費が27.2km/Lと低く、他にも、運転性・安全性の良さから、今、人気の車となっています。
そんな「シエンタ」は、高額買取が実現可能です。そこで、今回は、シエンタの人気グレード、カラー、そして、オプションをご紹介したいと思います。

 
・初代・2代目と共に、「ブラック」と「パールホワイト」が人気
 

冒頭で触れた通り、シエンタには、初代と2代目があります。
まず、初代シエンタの場合は、「ダイスG」と「ダイス特別仕様車」が人気です。一方で、2代目は、「ハイブリッドG」と「ガソリン1.5G」が人気グレードになります。

 

次に、カラーについてですが、初代・2代目と共に、「ブラック」と「パールホワイト」が人気になっていますので、白と黒のシエンタは、高額買取を期待できそうです。

 

最後に、オプションですね。
初代の場合は、「パワースライドドア」、純正オプションの「アルミホイール」や「エアロキット」があると、買取価格がアップします。一方の2代目のシエンタは、「トヨタセーフティセンス」、「モデリスタ」などが高く評価されます。

 

いかがでしょうか。あなたのシエンタが上記の条件を満たした車であれば、高額査定が望めます。シエンタの買取を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:総合

CVTのメリット・デメリットについて

CVTというのは、Continuously Variable Transmissionの略で、日本語で、連続可変トランスミッションといいます。
また、無段変速機とも呼ばれますね。
そんなCVTですが、いったいどんなメリットがあり、気を付けなければならないデメリットがあるのでしょうか。
 
そこで、今回は、CVTのメリット・デメリットについてお話ししたいと思います。
 
・燃費が良い けど、大排気量のエンジンとは相性が悪い

CVTの大きな特徴は、エンジンと駆動輪にそれぞれ回転する歯車があり、チェーンが掛けられている点にあります。
この歯車のことをプーリーと呼ぶのですが、これにより、走行の状態によって、回転しながらベルトを掛けている部分の間隔を変化させることができるのです。
 
この特徴のおかげで、CVTは、燃費が良くなります。というのも、最適なギア比を選ぶことができ、回転数を必要最小限に抑えることができるからです。
ATは、無段階でギア比を設定できないので、ここの部分は大きな差別化できるポイントになります。
 
しかし、デメリットもあります。
まず、高回転まで回すスポーツカーと大排気量のエンジンとは相性が良くないです。
エンジンの回転数が高回転になると、ベルトが滑ります。
また、滑らないようにベルトを強く引っ張ったとしても、抵抗が大きくなり、燃費が悪くなってしまうのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
どのトランスミッションにも、メリット・デメリットがあります。
良い点と悪い点を照らし合わせて、どのトランスミッションを選ぶのかお勧めします。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

DCTのメリットとデメリットについて

みなさん、「DCT」という言葉をご存知でしょうか。

DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。

 

ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。そんなDCTですが、いったいどんな特徴があるのでしょうか。今回は、DCTのメリット・デメリットについてお話したいと思います。

 
・メリットは、素早い変速!!
 

DCTだと、切り替えが素早く、変速時間が短くなります。というのも、DCTでは、奇数段の1・3・5・7速と偶数段の2・4・6速を交互に使用することができるからです。

 

具体的には、1速で走っている間に、次のギア、つまり、2速を準備して回転数を合わせることができます。

従来のATでは、変速時間が長く、MTのように、スムーズに運転することができませんでした。

しかし、上記のような特徴から、ATの懸念点を解消することができたのです。

 
・デメリットは、修理に注意!!ATに慣れている方も!
 

ただ、コストは少し高額になります。というのも、クラッチやフライホイール、変速機構が2つ必要になり、構造も複雑だからです。

修理や交換の際には、多額のコストが生じることが予想されます。

 

また、実は、DCTは、MTベースです。

なので、DCTがATの一種だからと買ってしまうと、運転に困ることになるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

DCTは、ATとMTの中間のような存在です。MT好きな方には、オススメなトランスミッションになります。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

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燃料(ガソリン)と査定の関係性について

「査定をする際には、ガソリンは満タンにしておくべきなのか」
「ガソリンの量をどのくらいにすべきなのか」
なかにはこのように感じている方もいらっしゃるかと思います。
たしかに、売る側であってもマナーを守りたい人もいるでしょうし、査定の結果に影響するのであれば気を付けたいところですよね。
そこで、今回は、燃料と査定の関係性についてお話ししたいと思います。

 

・ガソリンの量は、査定結果に影響をあまり及ぼさない!!

 

一部の中古車販売店では、ガソリンを入れるどころか、できるだけ抜いてほしいと考えるところが多いです。というのも、ガソリンというのは移し替えるのが難しいので、ガソリンは抜いてあったほうが好都合なのです。

 

ではガソリンは抜いた方がよいというけど、給油ランプがついた状態でどのくらい走るれるのかという点が気になる方がいると思います。結論から言えば、およそ50~100kmです。したがって、ガス欠を避けたいのであれば、30km~40kmほどで抑えておくといいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。正直に言えば、ガソリンがMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定との関係はほぼありません。燃料は、査定結果に影響にあまり及ぼさないのです。したがって、査定をする前にガソリンを満タンにする必要はないということですね。

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!