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「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

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こんなご時世で、車の買取を控えて方も多かったのではないか思います。
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皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


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2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

安全装置のある車は、査定額が高い!?その理由とは?Part1

査定額が上がるということは、中古車市場で人気がある車だということです。
そして、人気のある車というのは、人気車種だけでなく、人気の装備がある車になります。
その人気の装備のひとつが「安全装置」です。
そこで、今回は、安全装置がなぜ人気の装置なのか、お話ししたいと思います。

 

・事故の損害を少なくするために、安全装置のある車をみな選ぶ!

結論から言えば、自動車の安全性がより重視されるようになったからです。

安全運転は、非常に大事ですよね。
事故を起こせば、もちろん、車は壊れますし、事故の大きさによれば、命がなくなっています。

 

ただ、車の事故はよく起こる事故です。
ドライバーの違反行為だけでなく、慎重に運転していたにもかかわらず、車の事故は起こってしまいます。
しかし、近年、事故を防止するためのシステムが続々と登場してきました。

 

このような背景から、事故が起きないように、あるいは、事故が起きたとしてもダメージを抑えるようにするために、安全装置を求める人が多くなったのです。

つまり、安全装置のある車は、中古車市場で売れ残ることはないと考えられるため、査定額が高いということが言えるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
安全装置のある車は、買取価格が高くなるでしょう。
次回は、実際に、安全装置をご紹介したいと思います。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part5

前回は、CVT(Continuously Variable Transmission)、連続可変トランスミッションについてお話しました。
CVTというのは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションのことです。
 
つまり、無段階で変速できるので、エンジンの効率が良く、燃費が良いというのが大きな特徴になります。
このことから、CVTは、無段変速機とも呼ばれることがあります。
また、今回は、多くの方が聞きなれないであろうDCTについてお話したいと思います。
 
・切り替えが素早いのが、DCTの長所
DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。
ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。
 
DCTの大きな特徴は、クラッチとギアと同軸上に2系統持っている点です。
1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。
 
つまり、切り替えが素早いというのDCTのメリットになります。
というのも、1速の時には、次の2速のギアを先にかみ合わせて待機させることができるため、変速時間が短いからです。
DCTを採用すれば、レスポンスの良い素早い変速が可能になります。
 
 
いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。
ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

ワゴン購入予定の方必見!高額査定のために、ワゴンの人気ランキングを参考にしよう!!

「ワゴンにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのワゴンを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「燃費が良い」ワゴンは、高額査定につながりやすい!?
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・ワゴンの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.カローラフィールダー
2.シャトル
3.インプレッサスポーツ
4.レヴォーグ
5.アクセラ
6.プリウスα
7.フィットシャトル
8.リーフ
9.CT200h
10.オーリス

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

ワゴンの特徴は、「高い実用性」と「高い居住性」です。セダンと同じくらい走行性能が高く、荷物がたくさん入り、そして、内装がきれい、という強みがワゴンにはあります。

 

したがって、高額査定につなげるためには、買い手のニーズを満たさないといけないので、これらの条件は必須になります。そして、今回、1位と2位が突出しているのは燃費の良さです。したがって、燃費が良いというのも、人気につながるということになります。

 

いかがでしょうか。「走行性能が高い」「荷室が確保されている」「内装がきれい」「燃費がよい」この4つの条件を車選びの基準にすると、高額査定につながりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

駆動方式で、査定額は変わるのか!? 北海道にお住みの方必見!! 4WDがオススメな理由!!

少しでも査定額を上げたいですよね。

でも、どのような車の場合査定額が上がるのか、どのように対策すれば、査定額を上げることができるのか、わからない方は少なくないと思います。

 

しかも、多くの方が、愛車を売った後、買取価格について後悔すると言われているのです。そこで、今回は、査定額が上がる方法のひとつをお伝えしたいと思います。
実は、北海道にお住みの方の場合、2WDより4WDの方がオススメなのです。

 
・北海道では、2WDより、4WDの方が人気!査定額が高いのは、4WD!!
 

結論から言えば、4WDは、北海道のような冬に圧雪・凍結した悪路となる地方の場合、主流になるので、とても人気で、その分、査定額が上がります。中古車販売店側から考えてみてください。

 

彼らにとって、車をできるだけ高く売ることはとても重要になってくるので、できるだけその地域で人気の車が欲しいです。

したがって、他の地域に比べて、北海道では、4WDの査定額は高くなります。

 

たしかに、2WDより4WDの方が高コストになります。

なので、できるだけ節約したい方は、2WDを選ぶことも少なくないと思います。

 

しかし、北海道のような地域でお住みの方は、4WDを選ぶほうが総合的に考えればお得です。

先ほどもお話したように、人気の車は査定額が上がります。

つまり、これは、不人気の車は、査定額が下がることを意味します。

 

東京や横浜などでは、2WDの車は人気かもしれませんが、実は、北海道では、これが逆転するのです。

したがって、北海道にお住みの方の場合、2WDでは査定額が下がり、4WDでは、査定額が上がると言えます。

 

いかがでしたでしょうか。

そもそも、北海道では、4WDは必須になります。

査定の際にも、2WDに比べて、お得になるので、4WDの車を選んだほうが妥当だと言えるでしょう。

今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

中古車は選びは慎重に!注意すべきポイント〜事故車編〜

こんにちは!
今回は中古車に関する第2回目となります。

前回は『中古車の価格』についてのポイントをお伝えしましたが、今回は『事故車』についてみておくべきポイントをお伝えしたいと思います!

Q. 『事故歴≠修復歴』ってどういうこと?
A.
『事故車』とはその名の通り、事故を起こしたことのある車。
重要なことは、『販売店側に事故車であることの開示義務はない』ということです。

『修復歴車』とはなんらかの理由により車の骨格部分を修復・交換した車両を指します。「骨格部分」とはフレーム、フロントインサイドパネル等の8つの部分に限定されているため、これら以外の修理は「修復歴なし」となるのです。

つまり、事故は起こしたが修理した箇所が「骨格部分」に該当しなかった場合には「修復歴なし」なので普通の中古車のように販売されることになるのです。

Q. 事故車の見分け方ってあるの?
A.
三つのポイントで車をチェックしましょう。
・フレームに歪みや塗装剥げがないかをチェック
・ボルトの塗装剥げやネジ山のくずれがないかをチェック
・ボンネットやドア、バンパーに隙間がないかをチェック
しかし、なかなか事故車かどうかを判断するのは難しいため、一度販売員さんに尋ねてみることもおすすめします。

いかがでしたか?
車は便利な反面、安全性には十分な注意が必要です。今回の記事が参考をぜひ参考にしてみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

カテゴリー:総合

出張査定と店頭見積もり、どちらにしよう?part2

前回に引き続き、出張査定と店頭持ち込みについてお話しします。
今回は店頭持ち込みについてお話ししましょう。

 

・押しに弱いなら、店頭見積もりには注意を 店頭見積もりは、移動するのが売る側なので、「わざわざ来てもらって申し訳ないなー」という気持ちは起こらず気が楽だという方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、心持ちとして持っておいていただきたいのは、「店頭は営業の本拠地である」ということです。 業者は店頭で待ち構えていて、場所の利を最大限発揮しようとするでしょう。

 

「わざわざお越しいただきまして・・・」と温かい飲み物などでおもてなししてくれ、業者としても話しやすいフィールドで話を受けることになります。

 

「セールストークを受けると断れずにすぐに押し切られてしまうんだよなあ・・・」と思う方は、業者が話しやすく、おもてなしでお客様のハードルを下げやすい環境ではより一層押し切られやすくなります。

 

そういった方は、自分が押し切られやすいということを念頭に置いて向かうか、出張査定の方が冷静に判断できるかもしれません。

 

どちらの場合であっても、「一回の査定で決めてしまう」ことは査定額を高める上であまり望ましいとは言えません。

 

「他の見積もりも聞いて、もう一度考えます」と一度持ち帰ることが必要なので、「断れない性格」の方は、一旦断りやすい環境で見積もりを聞くということも大事なことになります。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart1

査定額が高くなる重要な要素としては、年式と走行距離があげられます。
それは、当然ながら、古すぎる車、あるいは、よく使用された車は故障する可能性があるため、売れないからです。
自動車は移動手段であり、走ることができなければ、だれも車を買いたいと思うことはありません。
したがって、比較的新しい車で、走行距離が短い車が高くなるといえるのですが、だからといって、古い車、あるいは、走行距離が長い車が高く売れないということは言い切れません。

・古すぎない車、あるいは、走行距離がちょうどいい車は売れる!

以下のような条件の車であれば、どちらのほうの査定額が高くなるのでしょうか。

「新しい車だけど、走行距離が極端に長い」
「走行距離が極端に短いけど、古い車」

結論から言えば、先ほども言った通り、新しい車であればあるほど、査定額は高くなるのですが、極端に走行距離が長い、あるいは、短い自動車は高く買い取ってもらえません。
実は、車を買う時、買い手は故障することを避けるために、走行距離の短い車を選びますが、短すぎる車も選ばないのです。
なぜなら、車は機械なので、使用していないと故障しやすく、走行不良につながることもあるからです。
したがって、買取業者も、売れない車は欲しくないので、走行距離が短すぎる車の買取価格は下がってしまいます。

では、いったいどのくらいの走行距離に抑えればいいのでしょうか。

続く

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・・part1

「ディーラーの下取りは安いから、やめておいた方がいいよ!」 こういった話は、最近では半ば常識となりつつありますね。
車を売るタイミングは新車を買うときが一番多いと思うので、最初に見積もりを出すのはディーラーになります。

 

最初の見積もりを見て「相場ってこんなもんなのかな」と最初の見積もりが基準となってしまい、そのまま安い金額で売ってしまうということも多かったのですが、最近ではそういった損をしなくて済む人が増えてきて嬉しく思います。

 

ただ、「なんでディーラーの下取りは安いのか?」ということまで考えたことのある人はそう多くないのではないでしょうか。 理由を知らずに情報を鵜呑みにしてしまうことは基本的に危険を伴います。

 

「ディーラーに売ってほしくないから、嘘の情報を流してやる!」 このような場合も考えられなくはありませんよね。 今回は「なぜ、ディーラー下取りは安くなってしまうのか?」という“理由”を知っていただき、意味のある情報として持ち帰っていただきたいなと思います。

 

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ ディーラーの本業は何でしょうか。 もちろん「新車販売」ですよね。そのため、ディーラーが持っている流通経路(車を売る場所)は「新車を売るための場所」に限られています。 続く

カテゴリー:総合

カローラフィールダーの高額買取を実現するためには!?

カローラフィールダーは、お手頃価格のベーシックワゴンです。トヨタには、アベンシスやプリウスaというステーションワゴンがありますが、これはいずれも車体価格が300万円ほどになっています。

 

それに対して、カローラフィールダーの価格は、廉価グレードの場合、約160万円です。ほかにも、ステーションワゴンならではの高い積載能力とスポーティーなデザインが強みで、多くの方から支持を得ている人気の車になります。

 

そんなカローラフィールダーの中古車買取情報を今回はお伝えしたいと思います。
・カローラフィールダーの人気グレード・色・オプションは?
カローラフィールダーの人気グレードは、「ハイブリッド」「1.5Gエアロツアラー」「1.5X」です。特に、ハイブリッドなら全グレード、高く買い取ってもらえます。

 

また、人気色は、「ブラック」「ホワイトパール」「スーパーホワイト」です。そして、「HDDナビ」「SDナビ」「モデリスタエアロキット」「インチアップホイール」「スマートキー」などのオプションが付いていると、高額買取が実現しやすいでしょう。

 

冒頭でも触れましたが、コンパクトなステーションワゴンの中では非常に人気が高いモデルになっており、現行型はもちろん、旧型も需要が高いので、高額買取が期待できます。

 

いかがでしょうか。カローラフィールダーは、「ハイブリッド」「1.5Gエアロツアラー」「1.5X」のグレードで、「ブラック」「ホワイトパール」「スーパーホワイト」の色で、HDDナビ」「SDナビ」などのオプションをつけると、高く買い取ることができるかもしれません。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part3

前回は、マニュアル・トランスミッションについてお話ししました。マニュアル・トランスミッションというのは、運転者がギアを選択して操作するトランスミッションのことです。形式は、「クラッチペダルを踏む」という動作から「再度エンジンとタイヤの回転を接続する」までといったように、少し複雑になっています。

 

ただ、エンジンの力がタイヤにダイレクトに伝わるので、うまく乗りこなせば、無駄のない、燃費の良い運転ができるトランスミッションです。
また、今回は、操作がより容易な「オートマチック・トランスミッション」について解説したいと思います。

 

・日本のAT率は、なんと98%!!いま最も採用されているトランスミッション!

オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことです。ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要になります。マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が楽です。

 

実は、昔は、オートマチック・トランスミッションよりマニュアル・トランスミッションのほうがよく採用されていました。というのも。コストがかかるので、有料オプション扱いでしたし、燃費もほぼ同じだったからです。

 

しかし、変速段数が7速・8速と増えていき、トルコンの滑りも減っていくと、オートマチック・トランスミッションを採用する方が増え、価格もほぼマニュアル・トランスミッションと変わらないようになりました。こうして、「AT普及期」に入ったわけです。
続く

カテゴリー:総合

初めての車選びの方必見!高額査定になりやすい!?アクアを今買うべき理由とは!

「初めての車選びで、何を基準にして、車を選べばいいのかわからない」
「やはり、車体価格と燃費かな?」
など、初めての車選びで何を基準にして選べばいいのかわからない方は多くいらっしゃると思います。

 

実は、将来のために、高額査定を意識した車選びの方法があるのはご存知でしょうか。3,5,7年後に、愛車を売る予定なのであれば、買取価格を基準にして選んだほうがお得です。

 

そして、高額査定になりやすいのは、人気が高い車なのです。その車の一つが、前回お話した「プリウス」と並び、人気のハイブリッドカー、「アクア」です。

 
・アクアは、プリウスと同様、人気!低燃費がキーワード!?
アクアは、プリウスと並び、非常に人気が高い、ハイブリッドカーです。一般的には、大人数なら、プリウス、少人数なら、アクアとよく言われています。そして、アクアの長所は、かなりの低燃費である所です。やはり、多くの方は、今、低燃費である車を選ぶ傾向にあるようですね。

 

アクアのグレードには、G、S、Lがありますが、プリウスのように、燃費の差というのはありません。それもあってか、これといって、一番人気なグレードというものがありません。予算と相談しながら、自分に合ったグレードを選びましょう。

 

いかがでしょうか。アクアは、プリウスと同様に、低燃費であることから、非常に人気が高い車になっているので、高額査定になりやすい車と言えるでしょう。グレードはどれも人気になっているので、予算に沿った車を選ぶべきです。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

安全装置のある車は、査定額が高い!?その理由とは?Part2

前回は、安全装置のある車がなぜ査定額が高くなるのかについてお話ししました。
車を買う方が、自動車に安全性をより求めるようになったからでしたね。
また、今回は、実際に、どのような安全装置が人気の装備となるのか、ご紹介したいと思います。

 

・横滑り防止装置(ESC)

横滑り防止装置(ESC)というのは、カーブを曲がるときの自動車の姿勢を安定させる装置のことです。
事故の原因として、横滑りが挙げられますよね。

 

カーブを曲がるとき、路面の状況が悪かった場合、予想以上の横滑りが発生してしまって、走行が不安定になってしまい、非常に危険です。
そこで、ESCは、前輪の横滑りが発生した場合、内側の後輪にブレーキをかけ、後輪の横滑りが発生した場合、外側の前輪にブレーキをかけて、走行を安定させてくれます。

 

・アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)

アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)というのは、急ブレーキをかけたとき、また、路面が凍っていたときに、車輪ロックによって発生するスリップを防ぐ装置です。

 

タイヤと路面の摩擦力が不十分だと、タイヤがロックしてしまいます。
そして、タイヤがロックしてしまうと、ハンドル操作が効かなくなるのです。
これが、事故の原因で、前方の車に衝突してしまうことがよくあります。
この事故を防止するのが、ABSで、自動でロックを解除し、ハンドル操作を可能にしてくれるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
このように、近年、事故を防止するためのシステムが続々と登場してきました。
車の売買を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

カテゴリー:総合

SUV購入予定の方必見!高額査定のために、SUVの人気ランキングを参考にしよう!!

「SUVにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのSUVを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■都市部では、デザイン性、雪道が多い地域は、悪路走破性が高いSUVを選ぼう!!
 

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。
・SUVの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)
 

1.ハスラー
2.ヴェゼル
3.エクストレイル
4.ハリアー
5.フォレスター
6.ランドクルーザープラド
7.ジムニー
8.フレアクロスオーバー
9.CX-5
10.CX-3

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

SUVの特徴として、「悪路走破性が高い」「デザイン性が高い」などが挙げられます。また、都市部に住んでいる方は、デザイン性を、雪道が多い地域に住んでいる方は、悪路走破性を、重視している人が多いです。

 

したがって、どういった地域の販売店で売るかによって、値段が違います。例えば、北海道であれば、悪路走破性が高いというのは、必須条件であるし、一方で、東京では、高い悪路走破性は必要ないのかもしれません。

 

いかがでしょうか。あなたが都市部に住んでいるのであれば、ハスラー、ヴェゼル、そして、ハリアーなどデザイン性が高いSUVを、北海道のような雪道が多いところに住んでいる場合、悪路走破性が高いエクストレイルやランドクルーザープラドを選ぶと高額査定につながりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part2

前回はトランスミッションの役割についてお話しました。トランスミッションというのは、変速機のことで、役割は、エンジンの回転を走行速度に合わせて遅くすることになります。

 

例えば、加速時や上り坂のケースでは、ギアを低くして、遅く変速します。逆に、平地では、ギアを高くして、速く変速するのです。つまり、低いギアと高いギアの使い分けが重要だということでした。

 

また、今回からは、トランスミッションの種類についてお話ししたいと思います。
「マニュアル・トランスミッション」です。

 

・運転に自信がある方にオススメ!?マニュアル・トランスミッションとは!!

 

マニュアル・トランスミッションというのは、運転者がギアを選択して操作するトランスミッションのことを言います。
また、マニュアル・トランスミッションの形式は、一般的に1種類しかありません。以下の通りです。

 

クラッチペダルを踏む
→エンジンとタイヤの回転を切り離す
→手でシフトレバーを操作する
→別のギアに変更する
→再度エンジンとタイヤの回転を接続する

 

そんなマニュアル・トランスミッションですが、操作がより容易なオートマチック・トランスミッションが普及して極めて少数になりました。なんと、2017年現在、日本で新車購入できる市販乗用車のうちマニュアル・トランスミッションの設定があるのは、およそ1/6になります。

 

マニュアル・トランスミッションにもメリットがあります。それは、エンジンの力がタイヤにダイレクトに伝わるので、余分な力が入りません。つまり、時間の無駄もありません。

 

ただ、ご存知の通り、運転操作が面倒だという点がデメリットではあります。しかし、うまく乗りこなせば、無駄のない、燃費の良い運転ができるので、運転に自信がある方にオススメなトランスミッションです。

カテゴリー:総合

中古車を売りたい!売り時はいつ?

あなたの大切な愛車、売るなら高い時に売りたいですよね。同じ車なのに少しの違いで数万円も損をするのは嫌だと思います。実際に車の「売り時」というものは存在します!そこで今回は損をしないための車の売り時について話したいと思います。

 

・季節はいつがいいの?
車には一番高く売れる季節というものがあります。それは1月と2月、そして5月から9月です。この時期は中古車が売れるので品薄になります。品薄になると価値が上がるので高く査定される。こういう仕組みです。

 

・新車との関係は?
新車が出ると、旧モデルを売る人が増えます。在庫が増えると価値が下がるので値段が下がります。なので新しいモデルが出る前に売る方がいいでしょう。

 

・10年10万キロのウソ
多くの人が気にするのがやはり走行距離だと思います。昔は10年10万キロ以上乗るとかなり壊れやすくなり、安く買われていました。しかし現在は技術力も上がり10万キロ程度では故障しなくなりました。しかし走行距離は短いに越したことはありません。目安としては8万キロ以下をおススメします。

 

いかがでしょうか。これらのポイントを抑えることで買い取り価格を上げることができます。是非参考にしてみて下さい。

カテゴリー:総合

「下取り」と「買取」は全くの別物?高く売れるのはどっち!part1

車を買い替える時、保有している車を売却して負担を少しでも和らげたいという気持ちは誰もが持っているでしょう。

車の購入は非常に大きな買い物であるだけに、家計にも大きく影響してきます。 「家計を助けるためにも、今ある車はなるべく高く売りたい!」 と思うのは当然でしょう。
車を売る時、下取りに出すという方が多いのではないでしょうか。
「車を売る」=「下取り」と思っている方も多いと思います。 しかし、「下取り」と「買取」は全くの別物です。買取価格も大きく変わることが多いのです。 そこで今回は下取りと買取の違いから、失敗しない車の買い替えをお話しします。

・下取りでは高値は「絶対に」付かない
新車を購入したディーラーなどの販売店が買い取ってくれることを「下取り」と言います。乗り換えが楽なことが特徴です。

販売店は車を「販売」する場所です。中古車を高値で「買い取る」理由がありませんから、当然そこまでの値は付きません。 そして中古車市場の需要などのあらゆる値上がり要素が加味されません。販売店の買取マニュアルには、中古車市場の論理が通用しないのは当然でしょう。 つまり「高く買い取ってもらえる要素が全くない」のです。 購入のついでに下取りをしてしまうとそこに気付かず、見落としてしまうのです。 続く

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart2

前回は、年式と走行距離についてお話ししました。
古すぎない車、あるいは、走行距離がちょうどいい車は妥当な価格で売れるということでした。
では、その「走行距離がちょうどいい」とは、いったいどのくらいの距離なのか、お話ししたいと思います。

・走行距離は「5万キロメートル」に抑えよう!

走行距離は5万キロメートルがちょうどいいと言われています。
それは、5年で車を手放す人が多く、「1年間=1万キロメートル」として計算されることが多いからです。
実際に買い取り業者さんも5万キロメートルを目安にして買い取り価格を設定しています。

・走行距離が極端に短い車はよくないが、比較的短い車は売れる!

前回は、「走行距離が短すぎる車は売れない」と言いましたが、「じゃあ、走らせないと!」と思う必要はありません。
ここで言う、短すぎる走行距離とは、「10年程度経っているのに、2万キロメートルしか走っていない」といった走行距離が極端に短いケースです。
「基本的には電車やバスなどの公共交通機関を使い、どこか旅行するときに走らせる」ケースの車は、十分高く買い取ってもらえるでしょう。
つまり、「年式に見合う走行距離」の車であれば、妥当な価格で売れますし、新しい車で、走行距離が短い車はかなりの高額な査定になります。
続く

カテゴリー:総合

自動車市場で人気の「ノート」は、中古車市場でも需要が高い!?

ノートに、2016年11月のマイナーチェンジで、エンジンからの電力供給を受けてモーターだけで走行させる「e-POWER」搭載車が追加されました。そして、この「ノートe-POWER」の受注が爆発的に伸び、今ノートそのものにも注目が集まっています。

 

このように、ノートは、上位10以内に食い込む数少ない車となっているので、中古車市場での取引も活発になっているのです。

 

では、ノートの高額買取は実現するのでしょうか。そこで、今回は、ノートの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。
・「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートは高額買取!?
「e-POWER」の新車人気は、中古車市場の需要にもつながっていて、ガソリン車に比べて、買取で有利に働くようです。

 

また、需要と供給のバランスにより、2WDよりも4WDのほうが中古車需要は大きいようで、2WDと4WDの値落ち率の差は大きくなっています。

 

そして、高い走行性能に特化した「ニスモ系グレード」の値落ち率が低く、中古車市場で需要があることがうかがえます。

 

いかがでしょうか。中古車市場で需要があるのは、「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートだと言われています。ノートの買取を検討している方はぜひ参考にしてみてください。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

軽自動車購入予定の方必見!高額査定のために、軽自動車の人気ランキングを参考にしよう!!

「軽自動車にしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どの軽自動車を選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。

 

将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」は必須条件!?
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・軽自動車の人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.N BOX
2.タント
3.デイズ
4.ムーヴ
5.アルト
6.Nワゴン
7.ハスラー
8.スペーシア
9.ワゴンR
10.ハイゼットトラック

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

軽自動車の特徴は、「安い維持費」です。この特徴から、現在車を買う方の4割が軽自動車を選んでいるというデータもあります。また、ファミリー層は、スライドドア搭載の軽自動車を選んでいるようです。

 

そして、立体駐車場を考慮して、全高1550mm以下であることも重要な条件になります。メーカーについてですが、スズキ4車ダイハツ3車ホンダ2車日産1車となっています。

 

したがって、スズキかダイハツの軽自動車を選んだほうがいいと言いたいのですが、スズキ4車は5以下のランキングに入っているので、なんとも言えないです。しかし、人気ランキング10車に入っているということは、需要があるということなので、高額査定になりやすいとも考えられます。

 

いかがでしょうか。「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」「スズキ or ダイハツ」の軽自動車であれば、中古車市場では需要があり、高額査定になりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

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サンルーフ付きの車のメリットとは?査定額が上がる!?

「サンルーフ」という言葉を聞いたことはありませんか。
サンルーフというのは、自動車の屋根についている窓のことで、サンルーフがある車には、多くの魅力があります。
そこで、今回は、サンルーフ付きの車のメリットをご紹介したいと思います。

 

・開放感があり、換気ができる!

晴れの日でも暗くなりがちな車内を明るくしてくれます。
また、天気の良い夜に、車内から見上げれば、きれいな星空を見ることができます。

 

また、チルトアップ式のサンルーフの場合、冬でも寒さを感じずに換気をすることができるので、利便性もあるのです。

・売却の際の、査定額が上がる!

サンルーフを付けた車は、希少性があります。
新車で、注文生産でないと、なかなか付けることができません。
したがって、中古車市場では、サンルーフ付きの車を探すのは難しいのです。

 

また、中古車を売るために一番重要なことは見た目になります。
サンルーフは、見た目ですぐにわかる装備ですよね。
そのため、売れ残ることがないと考えられるので、買取業者に高値で買い取ってもらうことが可能になります。

 

いかがでしたでしょうか。
車は、いずれ買い換えなければいけない時期がくるので、現時点で「何が人気の装備なのか」意識すると、将来的に賢い買い物をすることができるのです。

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!