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当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
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札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
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今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

査定における年式と走行距離についてPart3

前回は、「ちょうどいい走行距離とは何なのか」についてお話ししました。
走行距離は「5万キロメートル」に抑えるというのが、査定おいて重要でしたね。
また、走行距離が極端に短いケースを除けば、新しい車、あるいは、走行距離が短い車は、高く買い取ってもらえます。
「年式に見合う走行距離」も重要だったわけです。
では、走行距離が長い車は、高く売ることはできないのでしょうか。

・走行距離が長い車の買取価格は高くならない!

結論から言えば、高額査定は望むことはできないでしょう。
というのも、走行距離が10万キロメートル程度越えている車は、廃車を迎える時期と言われているからです。
なので、廃車に近づいている車、つまり、5万キロメートルを大幅に越えている車は、価値が下がり、買取価格も下がってしまいます。

・走行距離が長い車でも欲しいと思う業者に売る!

ただ、例外もあります。
高く買い取ってもらえる理由は、よく売れるケースの車、走行距離が長くても需要がある車です。
ということは、もしあなたの愛車を買いたいと思う人が他にいるのであれば、妥当な価格で売ることができます。
例えば、あなたが高年式で、走行距離が長い車だとします。
その場合、価格よりも機能重視している方であれば、あなたの車を選ぶでしょう。
したがって、走行距離が長い車でも高年式であれば価値が高いと考える業者もいるのです。
また、そもそも日本車というのは、海外の方に人気の車になります。
なので、海外に中古車を売っている買取業者なら、予想よりも高く買い取ってもらえるのかもしれません。
続く

カテゴリー:総合

中古車は選びは慎重に!注意すべきポイント〜事故車編〜

こんにちは!
今回は中古車に関する第2回目となります。

前回は『中古車の価格』についてのポイントをお伝えしましたが、今回は『事故車』についてみておくべきポイントをお伝えしたいと思います!

Q. 『事故歴≠修復歴』ってどういうこと?
A.
『事故車』とはその名の通り、事故を起こしたことのある車。
重要なことは、『販売店側に事故車であることの開示義務はない』ということです。

『修復歴車』とはなんらかの理由により車の骨格部分を修復・交換した車両を指します。「骨格部分」とはフレーム、フロントインサイドパネル等の8つの部分に限定されているため、これら以外の修理は「修復歴なし」となるのです。

つまり、事故は起こしたが修理した箇所が「骨格部分」に該当しなかった場合には「修復歴なし」なので普通の中古車のように販売されることになるのです。

Q. 事故車の見分け方ってあるの?
A.
三つのポイントで車をチェックしましょう。
・フレームに歪みや塗装剥げがないかをチェック
・ボルトの塗装剥げやネジ山のくずれがないかをチェック
・ボンネットやドア、バンパーに隙間がないかをチェック
しかし、なかなか事故車かどうかを判断するのは難しいため、一度販売員さんに尋ねてみることもおすすめします。

いかがでしたか?
車は便利な反面、安全性には十分な注意が必要です。今回の記事が参考をぜひ参考にしてみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

カテゴリー:総合

年式が下がる日は決まっている!?できるだけ高く買い取ってもらうためには!?Part1

自分の愛車は、できるだけ高く買い取ってもらいたいですよね。
したがって、どうすれば買取価格が上がるのか、査定額がアップするのか、気になる方は少なくないと思います。
ただ、多くの方が見逃しがちなポイントがあります。
それは、「年式」です。

・年式は車を購入した日でも車が作られた日でもない!!

年式は、車が初めて登録された日(初度登録年月日)のことを言います。
車を購入した日や車が作られた日ではないので注意が必要です。
自分の車の年式は、車検証に書かれているので、ぜひ一度ご覧ください。

そんな年式ですが、当然ながら、新しい方が高く売れます。
古い自動車よりも、新しい自動車のほうが、価格は高くなるのです。
つまり、逆に言えば、できるだけ年式が新しい車のほうが、買取価格は上がるということが言えますね。

・年式が下がるのは1月1日!年が変わる前に売却しよう!!

ここで、重要になってくるのは、「いつ年式が下がるのか」です。
車の年式は、毎年1月1日に更新されます。
年式が1年古くなるだけで、査定額は、およそ10万円も下がると言われています。
つまり、12月31日から1月1日に変わった途端に、車の価値は下がるのです。
したがって、「売るタイミング」というのが重要になってきます。

続く

カテゴリー:総合

MTとATの違いについて(メリットとデメリット)Part2

前回は、MT車とAT車のメリットとデメリットについてお話ししました。MT車のメリットは燃費が向上しやすいということです。走行状況やエンジンの回転数に合わせて、あなた自身で調整が可能だからでしたよね。

 

なので、車の知識に自信がある方にMT車はオススメです。一方で、デメリットは、クラッチ操作が必要だという点でしたね。MT車は、ギアチェンジが手動なので、クラッチを操作しなければなりません。したがって、初心者には不向きかもしれません。
また、今回は、AT車のメリットとデメリットについて解説したいと思います。

 

■AT車のメリット

・操作がしやすい

AT車のメリットは、操作がしやすい点です。AT車は、ギアチェンジが自動なので、初心者はまずAT車を選ぶことをオススメします。

 

■AT車のデメリット

・クリープ現象が起きる

クリープ現象というものが起きることがあります。この現象は、アクセルを踏まなくても自動的に車が前進する現象で、少しびっくりしてしまうでしょう。初心者の方は、注意が必要になります。

 

・速度の微調整が難しい

逆に、玄人の方にとっては、AT車はイライラするかもしれません。というのも、AT車の場合、速度の微調整ができないからです。運転技術があれば、燃費が向上するかもしれないのに、AT車の仕組み上、うまくコントロールをできなければ、不満を感じやすいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。お分かりの方が多いと思いますが、MT車は、経験者の方、AT車は、初心者の方にそれぞれオススメです。今回の記事がクルマ選びの参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part4

前回は、オートマチック・トランスミッションについてお話ししました。
・トランスミッションの役割や種類Part3
http://kaitori.kurukita.com/blog/archives/176
 
オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことで、ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要なので、マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が断然に楽なトランスミッションになります。
 
さて今回は、AT(オートマチック・トランスミッション)と勘違いしてしまうことが多いCVTについてお話ししたいと思います。
 
・CVTは、無断で変速できる→効率良い→燃費良い

CVTというのは、Continuously Variable Transmissionの略で、日本語で、連続可変トランスミッションといいます。
また、無段変速機とも呼ばれます。というのも、CVTは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションだからです。
 
エンジンと駆動輪にそれぞれ回転する歯車があり、チェーンが掛けられているのがCVTの大きな特徴になります。
この歯車のことをプーリーと呼ぶのですが、これにより、走行の状態によって、回転しながらベルトを掛けている部分の間隔を変化させることができるのです。
 
例えば、間隔が狭くなった場合は、ベルトは円周の外側に押し出されます。
逆に、間隔を広くすると、回転の中心に近づくことができます。
つまり、このメカニズムのおかげで、無段階で変速することができるのです。
したがって、変速するときの効率が良いので、燃費も良いということが言えるのです。
 
 
いかがでしたか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

セダン購入予定の方必見!高額査定のために、セダンの人気ランキングを参考にしよう!!

「セダンにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのセダンを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■価格が低いタイプのセダンは、「快適性」が何よりも大切!
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・セダンの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.カローラアクシオ
2.クラウン
3.アクセラ
4.プレミオ
5.SAI
6.スカイライン
7.アリオン
8.マークX
9.IS
10.ティアナ

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

セダンには、価格が高いタイプと比較的低いタイプの2タイプに大きく分かれます。前者は、よく高級セダンと呼ばれています。1位のカローラアクシオは、価格が低いタイプで、2位のクラウンは、高級セダンで、1位と2位でタイプが大きく分かれているのです。

 

タイプによって、買い手が求めるニーズは異なります。高級セダンの場合は、「高級感」「高い機能性」が重要な条件となります。クラウンは、アダプティブハイビームと呼ばれる先進機能が搭載されました。一方の、価格が低いタイプは、「快適性」になります。コンパクトで、かつ、十分な空間を確保していることが大切になります。

 

いかがでしょうか。高級セダンの場合は、「高級感」「高い機能性」、価格が低いタイプは、「快適性」が条件として揃っていると、査定額もアップするかもしれません。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part2

前回は軽自動車税増税が、軽自動車の経済性のイメージを損なってしまったことを書きましたが、今回はもっとマクロに、「自動車市場」全体から見た軽自動車の需要が低迷してきている理由をお話ししたいと思います。

・普通車志向が高まっている
2015年の軽自動車販売は大きく落ち込んでいます。これは増税前の駆け込み需要の反動も大きいため、避けられない面もあるのですが、2016年も依然低迷を続けています。

そもそも車市場全体が不振の年だったかと言えばそうではなく、新車市場では前年比106%であり、普通車に絞れば前年比118%と軽自動車の販売不振と裏腹に好調でした。中古車市場でも普通車が売れ行きが良く、小型車はあまり売れていませんでした。

このことから、一般に普通車志向が高まっている可能性が見えてきました。基本的に自動車市場の需要はパイを分け合う形なので、一つの需要が高まれば残りの需要が落ちます。普通車の需要が高まったことが販売不振の一因となっています。

・若者の車離れ
長い目で見ると、若者が車を保有しようとしないことも価格が落ちる原因となります。
あまりに成長してしまった現代ではモノが行き渡ってしまい、モノを保有することがステータスとならなくなっています。

昔では車の保有は一種のステータスでしたが、現代では需要が飽和しているため、「欲しい!」と思わせるステータスになるものはほとんどありません。
交通機関も発達し、都会であれば車は必要ないと考える人は今後ますます増えていきますから、車自体の価値が将来的に落ちていく可能性も否定できません。

多くの要因が、軽自動車の価値を保持する足枷となってきています。
そういう意味で、まだ価値が高い「今」が売り時だと言えそうです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part6

前回は、DCT (Dual Clutch Transmission)についてお話しました。

 

DCTというのは、ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッショのことです。

 

DCTは、クラッチとギアと同軸上に2系統持っていて、1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。

 

つまり、切り替えが素早く、変速時間が短くなるというのが、DCTのメリットなのです。
また、今回は、AMTについてお話したいと思います。

 
・ATとMTの融合したもの。それがAMT!!
Automated Manual Transmissionの略で、セミオートマチックトランスミッションとも呼ばれます。変速操作が手動でクラッチ操作のみを自動化したものです。

運転席にクラッチペダルがなく、手動で変速操作をするスタイルになります。

 

AMTは、MTベースで、動力の伝達効率が良く、かつ、高速走行時の燃費の効率が良いです。

また、渋滞の時には、クラッチ操作から解放されます。このことから、AMTは、ATとMTを融合したトランスミッションとも呼ばれます。

 

ただ、実は、発進や変速が多い道路事情を持つ国では、普及していないのも事実です。

それは、多くの方がATに慣れてしまっているからです。

やはり、ATに比べるとAMTは、なめらかさが足りません。このことから、日本で、AMTを見ることは多くはないのかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。

AMTは、運転する楽しみつつ、煩わしいクラッチ操作から解放されたい方にオススメなトランスミッションになります。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

タイヤを詳しく知ろう!〜スタッドレスタイヤとは?〜

『せっかくのマイカーだから、大事に乗りたい!』
車をお持ちの方ならみなさんそう思われますよね。

車を大事に乗るためには、車につける『タイヤ』にも気を使うべきです。そのタイヤには様々な種類があるといことをご存知でしたか?
今回を含む3回に渡り、タイヤの種類について詳しくご紹介していこうと思います。今回は『スタッドレスタイヤ』についてご説明します!

Q. 『スタッドレスタイヤ』ってなに?
A. スタッド(鋲)が無い(レス)スノータイヤのことで、自動車が凍結路などを走行するために開発されました。

Q. 夏タイヤとの違いは?
A. 『ゴムの質』が異なります。スタッドレスタイヤは凍結路でも走れるように、低温域でもしなやかさを保つ性能があります。

Q. 値段はいくらくらい?
A. 『1万円以下のものから5万円』など性能やサイズによってピンキリです。『夏を過ぎた時期(9〜10月)ごろは特別価格で店頭に並ぶことがある』
ので、この時期が買い時です。

Q. どこで交換したらいい?
A. ディーラーに頼むか、タイヤ業者に頼むなどによって値段が変わってきます。『まずは見積もりをする』ことをお勧めします。ネットなどで簡単にできるのでタイヤ交換を検討中の方は一度試してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました!
『スタッドレスタイヤ』についてご理解頂けましたでしょうか?

次回は、『低燃費タイヤ』をご紹介したいと思います!
お楽しみに!

カテゴリー:総合

自動車市場で人気の「ノート」は、中古車市場でも需要が高い!?

ノートに、2016年11月のマイナーチェンジで、エンジンからの電力供給を受けてモーターだけで走行させる「e-POWER」搭載車が追加されました。そして、この「ノートe-POWER」の受注が爆発的に伸び、今ノートそのものにも注目が集まっています。

 

このように、ノートは、上位10以内に食い込む数少ない車となっているので、中古車市場での取引も活発になっているのです。

 

では、ノートの高額買取は実現するのでしょうか。そこで、今回は、ノートの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。
・「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートは高額買取!?
「e-POWER」の新車人気は、中古車市場の需要にもつながっていて、ガソリン車に比べて、買取で有利に働くようです。

 

また、需要と供給のバランスにより、2WDよりも4WDのほうが中古車需要は大きいようで、2WDと4WDの値落ち率の差は大きくなっています。

 

そして、高い走行性能に特化した「ニスモ系グレード」の値落ち率が低く、中古車市場で需要があることがうかがえます。

 

いかがでしょうか。中古車市場で需要があるのは、「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートだと言われています。ノートの買取を検討している方はぜひ参考にしてみてください。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

初めての車選びの方必見!高額査定になりやすい!?アクアを今買うべき理由とは!

「初めての車選びで、何を基準にして、車を選べばいいのかわからない」
「やはり、車体価格と燃費かな?」
など、初めての車選びで何を基準にして選べばいいのかわからない方は多くいらっしゃると思います。

 

実は、将来のために、高額査定を意識した車選びの方法があるのはご存知でしょうか。3,5,7年後に、愛車を売る予定なのであれば、買取価格を基準にして選んだほうがお得です。

 

そして、高額査定になりやすいのは、人気が高い車なのです。その車の一つが、前回お話した「プリウス」と並び、人気のハイブリッドカー、「アクア」です。

 
・アクアは、プリウスと同様、人気!低燃費がキーワード!?
アクアは、プリウスと並び、非常に人気が高い、ハイブリッドカーです。一般的には、大人数なら、プリウス、少人数なら、アクアとよく言われています。そして、アクアの長所は、かなりの低燃費である所です。やはり、多くの方は、今、低燃費である車を選ぶ傾向にあるようですね。

 

アクアのグレードには、G、S、Lがありますが、プリウスのように、燃費の差というのはありません。それもあってか、これといって、一番人気なグレードというものがありません。予算と相談しながら、自分に合ったグレードを選びましょう。

 

いかがでしょうか。アクアは、プリウスと同様に、低燃費であることから、非常に人気が高い車になっているので、高額査定になりやすい車と言えるでしょう。グレードはどれも人気になっているので、予算に沿った車を選ぶべきです。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

グレードありすぎ!どうやって車を選べばいいのか分からない!

「買いたい車種は、決まってるけど、グレードがいろいろありすぎて、一つに決められない」
なかには、このように思っている方もいらっしゃると思います。

 

たしかに、車にもよりますが、グレードに様々な種類がありますよね。
そして、「これだ」と決められるような理由がないため、迷ってしまいます。

そんなあなたに、今回は、どのようなグレードを選べばいいのか、お話ししたいと思います。

 

・グレードが低いと、売却時の査定額も低い!

まず、グレードが低い車は選ばないほうがいいでしょう。
グレードが違うことで、内装・外装はもちろんのこと、装備や排気量の違いが出てきます。
同じ車種であっても、グレードが低いと、売れ残りが出てしまうため、査定額も下がってしまいます。

 

・中間のグレードの車を買おう!

では、グレードが高ければいいのかというとそうではありません。
車を購入するときは、必要な装備がある車を選びます。
言い換えれば、無駄な機能は要らないため、最上のグレードは選ばないのです。
したがって、高ければ、売却価格はその分高くなるかというと、そういうわけではないのです。
高くもなく、安くもない、ちょうど中間のグレードの車を選ぶよいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。
一つの車に一生乗ることは難しいです。
将来、買い換えることも考えて、車を選んでみては。

カテゴリー:総合

燃料タンクと査定の関係性についてPart2

前回は、燃料タンクと査定の関係性についてお話しする前に、そもそも燃料タンクとはについて解説しました。燃料タンクには、大きく分けて4つに分類されましたね。材質、位置、形状、そして、構造です。
実は、この中の材質が、査定と関係があるのです。そこで、今回は、燃料タンクの材質がどのように査定に影響するのかお話ししたいと思います。

 

・燃料タンクの天敵は水!水抜き剤を使用するのが望ましい!

燃料タンクの材質は、鋼板と樹脂です。鋼板タンクは、錆を防ぐメッキ鋼板が多く採用されています。一方で、樹脂タンクは、強度は鋼板タンクに劣りますが、錆が発生しない点が強みです。また、低コストで量産できるのも魅力の一つになります。

 

また、タンク内に使用されている、不純物を取り除くフィルターは、走行距離が10万kmを越える度に交換することがいいでしょう。タンクのメンテナンスは、査定においても重要ですし、燃料タンクは長持ちします。

 

そんな燃料タンクですが、査定の際に、燃料タンクの点検が行われます。錆や穴あきがあるかないかの点検です。燃料をいつも満タンにしていない車は注意が必要になります。

 

というのも、タンク内に空間ができてしまうので、タンク内に水が発生して錆の原因になることがあるからです。水と油は混ざらないので、水は燃料と混ざることなくタンク内の底に溜まってしまいます。水は、燃料タンクの天敵なのです。

 

そこで、燃料タンクを満タンにあまりしない方は、水抜き剤を使用するのが望ましいでしょう。水抜き剤によって、水と燃料が混ざるようになり、燃料タンク内の錆を防ぎ、錆から生まれる穴あきも避けることができます。査定評価を下げないためにも、こまめなメンテナンスが必要なのです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part5

前回は、CVT(Continuously Variable Transmission)、連続可変トランスミッションについてお話しました。
CVTというのは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションのことです。
 
つまり、無段階で変速できるので、エンジンの効率が良く、燃費が良いというのが大きな特徴になります。
このことから、CVTは、無段変速機とも呼ばれることがあります。
また、今回は、多くの方が聞きなれないであろうDCTについてお話したいと思います。
 
・切り替えが素早いのが、DCTの長所
DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。
ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。
 
DCTの大きな特徴は、クラッチとギアと同軸上に2系統持っている点です。
1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。
 
つまり、切り替えが素早いというのDCTのメリットになります。
というのも、1速の時には、次の2速のギアを先にかみ合わせて待機させることができるため、変速時間が短いからです。
DCTを採用すれば、レスポンスの良い素早い変速が可能になります。
 
 
いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。
ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

タイヤを詳しく知ろう!〜ランフラットタイヤとは?〜

こんにちは!
3回に渡りご紹介してきたタイヤシリーズも今回で最終回です。
『スタッドレスタイヤ』、『低燃費タイヤ』についてはまだお読みでない方は、ぜひ読んでみてください!

さて、今回は『ランフラットタイヤ』というものをご紹介します!

Q.『ランフラットタイヤ』ってなに?
A.
ランフラットタイヤとは、『空気圧がゼロになっても所定のスピードで一定距離を走ることができるタイヤ』のことです。つまり完全なパンク状態になっても、一定距離なら走れるということです。

Q. なぜパンクしても走れるの?
A.
タイヤ内部にリング状の中子を挿入している、もしくはタイヤ自体のサイドウォールを強化しているなどの特殊な構造をもつことによって、パンクしても走行できるということを実現しています。

Q. メリットはあるの?
A.
様々ありますが2つご紹介します。
1つ目はいざパンクしたという時に、慌てずに近くの修理工場まで走ることができます。
2つめにスペアタイヤが不要になるため節約することができ、環境にも良いということです。

Q. ではデメリットは?
A.
高価格であること、乗り心地が硬いということがデメリットとして挙げられます。このようなデメリットのために、日本ではランフラットタイヤはあまり普及していません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか? タイヤについて少しでも理解を深めてられたと感じて頂けたのであれば幸いです。

カテゴリー:総合

単独査定を利用する方必見!安く売却しているかも・・・

「単独査定」は、1つの買取店に買取価格を査定してもらう方法なので、シンプルでわかりやすいです。
また、「一括査定」は、オンライン査定なので、パソコンを使用します。
したがって、面倒くさがり方、急いでいる方、そして、ネットを使用しない方に単独査定はオススメかもしれません。
しかし、上記の方を狙う買取業者がいることをご存知でしょうか。

 

・あなたの心理を知ったうえで交渉をする

先ほども言った通り、面倒をかけたくない方、せっかちな方が、単独査定をしているとも解釈できます。
つまり、単独査定をする方の心理を知ったうえで、交渉ができるため、業者側としては安い査定額で買い取ることができますね。

 

交渉するのが上手い、相場価格を知っている方であれば、単独査定でも高く買い取ることができるかもしれません。
しかし、そうでなければ、知らぬ間に安く売却していますし、高く買い取ったとしても、他の業者のほうが買取価格が高かったなんてこともあり得ます。

 

いかがでしたでしょうか。
買取相手はプロなので、初めから不利な単独査定は利用しないほうがよいでしょう。
「一括査定」で、競争を引き起こし、しっかり比較してから、高値で売却しましょう。

カテゴリー:総合

車売るなら時代は一括査定!比べて高値で売りましょう!

「車買取一括査定」という言葉をご存じでしょうか。
文字通り、査定をいくつかの業者に一括で依頼するということです。 「えー、何社もわざわざ査定に行くの面倒だなあ・・・」と思われたそこの方。大丈夫です。 現代ではインターネットという便利なものがありますから、皆さまが動く代わりに、インターネットを使いましょう。今回はインターネットで一括査定を行うメリットをお話ししていきます。

・無料!
まずわかりやすいのはこの点です。査定だけなら無料です。 下取りにそのまま出してしまったり、1社の査定で決めてしまうと「比較」ができません。比較ができないと高いのか安いのかわからないですよね。 一括査定なら複数社から簡単に査定を受けることができ、比較することができます。

・最高価格を選べる
売値が高くなるためには「競争」が必要です。
この競争を引き起こすのが一括査定なのです。 複数社が同時に査定する場合、他の業者よりも高値を提示しなければ買い取れないため、相場よりも低く見積もることはありません。 買い取るための競争が起こり、買い取り価格が吊り上ります。 あとは最高価格を提示した業者を選べばいいのです。

車の買い取りは「選ぶ時代」になっているのです。 せっかくですからなるべく高く買い取ってもらい、新車購入の負担を減らしましょう。

カテゴリー:総合

一括査定ではなく、単独査定をする人・・・得られるメリットは少ない!?

ここ最近、「一括査定」をするのが一般的になっています。というのも、インターネットが普及したおかげで、一括査定のハードルが下がっているからです。
ただ、なかには、一括査定ではなく、「単独査定」をする方もいます。単独査定というのは、1つの買取店に買取価格を査定してもらうことです。
そんな単独査定ですが、一括査定をしている方にとっては、いまいちメリットがよくわからないのではないでしょうか。
 
そこで、今回は、なぜ単独査定をしている方がいるのか、お話ししたいと思います。
 
・一括査定に比べて、手間がかからない!?でも、一括査定の方が優れている!
一括査定をするためには、パソコンが必要になります。
なので、パソコンを持っていない方はもちろん、インターネットに慣れてない方にとってみれば、一括査定はとても面倒くさい方法なのです。
 
では、一方の単独査定はというと、業者に車を持ち込むというとてもシンプルな方法なので、誰でも簡単にできる方法だと言えます。
さらにいえば、相場より高額な買取価格で買い取ってくれる業者がいる場合は、一括査定はする必要はありません。
というのも、一括査定は、競争を引き起こし、買取価格を高額にする方法だからです。
 
しかし、それでも一括査定の方がより優れていると考えられます。
というのも、この手間というのは、インターネットを使うか使わないかの違いですし、査定の手続きも簡単です。
 
また、一括査定において、相場より高額な買取価格で買い取ってくれる業者を見つけるのはとても難しいです。
こうしたことを考えると、一括査定の方が妥当な選択肢だと考えられますね。

カテゴリー:総合

単独査定を利用するメリットとは?

「単独査定」という言葉をご存知でしょうか。
単独査定というのは、言葉の通り、1つの買取店に買取価格を査定してもらう方法になります。

 
しかし、近年は、単独査定よりも、「一括査定」を利用する方が多くなっています。
インターネットが普及したことで、多数の買取業者が査定を行えるようになったからです。
ただ、今でも、単独査定を利用している方もいます。
では、単独査定のメリットとは、いったい何なのか、お話ししたいと思います。

 

・手間がかからない

まず、一括査定をするためには、パソコンが必要ですよね。
したがって、パソコンを持っていない、あるいは、ネットをあまり使用しない方にとっては、一括査定は面倒なものでしかありません。
一方で、単独査定は、下取りや買取業者に車を持ち込むだけなので、シンプルでわかりやすいです。

 

また、信頼できる買取業者がいる場合は、単独査定、一括査定どちらを利用してもほぼ同じだと考えることができます。
そもそも、一括査定をするのは、競争を引き起こし、高額な買取価格で買い取ってもらう業者さんをみつけるためです。
信頼性の高い買取業者がもともといる場合、高値で買い取ってもらえるかもしれないので、単独査定を利用したほうが手間がかかりません。

 

いかがでしたでしょうか。
単独査定は、「手間がかからない」という点が最大のメリットになりますが、ネットを使用するかしないかの違いです。
また、信頼がある業者が必ずしも他の業者よりも高く買い取るとは限りません。
「一括査定」をして、高値で売却する方が無難かもしれません。

カテゴリー:総合

中古車買い取り信頼できる業者選びのために事前準備編

「車を売りたいけどどこに売ればいいのかわからない」なんて方多いと思います。かといって、いい業者を知っているわけでもなく、知識を持ってるわけでもなくどうすればいいのか分からない。こんな状態になっていませんか。中古車買い取りは悪徳業者も多く、同じ車で査定額が数十万円違うなんてこともありえます。そこで今回は信頼できる業者選びについて話したいと思います。

 

・1人だけの紹介を信頼しない
あなたの友人がここがおススメと言ってもすぐに信頼してはいけません。理由としては、その人も騙されている可能性がある、業者側に肩入れしているなどが考えられます。あなたのご友人は中古車買い取りについて十分な知識を持っていますか?持っていないなら1人だけの情報を信頼するのは危険です。

 

・大手で査定してもらう
最近複数業者を査定するサイトなどが多くありますが、できるだけ有名な大手でしましょう。小さな独自に運営している査定サイトですと登録業者同士であらかじめ値段の打ち合わせをすることができてしまいます。大手ですとかなり多くの業者をまとめているのでそのような事を行うのは不可能です。

 

いかがでしょうか。業者に任せる前段階だけでもこれだけ多くのポイントがあります。まずはこれらを注意することで悪徳業者に騙されることはかなり減ると思います。

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!