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札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

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Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

査定における年式と走行距離についてPart4

前回は「走行距離が長い」ケースの車の査定額についてお話ししました。
たしかに、このケースの車を高く買い取る業者は少ないですが、走行距離が長くても妥当な価格で買い取ってくれる業者さんもいます。
ポイントは、あなたの愛車を高く買い取ってくれる業者さん(海外への販路がある中古車買取業者)を見つけることでした。
さて、今回で最後になります。
今回は、表を用いて、より詳しく「査定における年式と走行距離」について解説したいと思います。

・年式に対して走行距離が短い車は高く買い取ってもらえる!

JAAI(日本自動車査定協会)は、年式と走行距離によっていくら加点・減点するのかといった基準を定めています。
以下の表をご覧ください。
点数は、1点=1,000円と考えてください。
1年 2年 3年 4年 5年
1万 0 +110+195+280+310
2万 -110 0 +85+170+210
3万 -250-85 0 +55+100
4万 -420-225 -70 0 0
5万 -590-390-210 -85 0
(*特C,Bクラスの乗用車の場合)
+になっているのは、その年式に対して、走行距離が短いという意味で、逆に-になっているのは、その年式にしては走行距離が長いということになります。
例えば、年式が5年なのに、走行距離が1万キロメートルだけの場合、+310点の加点(+310,000円)で高額査定。
一方で、年式が1年にもかかわらず、走行距離が5万キロメートルである場合、-510点の減点(-510,000円)という結果になってしまいます。

つまり、年式に見合う走行距離の車、あるいは、年式に対して走行距離が短い車の買取価格が高くなると言えるのです。
年式はただ新しければいいということではないので注意が必要になります。

いかがでしたでしょうか。
査定においては、やはり走行距離がかなり重要な要素となっているので、「年式」との関係を踏まえつつ、愛車の「走行距離」について一度考えてみて下さい。

カテゴリー:総合

カローラフィールダーの高額買取を実現するためには!?

カローラフィールダーは、お手頃価格のベーシックワゴンです。トヨタには、アベンシスやプリウスaというステーションワゴンがありますが、これはいずれも車体価格が300万円ほどになっています。

 

それに対して、カローラフィールダーの価格は、廉価グレードの場合、約160万円です。ほかにも、ステーションワゴンならではの高い積載能力とスポーティーなデザインが強みで、多くの方から支持を得ている人気の車になります。

 

そんなカローラフィールダーの中古車買取情報を今回はお伝えしたいと思います。
・カローラフィールダーの人気グレード・色・オプションは?
カローラフィールダーの人気グレードは、「ハイブリッド」「1.5Gエアロツアラー」「1.5X」です。特に、ハイブリッドなら全グレード、高く買い取ってもらえます。

 

また、人気色は、「ブラック」「ホワイトパール」「スーパーホワイト」です。そして、「HDDナビ」「SDナビ」「モデリスタエアロキット」「インチアップホイール」「スマートキー」などのオプションが付いていると、高額買取が実現しやすいでしょう。

 

冒頭でも触れましたが、コンパクトなステーションワゴンの中では非常に人気が高いモデルになっており、現行型はもちろん、旧型も需要が高いので、高額買取が期待できます。

 

いかがでしょうか。カローラフィールダーは、「ハイブリッド」「1.5Gエアロツアラー」「1.5X」のグレードで、「ブラック」「ホワイトパール」「スーパーホワイト」の色で、HDDナビ」「SDナビ」などのオプションをつけると、高く買い取ることができるかもしれません。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part4

さて、今回はFRについてお話します。

FRというのは、フロントエンジン・リアドライブの略です。

つまり、前にエンジンがあり、後にタイヤが動くということになります。

また、FFは、スポーツタイプの車や高級車などで使われる駆動方式です。

そんなFRには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 
■FRは効率的!!ドリフトがしやすく、楽しさが味わえる
 
メリット
・効率的
・高い馬力に対応
・楽しさが味わえる
・ドリフトがしやすい

 

まず、効率的な加速ができます。車は加速するとき、後ろ向きに荷重がかかるため、後輪で駆動することはパワーロスを軽減させることができるのです。

また、前輪は操舵、後輪は駆動といったように、役割分担ができるため、タイヤへの負担も分担できるというのが特徴になります。

 

そのため、高出力のエンジンに対応しやすいのです。

そして、FRだと、ハンドリングが軽快になります、後輪が車を押すようになっているので、楽しさが味わえるのです。

 

最後に、FRは、ドリフトに適しています。

前輪に比べて降臨への荷重が少ないFRは、後輪を滑らして走ることができるのです、

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

日本国内だけでなく、海外でも人気!?ヴェゼルの中古車買取情報

ヴェゼルは、2013年に登場した3代目フィットをベースとしてます。ですから、ヴェゼルは、フィットのように、シートアレンジが可能で、運動性と省エネ性能を両立した車になっています。

 

都市生活で便利なサイズと取り回しの良さを兼ね備えた乗り心地の良いSUVとして非常に人気が高いです。「じゃあ、自動車市場で人気が高いということは、中古車市場で需要が高いのでは?」このように感じている方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、今回は、ヴェゼルの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。

 
・ヴェゼルの人気グレード・色・オプションは?
 

ヴェゼルの人気グレードは、「ハイブリッドX」「ハイブリッドZ」「1.5X」「1.5RS」です。特に、ハイブリッド全般は、買取市場で非常に需要があり、高く買い取ってもらうことができるでしょう。

 

また、廉価グレードの1.5G以外のグレードなら、買取相場は高いです。そして、人気色は「ホワイト」「ブラック」「ワインレッド」になっています。さらに、「ナビ」「安全装備」「純正エアロ」「無限エアロ」「インチアップアルミホイール」などのオプションの人気が高いです。

 

実は、ヴェゼルは日本国内だけでなく、海外でも評価が高い車です。ですから、中古ヴェゼルを海外へ売るルートを持っている業者を探すのも高く売る秘訣になります。このときの色は、「ワインレッド」がオススメです。

 

いかがでしょうか。ヴェゼルは、「ハイブリッドX」「ハイブリッドZ」「1.5X」「1.5RS」のグレードで、「ホワイト」「ブラック」(「ワインレッド」は海外輸出業者向き)の色で、「ナビ」「安全装備」などのオプションをつけると、高額買取を狙うことが出来るかもしれません。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

燃料(ガソリン)と査定の関係性について

「査定をする際には、ガソリンは満タンにしておくべきなのか」
「ガソリンの量をどのくらいにすべきなのか」
なかにはこのように感じている方もいらっしゃるかと思います。
たしかに、売る側であってもマナーを守りたい人もいるでしょうし、査定の結果に影響するのであれば気を付けたいところですよね。
そこで、今回は、燃料と査定の関係性についてお話ししたいと思います。

 

・ガソリンの量は、査定結果に影響をあまり及ぼさない!!

 

一部の中古車販売店では、ガソリンを入れるどころか、できるだけ抜いてほしいと考えるところが多いです。というのも、ガソリンというのは移し替えるのが難しいので、ガソリンは抜いてあったほうが好都合なのです。

 

ではガソリンは抜いた方がよいというけど、給油ランプがついた状態でどのくらい走るれるのかという点が気になる方がいると思います。結論から言えば、およそ50~100kmです。したがって、ガス欠を避けたいのであれば、30km~40kmほどで抑えておくといいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。正直に言えば、ガソリンがMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定との関係はほぼありません。燃料は、査定結果に影響にあまり及ぼさないのです。したがって、査定をする前にガソリンを満タンにする必要はないということですね。

カテゴリー:総合

安全装置のある車は、査定額が高い!?その理由とは?Part1

査定額が上がるということは、中古車市場で人気がある車だということです。
そして、人気のある車というのは、人気車種だけでなく、人気の装備がある車になります。
その人気の装備のひとつが「安全装置」です。
そこで、今回は、安全装置がなぜ人気の装置なのか、お話ししたいと思います。

 

・事故の損害を少なくするために、安全装置のある車をみな選ぶ!

結論から言えば、自動車の安全性がより重視されるようになったからです。

安全運転は、非常に大事ですよね。
事故を起こせば、もちろん、車は壊れますし、事故の大きさによれば、命がなくなっています。

 

ただ、車の事故はよく起こる事故です。
ドライバーの違反行為だけでなく、慎重に運転していたにもかかわらず、車の事故は起こってしまいます。
しかし、近年、事故を防止するためのシステムが続々と登場してきました。

 

このような背景から、事故が起きないように、あるいは、事故が起きたとしてもダメージを抑えるようにするために、安全装置を求める人が多くなったのです。

つまり、安全装置のある車は、中古車市場で売れ残ることはないと考えられるため、査定額が高いということが言えるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
安全装置のある車は、買取価格が高くなるでしょう。
次回は、実際に、安全装置をご紹介したいと思います。

カテゴリー:総合

出張査定と店頭見積もり、どちらにしよう?part2

前回に引き続き、出張査定と店頭持ち込みについてお話しします。
今回は店頭持ち込みについてお話ししましょう。

 

・押しに弱いなら、店頭見積もりには注意を 店頭見積もりは、移動するのが売る側なので、「わざわざ来てもらって申し訳ないなー」という気持ちは起こらず気が楽だという方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、心持ちとして持っておいていただきたいのは、「店頭は営業の本拠地である」ということです。 業者は店頭で待ち構えていて、場所の利を最大限発揮しようとするでしょう。

 

「わざわざお越しいただきまして・・・」と温かい飲み物などでおもてなししてくれ、業者としても話しやすいフィールドで話を受けることになります。

 

「セールストークを受けると断れずにすぐに押し切られてしまうんだよなあ・・・」と思う方は、業者が話しやすく、おもてなしでお客様のハードルを下げやすい環境ではより一層押し切られやすくなります。

 

そういった方は、自分が押し切られやすいということを念頭に置いて向かうか、出張査定の方が冷静に判断できるかもしれません。

 

どちらの場合であっても、「一回の査定で決めてしまう」ことは査定額を高める上であまり望ましいとは言えません。

 

「他の見積もりも聞いて、もう一度考えます」と一度持ち帰ることが必要なので、「断れない性格」の方は、一旦断りやすい環境で見積もりを聞くということも大事なことになります。

カテゴリー:総合

燃料タンクと査定の関係性についてPart1

前回は、燃料と査定の関係性についてお話ししました。結論から言えば、ガソリンの量がMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定結果はあまり変動しないということをお話ししました。したがって、給油ランプがついてから30km~40kmほど走るといいかもしれません。

 

また、今回は、燃料タンクと査定の関係性について解説したいと思います。実は、両者は大いに関係します。

 

■まずは、燃料タンクについて知ろう!特徴は大きくわけて4つに分類される!

まず、燃料タンクというのは、燃料を蓄えるための容器のことです。そんな燃料タンクの特徴は、材質、位置、形状、そして、構造の4つに分けられます。

 

・材質

材質は、鋼板や樹脂が主流で、ガソリンや軽油等の危険物を蓄えるため頑丈なつくりとなっています。また、鋼板製タンクではサビを防ぐためにメッキ鋼板が採用されることが多いです。

 

・位置

一般的には、エンジンの排熱による温度上昇や衝撃を抑えるために、車体重心位置に燃料タンクは置かれることが多いです。また、慣性モーメントの影響を少なくするため、リアシートの近くに位置していることがあります。

 

・形状

実は、FF車と4WDでは形状が異なるのです。FF車は、車体後部の床下に余裕があり、平たい形をしています。一方の4WDでは、プロペラシャフトを避けるために、燃料タンク下面に凹んでいる部分があります。

 

・構造

燃料タンクには、燃料を供給するためのパーツや管理するための部品が組み込まれていて、異物が送られることを防ぐフィルターも搭載されています。

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、燃料タンクと査定の関係性についてご紹介します。

カテゴリー:総合

寒冷地仕様車は寒冷地で売れ!寒い地域ならプラス評価に

札幌などの寒冷地で使用している車は寒冷地仕様にしていることが多いと思います。
全国標準にするとどうしても北海道などの極寒の地での走行までは対応しきれません。
そのため、極寒の地でも走れるような仕様を選ぶ必要があります。そこにかかる費用は必要経費です。
しかしどうせ追加費用を支払ったなら、売るときにプラスになった方が嬉しいですよね?
そこで、寒冷地仕様車を高く売るためのポイントをお話ししていきます。

・地元優良店を選ぶ
寒冷地仕様車なら、地元優良店で売ることをおすすめします。全国ネットワークを持つディーラーの下取りなどであれば、寒冷地仕様であることはあまり有利に働きませんよね。

小樽、江別、恵庭、千歳、石狩、当別、札幌などの地域で活動する店舗であれば、買い取りをした後で販売するのは同じ地域です。そうなると、寒冷地仕様であることは確実に付加価値となります。

中古車の値段は需要によって決まりますから、買取店の査定額は中古車市場の需要に大きく左右されます。全国の中古車市場より、地元の中古車市場に精通した買取店の方が寒冷地に対応するために支払った費用を評価してくれることは想像に難くありません。


いかがでしたでしょうか。
寒冷地仕様の車は通常より費用がかかっているのに評価を受けられないことがあります。
しっかり買取店を選び、買取価格をUPさせてください。

カテゴリー:総合

セダン購入予定の方必見!高額査定のために、セダンの人気ランキングを参考にしよう!!

「セダンにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのセダンを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■価格が低いタイプのセダンは、「快適性」が何よりも大切!
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・セダンの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.カローラアクシオ
2.クラウン
3.アクセラ
4.プレミオ
5.SAI
6.スカイライン
7.アリオン
8.マークX
9.IS
10.ティアナ

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

セダンには、価格が高いタイプと比較的低いタイプの2タイプに大きく分かれます。前者は、よく高級セダンと呼ばれています。1位のカローラアクシオは、価格が低いタイプで、2位のクラウンは、高級セダンで、1位と2位でタイプが大きく分かれているのです。

 

タイプによって、買い手が求めるニーズは異なります。高級セダンの場合は、「高級感」「高い機能性」が重要な条件となります。クラウンは、アダプティブハイビームと呼ばれる先進機能が搭載されました。一方の、価格が低いタイプは、「快適性」になります。コンパクトで、かつ、十分な空間を確保していることが大切になります。

 

いかがでしょうか。高級セダンの場合は、「高級感」「高い機能性」、価格が低いタイプは、「快適性」が条件として揃っていると、査定額もアップするかもしれません。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part2

前回は軽自動車税増税が、軽自動車の経済性のイメージを損なってしまったことを書きましたが、今回はもっとマクロに、「自動車市場」全体から見た軽自動車の需要が低迷してきている理由をお話ししたいと思います。

・普通車志向が高まっている
2015年の軽自動車販売は大きく落ち込んでいます。これは増税前の駆け込み需要の反動も大きいため、避けられない面もあるのですが、2016年も依然低迷を続けています。

そもそも車市場全体が不振の年だったかと言えばそうではなく、新車市場では前年比106%であり、普通車に絞れば前年比118%と軽自動車の販売不振と裏腹に好調でした。中古車市場でも普通車が売れ行きが良く、小型車はあまり売れていませんでした。

このことから、一般に普通車志向が高まっている可能性が見えてきました。基本的に自動車市場の需要はパイを分け合う形なので、一つの需要が高まれば残りの需要が落ちます。普通車の需要が高まったことが販売不振の一因となっています。

・若者の車離れ
長い目で見ると、若者が車を保有しようとしないことも価格が落ちる原因となります。
あまりに成長してしまった現代ではモノが行き渡ってしまい、モノを保有することがステータスとならなくなっています。

昔では車の保有は一種のステータスでしたが、現代では需要が飽和しているため、「欲しい!」と思わせるステータスになるものはほとんどありません。
交通機関も発達し、都会であれば車は必要ないと考える人は今後ますます増えていきますから、車自体の価値が将来的に落ちていく可能性も否定できません。

多くの要因が、軽自動車の価値を保持する足枷となってきています。
そういう意味で、まだ価値が高い「今」が売り時だと言えそうです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part2

前回はトランスミッションの役割についてお話しました。トランスミッションというのは、変速機のことで、役割は、エンジンの回転を走行速度に合わせて遅くすることになります。

 

例えば、加速時や上り坂のケースでは、ギアを低くして、遅く変速します。逆に、平地では、ギアを高くして、速く変速するのです。つまり、低いギアと高いギアの使い分けが重要だということでした。

 

また、今回からは、トランスミッションの種類についてお話ししたいと思います。
「マニュアル・トランスミッション」です。

 

・運転に自信がある方にオススメ!?マニュアル・トランスミッションとは!!

 

マニュアル・トランスミッションというのは、運転者がギアを選択して操作するトランスミッションのことを言います。
また、マニュアル・トランスミッションの形式は、一般的に1種類しかありません。以下の通りです。

 

クラッチペダルを踏む
→エンジンとタイヤの回転を切り離す
→手でシフトレバーを操作する
→別のギアに変更する
→再度エンジンとタイヤの回転を接続する

 

そんなマニュアル・トランスミッションですが、操作がより容易なオートマチック・トランスミッションが普及して極めて少数になりました。なんと、2017年現在、日本で新車購入できる市販乗用車のうちマニュアル・トランスミッションの設定があるのは、およそ1/6になります。

 

マニュアル・トランスミッションにもメリットがあります。それは、エンジンの力がタイヤにダイレクトに伝わるので、余分な力が入りません。つまり、時間の無駄もありません。

 

ただ、ご存知の通り、運転操作が面倒だという点がデメリットではあります。しかし、うまく乗りこなせば、無駄のない、燃費の良い運転ができるので、運転に自信がある方にオススメなトランスミッションです。

カテゴリー:総合

CVTとATの違い

「CVTとATの違いは何なのか」
トランスミッションは、MT、AT、そして、CVTといったように、アルファベットで略されることが多いので、車に馴染みのない方は、混乱されることが少なくないと思います。
 
そこで、今回は、紛らわしいCVTとATの違いについてお話したいと思います。
 
・CVTは、無段階で変速していくので、燃費が良い
CVTは、英語でContinuously Variable Transmissionの略で、これを訳すと、連続的に変化(変速)することができるトランスミッションとなります。
これは、歯車ではなく、自由に径を変えやすくしてくれる滑車とチェーンを使用しているのが大きな特徴になります。
 
無段階で変速していくので、無段変速機とも呼ばれます。
また、エンジンが効率的に使えるので、CVTは燃費が良いのです。
 
・ATはギア(歯車)、CVTはプーリー(滑車)
一方のATは、コンピューター制御で自動的にギアチェンジを行うようにしたトランスミッションになります。
エンジンの動力は、ギアに依存しています。ここが、大きな違いです。
つまり、ATはギア(歯車)を使いますが、CVTはベルトとプーリー(滑車)を段階的に制御します。
スピードに応じてギアチェンジする必要はないのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
AT車は、坂道や徐行など運転性は優れていましたが、変速ショックから、無駄に燃料を捨てることが多かったのです。
そこから、よい良い燃費が求められ、CVTがメインになってきたということが言えます。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part1

元来軽自動車は価値が残りやすい車種だと言われてきました。
その理由として、「需要が安定していること」「在庫の回転の良さ(売れ行きの良さ)」「税金の安さ」が挙げられます。
しかし現在これらの要素が揺るぎ、軽自動車の価値も揺らぎ始めているのをご存じでしょうか?
価値が揺らぐということは、「今が最大の売り時である」ということです。
軽自動車に今何が起きているのでしょうか?

・軽自動車税増税
2015年4月の軽自動車税増税によって売りの一つであった維持費が安いというイメージに傷が付いてしまいました。
実際の増税額は月々に換算すると300円であり、そこまで影響力のあるものにも見えないのですが、そこが市場の難しい所です。

「増税する前に買っておこう!」という前月の飛び込み需要も考えられるため、2015年の段階ではまだ判断が付かない部分がありましたが、2016年現在も依然低迷しています。

市場において「イメージ」は驚くほど強い影響力を持ちます。国が増税するというと、人はすごく値上がりするイメージを持ってしまいます。
そのイメージが軽自動車の「維持費が安く、コスパが良い」というイメージにマイナスの影響を与えた可能性は否定できません。

しかし、これはあくまで一因に過ぎません。もっと他に根本的な原因があるため、もう少し見ていきましょう。

続く

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart1

査定額が高くなる重要な要素としては、年式と走行距離があげられます。
それは、当然ながら、古すぎる車、あるいは、よく使用された車は故障する可能性があるため、売れないからです。
自動車は移動手段であり、走ることができなければ、だれも車を買いたいと思うことはありません。
したがって、比較的新しい車で、走行距離が短い車が高くなるといえるのですが、だからといって、古い車、あるいは、走行距離が長い車が高く売れないということは言い切れません。

・古すぎない車、あるいは、走行距離がちょうどいい車は売れる!

以下のような条件の車であれば、どちらのほうの査定額が高くなるのでしょうか。

「新しい車だけど、走行距離が極端に長い」
「走行距離が極端に短いけど、古い車」

結論から言えば、先ほども言った通り、新しい車であればあるほど、査定額は高くなるのですが、極端に走行距離が長い、あるいは、短い自動車は高く買い取ってもらえません。
実は、車を買う時、買い手は故障することを避けるために、走行距離の短い車を選びますが、短すぎる車も選ばないのです。
なぜなら、車は機械なので、使用していないと故障しやすく、走行不良につながることもあるからです。
したがって、買取業者も、売れない車は欲しくないので、走行距離が短すぎる車の買取価格は下がってしまいます。

では、いったいどのくらいの走行距離に抑えればいいのでしょうか。

続く

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・・part1

「ディーラーの下取りは安いから、やめておいた方がいいよ!」 こういった話は、最近では半ば常識となりつつありますね。
車を売るタイミングは新車を買うときが一番多いと思うので、最初に見積もりを出すのはディーラーになります。

 

最初の見積もりを見て「相場ってこんなもんなのかな」と最初の見積もりが基準となってしまい、そのまま安い金額で売ってしまうということも多かったのですが、最近ではそういった損をしなくて済む人が増えてきて嬉しく思います。

 

ただ、「なんでディーラーの下取りは安いのか?」ということまで考えたことのある人はそう多くないのではないでしょうか。 理由を知らずに情報を鵜呑みにしてしまうことは基本的に危険を伴います。

 

「ディーラーに売ってほしくないから、嘘の情報を流してやる!」 このような場合も考えられなくはありませんよね。 今回は「なぜ、ディーラー下取りは安くなってしまうのか?」という“理由”を知っていただき、意味のある情報として持ち帰っていただきたいなと思います。

 

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ ディーラーの本業は何でしょうか。 もちろん「新車販売」ですよね。そのため、ディーラーが持っている流通経路(車を売る場所)は「新車を売るための場所」に限られています。 続く

カテゴリー:総合

駆動方式で、査定額は変わるのか!? 北海道にお住みの方必見!! 4WDがオススメな理由!!

少しでも査定額を上げたいですよね。

でも、どのような車の場合査定額が上がるのか、どのように対策すれば、査定額を上げることができるのか、わからない方は少なくないと思います。

 

しかも、多くの方が、愛車を売った後、買取価格について後悔すると言われているのです。そこで、今回は、査定額が上がる方法のひとつをお伝えしたいと思います。
実は、北海道にお住みの方の場合、2WDより4WDの方がオススメなのです。

 
・北海道では、2WDより、4WDの方が人気!査定額が高いのは、4WD!!
 

結論から言えば、4WDは、北海道のような冬に圧雪・凍結した悪路となる地方の場合、主流になるので、とても人気で、その分、査定額が上がります。中古車販売店側から考えてみてください。

 

彼らにとって、車をできるだけ高く売ることはとても重要になってくるので、できるだけその地域で人気の車が欲しいです。

したがって、他の地域に比べて、北海道では、4WDの査定額は高くなります。

 

たしかに、2WDより4WDの方が高コストになります。

なので、できるだけ節約したい方は、2WDを選ぶことも少なくないと思います。

 

しかし、北海道のような地域でお住みの方は、4WDを選ぶほうが総合的に考えればお得です。

先ほどもお話したように、人気の車は査定額が上がります。

つまり、これは、不人気の車は、査定額が下がることを意味します。

 

東京や横浜などでは、2WDの車は人気かもしれませんが、実は、北海道では、これが逆転するのです。

したがって、北海道にお住みの方の場合、2WDでは査定額が下がり、4WDでは、査定額が上がると言えます。

 

いかがでしたでしょうか。

そもそも、北海道では、4WDは必須になります。

査定の際にも、2WDに比べて、お得になるので、4WDの車を選んだほうが妥当だと言えるでしょう。

今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(白)

前回は、査定におけるボディカラー青についてお話ししました。
青い色の車は、評価が高い車だと言えます。というのも、休日など旅行目的で車を使用する方は、リラックスを求めて、青色の車を選ぶ傾向にあるからです。
買いたいと思う層がいるということは、売れるということ、つまり、査定で評価されるということでしたね。
さて、今回は、白色が査定にどんな影響を与えるのか解説していきたいと思います。

 

・白い車は、買取価格が高くなる!?

まずは、デュポン社が発表している日本の自動車人気色調査をご覧ください!

 

1.白
2.黒
3.シルバー
4.ブルー
5.グレー
6.赤
7.茶
8.緑
9.黄
10.その他

 

なぜ、白が人気ランキング1位を勝ち取れたのかは明確ではありませんが、白が無難な色であることがこの結果につながったようです。また、最も人気なだということは、売れ行きが良いことを表すので、買取市場での評価はかなり高いです。

 

一方で、ワースト3の、茶、緑、そして、黄はどうでしょうか。たしかに、これらの色を好む方はいるかもしれませんが、どちらかといえば、マニアックな色になります。買い取り業者にとっては、売れ残ることを避けているので、不人気の色の車は、やはり、買取価格が下がってしまうのです。
続く

カテゴリー:総合

県外から高額査定はできない!?陸送費や輸送費の影響 札幌で車売却するならくるきた

「なんとかして高額査定を実現させたい!」
「ネットで一括査定さえすれば、愛車を高く買い取ってもらえるだろう」
など、ネットで県外から中古車を売却する予定の方は少なくないと思います。
しかし、実は、県外から売却した場合と県内から売却した場合とでは、大きな差が生まれます。それは、販売店側のコスト面から生じます。

 
・陸送費や輸送費などのコスト削減があるからこそ、高額査定が成立する!
 

遠方の県の買取専門店で、愛車を売ったとします。このとき、陸送費や輸送費などの取り寄せにかかる費用がかかります。たとえば、以下の通りです。

 

トヨタ系ディーラー (近隣)1万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
ホンダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
日産系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
マツダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
スバル系ディーラー (近隣)1万円~5万円 (遠方)6万円~10万円以上
中古車販売店 (近隣)2万円~4万円 (遠方)5万円~8万円以上

 
「県外から中古車を取り寄せる場合の費用や注意点まとめ(ナビクルcar)」
 

当然ながら、近隣の県よりも遠方の県の方が、陸送費や輸送費がかかりますよね。具体的には、例えば、トヨタディーラーの場合、最大、近隣と遠方で、6万円の差が生まれることになります。

そして、販売店側からみれば、売却額=査定額-陸送費・輸送費で、査定額を計算したいわけです。たとえ、ネットを利用して、高額査定を試みたとしても、近隣の県で売却した場合と遠方の県で売却した場合では、査定額に差が生まれるのです。

したがって、ネットを利用し、近隣の県の販売店で、愛車を売却したほうがよいと考えられます。

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ハイブリッドカー購入予定の方必見!高額査定のために、ハイブリッドカーの人気ランキングを参考にしよう!!

「ハイブリッドカーにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのハイブリッドカーを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■トヨタのハイブリッドカーは非常に人気が高い!
 

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 
・ハイブリッドカーの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)
 

1.プリウス
2.アクア
3.シエンタ
4.フィット
5.ノート
6.ヴォクシー
7.カローラフィールダー
8.ヴェゼル
9.セレナ
10.エスクァイア

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

まず、ハイブリッドカーの特徴として、「燃費が良い」というものが挙げられます。中古車のハイブリッドカーを選ぶ方は、燃費が良い車が欲しいということが考えられるので、できるだけ燃費が良い車を選ぶとよいでしょう。

 

また、今回のランキングでは、トヨタ6車ホンダ2車日産2車と、トヨタのハイブリッドカーがとても人気となっています。トヨタのハイブリッドカーを選べば、高額査定になりやすいとも考えられます。そして、乗車定員が5人の車が多いようです。

 

いかがでしょうか。今回のランキングからみて、ハイブリッドカーを選ぶ条件としては「燃費が比較的良い」「トヨタ」「乗車定員が5人」などが挙げられると思います。ハイブリッドカーを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!