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「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

札幌にも夏の季節がやってきましたね。
こんなご時世で、車の買取を控えて方も多かったのではないか思います。
物価も上昇し、いろいろなことが変ってきてますねけど、
旧車も値がつく車はどんどん上がっているように思えます。

さて、愛車を売ることをご検討の際は、一括査定サービス「くるきた」を是非ご利用ください。
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愛車買取でうれしいQUOカードプレゼントキャンペーン終了しました。

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皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


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<キャンペーン期間>
2016/6/21~2016/8/20

<応募資格>
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・地域限定につき、対象から外れる場合がございます。
※対象地区(北海道内)


<抽選及び賞品発送について>
2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

初めての車選びの方必見!高額査定になりやすい!?プリウスを今買うべき理由とは!

「初めての車選びで、何を基準にして、車を選べばいいのかわからない」
「やはり、車体価格と燃費かな?」
など、初めての車選びで何を基準にして選べばいいのかわからない方は多くいらっしゃると思います。

 

実は、将来のために、高額査定を意識した車選びの方法があるのはご存知でしょうか。3,5,7年後に、愛車を売る予定なのであれば、買取価格を基準にして選んだほうがお得です。そして、高額査定になりやすいのは、人気が高い車なのです。その車の一つが、プリウスになります。

 

・プリウスの最低グレードである「Lシリーズ」がお得!

プリウスは今、販売台数が1位で、つまり、人気が最も高いと言われている車です。したがって、売却するときに、中古車販売店に高値で買い取ってもらうことができます。

 

また、プリウスは、ハイブリッドカーで、燃費がとても良いです。未来の査定の観点だけでなく、現在のコストである燃費も非常に低いです。
プリウスの人気のグレードは、最低グレードの「Lシリーズ」です。というのも、Lシリーズは、無駄な装備がついていないので、燃費が良くなっているからです。

 

他のグレードの燃費が、30.4km/Lなのに対して、Lシリーズの燃費は、32.6km/Lになっています。このかことから、多くの方が、高級感ではなく低燃費を重視していることがわかりますね。

 

いかがでしょうか。高額査定を考慮すると、最低グレードでありながら、最も人気が高いプリウスのLシリーズを選ぶべきです。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

寒冷地仕様車は寒冷地で売れ!寒い地域ならプラス評価に

札幌などの寒冷地で使用している車は寒冷地仕様にしていることが多いと思います。
全国標準にするとどうしても北海道などの極寒の地での走行までは対応しきれません。
そのため、極寒の地でも走れるような仕様を選ぶ必要があります。そこにかかる費用は必要経費です。
しかしどうせ追加費用を支払ったなら、売るときにプラスになった方が嬉しいですよね?
そこで、寒冷地仕様車を高く売るためのポイントをお話ししていきます。

・地元優良店を選ぶ
寒冷地仕様車なら、地元優良店で売ることをおすすめします。全国ネットワークを持つディーラーの下取りなどであれば、寒冷地仕様であることはあまり有利に働きませんよね。

小樽、江別、恵庭、千歳、石狩、当別、札幌などの地域で活動する店舗であれば、買い取りをした後で販売するのは同じ地域です。そうなると、寒冷地仕様であることは確実に付加価値となります。

中古車の値段は需要によって決まりますから、買取店の査定額は中古車市場の需要に大きく左右されます。全国の中古車市場より、地元の中古車市場に精通した買取店の方が寒冷地に対応するために支払った費用を評価してくれることは想像に難くありません。


いかがでしたでしょうか。
寒冷地仕様の車は通常より費用がかかっているのに評価を受けられないことがあります。
しっかり買取店を選び、買取価格をUPさせてください。

カテゴリー:総合

AT車の方が、MT車より人気とは限らない!?

現在ではAT車が普及し、MT車は淘汰期に入っています。
つまり、日本では、圧倒的に、AT車が人気なのです。
ただし、こういった現象は、「日本」に限られます。
 
実は、「欧州」では、逆転していて、MT車の方が売れているのです。
しかし、いったいなぜなのでしょうか。
 
そこで今回は、「なぜ欧州では、MT車の方が人気なのか。」についてお話ししようと思います。
 
■MT車は、海外と販路のある中古車販売店で売ったほうがいい!?
日本では、価格の低い小型車であってもAT車を選びますが、欧州ではMT車が選ばれやすいのです。
いったいなぜなのでしょうか。
 
・操作方法の違い 好きなように運転したい方が多い!
ご存知の通り、AT車は変速を自動でしてくれるが、MT車は手動でクラッチ操作をしなければなりません。
つまり、MT車の方が、扱いは難しいのです。
したがって、免許を取得しやすいのは、AT車ということになります。
 
教習所の料金が高額であり、落ちたら落ちた分だけコストが増えてしまう日本では、AT車が人気になるのは当然の結果。
しかし、欧州の場合は違います。
欧州人は、日本人に比べて、運転の楽しさを味わいたいと思うことが多いらしいのです。
操作の方法の違いが、MT車の人気につながっているのですね。
 
・安全性がMT車の方が高い!?
また、もうひとつ考えられる理由があります。
それは、安全性です。MT車を使っていると、シフトチェンジが習慣となります。
さらに、クラッチで駆動を断つことができるので、踏み間違うことはほぼありません。
 
一方のAT車では、このような習慣と機能はないので、安全性に欠けるのです。
便利になってしまった副作用みたいなものですね。
 
 
いかがでしたか。
考えられる理由は様々ですが、欧州ではMT車の方が人気だという事実は変わりありません。
ということは、海外と販路のある中古車販売店であれば、MT車も高く買い取ってくれると言えるかもしれません。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

中古車買い取り信頼できる業者選びのために事前準備編

「車を売りたいけどどこに売ればいいのかわからない」なんて方多いと思います。かといって、いい業者を知っているわけでもなく、知識を持ってるわけでもなくどうすればいいのか分からない。こんな状態になっていませんか。中古車買い取りは悪徳業者も多く、同じ車で査定額が数十万円違うなんてこともありえます。そこで今回は信頼できる業者選びについて話したいと思います。

 

・1人だけの紹介を信頼しない
あなたの友人がここがおススメと言ってもすぐに信頼してはいけません。理由としては、その人も騙されている可能性がある、業者側に肩入れしているなどが考えられます。あなたのご友人は中古車買い取りについて十分な知識を持っていますか?持っていないなら1人だけの情報を信頼するのは危険です。

 

・大手で査定してもらう
最近複数業者を査定するサイトなどが多くありますが、できるだけ有名な大手でしましょう。小さな独自に運営している査定サイトですと登録業者同士であらかじめ値段の打ち合わせをすることができてしまいます。大手ですとかなり多くの業者をまとめているのでそのような事を行うのは不可能です。

 

いかがでしょうか。業者に任せる前段階だけでもこれだけ多くのポイントがあります。まずはこれらを注意することで悪徳業者に騙されることはかなり減ると思います。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart4

前回は「走行距離が長い」ケースの車の査定額についてお話ししました。
たしかに、このケースの車を高く買い取る業者は少ないですが、走行距離が長くても妥当な価格で買い取ってくれる業者さんもいます。
ポイントは、あなたの愛車を高く買い取ってくれる業者さん(海外への販路がある中古車買取業者)を見つけることでした。
さて、今回で最後になります。
今回は、表を用いて、より詳しく「査定における年式と走行距離」について解説したいと思います。

・年式に対して走行距離が短い車は高く買い取ってもらえる!

JAAI(日本自動車査定協会)は、年式と走行距離によっていくら加点・減点するのかといった基準を定めています。
以下の表をご覧ください。
点数は、1点=1,000円と考えてください。
1年 2年 3年 4年 5年
1万 0 +110+195+280+310
2万 -110 0 +85+170+210
3万 -250-85 0 +55+100
4万 -420-225 -70 0 0
5万 -590-390-210 -85 0
(*特C,Bクラスの乗用車の場合)
+になっているのは、その年式に対して、走行距離が短いという意味で、逆に-になっているのは、その年式にしては走行距離が長いということになります。
例えば、年式が5年なのに、走行距離が1万キロメートルだけの場合、+310点の加点(+310,000円)で高額査定。
一方で、年式が1年にもかかわらず、走行距離が5万キロメートルである場合、-510点の減点(-510,000円)という結果になってしまいます。

つまり、年式に見合う走行距離の車、あるいは、年式に対して走行距離が短い車の買取価格が高くなると言えるのです。
年式はただ新しければいいということではないので注意が必要になります。

いかがでしたでしょうか。
査定においては、やはり走行距離がかなり重要な要素となっているので、「年式」との関係を踏まえつつ、愛車の「走行距離」について一度考えてみて下さい。

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・part2

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ 続き

 

新車販売の流通経路は本業ですから作る努力もするでしょう。ただ中古車の流通経路をわざわざ作ったりはしません。 そのため、「買い取っても、売る場所がない」のです。

 

なんとか業者に転売するぐらいで、高値で買い取ったところで利益になりません。 つまり、ディーラーにとって中古車を買い取ることにはメリットがほとんどないということです。

 

メリットがほとんどないことに対して、企業が多額のお金をかけるでしょうか。考えにくいことですよね。 新車販売で利益が出ていればそれでディーラーとしてはOKなので、買取に力を入れる必要もありません。 こういった理由で、下取りには高額な査定額は提示しようもないのです。

 

・競争相手がいないことも原因? 中古車の買い取り価格が高くなるには、「他にも買い取ろうとする業者がいるかも!」と買い取る側が思っていないといけません。 オンリーワンの業者なら、わざわざ高く買い取ろうとは思わないでしょう。

 

ただ、ディーラーは恐らく一番最初に査定を出す業者になりますよね。売るのは新車購入の後ですから、新車購入時が一番早いタイミングでしょう。 もし、そこで「まあついでだし・・・」と売ってしまうと、ディーラーはオンリーワンの企業になってしまいます。

 

ディーラーも最初の査定だとわかっているので、その時ではオンリーワンであることを理解しています。 「他の業者に売られてしまう!」という危機感もないので、高値にする理由もなくなってしまうのです。

カテゴリー:総合

電動両側スライドドアにしたほうが良い理由とは?

最近、スライドドアの車が多くなりましたよね。
スライドドアは、人気の装備となっていて、車査定の時もアピールポイントになります。
しかし、査定額が上がりやすいのは、電動両側スライドドアだけなのはご存知でしょうか。

 

・電動両側スライドドアは希少価値が高い!

スライドドアというのは、手動のタイプと電動のタイプで分かれて、さらに、片側と両側のタイプがありますよね。

 

しかし、手動スライドドアや電動片側スライドドアの場合、査定額はなかなか上がりません。
理由は、スライドドアというものがあって当たり前の装備となっているからです。

ただ、電動で、かつ、両側のスライドドアというものはまだ希少価値が高いので、中古車市場では、高値で取引ができるということなのです。

 

・どうせスライドドアにするのなら、電動両側スライドドアで!

もちろん、査定額を上げるために、スライドドアにする方は少ないでしょう。

しかし、電動両側のスライドドアの方が便利だということは間違いないですね。
将来、売却するときに、手動スライドドアや電動片側スライドドアの査定額が上がらないのであれば、電動両側のスライドドアにしたほうがお得だと考えることもできるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
スライドドアを選ぶ際にも、将来の査定のことも考えることで、より後悔のない買い物をすることができるでしょう。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

燃料(ガソリン)と査定の関係性について

「査定をする際には、ガソリンは満タンにしておくべきなのか」
「ガソリンの量をどのくらいにすべきなのか」
なかにはこのように感じている方もいらっしゃるかと思います。
たしかに、売る側であってもマナーを守りたい人もいるでしょうし、査定の結果に影響するのであれば気を付けたいところですよね。
そこで、今回は、燃料と査定の関係性についてお話ししたいと思います。

 

・ガソリンの量は、査定結果に影響をあまり及ぼさない!!

 

一部の中古車販売店では、ガソリンを入れるどころか、できるだけ抜いてほしいと考えるところが多いです。というのも、ガソリンというのは移し替えるのが難しいので、ガソリンは抜いてあったほうが好都合なのです。

 

ではガソリンは抜いた方がよいというけど、給油ランプがついた状態でどのくらい走るれるのかという点が気になる方がいると思います。結論から言えば、およそ50~100kmです。したがって、ガス欠を避けたいのであれば、30km~40kmほどで抑えておくといいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。正直に言えば、ガソリンがMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定との関係はほぼありません。燃料は、査定結果に影響にあまり及ぼさないのです。したがって、査定をする前にガソリンを満タンにする必要はないということですね。

カテゴリー:総合

軽自動車購入予定の方必見!高額査定のために、軽自動車の人気ランキングを参考にしよう!!

「軽自動車にしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どの軽自動車を選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。

 

将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」は必須条件!?
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・軽自動車の人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.N BOX
2.タント
3.デイズ
4.ムーヴ
5.アルト
6.Nワゴン
7.ハスラー
8.スペーシア
9.ワゴンR
10.ハイゼットトラック

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

軽自動車の特徴は、「安い維持費」です。この特徴から、現在車を買う方の4割が軽自動車を選んでいるというデータもあります。また、ファミリー層は、スライドドア搭載の軽自動車を選んでいるようです。

 

そして、立体駐車場を考慮して、全高1550mm以下であることも重要な条件になります。メーカーについてですが、スズキ4車ダイハツ3車ホンダ2車日産1車となっています。

 

したがって、スズキかダイハツの軽自動車を選んだほうがいいと言いたいのですが、スズキ4車は5以下のランキングに入っているので、なんとも言えないです。しかし、人気ランキング10車に入っているということは、需要があるということなので、高額査定になりやすいとも考えられます。

 

いかがでしょうか。「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」「スズキ or ダイハツ」の軽自動車であれば、中古車市場では需要があり、高額査定になりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

燃料タンクと査定の関係性についてPart1

前回は、燃料と査定の関係性についてお話ししました。結論から言えば、ガソリンの量がMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定結果はあまり変動しないということをお話ししました。したがって、給油ランプがついてから30km~40kmほど走るといいかもしれません。

 

また、今回は、燃料タンクと査定の関係性について解説したいと思います。実は、両者は大いに関係します。

 

■まずは、燃料タンクについて知ろう!特徴は大きくわけて4つに分類される!

まず、燃料タンクというのは、燃料を蓄えるための容器のことです。そんな燃料タンクの特徴は、材質、位置、形状、そして、構造の4つに分けられます。

 

・材質

材質は、鋼板や樹脂が主流で、ガソリンや軽油等の危険物を蓄えるため頑丈なつくりとなっています。また、鋼板製タンクではサビを防ぐためにメッキ鋼板が採用されることが多いです。

 

・位置

一般的には、エンジンの排熱による温度上昇や衝撃を抑えるために、車体重心位置に燃料タンクは置かれることが多いです。また、慣性モーメントの影響を少なくするため、リアシートの近くに位置していることがあります。

 

・形状

実は、FF車と4WDでは形状が異なるのです。FF車は、車体後部の床下に余裕があり、平たい形をしています。一方の4WDでは、プロペラシャフトを避けるために、燃料タンク下面に凹んでいる部分があります。

 

・構造

燃料タンクには、燃料を供給するためのパーツや管理するための部品が組み込まれていて、異物が送られることを防ぐフィルターも搭載されています。

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、燃料タンクと査定の関係性についてご紹介します。

カテゴリー:総合

県外から高額査定はできない!?陸送費や輸送費の影響 札幌で車売却するならくるきた

「なんとかして高額査定を実現させたい!」
「ネットで一括査定さえすれば、愛車を高く買い取ってもらえるだろう」
など、ネットで県外から中古車を売却する予定の方は少なくないと思います。
しかし、実は、県外から売却した場合と県内から売却した場合とでは、大きな差が生まれます。それは、販売店側のコスト面から生じます。

 
・陸送費や輸送費などのコスト削減があるからこそ、高額査定が成立する!
 

遠方の県の買取専門店で、愛車を売ったとします。このとき、陸送費や輸送費などの取り寄せにかかる費用がかかります。たとえば、以下の通りです。

 

トヨタ系ディーラー (近隣)1万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
ホンダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
日産系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
マツダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
スバル系ディーラー (近隣)1万円~5万円 (遠方)6万円~10万円以上
中古車販売店 (近隣)2万円~4万円 (遠方)5万円~8万円以上

 
「県外から中古車を取り寄せる場合の費用や注意点まとめ(ナビクルcar)」
 

当然ながら、近隣の県よりも遠方の県の方が、陸送費や輸送費がかかりますよね。具体的には、例えば、トヨタディーラーの場合、最大、近隣と遠方で、6万円の差が生まれることになります。

そして、販売店側からみれば、売却額=査定額-陸送費・輸送費で、査定額を計算したいわけです。たとえ、ネットを利用して、高額査定を試みたとしても、近隣の県で売却した場合と遠方の県で売却した場合では、査定額に差が生まれるのです。

したがって、ネットを利用し、近隣の県の販売店で、愛車を売却したほうがよいと考えられます。

カテゴリー:総合

中古車は選びは慎重に!注意すべきポイント〜価格編〜

『車を安く買いたい!』
車の使用頻度があまり多くなく、こだわりの少ない方は、そう思われるのではないでしょうか?

そこで一度は検討してみる『中古車』という選択肢。でも事故車などはちょっと、恐いとも感じますよね。
そこで今回は中古車選びを失敗しないために、中古車の『価格』に関する3つの重要ポイントをお伝えします!

『中古車の相場』をCheck!
50〜100万円を目安に購入する人が多いです。ただネット上で公開されているものでも5万円程度のものもあります。「何人乗りがよいか?」「車のカラーは何色がよいか?」など、重要な条件を先に絞ってしまったほうが、効率的に調べることができます。

『諸費用』をCheck!
中古車購入にかかる諸費用は大きく分けて『法定費用』と『手数料』があります。

法定費用…国が定めら金額なので、販売店による差はありません。
手数料…販売店が決める値段になるため、販売店によって差があります。

もし販売店と値引き交渉をしようとするならば、販売店が決めている『手数料』の方を対象にしなければいけません。

『自動車ローン金利』をCheck!
中古車の自動車ローンの金利は『4〜10%』と新品と比べると10倍近く高いです。理由は、中古車の販売元と、その車の販売元の両方に支払いが生じるため額が大きくなるからです。金利の高いローンは低いローンに比べて、審査に通りやすいという特徴もあります。

いかがでしたでしょうか?
次回は『事故車』について詳しくお伝えします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

カテゴリー:総合

ミニバン購入予定の方必見!高額査定のために、ミニバンの人気ランキングを参考にしよう!!

「ミニバンにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのミニバンを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■トヨタかホンダのミニバンは高額査定になりやすい!?
 

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 
・ミニバンの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)
 

1.シエンタ
2.ヴォクシー
3.セレナ
4.ノア
5.ステップワゴン
6.フリード
7.ヴェルファイア
8.エスクァイア
9.アルフォード
10.オデッセイ

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

ミニバンの強みは、「空間の広さ」です。そのため、ファミリー層がターゲットとなる車になります。また、乗車定員が7~8人となっていて、大人数を乗せることができるのが、大切な要素となっています。

 

さらに、この10車中、トヨタ6車ホンダ3車日産1車となっているので、トヨタかホンダのミニバンを選ぶと高額査定になりやすいかもしれません。

 

いかがでしょうか。ミニバンを選ぶ際には、「ファミリー層が喜んでくれる」「空間が広い」「乗車定員が7~8人」「トヨタ or ホンダ」を意識すると、高額査定になりやすいミニバンを選ぶことができます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

燃料タンクと査定の関係性についてPart2

前回は、燃料タンクと査定の関係性についてお話しする前に、そもそも燃料タンクとはについて解説しました。燃料タンクには、大きく分けて4つに分類されましたね。材質、位置、形状、そして、構造です。
実は、この中の材質が、査定と関係があるのです。そこで、今回は、燃料タンクの材質がどのように査定に影響するのかお話ししたいと思います。

 

・燃料タンクの天敵は水!水抜き剤を使用するのが望ましい!

燃料タンクの材質は、鋼板と樹脂です。鋼板タンクは、錆を防ぐメッキ鋼板が多く採用されています。一方で、樹脂タンクは、強度は鋼板タンクに劣りますが、錆が発生しない点が強みです。また、低コストで量産できるのも魅力の一つになります。

 

また、タンク内に使用されている、不純物を取り除くフィルターは、走行距離が10万kmを越える度に交換することがいいでしょう。タンクのメンテナンスは、査定においても重要ですし、燃料タンクは長持ちします。

 

そんな燃料タンクですが、査定の際に、燃料タンクの点検が行われます。錆や穴あきがあるかないかの点検です。燃料をいつも満タンにしていない車は注意が必要になります。

 

というのも、タンク内に空間ができてしまうので、タンク内に水が発生して錆の原因になることがあるからです。水と油は混ざらないので、水は燃料と混ざることなくタンク内の底に溜まってしまいます。水は、燃料タンクの天敵なのです。

 

そこで、燃料タンクを満タンにあまりしない方は、水抜き剤を使用するのが望ましいでしょう。水抜き剤によって、水と燃料が混ざるようになり、燃料タンク内の錆を防ぎ、錆から生まれる穴あきも避けることができます。査定評価を下げないためにも、こまめなメンテナンスが必要なのです。

カテゴリー:総合

査定のサイトに求めるべきことは、県内に店舗が多く存在するかどうか 札幌で車売却するならくるきた

「結局、どこの査定サイトを利用しても、一緒だよね」
「高額査定が実現さえすれば、どのサイトでも構わない」
など、ネットで査定して、売却しようと考えている方もいらっしゃると思います。
しかし、実は、査定のサイトもどのサイトを使用するかがとても重要になってきます。
そこで、今回はどのような査定のサイトを使用すべきか、お話しますね。

 
・査定のサイトに求めるべきことは、いかに県内の店舗をそろえているかどうか
 

査定のサイトは、一括査定をして、店舗同士で競争させ、買取価格が上がるといった仕組みを持っています。したがって、単独査定よりは査定額は高くなるのですが、実は、その店舗がどこにあるのかが重要になります。

というのも、店舗には得意不得意の車種があるため、思ったよりも査定額が上がらないこともあるのです。実は、県内に多く走っている車は、その県内の店舗では需要があります。したがって、あなたの車は、県内の店舗の得意車種である可能性が高く、査定額UPにつながるのです。

 

いかがでしょうか。今では、査定のサイトを使用して、一括査定をして、高額査定を狙っている方が多くなっています。しかし、あくまで、店舗が査定額を提示します。したがって、店舗がどのような車種が得意なのかを意識することは重要なのです。札幌で中古車売るならくるきた!

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(グレー・シルバー)

前回は、査定における黒色の影響についてお話ししました。人気ランキングは2位とかなり支持されている色になりますが、それは、「無難だから」という理由だけではありません。黒色は、重量色なので、高級感を引き出す効果があるのです。買取市場で評価が高い色でした。
さて、今回は、ボディカラー、グレーとシルバーについてお話ししたいと思います。

 

・シルバーの方が、グレーよりも人気!?光沢感のあるないが理由!?

まずは、おなじみのランキングをご覧ください。

 

1.白
2.黒
3.シルバー
4.ブルー
5.グレー

 

いずれの色も高い人気を誇っています。ただ、シルバーの方が、グレーよりも人気があるようですね。それは、シルバーは、グレーに比べて、光沢感があり、スタイリッシュに見えるというのが理由だと考えられます。また、前回、お話しした通り、グレーとシルバーは無彩色です。無彩色は、周りの色を引き立てる効果があるので、背景の色とマッチしやすく、かっこよく見えることが多いです。

 

・忙しい人向き?グレー・シルバーは汚れにくい!!

洗車が嫌いであれば、グレーやシルバーをオススメします。車は定期的にメンテナンスをすることが不可欠ですが、これらの色であれば、汚れはあまり目立ちません。なかなか洗車をする暇がない、忙しい方にマッチした色であるので、人気が高いのかもしれません。

カテゴリー:総合

CVTとATの違い

「CVTとATの違いは何なのか」
トランスミッションは、MT、AT、そして、CVTといったように、アルファベットで略されることが多いので、車に馴染みのない方は、混乱されることが少なくないと思います。
 
そこで、今回は、紛らわしいCVTとATの違いについてお話したいと思います。
 
・CVTは、無段階で変速していくので、燃費が良い
CVTは、英語でContinuously Variable Transmissionの略で、これを訳すと、連続的に変化(変速)することができるトランスミッションとなります。
これは、歯車ではなく、自由に径を変えやすくしてくれる滑車とチェーンを使用しているのが大きな特徴になります。
 
無段階で変速していくので、無段変速機とも呼ばれます。
また、エンジンが効率的に使えるので、CVTは燃費が良いのです。
 
・ATはギア(歯車)、CVTはプーリー(滑車)
一方のATは、コンピューター制御で自動的にギアチェンジを行うようにしたトランスミッションになります。
エンジンの動力は、ギアに依存しています。ここが、大きな違いです。
つまり、ATはギア(歯車)を使いますが、CVTはベルトとプーリー(滑車)を段階的に制御します。
スピードに応じてギアチェンジする必要はないのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
AT車は、坂道や徐行など運転性は優れていましたが、変速ショックから、無駄に燃料を捨てることが多かったのです。
そこから、よい良い燃費が求められ、CVTがメインになってきたということが言えます。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

駆動方式で、査定額は変わるのか!? 北海道にお住みの方必見!! 4WDがオススメな理由!!

少しでも査定額を上げたいですよね。

でも、どのような車の場合査定額が上がるのか、どのように対策すれば、査定額を上げることができるのか、わからない方は少なくないと思います。

 

しかも、多くの方が、愛車を売った後、買取価格について後悔すると言われているのです。そこで、今回は、査定額が上がる方法のひとつをお伝えしたいと思います。
実は、北海道にお住みの方の場合、2WDより4WDの方がオススメなのです。

 
・北海道では、2WDより、4WDの方が人気!査定額が高いのは、4WD!!
 

結論から言えば、4WDは、北海道のような冬に圧雪・凍結した悪路となる地方の場合、主流になるので、とても人気で、その分、査定額が上がります。中古車販売店側から考えてみてください。

 

彼らにとって、車をできるだけ高く売ることはとても重要になってくるので、できるだけその地域で人気の車が欲しいです。

したがって、他の地域に比べて、北海道では、4WDの査定額は高くなります。

 

たしかに、2WDより4WDの方が高コストになります。

なので、できるだけ節約したい方は、2WDを選ぶことも少なくないと思います。

 

しかし、北海道のような地域でお住みの方は、4WDを選ぶほうが総合的に考えればお得です。

先ほどもお話したように、人気の車は査定額が上がります。

つまり、これは、不人気の車は、査定額が下がることを意味します。

 

東京や横浜などでは、2WDの車は人気かもしれませんが、実は、北海道では、これが逆転するのです。

したがって、北海道にお住みの方の場合、2WDでは査定額が下がり、4WDでは、査定額が上がると言えます。

 

いかがでしたでしょうか。

そもそも、北海道では、4WDは必須になります。

査定の際にも、2WDに比べて、お得になるので、4WDの車を選んだほうが妥当だと言えるでしょう。

今回の記事が参考になれば幸いです。

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車検について理解しよう!〜費用編〜

さて前回は車検を『いつすればいいのか?』という期間についての疑問を解消しました。
見逃してしまった方は前回の記事をチェックしてみて下さいね!

 

そして今回は『車検にかかる費用』についてお話しさせていただきたく思います。
ではさっそく車検費用に関する様々な「?」を解消していきましょう!

 

Q. とりあえず、ざっくりいくらかかるの?
A. およそ『4〜7万円』です。
軽自動車…おおよそ4万円
小型車(〜1000kg)…5万円
中型車(~1500kg) …6万円
ミニバン・ワンボックス(2001~2500kg) …7万円
目安となる数字です、どこの業者に頼むのかによって上下するため『見積もりをすること』が重要なポイントになります。

 

Q. どうしてそんなに高いの?
A. 車検費用の内訳は大きく『法定費用』・『車検基本料』に分けることができ、『法定費用』の中には自賠責保険料などが含まれるからです。
(車検費用内訳)
法定費用…重量税・自賠責保険料・印紙代
車検基本料…24ヶ月点検整備検査台・代行手数料

 

Q. うちの車はいくらかかるんだろう?
A. 『まずは見積もりをして比較をしてみること』をお勧めします。今ではインターネット上で見積もりを行うこともできるので気軽に見積もりをすることができます。

 

さて、車検についてかなり詳しくなってきたかと思います。
次回は「では、どこで車検をしようか?」という疑問に対してアドバイスさせて頂きます!

 

お楽しみに!

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トランスミッションの役割や種類Part4

前回は、オートマチック・トランスミッションについてお話ししました。
・トランスミッションの役割や種類Part3
http://kaitori.kurukita.com/blog/archives/176
 
オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことで、ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要なので、マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が断然に楽なトランスミッションになります。
 
さて今回は、AT(オートマチック・トランスミッション)と勘違いしてしまうことが多いCVTについてお話ししたいと思います。
 
・CVTは、無断で変速できる→効率良い→燃費良い

CVTというのは、Continuously Variable Transmissionの略で、日本語で、連続可変トランスミッションといいます。
また、無段変速機とも呼ばれます。というのも、CVTは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションだからです。
 
エンジンと駆動輪にそれぞれ回転する歯車があり、チェーンが掛けられているのがCVTの大きな特徴になります。
この歯車のことをプーリーと呼ぶのですが、これにより、走行の状態によって、回転しながらベルトを掛けている部分の間隔を変化させることができるのです。
 
例えば、間隔が狭くなった場合は、ベルトは円周の外側に押し出されます。
逆に、間隔を広くすると、回転の中心に近づくことができます。
つまり、このメカニズムのおかげで、無段階で変速することができるのです。
したがって、変速するときの効率が良いので、燃費も良いということが言えるのです。
 
 
いかがでしたか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!