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「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

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皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


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※対象地区(北海道内)


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2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

トランスミッションの役割や種類Part1

「トランスミッション」という言葉をご存知でしょうか。
トランスミッションというのは、「変速機」のことです。ただ、トランスミッションには、大きく分けて5つほど種類があり、少し複雑だと感じる方が少なくないと思います。
そこで、今回から、トランスミッションの役割や種類についてお話ししますね。

 

・低いギアと高いギアの使い分けが重要!!

結論から言えば、トランスミッションの役割は、エンジンの回転数を走行速度に合わせて変化させることです。例えば、加速時や上り坂のケースでは、ギアを低くして、回転数を増やします。逆に、平地では、ギアを高くして、回転数を減らすのです。なかには、速度を上げる時はギアも高くすると考える方がいるのですが、実際は逆です。

 

時速40km/hの場合をご覧ください。

 

低いギア 2速
エンジン回転数 3,000rpm(1分間に3,000回転)
エンジン出力 60馬力
燃費 悪い

 

高いギア 4速
エンジン回転数 1,600rpm(1分間に1,600回転)
30馬力
燃費 良い

 

まとめると、低いギアだと力強くなり、高いギアだと弱くなります。だからといって、低いギアが良いのかというとそういうわけではありません。回転数が高いということは、その分燃費が悪くなるということになります。要は、使い分けが重要だということです。
続く

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part6

前回は、DCT (Dual Clutch Transmission)についてお話しました。

 

DCTというのは、ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッショのことです。

 

DCTは、クラッチとギアと同軸上に2系統持っていて、1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。

 

つまり、切り替えが素早く、変速時間が短くなるというのが、DCTのメリットなのです。
また、今回は、AMTについてお話したいと思います。

 
・ATとMTの融合したもの。それがAMT!!
Automated Manual Transmissionの略で、セミオートマチックトランスミッションとも呼ばれます。変速操作が手動でクラッチ操作のみを自動化したものです。

運転席にクラッチペダルがなく、手動で変速操作をするスタイルになります。

 

AMTは、MTベースで、動力の伝達効率が良く、かつ、高速走行時の燃費の効率が良いです。

また、渋滞の時には、クラッチ操作から解放されます。このことから、AMTは、ATとMTを融合したトランスミッションとも呼ばれます。

 

ただ、実は、発進や変速が多い道路事情を持つ国では、普及していないのも事実です。

それは、多くの方がATに慣れてしまっているからです。

やはり、ATに比べるとAMTは、なめらかさが足りません。このことから、日本で、AMTを見ることは多くはないのかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。

AMTは、運転する楽しみつつ、煩わしいクラッチ操作から解放されたい方にオススメなトランスミッションになります。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

中古車市場でも大人気!価値の高いモデルランキングpart2

前回はランキング1位のハイブリッドを紹介しましたが、今回は2位以降も見ていきましょう。

2位:ミニバン
ハイブリッドに次ぐ人気モデルはミニバンです。海外ではあまり人気のモデルではないようですが、日本では子育て世代を中心に人気のモデルです。
子育て世代にとって、ミニバンの広い室内空間や開けるのにスペースを必要としないスライドドアは便利なようです。
広い室内空間はベビーカーを収納したり、子供を連れて買い物をするにも最適ですし、チャイルドシートを1~2脚広げても圧迫感がありません。

3位:コンパクトカー
3位はコンパクトカーです。低価格、低燃費でありながら軽自動車よりもデザイン性や機能性に優れ、普通乗用車よりも維持費がかからないため最近のトレンドとなっています。

経済性の高さはハイブリッドカーが生み出したトレンドの基準にしっかりと当てはまっており、コンパクトなので運転がしやすい上に家族連れでも問題なく使うことができます。
ハイブリッドは経済性、ミニバンは収容性と際立った強みを持つのに対し、コンパクトカーは器用になんでもこなす万能型と言えます。

人気モデルを知っておけば、中古車市場のトレンドも理解することができます。
乗り換えや新車購入をお考えの方の一つの尺度となれば幸いです。

カテゴリー:総合

自動車市場で人気の「ノート」は、中古車市場でも需要が高い!?

ノートに、2016年11月のマイナーチェンジで、エンジンからの電力供給を受けてモーターだけで走行させる「e-POWER」搭載車が追加されました。そして、この「ノートe-POWER」の受注が爆発的に伸び、今ノートそのものにも注目が集まっています。

 

このように、ノートは、上位10以内に食い込む数少ない車となっているので、中古車市場での取引も活発になっているのです。

 

では、ノートの高額買取は実現するのでしょうか。そこで、今回は、ノートの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。
・「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートは高額買取!?
「e-POWER」の新車人気は、中古車市場の需要にもつながっていて、ガソリン車に比べて、買取で有利に働くようです。

 

また、需要と供給のバランスにより、2WDよりも4WDのほうが中古車需要は大きいようで、2WDと4WDの値落ち率の差は大きくなっています。

 

そして、高い走行性能に特化した「ニスモ系グレード」の値落ち率が低く、中古車市場で需要があることがうかがえます。

 

いかがでしょうか。中古車市場で需要があるのは、「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートだと言われています。ノートの買取を検討している方はぜひ参考にしてみてください。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・part2

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ 続き

 

新車販売の流通経路は本業ですから作る努力もするでしょう。ただ中古車の流通経路をわざわざ作ったりはしません。 そのため、「買い取っても、売る場所がない」のです。

 

なんとか業者に転売するぐらいで、高値で買い取ったところで利益になりません。 つまり、ディーラーにとって中古車を買い取ることにはメリットがほとんどないということです。

 

メリットがほとんどないことに対して、企業が多額のお金をかけるでしょうか。考えにくいことですよね。 新車販売で利益が出ていればそれでディーラーとしてはOKなので、買取に力を入れる必要もありません。 こういった理由で、下取りには高額な査定額は提示しようもないのです。

 

・競争相手がいないことも原因? 中古車の買い取り価格が高くなるには、「他にも買い取ろうとする業者がいるかも!」と買い取る側が思っていないといけません。 オンリーワンの業者なら、わざわざ高く買い取ろうとは思わないでしょう。

 

ただ、ディーラーは恐らく一番最初に査定を出す業者になりますよね。売るのは新車購入の後ですから、新車購入時が一番早いタイミングでしょう。 もし、そこで「まあついでだし・・・」と売ってしまうと、ディーラーはオンリーワンの企業になってしまいます。

 

ディーラーも最初の査定だとわかっているので、その時ではオンリーワンであることを理解しています。 「他の業者に売られてしまう!」という危機感もないので、高値にする理由もなくなってしまうのです。

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part4

さて、今回はFRについてお話します。

FRというのは、フロントエンジン・リアドライブの略です。

つまり、前にエンジンがあり、後にタイヤが動くということになります。

また、FFは、スポーツタイプの車や高級車などで使われる駆動方式です。

そんなFRには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 
■FRは効率的!!ドリフトがしやすく、楽しさが味わえる
 
メリット
・効率的
・高い馬力に対応
・楽しさが味わえる
・ドリフトがしやすい

 

まず、効率的な加速ができます。車は加速するとき、後ろ向きに荷重がかかるため、後輪で駆動することはパワーロスを軽減させることができるのです。

また、前輪は操舵、後輪は駆動といったように、役割分担ができるため、タイヤへの負担も分担できるというのが特徴になります。

 

そのため、高出力のエンジンに対応しやすいのです。

そして、FRだと、ハンドリングが軽快になります、後輪が車を押すようになっているので、楽しさが味わえるのです。

 

最後に、FRは、ドリフトに適しています。

前輪に比べて降臨への荷重が少ないFRは、後輪を滑らして走ることができるのです、

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(白)Part2

前回は、査定における「白色」の影響についてお話ししました。結論から言えば、白色の車は、人気の色ランキング1位で、買取市場ではかなり評価が高いので、査定額もその分高くなります。やはり、無難な色を選ぶ方は多いようですね。
さて、今回は、心理学の側面から、査定における白色の効果について解説していきたいと思います。

 

・街や自然などの背景とマッチングする白の効果!

まず、白色は、灰色と黒色と同じ無彩色の色になります。無彩色というのは、彩度・色味のない色になるのですが、周りの色を引き立てる効果があるのです。フランス料理が鮮やかに見えるのが、白い皿のおかげだといっても過言ではありません。

 

なので、白い車であれば、街や自然などの、背景の色とマッチングしやすいということが言えますね。他の色であれば、「ここに、この色の車は合っていないかも」と思うことが少なくないですが、白色の車であればそれを避けることができるということです。

 

・白い車は、事故率が低くなると言われている!!

また、白は前進色でもあります。その名の通り、前に進んで見える色になります。このことから、白色の車は近く見えがちで、運転者は注意深く運転するので、事故率が低くなるとされているのです。逆に、寒色系の色は、後退色と言われていて、青色の車は事故率が高くなると言われています。

 

いかがでしたでしょうか。
この2つの理由から、白色の車が人気トップになっていると考えられます。どの色にするのか迷っている方はとりあえず白を選ぶと「無難」かもしれません。

カテゴリー:総合

軽自動車購入予定の方必見!高額査定のために、軽自動車の人気ランキングを参考にしよう!!

「軽自動車にしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どの軽自動車を選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。

 

将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」は必須条件!?
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・軽自動車の人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.N BOX
2.タント
3.デイズ
4.ムーヴ
5.アルト
6.Nワゴン
7.ハスラー
8.スペーシア
9.ワゴンR
10.ハイゼットトラック

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

軽自動車の特徴は、「安い維持費」です。この特徴から、現在車を買う方の4割が軽自動車を選んでいるというデータもあります。また、ファミリー層は、スライドドア搭載の軽自動車を選んでいるようです。

 

そして、立体駐車場を考慮して、全高1550mm以下であることも重要な条件になります。メーカーについてですが、スズキ4車ダイハツ3車ホンダ2車日産1車となっています。

 

したがって、スズキかダイハツの軽自動車を選んだほうがいいと言いたいのですが、スズキ4車は5以下のランキングに入っているので、なんとも言えないです。しかし、人気ランキング10車に入っているということは、需要があるということなので、高額査定になりやすいとも考えられます。

 

いかがでしょうか。「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」「スズキ or ダイハツ」の軽自動車であれば、中古車市場では需要があり、高額査定になりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

出張査定と店頭見積もり、どちらにしよう?part1

車の査定には、出張査定と店頭見積もりがあります。 これは「家で査定してもらうか」「店に車を持って行き、査定してもらうか」の違いになります。 単純に「どこで査定するか?」あるいは「どちらが移動するか?」といった違いになるので、これは売る側の都合が良い方で構いません。

 

「店頭に持ち込んだ方が、査定は高くなるのでは?」など査定額が変わりそうだというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、査定額は変わりません。

 

ただ、どちらを選ぶべきかは売る側の人柄によっても変わってくるように思いますので、今回は「どんな人がどちらの方が売りやすいか?」についてお話ししようと思います。

 

・「わざわざ来てもらって申し訳ない・・・」と思ってしまう方は出張査定には注意を 出張査定では移動するのが業者側なので、売る側としては移動も楽なので便利ですよね。 特にお店が遠い場合は移動の負担も大きく、出張査定を選ぶ方も多いと思います。

 

ただ、移動してくれた業者に対して「なんだか申し訳ないな・・・」と思ってしまう場合は、少し注意が必要です。

 

人は「返報性」という心理を持っていて、何かをしてもらったら、「何かお返ししなきゃ!」と思ってしまうのです。 そのお返しが、「査定額は低いけど、わざわざきてもらったし・・・」となってしまうとあまりよくありませんよね。

 

来てもらったお返しは、「寒い中わざわざありがとうございます。温かいお茶でもどうぞ」といったものでも構わないのです。 車の査定額が低くなってしまっては本末転倒ですから、そこは上手くコントロールしましょう。 続く

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart4

前回は「走行距離が長い」ケースの車の査定額についてお話ししました。
たしかに、このケースの車を高く買い取る業者は少ないですが、走行距離が長くても妥当な価格で買い取ってくれる業者さんもいます。
ポイントは、あなたの愛車を高く買い取ってくれる業者さん(海外への販路がある中古車買取業者)を見つけることでした。
さて、今回で最後になります。
今回は、表を用いて、より詳しく「査定における年式と走行距離」について解説したいと思います。

・年式に対して走行距離が短い車は高く買い取ってもらえる!

JAAI(日本自動車査定協会)は、年式と走行距離によっていくら加点・減点するのかといった基準を定めています。
以下の表をご覧ください。
点数は、1点=1,000円と考えてください。
1年 2年 3年 4年 5年
1万 0 +110+195+280+310
2万 -110 0 +85+170+210
3万 -250-85 0 +55+100
4万 -420-225 -70 0 0
5万 -590-390-210 -85 0
(*特C,Bクラスの乗用車の場合)
+になっているのは、その年式に対して、走行距離が短いという意味で、逆に-になっているのは、その年式にしては走行距離が長いということになります。
例えば、年式が5年なのに、走行距離が1万キロメートルだけの場合、+310点の加点(+310,000円)で高額査定。
一方で、年式が1年にもかかわらず、走行距離が5万キロメートルである場合、-510点の減点(-510,000円)という結果になってしまいます。

つまり、年式に見合う走行距離の車、あるいは、年式に対して走行距離が短い車の買取価格が高くなると言えるのです。
年式はただ新しければいいということではないので注意が必要になります。

いかがでしたでしょうか。
査定においては、やはり走行距離がかなり重要な要素となっているので、「年式」との関係を踏まえつつ、愛車の「走行距離」について一度考えてみて下さい。

カテゴリー:総合

AT車とMT車では同じ車種でも買取額が違う?

現在ではAT車が主流となり、なかなか自家用車でMT車を見る機会は少なくなりましたよね。 AT車専用の免許証も多くなり、そもそも車に乗れること=AT車に乗れることという意味合いになってきているような気がします。 ただ、MT車が好きで、AT車人気の中でもMT車に乗り続けているという方もいらっしゃるでしょう。

 

今回は、AT車とMT車の査定額は違うのか?というお話をしようと思います。

 

・基本的にAT車の方が査定額が高い 査定額が何を基準に決まるのかを考えれば、おのずと答えは見えてきます。

 

査定額は、「買い手が付くかどうか?」によって変わります。一般的にAT車の方が需要があるというのは前述の通りです。同じ車種であっても、ATタイプかMTタイプなら、確実にATタイプの方が売れる可能性が高いので、高値が付くというわけです。 ただし、今でもMTタイプの方が需要がある車種も存在します。

 

・スポーツカーや軽トラはMTが人気 AT車は運転を「楽にする」技術なので、スポーツカーなどの「走ることを楽しむ」ような車種では自分で操っている感覚を持てるMTタイプの方が人気があります。

 

ただ、最近はセミオートマというタイプも出ており、確実にMT車の方が高値が付くとも言えなくなりました。

 

軽トラもMT車が人気ですね。重い荷物を運んだり悪路での走行が多いため、パワフルで低燃費のMTの方に軍配が上がります。 こういったMT車の方が人気のある車種であれば、査定額もAT<MTとなります。

カテゴリー:総合

出張査定と店頭見積もり、どちらにしよう?part2

前回に引き続き、出張査定と店頭持ち込みについてお話しします。
今回は店頭持ち込みについてお話ししましょう。

 

・押しに弱いなら、店頭見積もりには注意を 店頭見積もりは、移動するのが売る側なので、「わざわざ来てもらって申し訳ないなー」という気持ちは起こらず気が楽だという方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、心持ちとして持っておいていただきたいのは、「店頭は営業の本拠地である」ということです。 業者は店頭で待ち構えていて、場所の利を最大限発揮しようとするでしょう。

 

「わざわざお越しいただきまして・・・」と温かい飲み物などでおもてなししてくれ、業者としても話しやすいフィールドで話を受けることになります。

 

「セールストークを受けると断れずにすぐに押し切られてしまうんだよなあ・・・」と思う方は、業者が話しやすく、おもてなしでお客様のハードルを下げやすい環境ではより一層押し切られやすくなります。

 

そういった方は、自分が押し切られやすいということを念頭に置いて向かうか、出張査定の方が冷静に判断できるかもしれません。

 

どちらの場合であっても、「一回の査定で決めてしまう」ことは査定額を高める上であまり望ましいとは言えません。

 

「他の見積もりも聞いて、もう一度考えます」と一度持ち帰ることが必要なので、「断れない性格」の方は、一旦断りやすい環境で見積もりを聞くということも大事なことになります。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(青)

前回は、査定におけるボディカラー赤についてお話ししました。
赤色の車は、買取価格が高くなりやすいと言われています。
赤の人間に与える心理効果が「注意を向ける」といった効果で、無数ある自動車から見つけられやすい、つまり、目立ちやすいので、赤色の車は売れやすいと判断されるのが理由でしたね。
なので、ボディカラーが赤色であることは査定に有利なのです。
さて、今回は、青色が査定にどんな影響を与えるのかお話ししたいと思います。

・青 休日車に乗る人に好まれやすい

青は、血圧や心拍数を下げる効果があるため、青を使用することで、気持ちをリラックスさせ、集中力を増加させるメリットがあります。
例えば、青色のペンを使うと、高い集中力の下で、勉強をすることができるのです。
もし、あなたが試験で好成績を上げたいのであれば、黒色のペンではなく、青色のペンを使用することオススメします。

査定ではどうなのか?
先ほども言った通り、青は気持ちを落ち着かせる心理効果があります。
であれば、車にリラックスを求める方に好まれるケースが多いでしょう。
通勤時には、車ではなく、電車を使うけど、休日に車に乗るという方とかは、青色の車を選ぶと考えることができます。
毎日多く車に乗る方には選ばれにくいのかもしれませんが、青が好きなターゲット層は少なくありません。
したがって、ボディカラーが青であることは、評価されます。

カテゴリー:総合

DCTのメリットとデメリットについて

みなさん、「DCT」という言葉をご存知でしょうか。

DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。

 

ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。そんなDCTですが、いったいどんな特徴があるのでしょうか。今回は、DCTのメリット・デメリットについてお話したいと思います。

 
・メリットは、素早い変速!!
 

DCTだと、切り替えが素早く、変速時間が短くなります。というのも、DCTでは、奇数段の1・3・5・7速と偶数段の2・4・6速を交互に使用することができるからです。

 

具体的には、1速で走っている間に、次のギア、つまり、2速を準備して回転数を合わせることができます。

従来のATでは、変速時間が長く、MTのように、スムーズに運転することができませんでした。

しかし、上記のような特徴から、ATの懸念点を解消することができたのです。

 
・デメリットは、修理に注意!!ATに慣れている方も!
 

ただ、コストは少し高額になります。というのも、クラッチやフライホイール、変速機構が2つ必要になり、構造も複雑だからです。

修理や交換の際には、多額のコストが生じることが予想されます。

 

また、実は、DCTは、MTベースです。

なので、DCTがATの一種だからと買ってしまうと、運転に困ることになるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

DCTは、ATとMTの中間のような存在です。MT好きな方には、オススメなトランスミッションになります。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

車売るなら時代は一括査定!比べて高値で売りましょう!

「車買取一括査定」という言葉をご存じでしょうか。
文字通り、査定をいくつかの業者に一括で依頼するということです。 「えー、何社もわざわざ査定に行くの面倒だなあ・・・」と思われたそこの方。大丈夫です。 現代ではインターネットという便利なものがありますから、皆さまが動く代わりに、インターネットを使いましょう。今回はインターネットで一括査定を行うメリットをお話ししていきます。

・無料!
まずわかりやすいのはこの点です。査定だけなら無料です。 下取りにそのまま出してしまったり、1社の査定で決めてしまうと「比較」ができません。比較ができないと高いのか安いのかわからないですよね。 一括査定なら複数社から簡単に査定を受けることができ、比較することができます。

・最高価格を選べる
売値が高くなるためには「競争」が必要です。
この競争を引き起こすのが一括査定なのです。 複数社が同時に査定する場合、他の業者よりも高値を提示しなければ買い取れないため、相場よりも低く見積もることはありません。 買い取るための競争が起こり、買い取り価格が吊り上ります。 あとは最高価格を提示した業者を選べばいいのです。

車の買い取りは「選ぶ時代」になっているのです。 せっかくですからなるべく高く買い取ってもらい、新車購入の負担を減らしましょう。

カテゴリー:総合

「下取り」と「買取」は全くの別物?高く売れるのはどっち!part2

前回は下取りと買取は全くの別物であるということ、そして下取りには高値が付かないということをお話ししました。
今回は買取はなぜ高く買い取りをできるのかについてお話ししていきます。

・買取業者は独自の販売経路を持っているので販売コストが安い
中古車買取業者は中古車を買い取った後、どこかに販売しなければいけませんよね?そうでなければ成り立ちません。
基本的に中古車買取業者は独自の販売経路を持っていて、販売にかかるマージンを大幅にカットできます。

マージンがかからない分、高く買い取ることが可能になるのです。
特にお住まいの地域を中心に展開する買取業者はその地域での販売経路を確保している場合が多く、さらに余計なマージンがかからなくなり、その結果さらに高く買い取ってもらえる可能性が高まります。

例えば札幌にお住まいなら、札幌を中心に買取を行う業者が最も買取価格が高くなりやすいということになります。

・買取業者は「買取の専門家」。下取りは「販売の専門家」が行う
中古車買取業者は「買取のプロ」なので、中古車市場の動向に詳しいです。市場の動向をちゃんと知っていれば、買い取った後に販売することを計算しやすいため、強気に高値でも買い取ることができます。

一方中古車市場に詳しくないディーラーは、とにかくリスクを取りたがりません。販売が本業ですから、買い取りにリスクを背負う必要がありません。結果的に買取価格は最低ラインに抑えられてしまうのです。

現在では下取りに出してしまうと、金銭的には損をしてしまいます。
せっかく一緒に走ってきた愛車には、しっかりと査定に出して正当な評価を得ていただきたいと切に願います。

カテゴリー:総合

フィットは、どのようなグレード、何色だと、高額買取できる!?

フィットは、「広々とした車内」「低燃費」が特徴のコンパクトカーです。
ホンダ独自の技術「センタータンクレイアウト」により、ゆったりとした後部座席を実現しながらも、十分に荷物を積むことができます。

 

さらに、高燃費性能なので、非常に人気の高い車なのです。
そんなフィットは、どのくらいの価格で買取が可能なのでしょうか。

 
・「RS」「ブラック」「ホワイト」のフィットは高額買取されやすい!?
 

フィットの買取市場は、1万円~140万円となっていて、年式や走行距離が査定に大きく影響します。ただ、2001年式の初代の場合は、年数的に、高額査定の実現は難しいです。

 

2007以降に登場した2代目フィットは、初代よりも大幅に機能や装備が向上しているため、今でも需要が十分にあります。走行距離によっては、100万円ほどの価格で買い取ってもらえることがあるようです。

 

そして、2013年に登場した3代目フィットの買取市場は、30万円~150万円となっています。たとえば、走行距離が10,000km以下の場合は、100万~150万円の高額買取が実現しやすいでしょう。

 

高額査定につながる条件としては、ハイグレードの「RS」であることや人気カラーである「ブラック」「ホワイト」であることが挙げられます。

 

いかがでしょうか。フィットは、RSグレードで、色が黒か白であれば、高額買取が期待できます。フィットの買取を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラーPart1

査定において、ボディカラーは重要です。
オレンジ、青、緑など様々な色が存在しますが、それぞれ期待される効果が異なります。
そして、色によって、査定額が高くなるがあるのです。
そこで、今回から、車のボディカラーについてお話ししたいと思います。

・赤 査定において、注意を向けられることが重要!

赤は主張が強く目立つ色です。
例えば、赤信号は、運転者に「とまれ」と強く主張するために、赤が採用されています。
ほかにも、人は血を見ると、危険を感じやすいので、危険を喚起する色でもあります。

したがって、赤は注意を向けたいときに使用されるのです。
あなたの周りにある広告は、赤色であることが多いですし、何かイベントをするときに集客するときにも、赤が使われます。

であれば、赤色の自動車は、中古車を買いに来た方にとっては、際立って目立って見えるのです。
多くの車は、目立たず、注意を向けられないまま、無視されることが多いです。
というのも、彼らにとっては、無数にある中古車の一部に過ぎないからなんですね。
査定において、愛車が注意を向けられることは重要なのです。
だから、赤色の車は売れやすいともいわれます。
そして、当然、売れやすい車は買取価格が高くなりますね。
したがって、あなたの愛車が赤色であれば、査定における評価は高くなるでしょう。

カテゴリー:総合

一括査定ではなく、単独査定をする人・・・得られるメリットは少ない!?

ここ最近、「一括査定」をするのが一般的になっています。というのも、インターネットが普及したおかげで、一括査定のハードルが下がっているからです。
ただ、なかには、一括査定ではなく、「単独査定」をする方もいます。単独査定というのは、1つの買取店に買取価格を査定してもらうことです。
そんな単独査定ですが、一括査定をしている方にとっては、いまいちメリットがよくわからないのではないでしょうか。
 
そこで、今回は、なぜ単独査定をしている方がいるのか、お話ししたいと思います。
 
・一括査定に比べて、手間がかからない!?でも、一括査定の方が優れている!
一括査定をするためには、パソコンが必要になります。
なので、パソコンを持っていない方はもちろん、インターネットに慣れてない方にとってみれば、一括査定はとても面倒くさい方法なのです。
 
では、一方の単独査定はというと、業者に車を持ち込むというとてもシンプルな方法なので、誰でも簡単にできる方法だと言えます。
さらにいえば、相場より高額な買取価格で買い取ってくれる業者がいる場合は、一括査定はする必要はありません。
というのも、一括査定は、競争を引き起こし、買取価格を高額にする方法だからです。
 
しかし、それでも一括査定の方がより優れていると考えられます。
というのも、この手間というのは、インターネットを使うか使わないかの違いですし、査定の手続きも簡単です。
 
また、一括査定において、相場より高額な買取価格で買い取ってくれる業者を見つけるのはとても難しいです。
こうしたことを考えると、一括査定の方が妥当な選択肢だと考えられますね。

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中古車を売りたい!売り時はいつ?

あなたの大切な愛車、売るなら高い時に売りたいですよね。同じ車なのに少しの違いで数万円も損をするのは嫌だと思います。実際に車の「売り時」というものは存在します!そこで今回は損をしないための車の売り時について話したいと思います。

 

・季節はいつがいいの?
車には一番高く売れる季節というものがあります。それは1月と2月、そして5月から9月です。この時期は中古車が売れるので品薄になります。品薄になると価値が上がるので高く査定される。こういう仕組みです。

 

・新車との関係は?
新車が出ると、旧モデルを売る人が増えます。在庫が増えると価値が下がるので値段が下がります。なので新しいモデルが出る前に売る方がいいでしょう。

 

・10年10万キロのウソ
多くの人が気にするのがやはり走行距離だと思います。昔は10年10万キロ以上乗るとかなり壊れやすくなり、安く買われていました。しかし現在は技術力も上がり10万キロ程度では故障しなくなりました。しかし走行距離は短いに越したことはありません。目安としては8万キロ以下をおススメします。

 

いかがでしょうか。これらのポイントを抑えることで買い取り価格を上げることができます。是非参考にしてみて下さい。

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!