買取査定!札幌で愛車売るなら「くるきた」

愛車を売るなら「くるきた」で査定しませんか?

札幌の優良中古車販売店が競争して、あなたの車を査定します。
中古車流通を大幅カット!だからくるきたは違います!

札幌の中古車販売店が競争する、くるきたの中古車一括査定

従来の査定

査定の流れ
買取店による査定額。

くるきたの査定

査定の流れ
複数社の『競争』により、高額査定に! ※加盟店数は増加中です。
愛車を売るなら高く売りたい! パソコンやスマホで、ラクラク査定依頼! くるきたでは複数社一括査定をご提案しています。

What’s New最新情報などをお知らせします。

「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

札幌にも夏の季節がやってきましたね。
こんなご時世で、車の買取を控えて方も多かったのではないか思います。
物価も上昇し、いろいろなことが変ってきてますねけど、
旧車も値がつく車はどんどん上がっているように思えます。

さて、愛車を売ることをご検討の際は、一括査定サービス「くるきた」を是非ご利用ください。
札幌優良の買取業者が査定いたします。

また「くるきた」では札幌市内、江別、恵庭、千歳、石狩、当別、小樽など札幌近郊の方から
の査定依頼もお待ちしております。

愛車買取でうれしいQUOカードプレゼントキャンペーン終了しました。

愛車買取でうれしいQUOカードレゼントキャンペーンは終了しました。
皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


<終了したキャンペーン内容>
査定依頼を頂き、売買が成約すると抽選(3名)様(QUOカード5000円券)が当たる!
自分の愛車がどのくらいか迷っているならまずは一括無料査定へGO!

<キャンペーン期間>
2016/6/21~2016/8/20

<応募資格>
・キャンペーン期間内に当サイトより査定依頼いただき、売買が成約した方に限ります。
・地域限定につき、対象から外れる場合がございます。
※対象地区(北海道内)


<抽選及び賞品発送について>
2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

査定のサイトに求めるべきことは、県内に店舗が多く存在するかどうか 札幌で車売却するならくるきた

「結局、どこの査定サイトを利用しても、一緒だよね」
「高額査定が実現さえすれば、どのサイトでも構わない」
など、ネットで査定して、売却しようと考えている方もいらっしゃると思います。
しかし、実は、査定のサイトもどのサイトを使用するかがとても重要になってきます。
そこで、今回はどのような査定のサイトを使用すべきか、お話しますね。

 
・査定のサイトに求めるべきことは、いかに県内の店舗をそろえているかどうか
 

査定のサイトは、一括査定をして、店舗同士で競争させ、買取価格が上がるといった仕組みを持っています。したがって、単独査定よりは査定額は高くなるのですが、実は、その店舗がどこにあるのかが重要になります。

というのも、店舗には得意不得意の車種があるため、思ったよりも査定額が上がらないこともあるのです。実は、県内に多く走っている車は、その県内の店舗では需要があります。したがって、あなたの車は、県内の店舗の得意車種である可能性が高く、査定額UPにつながるのです。

 

いかがでしょうか。今では、査定のサイトを使用して、一括査定をして、高額査定を狙っている方が多くなっています。しかし、あくまで、店舗が査定額を提示します。したがって、店舗がどのような車種が得意なのかを意識することは重要なのです。札幌で中古車売るならくるきた!

カテゴリー:総合

CVTとATの違い

「CVTとATの違いは何なのか」
トランスミッションは、MT、AT、そして、CVTといったように、アルファベットで略されることが多いので、車に馴染みのない方は、混乱されることが少なくないと思います。
 
そこで、今回は、紛らわしいCVTとATの違いについてお話したいと思います。
 
・CVTは、無段階で変速していくので、燃費が良い
CVTは、英語でContinuously Variable Transmissionの略で、これを訳すと、連続的に変化(変速)することができるトランスミッションとなります。
これは、歯車ではなく、自由に径を変えやすくしてくれる滑車とチェーンを使用しているのが大きな特徴になります。
 
無段階で変速していくので、無段変速機とも呼ばれます。
また、エンジンが効率的に使えるので、CVTは燃費が良いのです。
 
・ATはギア(歯車)、CVTはプーリー(滑車)
一方のATは、コンピューター制御で自動的にギアチェンジを行うようにしたトランスミッションになります。
エンジンの動力は、ギアに依存しています。ここが、大きな違いです。
つまり、ATはギア(歯車)を使いますが、CVTはベルトとプーリー(滑車)を段階的に制御します。
スピードに応じてギアチェンジする必要はないのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
AT車は、坂道や徐行など運転性は優れていましたが、変速ショックから、無駄に燃料を捨てることが多かったのです。
そこから、よい良い燃費が求められ、CVTがメインになってきたということが言えます。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part1

「駆動方式」という言葉をご存知でしょうか。

駆動方式というのは、自動車における、動力源の駆動力を車輪に伝え方のことです。そして、駆動力の伝え方は、大きく分けて、5種類あります。

 

FF、FR、RR、MR、4WDです。車を選ぶにあたって、駆動方式はとても重要になってきます。

コスト面はもちろん、お住まいの地域によっても、どの駆動方式がベストなのかは変わるのです。

 

そこで、今回から、それぞれの駆動方式についてお話したいと思います。
・まずは、全体から!駆動方式において、重量配分はとても重要!!

駆動方式→エンジン→駆動輪→重量配分
 

FF→フロント→フロント→前輪が重い
FR→フロント→リア→前輪が重い
RR→リア→リア→後輪が重い
MR→前後の車軸の間→リア→前輪:後輪=50:50
4WD→不定→四輪→エンジンの場所による

 

ご覧の通り、Fは、フロント、Rは、リア、Mは、ミッドを表し、FRのエンジンの場所がフロントにあるように、一文字目は、エンジンの場所を表します。例えば、FFは、フロントエンジン・フロントドライブとされています。

 

また、4WDは、4 Wheel Driveの略で、日本語で四輪駆動車と呼ばれています。そして、重要なのは、前輪と後輪の重量配分です。重量配分は、ハンドリング特性と加速特性に影響を与えます。

 

いかがでしたでしょうか。

次回も引き続き、このお話をさせていただきます。

ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart2

前回は、年式と走行距離についてお話ししました。
古すぎない車、あるいは、走行距離がちょうどいい車は妥当な価格で売れるということでした。
では、その「走行距離がちょうどいい」とは、いったいどのくらいの距離なのか、お話ししたいと思います。

・走行距離は「5万キロメートル」に抑えよう!

走行距離は5万キロメートルがちょうどいいと言われています。
それは、5年で車を手放す人が多く、「1年間=1万キロメートル」として計算されることが多いからです。
実際に買い取り業者さんも5万キロメートルを目安にして買い取り価格を設定しています。

・走行距離が極端に短い車はよくないが、比較的短い車は売れる!

前回は、「走行距離が短すぎる車は売れない」と言いましたが、「じゃあ、走らせないと!」と思う必要はありません。
ここで言う、短すぎる走行距離とは、「10年程度経っているのに、2万キロメートルしか走っていない」といった走行距離が極端に短いケースです。
「基本的には電車やバスなどの公共交通機関を使い、どこか旅行するときに走らせる」ケースの車は、十分高く買い取ってもらえるでしょう。
つまり、「年式に見合う走行距離」の車であれば、妥当な価格で売れますし、新しい車で、走行距離が短い車はかなりの高額な査定になります。
続く

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・part2

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ 続き

 

新車販売の流通経路は本業ですから作る努力もするでしょう。ただ中古車の流通経路をわざわざ作ったりはしません。 そのため、「買い取っても、売る場所がない」のです。

 

なんとか業者に転売するぐらいで、高値で買い取ったところで利益になりません。 つまり、ディーラーにとって中古車を買い取ることにはメリットがほとんどないということです。

 

メリットがほとんどないことに対して、企業が多額のお金をかけるでしょうか。考えにくいことですよね。 新車販売で利益が出ていればそれでディーラーとしてはOKなので、買取に力を入れる必要もありません。 こういった理由で、下取りには高額な査定額は提示しようもないのです。

 

・競争相手がいないことも原因? 中古車の買い取り価格が高くなるには、「他にも買い取ろうとする業者がいるかも!」と買い取る側が思っていないといけません。 オンリーワンの業者なら、わざわざ高く買い取ろうとは思わないでしょう。

 

ただ、ディーラーは恐らく一番最初に査定を出す業者になりますよね。売るのは新車購入の後ですから、新車購入時が一番早いタイミングでしょう。 もし、そこで「まあついでだし・・・」と売ってしまうと、ディーラーはオンリーワンの企業になってしまいます。

 

ディーラーも最初の査定だとわかっているので、その時ではオンリーワンであることを理解しています。 「他の業者に売られてしまう!」という危機感もないので、高値にする理由もなくなってしまうのです。

カテゴリー:総合

セダン購入予定の方必見!高額査定のために、セダンの人気ランキングを参考にしよう!!

「セダンにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのセダンを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■価格が低いタイプのセダンは、「快適性」が何よりも大切!
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・セダンの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.カローラアクシオ
2.クラウン
3.アクセラ
4.プレミオ
5.SAI
6.スカイライン
7.アリオン
8.マークX
9.IS
10.ティアナ

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

セダンには、価格が高いタイプと比較的低いタイプの2タイプに大きく分かれます。前者は、よく高級セダンと呼ばれています。1位のカローラアクシオは、価格が低いタイプで、2位のクラウンは、高級セダンで、1位と2位でタイプが大きく分かれているのです。

 

タイプによって、買い手が求めるニーズは異なります。高級セダンの場合は、「高級感」「高い機能性」が重要な条件となります。クラウンは、アダプティブハイビームと呼ばれる先進機能が搭載されました。一方の、価格が低いタイプは、「快適性」になります。コンパクトで、かつ、十分な空間を確保していることが大切になります。

 

いかがでしょうか。高級セダンの場合は、「高級感」「高い機能性」、価格が低いタイプは、「快適性」が条件として揃っていると、査定額もアップするかもしれません。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

AT車の方が、MT車より人気とは限らない!?

現在ではAT車が普及し、MT車は淘汰期に入っています。
つまり、日本では、圧倒的に、AT車が人気なのです。
ただし、こういった現象は、「日本」に限られます。
 
実は、「欧州」では、逆転していて、MT車の方が売れているのです。
しかし、いったいなぜなのでしょうか。
 
そこで今回は、「なぜ欧州では、MT車の方が人気なのか。」についてお話ししようと思います。
 
■MT車は、海外と販路のある中古車販売店で売ったほうがいい!?
日本では、価格の低い小型車であってもAT車を選びますが、欧州ではMT車が選ばれやすいのです。
いったいなぜなのでしょうか。
 
・操作方法の違い 好きなように運転したい方が多い!
ご存知の通り、AT車は変速を自動でしてくれるが、MT車は手動でクラッチ操作をしなければなりません。
つまり、MT車の方が、扱いは難しいのです。
したがって、免許を取得しやすいのは、AT車ということになります。
 
教習所の料金が高額であり、落ちたら落ちた分だけコストが増えてしまう日本では、AT車が人気になるのは当然の結果。
しかし、欧州の場合は違います。
欧州人は、日本人に比べて、運転の楽しさを味わいたいと思うことが多いらしいのです。
操作の方法の違いが、MT車の人気につながっているのですね。
 
・安全性がMT車の方が高い!?
また、もうひとつ考えられる理由があります。
それは、安全性です。MT車を使っていると、シフトチェンジが習慣となります。
さらに、クラッチで駆動を断つことができるので、踏み間違うことはほぼありません。
 
一方のAT車では、このような習慣と機能はないので、安全性に欠けるのです。
便利になってしまった副作用みたいなものですね。
 
 
いかがでしたか。
考えられる理由は様々ですが、欧州ではMT車の方が人気だという事実は変わりありません。
ということは、海外と販路のある中古車販売店であれば、MT車も高く買い取ってくれると言えるかもしれません。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

グレードと査定の関係性について

「グレード」という言葉をご存知でしょうか。グレードというのは、英語でGrade、日本語で等級、階級のことを指しています。
わかりやすく言えば、車のレベルを表したものが、グレードです。例えば、G(General)は、一般仕様で、L(Luxury)は、豪華という意味から、特別仕様となっており、GよりLの方が車のレベルは高いのです。
同じ車種であっても、グレードが違うと、内装や外装が全く異なったものになります。
 
ただ、グレードについて分かったとしても、いまいちどのグレードを選べばいいのかわからない方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、査定の視点から、どのグレードを選べばいいのかお話ししたいと思います。
 
・中間のグレードの車を買う
まず、グレードが低い車を買うのは避けたほうが良いでしょう。というのも、単純に、グレードの低い車は、人気がないので売れ残ってしまうからです。
 
では、グレードが高ければいいのかというとそうわけではありません。
車を買うときは、必要最低限の装備を考慮して、車を選ぶ方が多いです。
そのうえで、お気に入りの外装や内装の車を絞っていきます。ということは、グレードが高いと、その個人にとって、余分な機能がついてくることも考えられます。
なので、グレードが高いと査定額も高くなるという相関関係はないのです。
 
したがって、中間のグレードの車が選ばれやすく、人気が高い、つまり、査定額のコストパフォーマンスが高いということが言えるのです。
もし、どのグレードを選ぶべきか迷っているのであれば、高くもなく、安くもない、真中くらいのグレードの車を選んでみてはどうでしょうか。

カテゴリー:総合

軽自動車購入予定の方必見!高額査定のために、軽自動車の人気ランキングを参考にしよう!!

「軽自動車にしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どの軽自動車を選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。

 

将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」は必須条件!?
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・軽自動車の人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.N BOX
2.タント
3.デイズ
4.ムーヴ
5.アルト
6.Nワゴン
7.ハスラー
8.スペーシア
9.ワゴンR
10.ハイゼットトラック

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

軽自動車の特徴は、「安い維持費」です。この特徴から、現在車を買う方の4割が軽自動車を選んでいるというデータもあります。また、ファミリー層は、スライドドア搭載の軽自動車を選んでいるようです。

 

そして、立体駐車場を考慮して、全高1550mm以下であることも重要な条件になります。メーカーについてですが、スズキ4車ダイハツ3車ホンダ2車日産1車となっています。

 

したがって、スズキかダイハツの軽自動車を選んだほうがいいと言いたいのですが、スズキ4車は5以下のランキングに入っているので、なんとも言えないです。しかし、人気ランキング10車に入っているということは、需要があるということなので、高額査定になりやすいとも考えられます。

 

いかがでしょうか。「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」「スズキ or ダイハツ」の軽自動車であれば、中古車市場では需要があり、高額査定になりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

クーペ購入予定の方必見!高額査定のために、クーペの人気ランキングを参考にしよう!!

「クーペにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのクーペを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「価格が低い」「燃費が良い」「乗車定員が2人」「使用燃料がレギュラー」
「エコカー減税あり」を満たしたクーペを選ぶべき理由とは!?

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・クーペの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.S660
2.コペン
3.ロードスター
4.86
5.BRZ
6.フェアレディZ
7.GT-R
8.CR-Z
9.ザ・ビートル
10.スカイラインクーペ

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

クーペは、運転が好きな方に適している車種になります。彼らは、走行安定性を何よりも重視している方が多いです。ただ、「価格が高い」「燃費は悪い」といったものがクーペの特徴です。

 

しかし、今回のランキング結果を見ると、1位のS660と2位のコペンは、比較的低く、燃費は良いものなっています。つまり、クーペの弱みを改善している車が人気となっているようです。ほかにも、この2車は、他のクーペに比べて「乗車定員が2人」「使用燃料レギュラー」「エコカー減税あり」といった点が目立ちます。

 

いかがでしょうか。「価格が低い」「燃費が良い」「乗車定員が2人」「使用燃料がレギュラー」「エコカー減税あり」の条件を満たしたクーペは、非常に人気が高く、高額査定につながりやすいと考えられます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

車検について理解しよう!〜業者選び編〜

こんにちは!
3回に渡りご紹介してきた車検シリーズも今回が最後です。

初回は『車検の期間について』、第二回は『車検の費用について』をご紹介してきました。見逃してしまった方はぜひチェックしてみてくださいね!
そして今回は『車検をどこでしようか?』という疑問を解消していこうと思います。

Q. 車検ってどういうところで受けられるの??
A.
車検を行う業者は『ディーラー』『車検のフランチャイズ店』『カー用品店』『ガソリンスタンド』などがあります。
カー用品店でいうとオートバックス・イエローハット、ガソリンスタンドでいうとエネオスなどが車検を行っています。

Q. それぞれの特徴って??
A.
ディーラー…専門知識や高い技術力があるため『高いけど安心』
車検フランチャイズ店…手頃価格で一定水準サービス提供『ちょうど良い』
カー用品店…店舗によって技術力が異なる『当たり外れあり』
ガソリンスタンド…お手頃価格ですが点検レベルが期待できない『安いけど不安』

Q. 結局どうしようか迷った時は??
A.
『まずは見積もり』をお勧めします。一社だけではなくて最低三社には見積もりを行い『内容と金額』を見て納得できる業者を選びましょう!

さて、最後に車検の中で特に重要なポイント二つを、おさらいしておきましょう。

Point!
1.期間は初回3年後、それ以降は2年ごと
2.業者選びは『まずは見積もり』

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

カテゴリー:総合

査定の時に気になる走行距離、多いとどうなる?part2

前回はまず、多走行・過走行車はディーラーの下取りでは値が付かないというお話をしましたので、今回は多走行・過走行車に値が付く方法についてお話しします。

 

・海外への販売ルートを持っている業者に査定してもらう 日本の車は海外でも「性能が良い!」と評判が高いです。 そのため、中古車であっても買い手が付きやすいのです。

 

また、多走行・過走行であってもあまり壊れる心配はなく、海外では多走行・過走行であるかは日本国内で販売するよりも評価に影響しづらいです。

 

特に東南アジアでは日本車の評判は特に高く、東南アジアに販売ルートを持っている業者であれば積極的に高値を付けても利益を出す見込みがあるので高値が付きやすくなります。

 

・メンテナンスを怠らない 多走行・過走行車であっても壊れにくくなったとお話ししましたが、これはあくまでエンジンなど交換できない(あるいはしづらい)部分の話です。

 

消耗品であるタイミングベルトなどは10万kmを超えれば劣化してきます。消耗品は交換が容易な分、エンジンなどに比べれば劣化は早いです。

 

劣化したまま放っておくと本来の役割を果たせなくなって、他の交換できない部分にまで悪影響を及ぼします。基本的に消耗品の定期的な交換は、多走行・過走行車を高く買い取ってもらう上で重要なことなのです。

カテゴリー:総合

中古車市場でも人気が高いセレナ!!でも、買取の際には注意が必要・・・

セレナは、2016年7月にフルモデルチェンジを行い、高速道路の単一車線で自動運転が可能な「プロパイロット」がグレード別に設定されました。

 

ですが、まだまだ新型のセレナの売却を考えていることが少ないと思いますので、「先代セレナ」の中古車情報を今回はお伝えしたいと思います。

 
・セレナの人気グレード・色・オプションは?
 

先代セレナは、ミドルクラスミニバンの中で非常に人気が高く、登場した2008年から2013年まで6年連続でミニバン販売台数No.1の地位にいました。ですから、中古車市場でも需要が非常に高いです。

 

セレナの人気グレードは、「ハイウェイスター」「ライダー」「4WD」です。また、両側電動スライドドアが装備されているモデルも高額買取を期待できます。そして、人気色は「ブラック」「ホワイト」です。さらに、「サンルーフ」「純正OPアルミホイール」「ニスモのパーツ」などのオプションをつけると、高く買い取ってもらえるでしょう。

 

中古車市場では、5代目と4代目が人気なので、高額買取が実現しやすいです。ただ、人気の中心はSハイブリッドなので、4代目でSハイブリッドではないグレードは、できるだけ早く売却したほうが良いかもしれません。

 

いかがでしょうか。セレナは、中古車市場でも人気が高く、人気グレード・色・オプションの車であれば、高額買取が期待できます。しかし、人気の中心は、「Sハイブリッド」であることには注意したほうが良いかもしれません。

カテゴリー:総合

「ZS 煌」が最も高い!?ヴォクシーの中古車買取情報

ヴォクシーは、スタイリッシュなデザインになっているので、自動車に対してこだわりが強い若者がターゲットとされています。

 

また、余裕ある車内空間の広さもヴォクシーの特徴の一つであり、小学校低学年の子を持つファミリー層にも人気の車です。ミニバンでありながら、内装と外装を充実させているヴォクシーは、いったいどのくらいの高額買取を期待できるのでしょうか。

 

そこで、今回は、ヴォクシーの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。
・ヴォクシーの人気グレード、人気色、人気オプションは?
ヴォクシーの人気グレードは、「ZS」「ZS 煌」「ハイブリッドV」となっています。特に、特別仕様車の「ZS 煌」シリーズの買取相場は非常に高いです。また、人気色は、ブラックとホワイトパールになっています。

 

そして、「トヨタセーフティセンス」「ツインムーンエルフ」「TコネクトSDナビ」「デュアルパワースライド」「モデリスタエアロキット」などのオプションが人気となっているようです。

 

3代目がマイナーチェンジを行ったので、2代目の代替えも進むため、2代目の流通量がさらに増えると考えられます。「いつ売却するのか」タイミングが重要です。

 

いかがでしょうか。ヴォクシーは、「ZS」「ZS 煌」「ハイブリッドV」のグレードで、「ブラック」「ホワイトパール」の色で、「トヨタセーフティセンス」「ツインムーンエルフ」などのオプションをつけると、高額買取が期待できます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart4

前回は「走行距離が長い」ケースの車の査定額についてお話ししました。
たしかに、このケースの車を高く買い取る業者は少ないですが、走行距離が長くても妥当な価格で買い取ってくれる業者さんもいます。
ポイントは、あなたの愛車を高く買い取ってくれる業者さん(海外への販路がある中古車買取業者)を見つけることでした。
さて、今回で最後になります。
今回は、表を用いて、より詳しく「査定における年式と走行距離」について解説したいと思います。

・年式に対して走行距離が短い車は高く買い取ってもらえる!

JAAI(日本自動車査定協会)は、年式と走行距離によっていくら加点・減点するのかといった基準を定めています。
以下の表をご覧ください。
点数は、1点=1,000円と考えてください。
1年 2年 3年 4年 5年
1万 0 +110+195+280+310
2万 -110 0 +85+170+210
3万 -250-85 0 +55+100
4万 -420-225 -70 0 0
5万 -590-390-210 -85 0
(*特C,Bクラスの乗用車の場合)
+になっているのは、その年式に対して、走行距離が短いという意味で、逆に-になっているのは、その年式にしては走行距離が長いということになります。
例えば、年式が5年なのに、走行距離が1万キロメートルだけの場合、+310点の加点(+310,000円)で高額査定。
一方で、年式が1年にもかかわらず、走行距離が5万キロメートルである場合、-510点の減点(-510,000円)という結果になってしまいます。

つまり、年式に見合う走行距離の車、あるいは、年式に対して走行距離が短い車の買取価格が高くなると言えるのです。
年式はただ新しければいいということではないので注意が必要になります。

いかがでしたでしょうか。
査定においては、やはり走行距離がかなり重要な要素となっているので、「年式」との関係を踏まえつつ、愛車の「走行距離」について一度考えてみて下さい。

カテゴリー:総合

初めての車選びの方必見!高額査定になりやすい!?プリウスを今買うべき理由とは!

「初めての車選びで、何を基準にして、車を選べばいいのかわからない」
「やはり、車体価格と燃費かな?」
など、初めての車選びで何を基準にして選べばいいのかわからない方は多くいらっしゃると思います。

 

実は、将来のために、高額査定を意識した車選びの方法があるのはご存知でしょうか。3,5,7年後に、愛車を売る予定なのであれば、買取価格を基準にして選んだほうがお得です。そして、高額査定になりやすいのは、人気が高い車なのです。その車の一つが、プリウスになります。

 

・プリウスの最低グレードである「Lシリーズ」がお得!

プリウスは今、販売台数が1位で、つまり、人気が最も高いと言われている車です。したがって、売却するときに、中古車販売店に高値で買い取ってもらうことができます。

 

また、プリウスは、ハイブリッドカーで、燃費がとても良いです。未来の査定の観点だけでなく、現在のコストである燃費も非常に低いです。
プリウスの人気のグレードは、最低グレードの「Lシリーズ」です。というのも、Lシリーズは、無駄な装備がついていないので、燃費が良くなっているからです。

 

他のグレードの燃費が、30.4km/Lなのに対して、Lシリーズの燃費は、32.6km/Lになっています。このかことから、多くの方が、高級感ではなく低燃費を重視していることがわかりますね。

 

いかがでしょうか。高額査定を考慮すると、最低グレードでありながら、最も人気が高いプリウスのLシリーズを選ぶべきです。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

タイヤを詳しく知ろう!〜低燃費タイヤとは?〜

こんにちは!

前回は『スタッドレスタイヤ』をご紹介しましたがご覧頂けましたでしょうか?
まだの方はぜひ、読んで見てください!

さて、引き続きタイヤシリーズ第二弾ということで今回は『低燃費タイヤ』をご紹介します!
早速「?」を解消していきましょう!

Q.低燃費タイヤってなに?
A.
JATMA(日本自動車タイヤ協会)が策定した基準で、『低燃費性』と『安全性』がそれぞれ基準値をクリアしているタイヤのことを指します。この低燃費タイヤは低燃費タイヤであることを証明するマークがつきます。

Q.「転がり抵抗」ってなに?
A.
タイヤが転がるときに『進行方向とは逆に働く抵抗力のこと』を言います。車はこの抵抗力を使うことによって、走る・曲がる・止まるという動きを実現しています。
低燃費タイヤはこの「転がり抵抗が低い」すなわり「よく転がる」タイヤであるために、他のタイヤに比べて燃費がよくなるということです。

Q. どれくらいお得なの?
A. 低燃費タイヤに変えることによっての燃費改善は『約6パーセント』と言われています。たった6%と思われるかもしれませんが、年間で算出すると大きな節約になります。

Q. デメリットってある?
A.
あります。上記のように低燃費タイヤは「よく転がる」タイヤのため、その反面『ブレーキの効きが悪い』や『雨の日のグリップ感が弱い』などのデメリットがあります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
次回は、『ランフラットタイヤ』をご紹介しますのでお楽しみに!

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラーPart1

査定において、ボディカラーは重要です。
オレンジ、青、緑など様々な色が存在しますが、それぞれ期待される効果が異なります。
そして、色によって、査定額が高くなるがあるのです。
そこで、今回から、車のボディカラーについてお話ししたいと思います。

・赤 査定において、注意を向けられることが重要!

赤は主張が強く目立つ色です。
例えば、赤信号は、運転者に「とまれ」と強く主張するために、赤が採用されています。
ほかにも、人は血を見ると、危険を感じやすいので、危険を喚起する色でもあります。

したがって、赤は注意を向けたいときに使用されるのです。
あなたの周りにある広告は、赤色であることが多いですし、何かイベントをするときに集客するときにも、赤が使われます。

であれば、赤色の自動車は、中古車を買いに来た方にとっては、際立って目立って見えるのです。
多くの車は、目立たず、注意を向けられないまま、無視されることが多いです。
というのも、彼らにとっては、無数にある中古車の一部に過ぎないからなんですね。
査定において、愛車が注意を向けられることは重要なのです。
だから、赤色の車は売れやすいともいわれます。
そして、当然、売れやすい車は買取価格が高くなりますね。
したがって、あなたの愛車が赤色であれば、査定における評価は高くなるでしょう。

カテゴリー:総合

車売るなら時代は一括査定!比べて高値で売りましょう!

「車買取一括査定」という言葉をご存じでしょうか。
文字通り、査定をいくつかの業者に一括で依頼するということです。 「えー、何社もわざわざ査定に行くの面倒だなあ・・・」と思われたそこの方。大丈夫です。 現代ではインターネットという便利なものがありますから、皆さまが動く代わりに、インターネットを使いましょう。今回はインターネットで一括査定を行うメリットをお話ししていきます。

・無料!
まずわかりやすいのはこの点です。査定だけなら無料です。 下取りにそのまま出してしまったり、1社の査定で決めてしまうと「比較」ができません。比較ができないと高いのか安いのかわからないですよね。 一括査定なら複数社から簡単に査定を受けることができ、比較することができます。

・最高価格を選べる
売値が高くなるためには「競争」が必要です。
この競争を引き起こすのが一括査定なのです。 複数社が同時に査定する場合、他の業者よりも高値を提示しなければ買い取れないため、相場よりも低く見積もることはありません。 買い取るための競争が起こり、買い取り価格が吊り上ります。 あとは最高価格を提示した業者を選べばいいのです。

車の買い取りは「選ぶ時代」になっているのです。 せっかくですからなるべく高く買い取ってもらい、新車購入の負担を減らしましょう。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(白)

前回は、査定におけるボディカラー青についてお話ししました。
青い色の車は、評価が高い車だと言えます。というのも、休日など旅行目的で車を使用する方は、リラックスを求めて、青色の車を選ぶ傾向にあるからです。
買いたいと思う層がいるということは、売れるということ、つまり、査定で評価されるということでしたね。
さて、今回は、白色が査定にどんな影響を与えるのか解説していきたいと思います。

 

・白い車は、買取価格が高くなる!?

まずは、デュポン社が発表している日本の自動車人気色調査をご覧ください!

 

1.白
2.黒
3.シルバー
4.ブルー
5.グレー
6.赤
7.茶
8.緑
9.黄
10.その他

 

なぜ、白が人気ランキング1位を勝ち取れたのかは明確ではありませんが、白が無難な色であることがこの結果につながったようです。また、最も人気なだということは、売れ行きが良いことを表すので、買取市場での評価はかなり高いです。

 

一方で、ワースト3の、茶、緑、そして、黄はどうでしょうか。たしかに、これらの色を好む方はいるかもしれませんが、どちらかといえば、マニアックな色になります。買い取り業者にとっては、売れ残ることを避けているので、不人気の色の車は、やはり、買取価格が下がってしまうのです。
続く

カテゴリー:総合

高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
もっと詳しく

事故車、不要車をあきらめないで!