買取査定!札幌で愛車売るなら「くるきた」

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くるきたの査定

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What’s New最新情報などをお知らせします。

「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

札幌にも夏の季節がやってきましたね。
こんなご時世で、車の買取を控えて方も多かったのではないか思います。
物価も上昇し、いろいろなことが変ってきてますねけど、
旧車も値がつく車はどんどん上がっているように思えます。

さて、愛車を売ることをご検討の際は、一括査定サービス「くるきた」を是非ご利用ください。
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また「くるきた」では札幌市内、江別、恵庭、千歳、石狩、当別、小樽など札幌近郊の方から
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愛車買取でうれしいQUOカードプレゼントキャンペーン終了しました。

愛車買取でうれしいQUOカードレゼントキャンペーンは終了しました。
皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


<終了したキャンペーン内容>
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自分の愛車がどのくらいか迷っているならまずは一括無料査定へGO!

<キャンペーン期間>
2016/6/21~2016/8/20

<応募資格>
・キャンペーン期間内に当サイトより査定依頼いただき、売買が成約した方に限ります。
・地域限定につき、対象から外れる場合がございます。
※対象地区(北海道内)


<抽選及び賞品発送について>
2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

中古車市場でも大人気!価値の高いモデルランキングpart1

中古車市場は「欲しい!」と思う人が多ければ高くなり、いなければ安くなります。 つまり中古車市場は「その車は人気があるのか?」を図るバロメーターになるということです。

もちろん好きな車を買って良いのですが、買い替える可能性を考えれば買取に出す時に価値が残っていた方が望ましいのは言うまでもありません。 そこで今回は中古車市場で人気のモデル、言い換えれば「価値の高いモデル」をランキング形式で発表していこうと思います。
1位:ハイブリッド
現在日本で最も人気が高いのはこのハイブリッドモデルです。トヨタのプリウスが火付け役となり、どんどん広がっていきました。 ハイブリッドの登場まで車のかっこよさの基準は「デザイン」が多くを占めていたように思いますが、ハイブリッド登場後、「デザイン」に並んで「経済性」がかっこよさの基準になっていきました。

軽自動車が人気になったのもこれが影響しています。 ハイブリッドはかっこよさの「基準」ごと変えてしまったので、人気が続いているのも当然と言えます。 ハイブリッドの人気の理由はなんといっても燃費の良さです。 走行している状況に応じてエンジンとモーターを使い分けることができ、通常のガソリンエンジン車に比べて燃料代を50~70%削減することができます。 続く

カテゴリー:総合

競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのか? 札幌で車売るならくるきた!

「高額査定をするためには、どうすればいいの?」
「競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのかわからない」
など、高額査定の仕方、あるいは、高額査定の仕組みがわからない方は少なくないと思います。
そこで、今回は、まず、高額査定の仕組みを説明し、高額査定の仕方をお話します。

 
・高額査定の仕組み 店舗には得意不得意の車種がある
 

複数社に査定依頼をすることで、査定結果からあなたの条件に合った店舗を選べます。というのも、店舗には、得意不得意の車種があるからです。あなたの車が欲しいというのは、どこの店舗も同じです。しかし、私たちが得意苦手の分野がある通り、店舗に得意苦手があいます。

 

例えば、北海道の地域の店舗であれば、悪路走破性が高い車が得意な傾向にあります。これは、車種により販売店によって取扱い経験の有無があるからなのです。したがって、店舗は、できるだけ高い価格を掲示しますが、あなたの愛車を買い取ってくれるのは、あなたの車に得意であることが多いのです。

 
・査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかが重要
 

であれば、県内の店舗がそろっている査定のサイトで一括査定をすると、より高い査定額を手に入れられることも考えられます。というのも、あなたの車に得意だから、店舗はみな必死になるからです。

もし、得意な店舗が1社あり、苦手な店舗が9社であれば、前者が買い取る確率も高いですので、価格はそこまで上がらないかもしれません。しかし、全店舗が得意であれば、もっと査定額は上がると考えられます。北海道で利用することの多い車であれば、北海道の店舗が多い査定サイトを利用しましょう。

 

いかがでしょうか。店舗に、得意不得意の車種があるため、結果的に、高額査定につながります。そして、査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかもとても重要になってきます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

クーペ購入予定の方必見!高額査定のために、クーペの人気ランキングを参考にしよう!!

「クーペにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのクーペを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「価格が低い」「燃費が良い」「乗車定員が2人」「使用燃料がレギュラー」
「エコカー減税あり」を満たしたクーペを選ぶべき理由とは!?

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・クーペの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.S660
2.コペン
3.ロードスター
4.86
5.BRZ
6.フェアレディZ
7.GT-R
8.CR-Z
9.ザ・ビートル
10.スカイラインクーペ

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

クーペは、運転が好きな方に適している車種になります。彼らは、走行安定性を何よりも重視している方が多いです。ただ、「価格が高い」「燃費は悪い」といったものがクーペの特徴です。

 

しかし、今回のランキング結果を見ると、1位のS660と2位のコペンは、比較的低く、燃費は良いものなっています。つまり、クーペの弱みを改善している車が人気となっているようです。ほかにも、この2車は、他のクーペに比べて「乗車定員が2人」「使用燃料レギュラー」「エコカー減税あり」といった点が目立ちます。

 

いかがでしょうか。「価格が低い」「燃費が良い」「乗車定員が2人」「使用燃料がレギュラー」「エコカー減税あり」の条件を満たしたクーペは、非常に人気が高く、高額査定につながりやすいと考えられます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

売却のタイミングが重要!?エスクァイアの高額買取が実現する条件とは!

エスクァイアは、2014年に販売開始となった新しいモデルで、ノアやヴォクシーをベースにしています。より上質感と高級感を付与することを目的に開発された車です。

 

そんな高級志向で勝負に出た5ナンバーミニバンは、今非常に人気が高くなっています。では、中古車市場での人気はどうなのでしょうか?そこで、エスクァイアの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。

 
・エスクァイアの人気グレード・色・オプションは?
 

エスクァイアの人気グレードは、「ハイブリッドGi」「ガソリンXi」です。特に、ハイブリッドの人気が高く、買取相場はたかくなっています。また、ガソリンエンジンの場合は、「ガソリンXi」のグレードの値落ち率が低いです。そして、人気色は、「ブラック」「ホワイト」「ブラックパール」になっています

 

さらに、「ナビ」「安全装備」「サンルーフ」「モデリスタエアロキット」「TRDエアロ」「純正エアロ」「アルミホイール」などのオプションの人気が高いです。

 

今回、マイナーチェンジをしたので、初期モデルが車検時期を迎えているかと思います。この影響で、初期モデルが中古車市場に多く流れ込み、流通量が増える(供給量が増える)と中古車価格は下がることが予想されるのです。さらには、フルモデルチェンジになると、価格は大幅に下がってしまうので、「いつ売却するのか」タイミングが重要になってきます。

 

いかがでしょうか。需要が高く、供給量が少ない車の価格は高くなりやすいです。つまり、流通量が増えると、高額買取が実現しにくくなります。できるだけ高く買い取りをしたいのであれば、モデルチェンジ前に売却したほうがよいでしょう。

カテゴリー:総合

ハイブリッドカー購入予定の方必見!高額査定のために、ハイブリッドカーの人気ランキングを参考にしよう!!

「ハイブリッドカーにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのハイブリッドカーを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■トヨタのハイブリッドカーは非常に人気が高い!
 

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 
・ハイブリッドカーの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)
 

1.プリウス
2.アクア
3.シエンタ
4.フィット
5.ノート
6.ヴォクシー
7.カローラフィールダー
8.ヴェゼル
9.セレナ
10.エスクァイア

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

まず、ハイブリッドカーの特徴として、「燃費が良い」というものが挙げられます。中古車のハイブリッドカーを選ぶ方は、燃費が良い車が欲しいということが考えられるので、できるだけ燃費が良い車を選ぶとよいでしょう。

 

また、今回のランキングでは、トヨタ6車ホンダ2車日産2車と、トヨタのハイブリッドカーがとても人気となっています。トヨタのハイブリッドカーを選べば、高額査定になりやすいとも考えられます。そして、乗車定員が5人の車が多いようです。

 

いかがでしょうか。今回のランキングからみて、ハイブリッドカーを選ぶ条件としては「燃費が比較的良い」「トヨタ」「乗車定員が5人」などが挙げられると思います。ハイブリッドカーを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part4

前回は、オートマチック・トランスミッションについてお話ししました。
・トランスミッションの役割や種類Part3
http://kaitori.kurukita.com/blog/archives/176
 
オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことで、ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要なので、マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が断然に楽なトランスミッションになります。
 
さて今回は、AT(オートマチック・トランスミッション)と勘違いしてしまうことが多いCVTについてお話ししたいと思います。
 
・CVTは、無断で変速できる→効率良い→燃費良い

CVTというのは、Continuously Variable Transmissionの略で、日本語で、連続可変トランスミッションといいます。
また、無段変速機とも呼ばれます。というのも、CVTは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションだからです。
 
エンジンと駆動輪にそれぞれ回転する歯車があり、チェーンが掛けられているのがCVTの大きな特徴になります。
この歯車のことをプーリーと呼ぶのですが、これにより、走行の状態によって、回転しながらベルトを掛けている部分の間隔を変化させることができるのです。
 
例えば、間隔が狭くなった場合は、ベルトは円周の外側に押し出されます。
逆に、間隔を広くすると、回転の中心に近づくことができます。
つまり、このメカニズムのおかげで、無段階で変速することができるのです。
したがって、変速するときの効率が良いので、燃費も良いということが言えるのです。
 
 
いかがでしたか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part2

さて、今回から、駆動方式のそれぞれの違いについてお話したいと思います。まずは、FFから。

FFというのは、フロントエンジン・フロントドライブの略です。つまり、前にエンジンがあり、前にタイヤが動くということになります。

 

また、FFは現在の車の駆動方式の主流となっています。そんなFFには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 
■FFは、初心者向き!?さらに、車内のスペースを作ることができる!!
メリット
・車内のスペースがとれる
・安く車が作れる→価格が安い!?
・初心者向きの安心性の高い方式

 

まず、車内のスペースがとれます。

というのも、FFでは、ミッションとデフが同一化されていて、プロペラシャフトを用いないからです。

 

一方、FR・4WDでは、ミッションとデフが離れているので、それを昼間する役目として駆動力を伝達するために、プロペラシャフトを用います。

また、プロペラシャフトなど必要ない部分が、他の駆動方式に比べて多いことから、安く車が作れるようです。最後に、FFは直進安定性に優れています。というのも、フロントが重たいため、車を引っ張るような走行特性になっているからです。このことから、FFは、初心者向きの駆動方式と言えるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

電動両側スライドドアにしたほうが良い理由とは?

最近、スライドドアの車が多くなりましたよね。
スライドドアは、人気の装備となっていて、車査定の時もアピールポイントになります。
しかし、査定額が上がりやすいのは、電動両側スライドドアだけなのはご存知でしょうか。

 

・電動両側スライドドアは希少価値が高い!

スライドドアというのは、手動のタイプと電動のタイプで分かれて、さらに、片側と両側のタイプがありますよね。

 

しかし、手動スライドドアや電動片側スライドドアの場合、査定額はなかなか上がりません。
理由は、スライドドアというものがあって当たり前の装備となっているからです。

ただ、電動で、かつ、両側のスライドドアというものはまだ希少価値が高いので、中古車市場では、高値で取引ができるということなのです。

 

・どうせスライドドアにするのなら、電動両側スライドドアで!

もちろん、査定額を上げるために、スライドドアにする方は少ないでしょう。

しかし、電動両側のスライドドアの方が便利だということは間違いないですね。
将来、売却するときに、手動スライドドアや電動片側スライドドアの査定額が上がらないのであれば、電動両側のスライドドアにしたほうがお得だと考えることもできるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
スライドドアを選ぶ際にも、将来の査定のことも考えることで、より後悔のない買い物をすることができるでしょう。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart2

前回は、年式と走行距離についてお話ししました。
古すぎない車、あるいは、走行距離がちょうどいい車は妥当な価格で売れるということでした。
では、その「走行距離がちょうどいい」とは、いったいどのくらいの距離なのか、お話ししたいと思います。

・走行距離は「5万キロメートル」に抑えよう!

走行距離は5万キロメートルがちょうどいいと言われています。
それは、5年で車を手放す人が多く、「1年間=1万キロメートル」として計算されることが多いからです。
実際に買い取り業者さんも5万キロメートルを目安にして買い取り価格を設定しています。

・走行距離が極端に短い車はよくないが、比較的短い車は売れる!

前回は、「走行距離が短すぎる車は売れない」と言いましたが、「じゃあ、走らせないと!」と思う必要はありません。
ここで言う、短すぎる走行距離とは、「10年程度経っているのに、2万キロメートルしか走っていない」といった走行距離が極端に短いケースです。
「基本的には電車やバスなどの公共交通機関を使い、どこか旅行するときに走らせる」ケースの車は、十分高く買い取ってもらえるでしょう。
つまり、「年式に見合う走行距離」の車であれば、妥当な価格で売れますし、新しい車で、走行距離が短い車はかなりの高額な査定になります。
続く

カテゴリー:総合

CVTとATの違い

「CVTとATの違いは何なのか」
トランスミッションは、MT、AT、そして、CVTといったように、アルファベットで略されることが多いので、車に馴染みのない方は、混乱されることが少なくないと思います。
 
そこで、今回は、紛らわしいCVTとATの違いについてお話したいと思います。
 
・CVTは、無段階で変速していくので、燃費が良い
CVTは、英語でContinuously Variable Transmissionの略で、これを訳すと、連続的に変化(変速)することができるトランスミッションとなります。
これは、歯車ではなく、自由に径を変えやすくしてくれる滑車とチェーンを使用しているのが大きな特徴になります。
 
無段階で変速していくので、無段変速機とも呼ばれます。
また、エンジンが効率的に使えるので、CVTは燃費が良いのです。
 
・ATはギア(歯車)、CVTはプーリー(滑車)
一方のATは、コンピューター制御で自動的にギアチェンジを行うようにしたトランスミッションになります。
エンジンの動力は、ギアに依存しています。ここが、大きな違いです。
つまり、ATはギア(歯車)を使いますが、CVTはベルトとプーリー(滑車)を段階的に制御します。
スピードに応じてギアチェンジする必要はないのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
AT車は、坂道や徐行など運転性は優れていましたが、変速ショックから、無駄に燃料を捨てることが多かったのです。
そこから、よい良い燃費が求められ、CVTがメインになってきたということが言えます。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定の時に気になる走行距離、多いとどうなる?part1

車を売ろうとするときに気になるのは、「この車にはかなり走ってもらったけど、買い取りするときに悪い評価にならないかな・・・」ということだと思います。 確かに、査定士が査定の際に評価の基準とするポイントには「走行距離」が挙がります。

 

日本ではかなり重視されていて、「車の寿命」を図る指針として用いられています。 累計で5万kmを超えると「多走行車」、10万kmを超えると「過走行車」と呼ばれるようになります。

 

過走行車にネガティブなイメージがあるのは昔は10万kmを超えると故障が増えたため、過走行車には買い手が付きづらく、査定額が大幅に下がっていたためです。

 

ただ、現在のエンジン性能などの技術の発展を考えれば10万kmを超えてもそんなすぐに壊れることはありませんので、昔ほど査定額が下がることはなくなりました。

 

ただし、多走行・過走行車を売るにあたって知っておきたいポイントはいくつか存在します。 これを知っているだけでも走行距離が多いからと買取を諦めてしまい、損をする可能性を下げることができますので、ぜひ知っておいていただきたいと思います。

 

・下取りでは値は付かない・・・ 多走行・過走行車をディーラーの下取りに出すとまず値は付きません。

 

ディーラーの下取りは基本的に「減点方式」です。マイナス要素はもれなく査定額マイナスに繋がり、他のプラス要素は全く加味されません。

 

多走行・過走行車は他のプラス要素が評価されてこそ査定額が高くなるので、ディーラーの下取りとは相性がとても悪いのです。 続く

カテゴリー:総合

中古車買い取り信頼できる業者選びのために事前準備編

「車を売りたいけどどこに売ればいいのかわからない」なんて方多いと思います。かといって、いい業者を知っているわけでもなく、知識を持ってるわけでもなくどうすればいいのか分からない。こんな状態になっていませんか。中古車買い取りは悪徳業者も多く、同じ車で査定額が数十万円違うなんてこともありえます。そこで今回は信頼できる業者選びについて話したいと思います。

 

・1人だけの紹介を信頼しない
あなたの友人がここがおススメと言ってもすぐに信頼してはいけません。理由としては、その人も騙されている可能性がある、業者側に肩入れしているなどが考えられます。あなたのご友人は中古車買い取りについて十分な知識を持っていますか?持っていないなら1人だけの情報を信頼するのは危険です。

 

・大手で査定してもらう
最近複数業者を査定するサイトなどが多くありますが、できるだけ有名な大手でしましょう。小さな独自に運営している査定サイトですと登録業者同士であらかじめ値段の打ち合わせをすることができてしまいます。大手ですとかなり多くの業者をまとめているのでそのような事を行うのは不可能です。

 

いかがでしょうか。業者に任せる前段階だけでもこれだけ多くのポイントがあります。まずはこれらを注意することで悪徳業者に騙されることはかなり減ると思います。

カテゴリー:総合

フィットは、どのようなグレード、何色だと、高額買取できる!?

フィットは、「広々とした車内」「低燃費」が特徴のコンパクトカーです。
ホンダ独自の技術「センタータンクレイアウト」により、ゆったりとした後部座席を実現しながらも、十分に荷物を積むことができます。

 

さらに、高燃費性能なので、非常に人気の高い車なのです。
そんなフィットは、どのくらいの価格で買取が可能なのでしょうか。

 
・「RS」「ブラック」「ホワイト」のフィットは高額買取されやすい!?
 

フィットの買取市場は、1万円~140万円となっていて、年式や走行距離が査定に大きく影響します。ただ、2001年式の初代の場合は、年数的に、高額査定の実現は難しいです。

 

2007以降に登場した2代目フィットは、初代よりも大幅に機能や装備が向上しているため、今でも需要が十分にあります。走行距離によっては、100万円ほどの価格で買い取ってもらえることがあるようです。

 

そして、2013年に登場した3代目フィットの買取市場は、30万円~150万円となっています。たとえば、走行距離が10,000km以下の場合は、100万~150万円の高額買取が実現しやすいでしょう。

 

高額査定につながる条件としては、ハイグレードの「RS」であることや人気カラーである「ブラック」「ホワイト」であることが挙げられます。

 

いかがでしょうか。フィットは、RSグレードで、色が黒か白であれば、高額買取が期待できます。フィットの買取を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:総合

軽自動車購入予定の方必見!高額査定のために、軽自動車の人気ランキングを参考にしよう!!

「軽自動車にしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どの軽自動車を選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。

 

将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」は必須条件!?
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・軽自動車の人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.N BOX
2.タント
3.デイズ
4.ムーヴ
5.アルト
6.Nワゴン
7.ハスラー
8.スペーシア
9.ワゴンR
10.ハイゼットトラック

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

軽自動車の特徴は、「安い維持費」です。この特徴から、現在車を買う方の4割が軽自動車を選んでいるというデータもあります。また、ファミリー層は、スライドドア搭載の軽自動車を選んでいるようです。

 

そして、立体駐車場を考慮して、全高1550mm以下であることも重要な条件になります。メーカーについてですが、スズキ4車ダイハツ3車ホンダ2車日産1車となっています。

 

したがって、スズキかダイハツの軽自動車を選んだほうがいいと言いたいのですが、スズキ4車は5以下のランキングに入っているので、なんとも言えないです。しかし、人気ランキング10車に入っているということは、需要があるということなので、高額査定になりやすいとも考えられます。

 

いかがでしょうか。「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」「スズキ or ダイハツ」の軽自動車であれば、中古車市場では需要があり、高額査定になりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part2

前回は軽自動車税増税が、軽自動車の経済性のイメージを損なってしまったことを書きましたが、今回はもっとマクロに、「自動車市場」全体から見た軽自動車の需要が低迷してきている理由をお話ししたいと思います。

・普通車志向が高まっている
2015年の軽自動車販売は大きく落ち込んでいます。これは増税前の駆け込み需要の反動も大きいため、避けられない面もあるのですが、2016年も依然低迷を続けています。

そもそも車市場全体が不振の年だったかと言えばそうではなく、新車市場では前年比106%であり、普通車に絞れば前年比118%と軽自動車の販売不振と裏腹に好調でした。中古車市場でも普通車が売れ行きが良く、小型車はあまり売れていませんでした。

このことから、一般に普通車志向が高まっている可能性が見えてきました。基本的に自動車市場の需要はパイを分け合う形なので、一つの需要が高まれば残りの需要が落ちます。普通車の需要が高まったことが販売不振の一因となっています。

・若者の車離れ
長い目で見ると、若者が車を保有しようとしないことも価格が落ちる原因となります。
あまりに成長してしまった現代ではモノが行き渡ってしまい、モノを保有することがステータスとならなくなっています。

昔では車の保有は一種のステータスでしたが、現代では需要が飽和しているため、「欲しい!」と思わせるステータスになるものはほとんどありません。
交通機関も発達し、都会であれば車は必要ないと考える人は今後ますます増えていきますから、車自体の価値が将来的に落ちていく可能性も否定できません。

多くの要因が、軽自動車の価値を保持する足枷となってきています。
そういう意味で、まだ価値が高い「今」が売り時だと言えそうです。

カテゴリー:総合

県外から高額査定はできない!?陸送費や輸送費の影響 札幌で車売却するならくるきた

「なんとかして高額査定を実現させたい!」
「ネットで一括査定さえすれば、愛車を高く買い取ってもらえるだろう」
など、ネットで県外から中古車を売却する予定の方は少なくないと思います。
しかし、実は、県外から売却した場合と県内から売却した場合とでは、大きな差が生まれます。それは、販売店側のコスト面から生じます。

 
・陸送費や輸送費などのコスト削減があるからこそ、高額査定が成立する!
 

遠方の県の買取専門店で、愛車を売ったとします。このとき、陸送費や輸送費などの取り寄せにかかる費用がかかります。たとえば、以下の通りです。

 

トヨタ系ディーラー (近隣)1万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
ホンダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
日産系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
マツダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
スバル系ディーラー (近隣)1万円~5万円 (遠方)6万円~10万円以上
中古車販売店 (近隣)2万円~4万円 (遠方)5万円~8万円以上

 
「県外から中古車を取り寄せる場合の費用や注意点まとめ(ナビクルcar)」
 

当然ながら、近隣の県よりも遠方の県の方が、陸送費や輸送費がかかりますよね。具体的には、例えば、トヨタディーラーの場合、最大、近隣と遠方で、6万円の差が生まれることになります。

そして、販売店側からみれば、売却額=査定額-陸送費・輸送費で、査定額を計算したいわけです。たとえ、ネットを利用して、高額査定を試みたとしても、近隣の県で売却した場合と遠方の県で売却した場合では、査定額に差が生まれるのです。

したがって、ネットを利用し、近隣の県の販売店で、愛車を売却したほうがよいと考えられます。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラーPart1

査定において、ボディカラーは重要です。
オレンジ、青、緑など様々な色が存在しますが、それぞれ期待される効果が異なります。
そして、色によって、査定額が高くなるがあるのです。
そこで、今回から、車のボディカラーについてお話ししたいと思います。

・赤 査定において、注意を向けられることが重要!

赤は主張が強く目立つ色です。
例えば、赤信号は、運転者に「とまれ」と強く主張するために、赤が採用されています。
ほかにも、人は血を見ると、危険を感じやすいので、危険を喚起する色でもあります。

したがって、赤は注意を向けたいときに使用されるのです。
あなたの周りにある広告は、赤色であることが多いですし、何かイベントをするときに集客するときにも、赤が使われます。

であれば、赤色の自動車は、中古車を買いに来た方にとっては、際立って目立って見えるのです。
多くの車は、目立たず、注意を向けられないまま、無視されることが多いです。
というのも、彼らにとっては、無数にある中古車の一部に過ぎないからなんですね。
査定において、愛車が注意を向けられることは重要なのです。
だから、赤色の車は売れやすいともいわれます。
そして、当然、売れやすい車は買取価格が高くなりますね。
したがって、あなたの愛車が赤色であれば、査定における評価は高くなるでしょう。

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・・part1

「ディーラーの下取りは安いから、やめておいた方がいいよ!」 こういった話は、最近では半ば常識となりつつありますね。
車を売るタイミングは新車を買うときが一番多いと思うので、最初に見積もりを出すのはディーラーになります。

 

最初の見積もりを見て「相場ってこんなもんなのかな」と最初の見積もりが基準となってしまい、そのまま安い金額で売ってしまうということも多かったのですが、最近ではそういった損をしなくて済む人が増えてきて嬉しく思います。

 

ただ、「なんでディーラーの下取りは安いのか?」ということまで考えたことのある人はそう多くないのではないでしょうか。 理由を知らずに情報を鵜呑みにしてしまうことは基本的に危険を伴います。

 

「ディーラーに売ってほしくないから、嘘の情報を流してやる!」 このような場合も考えられなくはありませんよね。 今回は「なぜ、ディーラー下取りは安くなってしまうのか?」という“理由”を知っていただき、意味のある情報として持ち帰っていただきたいなと思います。

 

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ ディーラーの本業は何でしょうか。 もちろん「新車販売」ですよね。そのため、ディーラーが持っている流通経路(車を売る場所)は「新車を売るための場所」に限られています。 続く

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タイヤを詳しく知ろう!〜ランフラットタイヤとは?〜

こんにちは!
3回に渡りご紹介してきたタイヤシリーズも今回で最終回です。
『スタッドレスタイヤ』、『低燃費タイヤ』についてはまだお読みでない方は、ぜひ読んでみてください!

さて、今回は『ランフラットタイヤ』というものをご紹介します!

Q.『ランフラットタイヤ』ってなに?
A.
ランフラットタイヤとは、『空気圧がゼロになっても所定のスピードで一定距離を走ることができるタイヤ』のことです。つまり完全なパンク状態になっても、一定距離なら走れるということです。

Q. なぜパンクしても走れるの?
A.
タイヤ内部にリング状の中子を挿入している、もしくはタイヤ自体のサイドウォールを強化しているなどの特殊な構造をもつことによって、パンクしても走行できるということを実現しています。

Q. メリットはあるの?
A.
様々ありますが2つご紹介します。
1つ目はいざパンクしたという時に、慌てずに近くの修理工場まで走ることができます。
2つめにスペアタイヤが不要になるため節約することができ、環境にも良いということです。

Q. ではデメリットは?
A.
高価格であること、乗り心地が硬いということがデメリットとして挙げられます。このようなデメリットのために、日本ではランフラットタイヤはあまり普及していません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか? タイヤについて少しでも理解を深めてられたと感じて頂けたのであれば幸いです。

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査定におけるボディカラー(黒)

前回は、査定における白色の影響についてお話ししました。人気の色ランキングでは、白色の車がトップですし、心理学の側面からも得られる効果が多いので、もしどの色にするか迷っているのであれば、白を選ぶと無難だということでした。
さて、今回からまた異なる色を解説していきたいと思います。「黒」です。

 

・無彩色 黒い色の車は人気!?

前々回お見せしたランキングから分かる通り、黒色の車はかなり人気です。

 

1.白
2.黒
3.シルバー
4.ブルー
5.グレー

 

白、黒、シルバー、そして、グレーに注目です。
無彩色は、周りの色を引き立ててくれる色のことですが、もしかしたら、これが人気ランキングにかなり影響しているとも捉えることができます。というのも、いずれの無彩色の車も人気トップ5に入っているからです。やはり、無彩色の車は、人気なのかもしれません。

 

・車の色が黒いだけで、高級感を引き出すことができる!

黒は、重量色です。黒などの暗い色をしたものは重い感じを与え、白などの明るい色をしたのは軽い感じを与えます。私たちは、明度によって、色が重いか軽いか判断するのです。

 

また、高級感を感じるのは、重さを感じることと似ています。したがって、黒い色の車は高級感ある車に見えやすいです。このことは、黒い車が人気の理由になっているとも言え、買取市場でも高い評価を得ています。

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!