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ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
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(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

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Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

初めての車選びの方必見!高額査定のために、全タイプの車の人気ランキングを参考にする!!

「初めての車選びだけど、何を基準にして選べばいいのかわからない」
このように、初めて車選びをする方は何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。

 

また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。ただし、ランキングの分析が重要になります。

 
■「軽自動車 or ハイブリッドカー」「乗車定員が4~5人」の車は高額査定になりやすい!?
 

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 
・全タイプ車の人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)
 

1.プリウス
2.N BOX
3.アクア
4.タント
5.シエンタ
6.デイズ
7.フィット
8.ムーヴ
9.ノート
10.アルト

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

まず、人気ランキング10位中7車種は、軽自動車という結果になりました。また、燃費の良いハイブリッドカーも多く見受けられます。そして、乗車定員は、4~5人の車が多いです。

 

高額査定になりやすいと考えられる車は以下のような条件の車のようです。「軽自動車 or ハイブリッドカー」「乗車定員が4~5人」。車選びの際には、これら2つの条件を満たした車を選ぶと、高額査定につながりやすいのかもしれません。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part5

前回は、CVT(Continuously Variable Transmission)、連続可変トランスミッションについてお話しました。
CVTというのは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションのことです。
 
つまり、無段階で変速できるので、エンジンの効率が良く、燃費が良いというのが大きな特徴になります。
このことから、CVTは、無段変速機とも呼ばれることがあります。
また、今回は、多くの方が聞きなれないであろうDCTについてお話したいと思います。
 
・切り替えが素早いのが、DCTの長所
DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。
ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。
 
DCTの大きな特徴は、クラッチとギアと同軸上に2系統持っている点です。
1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。
 
つまり、切り替えが素早いというのDCTのメリットになります。
というのも、1速の時には、次の2速のギアを先にかみ合わせて待機させることができるため、変速時間が短いからです。
DCTを採用すれば、レスポンスの良い素早い変速が可能になります。
 
 
いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。
ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

AT車とMT車では同じ車種でも買取額が違う?

現在ではAT車が主流となり、なかなか自家用車でMT車を見る機会は少なくなりましたよね。 AT車専用の免許証も多くなり、そもそも車に乗れること=AT車に乗れることという意味合いになってきているような気がします。 ただ、MT車が好きで、AT車人気の中でもMT車に乗り続けているという方もいらっしゃるでしょう。

 

今回は、AT車とMT車の査定額は違うのか?というお話をしようと思います。

 

・基本的にAT車の方が査定額が高い 査定額が何を基準に決まるのかを考えれば、おのずと答えは見えてきます。

 

査定額は、「買い手が付くかどうか?」によって変わります。一般的にAT車の方が需要があるというのは前述の通りです。同じ車種であっても、ATタイプかMTタイプなら、確実にATタイプの方が売れる可能性が高いので、高値が付くというわけです。 ただし、今でもMTタイプの方が需要がある車種も存在します。

 

・スポーツカーや軽トラはMTが人気 AT車は運転を「楽にする」技術なので、スポーツカーなどの「走ることを楽しむ」ような車種では自分で操っている感覚を持てるMTタイプの方が人気があります。

 

ただ、最近はセミオートマというタイプも出ており、確実にMT車の方が高値が付くとも言えなくなりました。

 

軽トラもMT車が人気ですね。重い荷物を運んだり悪路での走行が多いため、パワフルで低燃費のMTの方に軍配が上がります。 こういったMT車の方が人気のある車種であれば、査定額もAT<MTとなります。

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part3

前回は、FFのメリットについてお話しました。FFは、初心者向きの駆動方式で、コストが安いです。また、車内のスペースを作ることができる点も長所のひとつになります。さて、今回は、FFのデメリットについてお話します。メリットと照らし合わせて、ぜひお読みください!
■FFは、アンダー傾向!!曲がりにくいので、注意!!

デメリット
・スポーツ走行に適さない
・加速性能が比較的低い
・アンダーステアに比較的なりやすい

 

FFは、フロントエンジン・フロントドライブの略で、前にエンジンがあり、前にタイヤが動きますよね。この構造では、フロントタイヤのみで駆動を行わなければならず、負担がかかるという点から、スポーツ走行には適さないと言われています。

 

次に、加速性能は、他の駆動方式に劣るという点です。

車は加速するとき、重力が後ろに掛かりますね。

実は、FFの場合は、急加速すると、後輪に荷重が移動し、前輪が浮くような形になります。

 

このように、タイヤは路面をグリップしないため、加速力は弱まってしまうのです。最後に、FFはアンダーステアになりやすい構造になっております。

アンダーステアというのは、フロントが重いため、カーブの外側へ膨らむような走行ラインを描くことを言います。

最悪の場合、曲がり切れずに衝突の危険性があるので、注意が必要です。

 

いかがでしたでしょうか。

次回も引き続き、このお話をさせていただきます。

ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

SUV購入予定の方必見!高額査定のために、SUVの人気ランキングを参考にしよう!!

「SUVにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのSUVを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■都市部では、デザイン性、雪道が多い地域は、悪路走破性が高いSUVを選ぼう!!
 

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。
・SUVの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)
 

1.ハスラー
2.ヴェゼル
3.エクストレイル
4.ハリアー
5.フォレスター
6.ランドクルーザープラド
7.ジムニー
8.フレアクロスオーバー
9.CX-5
10.CX-3

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

SUVの特徴として、「悪路走破性が高い」「デザイン性が高い」などが挙げられます。また、都市部に住んでいる方は、デザイン性を、雪道が多い地域に住んでいる方は、悪路走破性を、重視している人が多いです。

 

したがって、どういった地域の販売店で売るかによって、値段が違います。例えば、北海道であれば、悪路走破性が高いというのは、必須条件であるし、一方で、東京では、高い悪路走破性は必要ないのかもしれません。

 

いかがでしょうか。あなたが都市部に住んでいるのであれば、ハスラー、ヴェゼル、そして、ハリアーなどデザイン性が高いSUVを、北海道のような雪道が多いところに住んでいる場合、悪路走破性が高いエクストレイルやランドクルーザープラドを選ぶと高額査定につながりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定の時に気になる走行距離、多いとどうなる?part2

前回はまず、多走行・過走行車はディーラーの下取りでは値が付かないというお話をしましたので、今回は多走行・過走行車に値が付く方法についてお話しします。

 

・海外への販売ルートを持っている業者に査定してもらう 日本の車は海外でも「性能が良い!」と評判が高いです。 そのため、中古車であっても買い手が付きやすいのです。

 

また、多走行・過走行であってもあまり壊れる心配はなく、海外では多走行・過走行であるかは日本国内で販売するよりも評価に影響しづらいです。

 

特に東南アジアでは日本車の評判は特に高く、東南アジアに販売ルートを持っている業者であれば積極的に高値を付けても利益を出す見込みがあるので高値が付きやすくなります。

 

・メンテナンスを怠らない 多走行・過走行車であっても壊れにくくなったとお話ししましたが、これはあくまでエンジンなど交換できない(あるいはしづらい)部分の話です。

 

消耗品であるタイミングベルトなどは10万kmを超えれば劣化してきます。消耗品は交換が容易な分、エンジンなどに比べれば劣化は早いです。

 

劣化したまま放っておくと本来の役割を果たせなくなって、他の交換できない部分にまで悪影響を及ぼします。基本的に消耗品の定期的な交換は、多走行・過走行車を高く買い取ってもらう上で重要なことなのです。

カテゴリー:総合

MTとATの違いについて(メリットとデメリット)Part1

MT車とAT車!MT車は、淘汰期、AT車は、普及期に入っており、多くの方がAT車を採用しているかと思います。しかし、実際は、両者にはそれぞれメリットとデメリットが存在するのはご存知でしょうか。

 

メリットとデメリットを照らし合わせて、どちらかを選ぶことは非常に重要です。
そこで、今回は、MT車とAT車の仕組みを解説し、どのような人が、MT車に、どのような人がAT車に向いているのかをご紹介したいと思います。

 

■MT車のメリット

 

・燃費が向上しやすい

あなたにもし運転技術があれば、燃費が向上しやすいです。というのも、走行状況やエンジンの回転数に合わせて、あなた自身で調整が可能だからです。つまり、愛車とあなたの感覚は一致しているということです。
特に、アクセルとクラッチを自由に調整できます。なので、直感的にドライブをしたい方にMT車はおすすめかもしれません。

 

■MT車のデメリット

 

・クラッチ操作が必要

初心者の人にはあまりオススメできません。MT車というのは、ギアチェンジが手動なので、クラッチ操作が必要になるのです。車の経験が豊富な人は基本的な車の操作に慣れているからこそ、彼らにとってクラッチ操作は容易いのですが、慣れてなければ非常に難しく感じると思います。
これが、AT車がMT車より普及しているひとつの理由かもしれません。

カテゴリー:総合

車のグレードって何?査定の際に重要な要素!

一括査定をするときに、愛車の情報を送信しますよね。
その情報のひとつが「グレード」です。
しかし、このグレードとはいったい何なのか、査定に影響するのかわからない方も少なくないと思います。
そこで、今回は、車のグレードについてお話ししますね。

 

・車のグレードは車のレベル?

グレード(grade)というのは、等級、階級のことを指しており、車のグレードも同じ意味になります。
つまり、グレードというのは、車のレベルのことなのです。

 

例えば、G(general)は、一般仕様で、L(luxury)は、豪華という意味から、特別仕様となっており、GよりLのほうがグレードが高くなっております。
同じ車種であっても、グレードが違うことで、内装・外装、そして、装備などが全く違うのです。

 

・グレードが高いと、査定額も高くなる!?

車を購入するときは、まず車種を選び、グレードを選びますよね。
このことは中古車市場でも同じことが言えます。
したがって、中古車市場で人気なのは、人気の車種とグレードが低くないものであるため、グレードは査定額に関係します。
つまり、グレードが高いものは、比較的査定額が高くなるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
同じ車種でも、人気な装備がある車のほうが、査定額が高くなるでしょう
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(白)

前回は、査定におけるボディカラー青についてお話ししました。
青い色の車は、評価が高い車だと言えます。というのも、休日など旅行目的で車を使用する方は、リラックスを求めて、青色の車を選ぶ傾向にあるからです。
買いたいと思う層がいるということは、売れるということ、つまり、査定で評価されるということでしたね。
さて、今回は、白色が査定にどんな影響を与えるのか解説していきたいと思います。

 

・白い車は、買取価格が高くなる!?

まずは、デュポン社が発表している日本の自動車人気色調査をご覧ください!

 

1.白
2.黒
3.シルバー
4.ブルー
5.グレー
6.赤
7.茶
8.緑
9.黄
10.その他

 

なぜ、白が人気ランキング1位を勝ち取れたのかは明確ではありませんが、白が無難な色であることがこの結果につながったようです。また、最も人気なだということは、売れ行きが良いことを表すので、買取市場での評価はかなり高いです。

 

一方で、ワースト3の、茶、緑、そして、黄はどうでしょうか。たしかに、これらの色を好む方はいるかもしれませんが、どちらかといえば、マニアックな色になります。買い取り業者にとっては、売れ残ることを避けているので、不人気の色の車は、やはり、買取価格が下がってしまうのです。
続く

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(白)Part2

前回は、査定における「白色」の影響についてお話ししました。結論から言えば、白色の車は、人気の色ランキング1位で、買取市場ではかなり評価が高いので、査定額もその分高くなります。やはり、無難な色を選ぶ方は多いようですね。
さて、今回は、心理学の側面から、査定における白色の効果について解説していきたいと思います。

 

・街や自然などの背景とマッチングする白の効果!

まず、白色は、灰色と黒色と同じ無彩色の色になります。無彩色というのは、彩度・色味のない色になるのですが、周りの色を引き立てる効果があるのです。フランス料理が鮮やかに見えるのが、白い皿のおかげだといっても過言ではありません。

 

なので、白い車であれば、街や自然などの、背景の色とマッチングしやすいということが言えますね。他の色であれば、「ここに、この色の車は合っていないかも」と思うことが少なくないですが、白色の車であればそれを避けることができるということです。

 

・白い車は、事故率が低くなると言われている!!

また、白は前進色でもあります。その名の通り、前に進んで見える色になります。このことから、白色の車は近く見えがちで、運転者は注意深く運転するので、事故率が低くなるとされているのです。逆に、寒色系の色は、後退色と言われていて、青色の車は事故率が高くなると言われています。

 

いかがでしたでしょうか。
この2つの理由から、白色の車が人気トップになっていると考えられます。どの色にするのか迷っている方はとりあえず白を選ぶと「無難」かもしれません。

カテゴリー:総合

中古車市場でも人気が高いセレナ!!でも、買取の際には注意が必要・・・

セレナは、2016年7月にフルモデルチェンジを行い、高速道路の単一車線で自動運転が可能な「プロパイロット」がグレード別に設定されました。

 

ですが、まだまだ新型のセレナの売却を考えていることが少ないと思いますので、「先代セレナ」の中古車情報を今回はお伝えしたいと思います。

 
・セレナの人気グレード・色・オプションは?
 

先代セレナは、ミドルクラスミニバンの中で非常に人気が高く、登場した2008年から2013年まで6年連続でミニバン販売台数No.1の地位にいました。ですから、中古車市場でも需要が非常に高いです。

 

セレナの人気グレードは、「ハイウェイスター」「ライダー」「4WD」です。また、両側電動スライドドアが装備されているモデルも高額買取を期待できます。そして、人気色は「ブラック」「ホワイト」です。さらに、「サンルーフ」「純正OPアルミホイール」「ニスモのパーツ」などのオプションをつけると、高く買い取ってもらえるでしょう。

 

中古車市場では、5代目と4代目が人気なので、高額買取が実現しやすいです。ただ、人気の中心はSハイブリッドなので、4代目でSハイブリッドではないグレードは、できるだけ早く売却したほうが良いかもしれません。

 

いかがでしょうか。セレナは、中古車市場でも人気が高く、人気グレード・色・オプションの車であれば、高額買取が期待できます。しかし、人気の中心は、「Sハイブリッド」であることには注意したほうが良いかもしれません。

カテゴリー:総合

燃料(ガソリン)と査定の関係性について

「査定をする際には、ガソリンは満タンにしておくべきなのか」
「ガソリンの量をどのくらいにすべきなのか」
なかにはこのように感じている方もいらっしゃるかと思います。
たしかに、売る側であってもマナーを守りたい人もいるでしょうし、査定の結果に影響するのであれば気を付けたいところですよね。
そこで、今回は、燃料と査定の関係性についてお話ししたいと思います。

 

・ガソリンの量は、査定結果に影響をあまり及ぼさない!!

 

一部の中古車販売店では、ガソリンを入れるどころか、できるだけ抜いてほしいと考えるところが多いです。というのも、ガソリンというのは移し替えるのが難しいので、ガソリンは抜いてあったほうが好都合なのです。

 

ではガソリンは抜いた方がよいというけど、給油ランプがついた状態でどのくらい走るれるのかという点が気になる方がいると思います。結論から言えば、およそ50~100kmです。したがって、ガス欠を避けたいのであれば、30km~40kmほどで抑えておくといいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。正直に言えば、ガソリンがMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定との関係はほぼありません。燃料は、査定結果に影響にあまり及ぼさないのです。したがって、査定をする前にガソリンを満タンにする必要はないということですね。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part4

前回は、オートマチック・トランスミッションについてお話ししました。
・トランスミッションの役割や種類Part3
http://kaitori.kurukita.com/blog/archives/176
 
オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことで、ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要なので、マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が断然に楽なトランスミッションになります。
 
さて今回は、AT(オートマチック・トランスミッション)と勘違いしてしまうことが多いCVTについてお話ししたいと思います。
 
・CVTは、無断で変速できる→効率良い→燃費良い

CVTというのは、Continuously Variable Transmissionの略で、日本語で、連続可変トランスミッションといいます。
また、無段変速機とも呼ばれます。というのも、CVTは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションだからです。
 
エンジンと駆動輪にそれぞれ回転する歯車があり、チェーンが掛けられているのがCVTの大きな特徴になります。
この歯車のことをプーリーと呼ぶのですが、これにより、走行の状態によって、回転しながらベルトを掛けている部分の間隔を変化させることができるのです。
 
例えば、間隔が狭くなった場合は、ベルトは円周の外側に押し出されます。
逆に、間隔を広くすると、回転の中心に近づくことができます。
つまり、このメカニズムのおかげで、無段階で変速することができるのです。
したがって、変速するときの効率が良いので、燃費も良いということが言えるのです。
 
 
いかがでしたか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

グレードありすぎ!どうやって車を選べばいいのか分からない!

「買いたい車種は、決まってるけど、グレードがいろいろありすぎて、一つに決められない」
なかには、このように思っている方もいらっしゃると思います。

 

たしかに、車にもよりますが、グレードに様々な種類がありますよね。
そして、「これだ」と決められるような理由がないため、迷ってしまいます。

そんなあなたに、今回は、どのようなグレードを選べばいいのか、お話ししたいと思います。

 

・グレードが低いと、売却時の査定額も低い!

まず、グレードが低い車は選ばないほうがいいでしょう。
グレードが違うことで、内装・外装はもちろんのこと、装備や排気量の違いが出てきます。
同じ車種であっても、グレードが低いと、売れ残りが出てしまうため、査定額も下がってしまいます。

 

・中間のグレードの車を買おう!

では、グレードが高ければいいのかというとそうではありません。
車を購入するときは、必要な装備がある車を選びます。
言い換えれば、無駄な機能は要らないため、最上のグレードは選ばないのです。
したがって、高ければ、売却価格はその分高くなるかというと、そういうわけではないのです。
高くもなく、安くもない、ちょうど中間のグレードの車を選ぶよいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。
一つの車に一生乗ることは難しいです。
将来、買い換えることも考えて、車を選んでみては。

カテゴリー:総合

中古車は選びは慎重に!注意すべきポイント〜価格編〜

『車を安く買いたい!』
車の使用頻度があまり多くなく、こだわりの少ない方は、そう思われるのではないでしょうか?

そこで一度は検討してみる『中古車』という選択肢。でも事故車などはちょっと、恐いとも感じますよね。
そこで今回は中古車選びを失敗しないために、中古車の『価格』に関する3つの重要ポイントをお伝えします!

『中古車の相場』をCheck!
50〜100万円を目安に購入する人が多いです。ただネット上で公開されているものでも5万円程度のものもあります。「何人乗りがよいか?」「車のカラーは何色がよいか?」など、重要な条件を先に絞ってしまったほうが、効率的に調べることができます。

『諸費用』をCheck!
中古車購入にかかる諸費用は大きく分けて『法定費用』と『手数料』があります。

法定費用…国が定めら金額なので、販売店による差はありません。
手数料…販売店が決める値段になるため、販売店によって差があります。

もし販売店と値引き交渉をしようとするならば、販売店が決めている『手数料』の方を対象にしなければいけません。

『自動車ローン金利』をCheck!
中古車の自動車ローンの金利は『4〜10%』と新品と比べると10倍近く高いです。理由は、中古車の販売元と、その車の販売元の両方に支払いが生じるため額が大きくなるからです。金利の高いローンは低いローンに比べて、審査に通りやすいという特徴もあります。

いかがでしたでしょうか?
次回は『事故車』について詳しくお伝えします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

カテゴリー:総合

安全装置のある車は、査定額が高い!?その理由とは?Part2

前回は、安全装置のある車がなぜ査定額が高くなるのかについてお話ししました。
車を買う方が、自動車に安全性をより求めるようになったからでしたね。
また、今回は、実際に、どのような安全装置が人気の装備となるのか、ご紹介したいと思います。

 

・横滑り防止装置(ESC)

横滑り防止装置(ESC)というのは、カーブを曲がるときの自動車の姿勢を安定させる装置のことです。
事故の原因として、横滑りが挙げられますよね。

 

カーブを曲がるとき、路面の状況が悪かった場合、予想以上の横滑りが発生してしまって、走行が不安定になってしまい、非常に危険です。
そこで、ESCは、前輪の横滑りが発生した場合、内側の後輪にブレーキをかけ、後輪の横滑りが発生した場合、外側の前輪にブレーキをかけて、走行を安定させてくれます。

 

・アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)

アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)というのは、急ブレーキをかけたとき、また、路面が凍っていたときに、車輪ロックによって発生するスリップを防ぐ装置です。

 

タイヤと路面の摩擦力が不十分だと、タイヤがロックしてしまいます。
そして、タイヤがロックしてしまうと、ハンドル操作が効かなくなるのです。
これが、事故の原因で、前方の車に衝突してしまうことがよくあります。
この事故を防止するのが、ABSで、自動でロックを解除し、ハンドル操作を可能にしてくれるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
このように、近年、事故を防止するためのシステムが続々と登場してきました。
車の売買を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・part2

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ 続き

 

新車販売の流通経路は本業ですから作る努力もするでしょう。ただ中古車の流通経路をわざわざ作ったりはしません。 そのため、「買い取っても、売る場所がない」のです。

 

なんとか業者に転売するぐらいで、高値で買い取ったところで利益になりません。 つまり、ディーラーにとって中古車を買い取ることにはメリットがほとんどないということです。

 

メリットがほとんどないことに対して、企業が多額のお金をかけるでしょうか。考えにくいことですよね。 新車販売で利益が出ていればそれでディーラーとしてはOKなので、買取に力を入れる必要もありません。 こういった理由で、下取りには高額な査定額は提示しようもないのです。

 

・競争相手がいないことも原因? 中古車の買い取り価格が高くなるには、「他にも買い取ろうとする業者がいるかも!」と買い取る側が思っていないといけません。 オンリーワンの業者なら、わざわざ高く買い取ろうとは思わないでしょう。

 

ただ、ディーラーは恐らく一番最初に査定を出す業者になりますよね。売るのは新車購入の後ですから、新車購入時が一番早いタイミングでしょう。 もし、そこで「まあついでだし・・・」と売ってしまうと、ディーラーはオンリーワンの企業になってしまいます。

 

ディーラーも最初の査定だとわかっているので、その時ではオンリーワンであることを理解しています。 「他の業者に売られてしまう!」という危機感もないので、高値にする理由もなくなってしまうのです。

カテゴリー:総合

誰もが憧れる上級ミニバン!!ヴェルファイアの中古車買取情報

ヴェルファイアは、トヨタのミニバンとして最上位に位置するモデルで、最上級のグレードだと、約700万円、最も価格がひくいグレードでも、320万円ほどになります。

 

そんな上級ミニバンに憧れている方は多くいらっしゃいます。では、中古車市場では需要は高いのか?そこで、今回は、ヴェルファイアの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。
・ヴェルファイアの人気グレード・色・オプションは?
ヴェルファイアは、自動車市場だけでなく、中古車市場でも人気が高く、買取価格も高いです。背景としては、中古車になっても全く輝きを失わないヴェルファイアの豪華さが挙げられるでしょう。

 

ヴェルファイアの人気グレードは、「3.5エグゼクティブラウンジ」「2.5ZGエディション」「2.5ZAエディション・ゴールデンアイズ」「ハイブリッドZRGエディション」です。

 

また、人気色は、「ブラック」「ホワイトパール」になります。そして、「サンルーフ」「両側電動スライドドア」「MOPナビ」「モデリスタエアロ」「アルミホイール」などのオプションが人気です。

 

いかがでしょうか。ヴェルファイアは、「3.5エグゼクティブラウンジ」「2.5ZGエディション」などのグレードで、「ブラック」か「ホワイトパール」の色を選び、「ブラック」「ホワイトパール」などのオプションをつけると高額査定が期待できるでしょう。

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・・part1

「ディーラーの下取りは安いから、やめておいた方がいいよ!」 こういった話は、最近では半ば常識となりつつありますね。
車を売るタイミングは新車を買うときが一番多いと思うので、最初に見積もりを出すのはディーラーになります。

 

最初の見積もりを見て「相場ってこんなもんなのかな」と最初の見積もりが基準となってしまい、そのまま安い金額で売ってしまうということも多かったのですが、最近ではそういった損をしなくて済む人が増えてきて嬉しく思います。

 

ただ、「なんでディーラーの下取りは安いのか?」ということまで考えたことのある人はそう多くないのではないでしょうか。 理由を知らずに情報を鵜呑みにしてしまうことは基本的に危険を伴います。

 

「ディーラーに売ってほしくないから、嘘の情報を流してやる!」 このような場合も考えられなくはありませんよね。 今回は「なぜ、ディーラー下取りは安くなってしまうのか?」という“理由”を知っていただき、意味のある情報として持ち帰っていただきたいなと思います。

 

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ ディーラーの本業は何でしょうか。 もちろん「新車販売」ですよね。そのため、ディーラーが持っている流通経路(車を売る場所)は「新車を売るための場所」に限られています。 続く

カテゴリー:総合

中古車市場でも大人気!価値の高いモデルランキングpart1

中古車市場は「欲しい!」と思う人が多ければ高くなり、いなければ安くなります。 つまり中古車市場は「その車は人気があるのか?」を図るバロメーターになるということです。

もちろん好きな車を買って良いのですが、買い替える可能性を考えれば買取に出す時に価値が残っていた方が望ましいのは言うまでもありません。 そこで今回は中古車市場で人気のモデル、言い換えれば「価値の高いモデル」をランキング形式で発表していこうと思います。
1位:ハイブリッド
現在日本で最も人気が高いのはこのハイブリッドモデルです。トヨタのプリウスが火付け役となり、どんどん広がっていきました。 ハイブリッドの登場まで車のかっこよさの基準は「デザイン」が多くを占めていたように思いますが、ハイブリッド登場後、「デザイン」に並んで「経済性」がかっこよさの基準になっていきました。

軽自動車が人気になったのもこれが影響しています。 ハイブリッドはかっこよさの「基準」ごと変えてしまったので、人気が続いているのも当然と言えます。 ハイブリッドの人気の理由はなんといっても燃費の良さです。 走行している状況に応じてエンジンとモーターを使い分けることができ、通常のガソリンエンジン車に比べて燃料代を50~70%削減することができます。 続く

カテゴリー:総合

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