買取査定!札幌で愛車売るなら「くるきた」

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「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

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こんなご時世で、車の買取を控えて方も多かったのではないか思います。
物価も上昇し、いろいろなことが変ってきてますねけど、
旧車も値がつく車はどんどん上がっているように思えます。

さて、愛車を売ることをご検討の際は、一括査定サービス「くるきた」を是非ご利用ください。
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愛車買取でうれしいQUOカードプレゼントキャンペーン終了しました。

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皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


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※対象地区(北海道内)


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2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

車のグレードって何?査定の際に重要な要素!

一括査定をするときに、愛車の情報を送信しますよね。
その情報のひとつが「グレード」です。
しかし、このグレードとはいったい何なのか、査定に影響するのかわからない方も少なくないと思います。
そこで、今回は、車のグレードについてお話ししますね。

 

・車のグレードは車のレベル?

グレード(grade)というのは、等級、階級のことを指しており、車のグレードも同じ意味になります。
つまり、グレードというのは、車のレベルのことなのです。

 

例えば、G(general)は、一般仕様で、L(luxury)は、豪華という意味から、特別仕様となっており、GよりLのほうがグレードが高くなっております。
同じ車種であっても、グレードが違うことで、内装・外装、そして、装備などが全く違うのです。

 

・グレードが高いと、査定額も高くなる!?

車を購入するときは、まず車種を選び、グレードを選びますよね。
このことは中古車市場でも同じことが言えます。
したがって、中古車市場で人気なのは、人気の車種とグレードが低くないものであるため、グレードは査定額に関係します。
つまり、グレードが高いものは、比較的査定額が高くなるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
同じ車種でも、人気な装備がある車のほうが、査定額が高くなるでしょう
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part1

元来軽自動車は価値が残りやすい車種だと言われてきました。
その理由として、「需要が安定していること」「在庫の回転の良さ(売れ行きの良さ)」「税金の安さ」が挙げられます。
しかし現在これらの要素が揺るぎ、軽自動車の価値も揺らぎ始めているのをご存じでしょうか?
価値が揺らぐということは、「今が最大の売り時である」ということです。
軽自動車に今何が起きているのでしょうか?

・軽自動車税増税
2015年4月の軽自動車税増税によって売りの一つであった維持費が安いというイメージに傷が付いてしまいました。
実際の増税額は月々に換算すると300円であり、そこまで影響力のあるものにも見えないのですが、そこが市場の難しい所です。

「増税する前に買っておこう!」という前月の飛び込み需要も考えられるため、2015年の段階ではまだ判断が付かない部分がありましたが、2016年現在も依然低迷しています。

市場において「イメージ」は驚くほど強い影響力を持ちます。国が増税するというと、人はすごく値上がりするイメージを持ってしまいます。
そのイメージが軽自動車の「維持費が安く、コスパが良い」というイメージにマイナスの影響を与えた可能性は否定できません。

しかし、これはあくまで一因に過ぎません。もっと他に根本的な原因があるため、もう少し見ていきましょう。

続く

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part5

前回は、CVT(Continuously Variable Transmission)、連続可変トランスミッションについてお話しました。
CVTというのは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションのことです。
 
つまり、無段階で変速できるので、エンジンの効率が良く、燃費が良いというのが大きな特徴になります。
このことから、CVTは、無段変速機とも呼ばれることがあります。
また、今回は、多くの方が聞きなれないであろうDCTについてお話したいと思います。
 
・切り替えが素早いのが、DCTの長所
DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。
ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。
 
DCTの大きな特徴は、クラッチとギアと同軸上に2系統持っている点です。
1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。
 
つまり、切り替えが素早いというのDCTのメリットになります。
というのも、1速の時には、次の2速のギアを先にかみ合わせて待機させることができるため、変速時間が短いからです。
DCTを採用すれば、レスポンスの良い素早い変速が可能になります。
 
 
いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。
ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

中古車市場でも大人気!価値の高いモデルランキングpart2

前回はランキング1位のハイブリッドを紹介しましたが、今回は2位以降も見ていきましょう。

2位:ミニバン
ハイブリッドに次ぐ人気モデルはミニバンです。海外ではあまり人気のモデルではないようですが、日本では子育て世代を中心に人気のモデルです。
子育て世代にとって、ミニバンの広い室内空間や開けるのにスペースを必要としないスライドドアは便利なようです。
広い室内空間はベビーカーを収納したり、子供を連れて買い物をするにも最適ですし、チャイルドシートを1~2脚広げても圧迫感がありません。

3位:コンパクトカー
3位はコンパクトカーです。低価格、低燃費でありながら軽自動車よりもデザイン性や機能性に優れ、普通乗用車よりも維持費がかからないため最近のトレンドとなっています。

経済性の高さはハイブリッドカーが生み出したトレンドの基準にしっかりと当てはまっており、コンパクトなので運転がしやすい上に家族連れでも問題なく使うことができます。
ハイブリッドは経済性、ミニバンは収容性と際立った強みを持つのに対し、コンパクトカーは器用になんでもこなす万能型と言えます。

人気モデルを知っておけば、中古車市場のトレンドも理解することができます。
乗り換えや新車購入をお考えの方の一つの尺度となれば幸いです。

カテゴリー:総合

AT車とMT車では同じ車種でも買取額が違う?

現在ではAT車が主流となり、なかなか自家用車でMT車を見る機会は少なくなりましたよね。 AT車専用の免許証も多くなり、そもそも車に乗れること=AT車に乗れることという意味合いになってきているような気がします。 ただ、MT車が好きで、AT車人気の中でもMT車に乗り続けているという方もいらっしゃるでしょう。

 

今回は、AT車とMT車の査定額は違うのか?というお話をしようと思います。

 

・基本的にAT車の方が査定額が高い 査定額が何を基準に決まるのかを考えれば、おのずと答えは見えてきます。

 

査定額は、「買い手が付くかどうか?」によって変わります。一般的にAT車の方が需要があるというのは前述の通りです。同じ車種であっても、ATタイプかMTタイプなら、確実にATタイプの方が売れる可能性が高いので、高値が付くというわけです。 ただし、今でもMTタイプの方が需要がある車種も存在します。

 

・スポーツカーや軽トラはMTが人気 AT車は運転を「楽にする」技術なので、スポーツカーなどの「走ることを楽しむ」ような車種では自分で操っている感覚を持てるMTタイプの方が人気があります。

 

ただ、最近はセミオートマというタイプも出ており、確実にMT車の方が高値が付くとも言えなくなりました。

 

軽トラもMT車が人気ですね。重い荷物を運んだり悪路での走行が多いため、パワフルで低燃費のMTの方に軍配が上がります。 こういったMT車の方が人気のある車種であれば、査定額もAT<MTとなります。

カテゴリー:総合

中古車を売りたい!売り時はいつ?

あなたの大切な愛車、売るなら高い時に売りたいですよね。同じ車なのに少しの違いで数万円も損をするのは嫌だと思います。実際に車の「売り時」というものは存在します!そこで今回は損をしないための車の売り時について話したいと思います。

 

・季節はいつがいいの?
車には一番高く売れる季節というものがあります。それは1月と2月、そして5月から9月です。この時期は中古車が売れるので品薄になります。品薄になると価値が上がるので高く査定される。こういう仕組みです。

 

・新車との関係は?
新車が出ると、旧モデルを売る人が増えます。在庫が増えると価値が下がるので値段が下がります。なので新しいモデルが出る前に売る方がいいでしょう。

 

・10年10万キロのウソ
多くの人が気にするのがやはり走行距離だと思います。昔は10年10万キロ以上乗るとかなり壊れやすくなり、安く買われていました。しかし現在は技術力も上がり10万キロ程度では故障しなくなりました。しかし走行距離は短いに越したことはありません。目安としては8万キロ以下をおススメします。

 

いかがでしょうか。これらのポイントを抑えることで買い取り価格を上げることができます。是非参考にしてみて下さい。

カテゴリー:総合

その古くなったオンボロ車、実は高く売れるかも?

新車購入にあたって、「前の車はどうしよう?」と迷うことがあると思います。
「できればお金にして新車を買うお金に充てたいけど、古いしダメだろうなー」と諦めてしまう場合もあるのではないでしょうか。

 

しかし、古いからといって諦めてしまうのは非常にもったいない。
古い車であろうと、需要があるなら値は付きます。
今回は、古い車であっても値が付く例をお見せしようと思います。

 

・業者が海外への輸出ルートを持っている場合
業者が海外に対して輸出できる環境が整っている場合、旧式の古いモデルであっても高く売れる可能性があります。

 

日本にいると気付きませんが、海外では日本の車は人気があります。特に発展途上国では憧れの存在として見られていることもあるほどです。
そのため古くなって日本国内では値が付かないような車であっても、海外ではまだ需要がある可能性があるのです。

 

・パーツに価値がある場合
車自体ではなく、パーツとして価値が残存している可能性もあります。
古い車であればメーカーが生産をしておらず、部品が手に入らなくなっている場合も多いです。その車が特定の需要がある(マニアがいる)場合は部品を持っておきたいので、そこに価値が生まれます。

カテゴリー:総合

中古車は選びは慎重に!注意すべきポイント〜事故車編〜

こんにちは!
今回は中古車に関する第2回目となります。

前回は『中古車の価格』についてのポイントをお伝えしましたが、今回は『事故車』についてみておくべきポイントをお伝えしたいと思います!

Q. 『事故歴≠修復歴』ってどういうこと?
A.
『事故車』とはその名の通り、事故を起こしたことのある車。
重要なことは、『販売店側に事故車であることの開示義務はない』ということです。

『修復歴車』とはなんらかの理由により車の骨格部分を修復・交換した車両を指します。「骨格部分」とはフレーム、フロントインサイドパネル等の8つの部分に限定されているため、これら以外の修理は「修復歴なし」となるのです。

つまり、事故は起こしたが修理した箇所が「骨格部分」に該当しなかった場合には「修復歴なし」なので普通の中古車のように販売されることになるのです。

Q. 事故車の見分け方ってあるの?
A.
三つのポイントで車をチェックしましょう。
・フレームに歪みや塗装剥げがないかをチェック
・ボルトの塗装剥げやネジ山のくずれがないかをチェック
・ボンネットやドア、バンパーに隙間がないかをチェック
しかし、なかなか事故車かどうかを判断するのは難しいため、一度販売員さんに尋ねてみることもおすすめします。

いかがでしたか?
車は便利な反面、安全性には十分な注意が必要です。今回の記事が参考をぜひ参考にしてみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

カテゴリー:総合

競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのか? 札幌で車売るならくるきた!

「高額査定をするためには、どうすればいいの?」
「競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのかわからない」
など、高額査定の仕方、あるいは、高額査定の仕組みがわからない方は少なくないと思います。
そこで、今回は、まず、高額査定の仕組みを説明し、高額査定の仕方をお話します。

 
・高額査定の仕組み 店舗には得意不得意の車種がある
 

複数社に査定依頼をすることで、査定結果からあなたの条件に合った店舗を選べます。というのも、店舗には、得意不得意の車種があるからです。あなたの車が欲しいというのは、どこの店舗も同じです。しかし、私たちが得意苦手の分野がある通り、店舗に得意苦手があいます。

 

例えば、北海道の地域の店舗であれば、悪路走破性が高い車が得意な傾向にあります。これは、車種により販売店によって取扱い経験の有無があるからなのです。したがって、店舗は、できるだけ高い価格を掲示しますが、あなたの愛車を買い取ってくれるのは、あなたの車に得意であることが多いのです。

 
・査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかが重要
 

であれば、県内の店舗がそろっている査定のサイトで一括査定をすると、より高い査定額を手に入れられることも考えられます。というのも、あなたの車に得意だから、店舗はみな必死になるからです。

もし、得意な店舗が1社あり、苦手な店舗が9社であれば、前者が買い取る確率も高いですので、価格はそこまで上がらないかもしれません。しかし、全店舗が得意であれば、もっと査定額は上がると考えられます。北海道で利用することの多い車であれば、北海道の店舗が多い査定サイトを利用しましょう。

 

いかがでしょうか。店舗に、得意不得意の車種があるため、結果的に、高額査定につながります。そして、査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかもとても重要になってきます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart3

前回は、「ちょうどいい走行距離とは何なのか」についてお話ししました。
走行距離は「5万キロメートル」に抑えるというのが、査定おいて重要でしたね。
また、走行距離が極端に短いケースを除けば、新しい車、あるいは、走行距離が短い車は、高く買い取ってもらえます。
「年式に見合う走行距離」も重要だったわけです。
では、走行距離が長い車は、高く売ることはできないのでしょうか。

・走行距離が長い車の買取価格は高くならない!

結論から言えば、高額査定は望むことはできないでしょう。
というのも、走行距離が10万キロメートル程度越えている車は、廃車を迎える時期と言われているからです。
なので、廃車に近づいている車、つまり、5万キロメートルを大幅に越えている車は、価値が下がり、買取価格も下がってしまいます。

・走行距離が長い車でも欲しいと思う業者に売る!

ただ、例外もあります。
高く買い取ってもらえる理由は、よく売れるケースの車、走行距離が長くても需要がある車です。
ということは、もしあなたの愛車を買いたいと思う人が他にいるのであれば、妥当な価格で売ることができます。
例えば、あなたが高年式で、走行距離が長い車だとします。
その場合、価格よりも機能重視している方であれば、あなたの車を選ぶでしょう。
したがって、走行距離が長い車でも高年式であれば価値が高いと考える業者もいるのです。
また、そもそも日本車というのは、海外の方に人気の車になります。
なので、海外に中古車を売っている買取業者なら、予想よりも高く買い取ってもらえるのかもしれません。
続く

カテゴリー:総合

安全装置のある車は、査定額が高い!?その理由とは?Part2

前回は、安全装置のある車がなぜ査定額が高くなるのかについてお話ししました。
車を買う方が、自動車に安全性をより求めるようになったからでしたね。
また、今回は、実際に、どのような安全装置が人気の装備となるのか、ご紹介したいと思います。

 

・横滑り防止装置(ESC)

横滑り防止装置(ESC)というのは、カーブを曲がるときの自動車の姿勢を安定させる装置のことです。
事故の原因として、横滑りが挙げられますよね。

 

カーブを曲がるとき、路面の状況が悪かった場合、予想以上の横滑りが発生してしまって、走行が不安定になってしまい、非常に危険です。
そこで、ESCは、前輪の横滑りが発生した場合、内側の後輪にブレーキをかけ、後輪の横滑りが発生した場合、外側の前輪にブレーキをかけて、走行を安定させてくれます。

 

・アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)

アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)というのは、急ブレーキをかけたとき、また、路面が凍っていたときに、車輪ロックによって発生するスリップを防ぐ装置です。

 

タイヤと路面の摩擦力が不十分だと、タイヤがロックしてしまいます。
そして、タイヤがロックしてしまうと、ハンドル操作が効かなくなるのです。
これが、事故の原因で、前方の車に衝突してしまうことがよくあります。
この事故を防止するのが、ABSで、自動でロックを解除し、ハンドル操作を可能にしてくれるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
このように、近年、事故を防止するためのシステムが続々と登場してきました。
車の売買を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

カテゴリー:総合

CVTとATの違い

「CVTとATの違いは何なのか」
トランスミッションは、MT、AT、そして、CVTといったように、アルファベットで略されることが多いので、車に馴染みのない方は、混乱されることが少なくないと思います。
 
そこで、今回は、紛らわしいCVTとATの違いについてお話したいと思います。
 
・CVTは、無段階で変速していくので、燃費が良い
CVTは、英語でContinuously Variable Transmissionの略で、これを訳すと、連続的に変化(変速)することができるトランスミッションとなります。
これは、歯車ではなく、自由に径を変えやすくしてくれる滑車とチェーンを使用しているのが大きな特徴になります。
 
無段階で変速していくので、無段変速機とも呼ばれます。
また、エンジンが効率的に使えるので、CVTは燃費が良いのです。
 
・ATはギア(歯車)、CVTはプーリー(滑車)
一方のATは、コンピューター制御で自動的にギアチェンジを行うようにしたトランスミッションになります。
エンジンの動力は、ギアに依存しています。ここが、大きな違いです。
つまり、ATはギア(歯車)を使いますが、CVTはベルトとプーリー(滑車)を段階的に制御します。
スピードに応じてギアチェンジする必要はないのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
AT車は、坂道や徐行など運転性は優れていましたが、変速ショックから、無駄に燃料を捨てることが多かったのです。
そこから、よい良い燃費が求められ、CVTがメインになってきたということが言えます。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

ワゴン購入予定の方必見!高額査定のために、ワゴンの人気ランキングを参考にしよう!!

「ワゴンにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのワゴンを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「燃費が良い」ワゴンは、高額査定につながりやすい!?
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・ワゴンの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.カローラフィールダー
2.シャトル
3.インプレッサスポーツ
4.レヴォーグ
5.アクセラ
6.プリウスα
7.フィットシャトル
8.リーフ
9.CT200h
10.オーリス

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

ワゴンの特徴は、「高い実用性」と「高い居住性」です。セダンと同じくらい走行性能が高く、荷物がたくさん入り、そして、内装がきれい、という強みがワゴンにはあります。

 

したがって、高額査定につなげるためには、買い手のニーズを満たさないといけないので、これらの条件は必須になります。そして、今回、1位と2位が突出しているのは燃費の良さです。したがって、燃費が良いというのも、人気につながるということになります。

 

いかがでしょうか。「走行性能が高い」「荷室が確保されている」「内装がきれい」「燃費がよい」この4つの条件を車選びの基準にすると、高額査定につながりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

出張査定と店頭見積もり、どちらにしよう?part2

前回に引き続き、出張査定と店頭持ち込みについてお話しします。
今回は店頭持ち込みについてお話ししましょう。

 

・押しに弱いなら、店頭見積もりには注意を 店頭見積もりは、移動するのが売る側なので、「わざわざ来てもらって申し訳ないなー」という気持ちは起こらず気が楽だという方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、心持ちとして持っておいていただきたいのは、「店頭は営業の本拠地である」ということです。 業者は店頭で待ち構えていて、場所の利を最大限発揮しようとするでしょう。

 

「わざわざお越しいただきまして・・・」と温かい飲み物などでおもてなししてくれ、業者としても話しやすいフィールドで話を受けることになります。

 

「セールストークを受けると断れずにすぐに押し切られてしまうんだよなあ・・・」と思う方は、業者が話しやすく、おもてなしでお客様のハードルを下げやすい環境ではより一層押し切られやすくなります。

 

そういった方は、自分が押し切られやすいということを念頭に置いて向かうか、出張査定の方が冷静に判断できるかもしれません。

 

どちらの場合であっても、「一回の査定で決めてしまう」ことは査定額を高める上であまり望ましいとは言えません。

 

「他の見積もりも聞いて、もう一度考えます」と一度持ち帰ることが必要なので、「断れない性格」の方は、一旦断りやすい環境で見積もりを聞くということも大事なことになります。

カテゴリー:総合

初めての車選びの方必見!高額査定になりやすい!?プリウスを今買うべき理由とは!

「初めての車選びで、何を基準にして、車を選べばいいのかわからない」
「やはり、車体価格と燃費かな?」
など、初めての車選びで何を基準にして選べばいいのかわからない方は多くいらっしゃると思います。

 

実は、将来のために、高額査定を意識した車選びの方法があるのはご存知でしょうか。3,5,7年後に、愛車を売る予定なのであれば、買取価格を基準にして選んだほうがお得です。そして、高額査定になりやすいのは、人気が高い車なのです。その車の一つが、プリウスになります。

 

・プリウスの最低グレードである「Lシリーズ」がお得!

プリウスは今、販売台数が1位で、つまり、人気が最も高いと言われている車です。したがって、売却するときに、中古車販売店に高値で買い取ってもらうことができます。

 

また、プリウスは、ハイブリッドカーで、燃費がとても良いです。未来の査定の観点だけでなく、現在のコストである燃費も非常に低いです。
プリウスの人気のグレードは、最低グレードの「Lシリーズ」です。というのも、Lシリーズは、無駄な装備がついていないので、燃費が良くなっているからです。

 

他のグレードの燃費が、30.4km/Lなのに対して、Lシリーズの燃費は、32.6km/Lになっています。このかことから、多くの方が、高級感ではなく低燃費を重視していることがわかりますね。

 

いかがでしょうか。高額査定を考慮すると、最低グレードでありながら、最も人気が高いプリウスのLシリーズを選ぶべきです。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

タイヤを詳しく知ろう!〜ランフラットタイヤとは?〜

こんにちは!
3回に渡りご紹介してきたタイヤシリーズも今回で最終回です。
『スタッドレスタイヤ』、『低燃費タイヤ』についてはまだお読みでない方は、ぜひ読んでみてください!

さて、今回は『ランフラットタイヤ』というものをご紹介します!

Q.『ランフラットタイヤ』ってなに?
A.
ランフラットタイヤとは、『空気圧がゼロになっても所定のスピードで一定距離を走ることができるタイヤ』のことです。つまり完全なパンク状態になっても、一定距離なら走れるということです。

Q. なぜパンクしても走れるの?
A.
タイヤ内部にリング状の中子を挿入している、もしくはタイヤ自体のサイドウォールを強化しているなどの特殊な構造をもつことによって、パンクしても走行できるということを実現しています。

Q. メリットはあるの?
A.
様々ありますが2つご紹介します。
1つ目はいざパンクしたという時に、慌てずに近くの修理工場まで走ることができます。
2つめにスペアタイヤが不要になるため節約することができ、環境にも良いということです。

Q. ではデメリットは?
A.
高価格であること、乗り心地が硬いということがデメリットとして挙げられます。このようなデメリットのために、日本ではランフラットタイヤはあまり普及していません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか? タイヤについて少しでも理解を深めてられたと感じて頂けたのであれば幸いです。

カテゴリー:総合

車の汚れやすさと査定結果は関係する!?秘密は車の色に!?

「自分の愛車をできるだけ高く買い取ってもらいたい!」
「車を購入する前に、査定のことも考えておこう!」
なかには、このように思っている方もいらっしゃると思います。

 

どうすれば査定額が上がるのか?どういった車が買取価格が高くなるのか?
実は、車の汚れやすさ、汚れにくさが査定結果に影響を及ぼすのはご存知でしょうか。
そこで、今回は、車の汚れやすさと査定の関係についてお話ししたいと思います。

 

■高額査定→人気→汚れにくさ→「車の色」

買取側が高く評価する車は、ずばり人気の高い車です。そして、その人気に影響を及ぼしている項目が、車の汚れにくさであり、汚れにくさを決めるのは、実は、車の「色」なのです。以下のランキングをご覧ください。

 

日本の人気ランキング

1.ホワイト
2.ブラック
3.シルバー
4.ブルー
5.グレー
6.レッド

 

汚れが目立たないランキング

1.ホワイト
2.シルバー
3.ブルー
4.レッド
5.グレー・ブラック

 

(車査定攻略ネット 「車の人気色ランキングとボディカラーが買取価格に影響する理由」
Carnny マガジン 「車の汚れが目立ちにくいボディ色とは!?汚れ目立ちにくいカラー ランキング」
参照)

 

見ての通り、一定の相関関係にあると考えられます。ブラックの順位が少し異なりますが、そもそも、数あるボディカラーのうちの5色に入るのは難しいです。したがって、査定結果と車の汚れが目立ちにくさ、つまり、査定結果とボディカラーは大いに関係があると考えられるのはないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。車を購入する際には、どの色にするのか迷っている方も少なくないと思います。このような方は、無難にホワイト・シルバーを選ぶことをオススメします。今回の記事が参考になれば、幸いです。

カテゴリー:総合

燃料(ガソリン)と査定の関係性について

「査定をする際には、ガソリンは満タンにしておくべきなのか」
「ガソリンの量をどのくらいにすべきなのか」
なかにはこのように感じている方もいらっしゃるかと思います。
たしかに、売る側であってもマナーを守りたい人もいるでしょうし、査定の結果に影響するのであれば気を付けたいところですよね。
そこで、今回は、燃料と査定の関係性についてお話ししたいと思います。

 

・ガソリンの量は、査定結果に影響をあまり及ぼさない!!

 

一部の中古車販売店では、ガソリンを入れるどころか、できるだけ抜いてほしいと考えるところが多いです。というのも、ガソリンというのは移し替えるのが難しいので、ガソリンは抜いてあったほうが好都合なのです。

 

ではガソリンは抜いた方がよいというけど、給油ランプがついた状態でどのくらい走るれるのかという点が気になる方がいると思います。結論から言えば、およそ50~100kmです。したがって、ガス欠を避けたいのであれば、30km~40kmほどで抑えておくといいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。正直に言えば、ガソリンがMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定との関係はほぼありません。燃料は、査定結果に影響にあまり及ぼさないのです。したがって、査定をする前にガソリンを満タンにする必要はないということですね。

カテゴリー:総合

車売るなら時代は一括査定!比べて高値で売りましょう!

「車買取一括査定」という言葉をご存じでしょうか。
文字通り、査定をいくつかの業者に一括で依頼するということです。 「えー、何社もわざわざ査定に行くの面倒だなあ・・・」と思われたそこの方。大丈夫です。 現代ではインターネットという便利なものがありますから、皆さまが動く代わりに、インターネットを使いましょう。今回はインターネットで一括査定を行うメリットをお話ししていきます。

・無料!
まずわかりやすいのはこの点です。査定だけなら無料です。 下取りにそのまま出してしまったり、1社の査定で決めてしまうと「比較」ができません。比較ができないと高いのか安いのかわからないですよね。 一括査定なら複数社から簡単に査定を受けることができ、比較することができます。

・最高価格を選べる
売値が高くなるためには「競争」が必要です。
この競争を引き起こすのが一括査定なのです。 複数社が同時に査定する場合、他の業者よりも高値を提示しなければ買い取れないため、相場よりも低く見積もることはありません。 買い取るための競争が起こり、買い取り価格が吊り上ります。 あとは最高価格を提示した業者を選べばいいのです。

車の買い取りは「選ぶ時代」になっているのです。 せっかくですからなるべく高く買い取ってもらい、新車購入の負担を減らしましょう。

カテゴリー:総合

MTとATの違いについて(メリットとデメリット)Part2

前回は、MT車とAT車のメリットとデメリットについてお話ししました。MT車のメリットは燃費が向上しやすいということです。走行状況やエンジンの回転数に合わせて、あなた自身で調整が可能だからでしたよね。

 

なので、車の知識に自信がある方にMT車はオススメです。一方で、デメリットは、クラッチ操作が必要だという点でしたね。MT車は、ギアチェンジが手動なので、クラッチを操作しなければなりません。したがって、初心者には不向きかもしれません。
また、今回は、AT車のメリットとデメリットについて解説したいと思います。

 

■AT車のメリット

・操作がしやすい

AT車のメリットは、操作がしやすい点です。AT車は、ギアチェンジが自動なので、初心者はまずAT車を選ぶことをオススメします。

 

■AT車のデメリット

・クリープ現象が起きる

クリープ現象というものが起きることがあります。この現象は、アクセルを踏まなくても自動的に車が前進する現象で、少しびっくりしてしまうでしょう。初心者の方は、注意が必要になります。

 

・速度の微調整が難しい

逆に、玄人の方にとっては、AT車はイライラするかもしれません。というのも、AT車の場合、速度の微調整ができないからです。運転技術があれば、燃費が向上するかもしれないのに、AT車の仕組み上、うまくコントロールをできなければ、不満を感じやすいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。お分かりの方が多いと思いますが、MT車は、経験者の方、AT車は、初心者の方にそれぞれオススメです。今回の記事がクルマ選びの参考になれば幸いです。

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