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皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


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※対象地区(北海道内)


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2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part4

さて、今回はFRについてお話します。

FRというのは、フロントエンジン・リアドライブの略です。

つまり、前にエンジンがあり、後にタイヤが動くということになります。

また、FFは、スポーツタイプの車や高級車などで使われる駆動方式です。

そんなFRには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 
■FRは効率的!!ドリフトがしやすく、楽しさが味わえる
 
メリット
・効率的
・高い馬力に対応
・楽しさが味わえる
・ドリフトがしやすい

 

まず、効率的な加速ができます。車は加速するとき、後ろ向きに荷重がかかるため、後輪で駆動することはパワーロスを軽減させることができるのです。

また、前輪は操舵、後輪は駆動といったように、役割分担ができるため、タイヤへの負担も分担できるというのが特徴になります。

 

そのため、高出力のエンジンに対応しやすいのです。

そして、FRだと、ハンドリングが軽快になります、後輪が車を押すようになっているので、楽しさが味わえるのです。

 

最後に、FRは、ドリフトに適しています。

前輪に比べて降臨への荷重が少ないFRは、後輪を滑らして走ることができるのです、

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

出張査定と店頭見積もり、どちらにしよう?part2

前回に引き続き、出張査定と店頭持ち込みについてお話しします。
今回は店頭持ち込みについてお話ししましょう。

 

・押しに弱いなら、店頭見積もりには注意を 店頭見積もりは、移動するのが売る側なので、「わざわざ来てもらって申し訳ないなー」という気持ちは起こらず気が楽だという方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、心持ちとして持っておいていただきたいのは、「店頭は営業の本拠地である」ということです。 業者は店頭で待ち構えていて、場所の利を最大限発揮しようとするでしょう。

 

「わざわざお越しいただきまして・・・」と温かい飲み物などでおもてなししてくれ、業者としても話しやすいフィールドで話を受けることになります。

 

「セールストークを受けると断れずにすぐに押し切られてしまうんだよなあ・・・」と思う方は、業者が話しやすく、おもてなしでお客様のハードルを下げやすい環境ではより一層押し切られやすくなります。

 

そういった方は、自分が押し切られやすいということを念頭に置いて向かうか、出張査定の方が冷静に判断できるかもしれません。

 

どちらの場合であっても、「一回の査定で決めてしまう」ことは査定額を高める上であまり望ましいとは言えません。

 

「他の見積もりも聞いて、もう一度考えます」と一度持ち帰ることが必要なので、「断れない性格」の方は、一旦断りやすい環境で見積もりを聞くということも大事なことになります。

カテゴリー:総合

軽自動車購入予定の方必見!高額査定のために、軽自動車の人気ランキングを参考にしよう!!

「軽自動車にしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どの軽自動車を選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。

 

将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」は必須条件!?
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・軽自動車の人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.N BOX
2.タント
3.デイズ
4.ムーヴ
5.アルト
6.Nワゴン
7.ハスラー
8.スペーシア
9.ワゴンR
10.ハイゼットトラック

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

軽自動車の特徴は、「安い維持費」です。この特徴から、現在車を買う方の4割が軽自動車を選んでいるというデータもあります。また、ファミリー層は、スライドドア搭載の軽自動車を選んでいるようです。

 

そして、立体駐車場を考慮して、全高1550mm以下であることも重要な条件になります。メーカーについてですが、スズキ4車ダイハツ3車ホンダ2車日産1車となっています。

 

したがって、スズキかダイハツの軽自動車を選んだほうがいいと言いたいのですが、スズキ4車は5以下のランキングに入っているので、なんとも言えないです。しかし、人気ランキング10車に入っているということは、需要があるということなので、高額査定になりやすいとも考えられます。

 

いかがでしょうか。「スライドドア搭載」「全高1550mm以下」「スズキ or ダイハツ」の軽自動車であれば、中古車市場では需要があり、高額査定になりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(白)

前回は、査定におけるボディカラー青についてお話ししました。
青い色の車は、評価が高い車だと言えます。というのも、休日など旅行目的で車を使用する方は、リラックスを求めて、青色の車を選ぶ傾向にあるからです。
買いたいと思う層がいるということは、売れるということ、つまり、査定で評価されるということでしたね。
さて、今回は、白色が査定にどんな影響を与えるのか解説していきたいと思います。

 

・白い車は、買取価格が高くなる!?

まずは、デュポン社が発表している日本の自動車人気色調査をご覧ください!

 

1.白
2.黒
3.シルバー
4.ブルー
5.グレー
6.赤
7.茶
8.緑
9.黄
10.その他

 

なぜ、白が人気ランキング1位を勝ち取れたのかは明確ではありませんが、白が無難な色であることがこの結果につながったようです。また、最も人気なだということは、売れ行きが良いことを表すので、買取市場での評価はかなり高いです。

 

一方で、ワースト3の、茶、緑、そして、黄はどうでしょうか。たしかに、これらの色を好む方はいるかもしれませんが、どちらかといえば、マニアックな色になります。買い取り業者にとっては、売れ残ることを避けているので、不人気の色の車は、やはり、買取価格が下がってしまうのです。
続く

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart4

前回は「走行距離が長い」ケースの車の査定額についてお話ししました。
たしかに、このケースの車を高く買い取る業者は少ないですが、走行距離が長くても妥当な価格で買い取ってくれる業者さんもいます。
ポイントは、あなたの愛車を高く買い取ってくれる業者さん(海外への販路がある中古車買取業者)を見つけることでした。
さて、今回で最後になります。
今回は、表を用いて、より詳しく「査定における年式と走行距離」について解説したいと思います。

・年式に対して走行距離が短い車は高く買い取ってもらえる!

JAAI(日本自動車査定協会)は、年式と走行距離によっていくら加点・減点するのかといった基準を定めています。
以下の表をご覧ください。
点数は、1点=1,000円と考えてください。
1年 2年 3年 4年 5年
1万 0 +110+195+280+310
2万 -110 0 +85+170+210
3万 -250-85 0 +55+100
4万 -420-225 -70 0 0
5万 -590-390-210 -85 0
(*特C,Bクラスの乗用車の場合)
+になっているのは、その年式に対して、走行距離が短いという意味で、逆に-になっているのは、その年式にしては走行距離が長いということになります。
例えば、年式が5年なのに、走行距離が1万キロメートルだけの場合、+310点の加点(+310,000円)で高額査定。
一方で、年式が1年にもかかわらず、走行距離が5万キロメートルである場合、-510点の減点(-510,000円)という結果になってしまいます。

つまり、年式に見合う走行距離の車、あるいは、年式に対して走行距離が短い車の買取価格が高くなると言えるのです。
年式はただ新しければいいということではないので注意が必要になります。

いかがでしたでしょうか。
査定においては、やはり走行距離がかなり重要な要素となっているので、「年式」との関係を踏まえつつ、愛車の「走行距離」について一度考えてみて下さい。

カテゴリー:総合

「下取り」と「買取」は全くの別物?高く売れるのはどっち!part1

車を買い替える時、保有している車を売却して負担を少しでも和らげたいという気持ちは誰もが持っているでしょう。

車の購入は非常に大きな買い物であるだけに、家計にも大きく影響してきます。 「家計を助けるためにも、今ある車はなるべく高く売りたい!」 と思うのは当然でしょう。
車を売る時、下取りに出すという方が多いのではないでしょうか。
「車を売る」=「下取り」と思っている方も多いと思います。 しかし、「下取り」と「買取」は全くの別物です。買取価格も大きく変わることが多いのです。 そこで今回は下取りと買取の違いから、失敗しない車の買い替えをお話しします。

・下取りでは高値は「絶対に」付かない
新車を購入したディーラーなどの販売店が買い取ってくれることを「下取り」と言います。乗り換えが楽なことが特徴です。

販売店は車を「販売」する場所です。中古車を高値で「買い取る」理由がありませんから、当然そこまでの値は付きません。 そして中古車市場の需要などのあらゆる値上がり要素が加味されません。販売店の買取マニュアルには、中古車市場の論理が通用しないのは当然でしょう。 つまり「高く買い取ってもらえる要素が全くない」のです。 購入のついでに下取りをしてしまうとそこに気付かず、見落としてしまうのです。 続く

カテゴリー:総合

日本国内だけでなく、海外でも人気!?ヴェゼルの中古車買取情報

ヴェゼルは、2013年に登場した3代目フィットをベースとしてます。ですから、ヴェゼルは、フィットのように、シートアレンジが可能で、運動性と省エネ性能を両立した車になっています。

 

都市生活で便利なサイズと取り回しの良さを兼ね備えた乗り心地の良いSUVとして非常に人気が高いです。「じゃあ、自動車市場で人気が高いということは、中古車市場で需要が高いのでは?」このように感じている方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、今回は、ヴェゼルの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。

 
・ヴェゼルの人気グレード・色・オプションは?
 

ヴェゼルの人気グレードは、「ハイブリッドX」「ハイブリッドZ」「1.5X」「1.5RS」です。特に、ハイブリッド全般は、買取市場で非常に需要があり、高く買い取ってもらうことができるでしょう。

 

また、廉価グレードの1.5G以外のグレードなら、買取相場は高いです。そして、人気色は「ホワイト」「ブラック」「ワインレッド」になっています。さらに、「ナビ」「安全装備」「純正エアロ」「無限エアロ」「インチアップアルミホイール」などのオプションの人気が高いです。

 

実は、ヴェゼルは日本国内だけでなく、海外でも評価が高い車です。ですから、中古ヴェゼルを海外へ売るルートを持っている業者を探すのも高く売る秘訣になります。このときの色は、「ワインレッド」がオススメです。

 

いかがでしょうか。ヴェゼルは、「ハイブリッドX」「ハイブリッドZ」「1.5X」「1.5RS」のグレードで、「ホワイト」「ブラック」(「ワインレッド」は海外輸出業者向き)の色で、「ナビ」「安全装備」などのオプションをつけると、高額買取を狙うことが出来るかもしれません。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定の時に気になる走行距離、多いとどうなる?part1

車を売ろうとするときに気になるのは、「この車にはかなり走ってもらったけど、買い取りするときに悪い評価にならないかな・・・」ということだと思います。 確かに、査定士が査定の際に評価の基準とするポイントには「走行距離」が挙がります。

 

日本ではかなり重視されていて、「車の寿命」を図る指針として用いられています。 累計で5万kmを超えると「多走行車」、10万kmを超えると「過走行車」と呼ばれるようになります。

 

過走行車にネガティブなイメージがあるのは昔は10万kmを超えると故障が増えたため、過走行車には買い手が付きづらく、査定額が大幅に下がっていたためです。

 

ただ、現在のエンジン性能などの技術の発展を考えれば10万kmを超えてもそんなすぐに壊れることはありませんので、昔ほど査定額が下がることはなくなりました。

 

ただし、多走行・過走行車を売るにあたって知っておきたいポイントはいくつか存在します。 これを知っているだけでも走行距離が多いからと買取を諦めてしまい、損をする可能性を下げることができますので、ぜひ知っておいていただきたいと思います。

 

・下取りでは値は付かない・・・ 多走行・過走行車をディーラーの下取りに出すとまず値は付きません。

 

ディーラーの下取りは基本的に「減点方式」です。マイナス要素はもれなく査定額マイナスに繋がり、他のプラス要素は全く加味されません。

 

多走行・過走行車は他のプラス要素が評価されてこそ査定額が高くなるので、ディーラーの下取りとは相性がとても悪いのです。 続く

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part4

前回は、オートマチック・トランスミッションについてお話ししました。
・トランスミッションの役割や種類Part3
http://kaitori.kurukita.com/blog/archives/176
 
オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことで、ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要なので、マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が断然に楽なトランスミッションになります。
 
さて今回は、AT(オートマチック・トランスミッション)と勘違いしてしまうことが多いCVTについてお話ししたいと思います。
 
・CVTは、無断で変速できる→効率良い→燃費良い

CVTというのは、Continuously Variable Transmissionの略で、日本語で、連続可変トランスミッションといいます。
また、無段変速機とも呼ばれます。というのも、CVTは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションだからです。
 
エンジンと駆動輪にそれぞれ回転する歯車があり、チェーンが掛けられているのがCVTの大きな特徴になります。
この歯車のことをプーリーと呼ぶのですが、これにより、走行の状態によって、回転しながらベルトを掛けている部分の間隔を変化させることができるのです。
 
例えば、間隔が狭くなった場合は、ベルトは円周の外側に押し出されます。
逆に、間隔を広くすると、回転の中心に近づくことができます。
つまり、このメカニズムのおかげで、無段階で変速することができるのです。
したがって、変速するときの効率が良いので、燃費も良いということが言えるのです。
 
 
いかがでしたか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

ワゴン購入予定の方必見!高額査定のために、ワゴンの人気ランキングを参考にしよう!!

「ワゴンにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのワゴンを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「燃費が良い」ワゴンは、高額査定につながりやすい!?
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・ワゴンの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.カローラフィールダー
2.シャトル
3.インプレッサスポーツ
4.レヴォーグ
5.アクセラ
6.プリウスα
7.フィットシャトル
8.リーフ
9.CT200h
10.オーリス

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

ワゴンの特徴は、「高い実用性」と「高い居住性」です。セダンと同じくらい走行性能が高く、荷物がたくさん入り、そして、内装がきれい、という強みがワゴンにはあります。

 

したがって、高額査定につなげるためには、買い手のニーズを満たさないといけないので、これらの条件は必須になります。そして、今回、1位と2位が突出しているのは燃費の良さです。したがって、燃費が良いというのも、人気につながるということになります。

 

いかがでしょうか。「走行性能が高い」「荷室が確保されている」「内装がきれい」「燃費がよい」この4つの条件を車選びの基準にすると、高額査定につながりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part2

前回は軽自動車税増税が、軽自動車の経済性のイメージを損なってしまったことを書きましたが、今回はもっとマクロに、「自動車市場」全体から見た軽自動車の需要が低迷してきている理由をお話ししたいと思います。

・普通車志向が高まっている
2015年の軽自動車販売は大きく落ち込んでいます。これは増税前の駆け込み需要の反動も大きいため、避けられない面もあるのですが、2016年も依然低迷を続けています。

そもそも車市場全体が不振の年だったかと言えばそうではなく、新車市場では前年比106%であり、普通車に絞れば前年比118%と軽自動車の販売不振と裏腹に好調でした。中古車市場でも普通車が売れ行きが良く、小型車はあまり売れていませんでした。

このことから、一般に普通車志向が高まっている可能性が見えてきました。基本的に自動車市場の需要はパイを分け合う形なので、一つの需要が高まれば残りの需要が落ちます。普通車の需要が高まったことが販売不振の一因となっています。

・若者の車離れ
長い目で見ると、若者が車を保有しようとしないことも価格が落ちる原因となります。
あまりに成長してしまった現代ではモノが行き渡ってしまい、モノを保有することがステータスとならなくなっています。

昔では車の保有は一種のステータスでしたが、現代では需要が飽和しているため、「欲しい!」と思わせるステータスになるものはほとんどありません。
交通機関も発達し、都会であれば車は必要ないと考える人は今後ますます増えていきますから、車自体の価値が将来的に落ちていく可能性も否定できません。

多くの要因が、軽自動車の価値を保持する足枷となってきています。
そういう意味で、まだ価値が高い「今」が売り時だと言えそうです。

カテゴリー:総合

CVTとATの違い

「CVTとATの違いは何なのか」
トランスミッションは、MT、AT、そして、CVTといったように、アルファベットで略されることが多いので、車に馴染みのない方は、混乱されることが少なくないと思います。
 
そこで、今回は、紛らわしいCVTとATの違いについてお話したいと思います。
 
・CVTは、無段階で変速していくので、燃費が良い
CVTは、英語でContinuously Variable Transmissionの略で、これを訳すと、連続的に変化(変速)することができるトランスミッションとなります。
これは、歯車ではなく、自由に径を変えやすくしてくれる滑車とチェーンを使用しているのが大きな特徴になります。
 
無段階で変速していくので、無段変速機とも呼ばれます。
また、エンジンが効率的に使えるので、CVTは燃費が良いのです。
 
・ATはギア(歯車)、CVTはプーリー(滑車)
一方のATは、コンピューター制御で自動的にギアチェンジを行うようにしたトランスミッションになります。
エンジンの動力は、ギアに依存しています。ここが、大きな違いです。
つまり、ATはギア(歯車)を使いますが、CVTはベルトとプーリー(滑車)を段階的に制御します。
スピードに応じてギアチェンジする必要はないのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
AT車は、坂道や徐行など運転性は優れていましたが、変速ショックから、無駄に燃料を捨てることが多かったのです。
そこから、よい良い燃費が求められ、CVTがメインになってきたということが言えます。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(青)

前回は、査定におけるボディカラー赤についてお話ししました。
赤色の車は、買取価格が高くなりやすいと言われています。
赤の人間に与える心理効果が「注意を向ける」といった効果で、無数ある自動車から見つけられやすい、つまり、目立ちやすいので、赤色の車は売れやすいと判断されるのが理由でしたね。
なので、ボディカラーが赤色であることは査定に有利なのです。
さて、今回は、青色が査定にどんな影響を与えるのかお話ししたいと思います。

・青 休日車に乗る人に好まれやすい

青は、血圧や心拍数を下げる効果があるため、青を使用することで、気持ちをリラックスさせ、集中力を増加させるメリットがあります。
例えば、青色のペンを使うと、高い集中力の下で、勉強をすることができるのです。
もし、あなたが試験で好成績を上げたいのであれば、黒色のペンではなく、青色のペンを使用することオススメします。

査定ではどうなのか?
先ほども言った通り、青は気持ちを落ち着かせる心理効果があります。
であれば、車にリラックスを求める方に好まれるケースが多いでしょう。
通勤時には、車ではなく、電車を使うけど、休日に車に乗るという方とかは、青色の車を選ぶと考えることができます。
毎日多く車に乗る方には選ばれにくいのかもしれませんが、青が好きなターゲット層は少なくありません。
したがって、ボディカラーが青であることは、評価されます。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part2

前回はトランスミッションの役割についてお話しました。トランスミッションというのは、変速機のことで、役割は、エンジンの回転を走行速度に合わせて遅くすることになります。

 

例えば、加速時や上り坂のケースでは、ギアを低くして、遅く変速します。逆に、平地では、ギアを高くして、速く変速するのです。つまり、低いギアと高いギアの使い分けが重要だということでした。

 

また、今回からは、トランスミッションの種類についてお話ししたいと思います。
「マニュアル・トランスミッション」です。

 

・運転に自信がある方にオススメ!?マニュアル・トランスミッションとは!!

 

マニュアル・トランスミッションというのは、運転者がギアを選択して操作するトランスミッションのことを言います。
また、マニュアル・トランスミッションの形式は、一般的に1種類しかありません。以下の通りです。

 

クラッチペダルを踏む
→エンジンとタイヤの回転を切り離す
→手でシフトレバーを操作する
→別のギアに変更する
→再度エンジンとタイヤの回転を接続する

 

そんなマニュアル・トランスミッションですが、操作がより容易なオートマチック・トランスミッションが普及して極めて少数になりました。なんと、2017年現在、日本で新車購入できる市販乗用車のうちマニュアル・トランスミッションの設定があるのは、およそ1/6になります。

 

マニュアル・トランスミッションにもメリットがあります。それは、エンジンの力がタイヤにダイレクトに伝わるので、余分な力が入りません。つまり、時間の無駄もありません。

 

ただ、ご存知の通り、運転操作が面倒だという点がデメリットではあります。しかし、うまく乗りこなせば、無駄のない、燃費の良い運転ができるので、運転に自信がある方にオススメなトランスミッションです。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart1

査定額が高くなる重要な要素としては、年式と走行距離があげられます。
それは、当然ながら、古すぎる車、あるいは、よく使用された車は故障する可能性があるため、売れないからです。
自動車は移動手段であり、走ることができなければ、だれも車を買いたいと思うことはありません。
したがって、比較的新しい車で、走行距離が短い車が高くなるといえるのですが、だからといって、古い車、あるいは、走行距離が長い車が高く売れないということは言い切れません。

・古すぎない車、あるいは、走行距離がちょうどいい車は売れる!

以下のような条件の車であれば、どちらのほうの査定額が高くなるのでしょうか。

「新しい車だけど、走行距離が極端に長い」
「走行距離が極端に短いけど、古い車」

結論から言えば、先ほども言った通り、新しい車であればあるほど、査定額は高くなるのですが、極端に走行距離が長い、あるいは、短い自動車は高く買い取ってもらえません。
実は、車を買う時、買い手は故障することを避けるために、走行距離の短い車を選びますが、短すぎる車も選ばないのです。
なぜなら、車は機械なので、使用していないと故障しやすく、走行不良につながることもあるからです。
したがって、買取業者も、売れない車は欲しくないので、走行距離が短すぎる車の買取価格は下がってしまいます。

では、いったいどのくらいの走行距離に抑えればいいのでしょうか。

続く

カテゴリー:総合

初めての車選びの方必見!高額査定になりやすい!?アクアを今買うべき理由とは!

「初めての車選びで、何を基準にして、車を選べばいいのかわからない」
「やはり、車体価格と燃費かな?」
など、初めての車選びで何を基準にして選べばいいのかわからない方は多くいらっしゃると思います。

 

実は、将来のために、高額査定を意識した車選びの方法があるのはご存知でしょうか。3,5,7年後に、愛車を売る予定なのであれば、買取価格を基準にして選んだほうがお得です。

 

そして、高額査定になりやすいのは、人気が高い車なのです。その車の一つが、前回お話した「プリウス」と並び、人気のハイブリッドカー、「アクア」です。

 
・アクアは、プリウスと同様、人気!低燃費がキーワード!?
アクアは、プリウスと並び、非常に人気が高い、ハイブリッドカーです。一般的には、大人数なら、プリウス、少人数なら、アクアとよく言われています。そして、アクアの長所は、かなりの低燃費である所です。やはり、多くの方は、今、低燃費である車を選ぶ傾向にあるようですね。

 

アクアのグレードには、G、S、Lがありますが、プリウスのように、燃費の差というのはありません。それもあってか、これといって、一番人気なグレードというものがありません。予算と相談しながら、自分に合ったグレードを選びましょう。

 

いかがでしょうか。アクアは、プリウスと同様に、低燃費であることから、非常に人気が高い車になっているので、高額査定になりやすい車と言えるでしょう。グレードはどれも人気になっているので、予算に沿った車を選ぶべきです。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

グレードありすぎ!どうやって車を選べばいいのか分からない!

「買いたい車種は、決まってるけど、グレードがいろいろありすぎて、一つに決められない」
なかには、このように思っている方もいらっしゃると思います。

 

たしかに、車にもよりますが、グレードに様々な種類がありますよね。
そして、「これだ」と決められるような理由がないため、迷ってしまいます。

そんなあなたに、今回は、どのようなグレードを選べばいいのか、お話ししたいと思います。

 

・グレードが低いと、売却時の査定額も低い!

まず、グレードが低い車は選ばないほうがいいでしょう。
グレードが違うことで、内装・外装はもちろんのこと、装備や排気量の違いが出てきます。
同じ車種であっても、グレードが低いと、売れ残りが出てしまうため、査定額も下がってしまいます。

 

・中間のグレードの車を買おう!

では、グレードが高ければいいのかというとそうではありません。
車を購入するときは、必要な装備がある車を選びます。
言い換えれば、無駄な機能は要らないため、最上のグレードは選ばないのです。
したがって、高ければ、売却価格はその分高くなるかというと、そういうわけではないのです。
高くもなく、安くもない、ちょうど中間のグレードの車を選ぶよいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。
一つの車に一生乗ることは難しいです。
将来、買い換えることも考えて、車を選んでみては。

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part1

「駆動方式」という言葉をご存知でしょうか。

駆動方式というのは、自動車における、動力源の駆動力を車輪に伝え方のことです。そして、駆動力の伝え方は、大きく分けて、5種類あります。

 

FF、FR、RR、MR、4WDです。車を選ぶにあたって、駆動方式はとても重要になってきます。

コスト面はもちろん、お住まいの地域によっても、どの駆動方式がベストなのかは変わるのです。

 

そこで、今回から、それぞれの駆動方式についてお話したいと思います。
・まずは、全体から!駆動方式において、重量配分はとても重要!!

駆動方式→エンジン→駆動輪→重量配分
 

FF→フロント→フロント→前輪が重い
FR→フロント→リア→前輪が重い
RR→リア→リア→後輪が重い
MR→前後の車軸の間→リア→前輪:後輪=50:50
4WD→不定→四輪→エンジンの場所による

 

ご覧の通り、Fは、フロント、Rは、リア、Mは、ミッドを表し、FRのエンジンの場所がフロントにあるように、一文字目は、エンジンの場所を表します。例えば、FFは、フロントエンジン・フロントドライブとされています。

 

また、4WDは、4 Wheel Driveの略で、日本語で四輪駆動車と呼ばれています。そして、重要なのは、前輪と後輪の重量配分です。重量配分は、ハンドリング特性と加速特性に影響を与えます。

 

いかがでしたでしょうか。

次回も引き続き、このお話をさせていただきます。

ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

車のグレードって何?査定の際に重要な要素!

一括査定をするときに、愛車の情報を送信しますよね。
その情報のひとつが「グレード」です。
しかし、このグレードとはいったい何なのか、査定に影響するのかわからない方も少なくないと思います。
そこで、今回は、車のグレードについてお話ししますね。

 

・車のグレードは車のレベル?

グレード(grade)というのは、等級、階級のことを指しており、車のグレードも同じ意味になります。
つまり、グレードというのは、車のレベルのことなのです。

 

例えば、G(general)は、一般仕様で、L(luxury)は、豪華という意味から、特別仕様となっており、GよりLのほうがグレードが高くなっております。
同じ車種であっても、グレードが違うことで、内装・外装、そして、装備などが全く違うのです。

 

・グレードが高いと、査定額も高くなる!?

車を購入するときは、まず車種を選び、グレードを選びますよね。
このことは中古車市場でも同じことが言えます。
したがって、中古車市場で人気なのは、人気の車種とグレードが低くないものであるため、グレードは査定額に関係します。
つまり、グレードが高いものは、比較的査定額が高くなるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
同じ車種でも、人気な装備がある車のほうが、査定額が高くなるでしょう
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

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車検について理解しよう!〜期間編〜

車を買うとき、『車検』のことは気になりますよね。
そんな車検について、正しく理解していただくために、今回を含め3回に渡り車検に関わる様々な情報をお伝えしたいと思います!

 

まず車検で気になる点と言えば、『期間』についてです。みなさんは、車検に『期間』があることはご存知ですか?
すでに知っている方も、もう一度おさらいしてみましょう!

 

Q. 車検っていつからいつまで?
A. 車検は自家用自動車であれば、『初回は3年後・それ以降は2年ごと』に更新が必要となります。この期間内に車検を受けるようにしましょう!

 

Q. 更新はいつからできるの?
A. 車検の更新は一ヶ月前から可能です。また一ヶ月よりも前に更新することも可能でありますが『その日から2年間を有効期限とカウントされる』ということに注意が必要です。

 

Q. 車検って絶対更新しないとダメ?
A. 更新をしていない車で公道を走行していた場合、『6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金』を課せられてしまいます。必ず期間内更新するようにしましょう!
もし、期間が過ぎてしまった場合には市役所に行き『臨時運行許可証』や『仮ナンバー』の申請をしましょう!

 

いかがでしたでしょうか? 車検に関して少しは理解していただけたかと思います。

 

「ところで、車検っていくらくらいかかるんだろう?」
次回はそんな疑問を解消したいと思います! お楽しみに!

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
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ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!