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今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

査定におけるボディカラー(白)Part2

前回は、査定における「白色」の影響についてお話ししました。結論から言えば、白色の車は、人気の色ランキング1位で、買取市場ではかなり評価が高いので、査定額もその分高くなります。やはり、無難な色を選ぶ方は多いようですね。
さて、今回は、心理学の側面から、査定における白色の効果について解説していきたいと思います。

 

・街や自然などの背景とマッチングする白の効果!

まず、白色は、灰色と黒色と同じ無彩色の色になります。無彩色というのは、彩度・色味のない色になるのですが、周りの色を引き立てる効果があるのです。フランス料理が鮮やかに見えるのが、白い皿のおかげだといっても過言ではありません。

 

なので、白い車であれば、街や自然などの、背景の色とマッチングしやすいということが言えますね。他の色であれば、「ここに、この色の車は合っていないかも」と思うことが少なくないですが、白色の車であればそれを避けることができるということです。

 

・白い車は、事故率が低くなると言われている!!

また、白は前進色でもあります。その名の通り、前に進んで見える色になります。このことから、白色の車は近く見えがちで、運転者は注意深く運転するので、事故率が低くなるとされているのです。逆に、寒色系の色は、後退色と言われていて、青色の車は事故率が高くなると言われています。

 

いかがでしたでしょうか。
この2つの理由から、白色の車が人気トップになっていると考えられます。どの色にするのか迷っている方はとりあえず白を選ぶと「無難」かもしれません。

カテゴリー:総合

出張査定と店頭見積もり、どちらにしよう?part2

前回に引き続き、出張査定と店頭持ち込みについてお話しします。
今回は店頭持ち込みについてお話ししましょう。

 

・押しに弱いなら、店頭見積もりには注意を 店頭見積もりは、移動するのが売る側なので、「わざわざ来てもらって申し訳ないなー」という気持ちは起こらず気が楽だという方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、心持ちとして持っておいていただきたいのは、「店頭は営業の本拠地である」ということです。 業者は店頭で待ち構えていて、場所の利を最大限発揮しようとするでしょう。

 

「わざわざお越しいただきまして・・・」と温かい飲み物などでおもてなししてくれ、業者としても話しやすいフィールドで話を受けることになります。

 

「セールストークを受けると断れずにすぐに押し切られてしまうんだよなあ・・・」と思う方は、業者が話しやすく、おもてなしでお客様のハードルを下げやすい環境ではより一層押し切られやすくなります。

 

そういった方は、自分が押し切られやすいということを念頭に置いて向かうか、出張査定の方が冷静に判断できるかもしれません。

 

どちらの場合であっても、「一回の査定で決めてしまう」ことは査定額を高める上であまり望ましいとは言えません。

 

「他の見積もりも聞いて、もう一度考えます」と一度持ち帰ることが必要なので、「断れない性格」の方は、一旦断りやすい環境で見積もりを聞くということも大事なことになります。

カテゴリー:総合

一括査定ではなく、単独査定をする人・・・得られるメリットは少ない!?

ここ最近、「一括査定」をするのが一般的になっています。というのも、インターネットが普及したおかげで、一括査定のハードルが下がっているからです。
ただ、なかには、一括査定ではなく、「単独査定」をする方もいます。単独査定というのは、1つの買取店に買取価格を査定してもらうことです。
そんな単独査定ですが、一括査定をしている方にとっては、いまいちメリットがよくわからないのではないでしょうか。
 
そこで、今回は、なぜ単独査定をしている方がいるのか、お話ししたいと思います。
 
・一括査定に比べて、手間がかからない!?でも、一括査定の方が優れている!
一括査定をするためには、パソコンが必要になります。
なので、パソコンを持っていない方はもちろん、インターネットに慣れてない方にとってみれば、一括査定はとても面倒くさい方法なのです。
 
では、一方の単独査定はというと、業者に車を持ち込むというとてもシンプルな方法なので、誰でも簡単にできる方法だと言えます。
さらにいえば、相場より高額な買取価格で買い取ってくれる業者がいる場合は、一括査定はする必要はありません。
というのも、一括査定は、競争を引き起こし、買取価格を高額にする方法だからです。
 
しかし、それでも一括査定の方がより優れていると考えられます。
というのも、この手間というのは、インターネットを使うか使わないかの違いですし、査定の手続きも簡単です。
 
また、一括査定において、相場より高額な買取価格で買い取ってくれる業者を見つけるのはとても難しいです。
こうしたことを考えると、一括査定の方が妥当な選択肢だと考えられますね。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part1

「トランスミッション」という言葉をご存知でしょうか。
トランスミッションというのは、「変速機」のことです。ただ、トランスミッションには、大きく分けて5つほど種類があり、少し複雑だと感じる方が少なくないと思います。
そこで、今回から、トランスミッションの役割や種類についてお話ししますね。

 

・低いギアと高いギアの使い分けが重要!!

結論から言えば、トランスミッションの役割は、エンジンの回転数を走行速度に合わせて変化させることです。例えば、加速時や上り坂のケースでは、ギアを低くして、回転数を増やします。逆に、平地では、ギアを高くして、回転数を減らすのです。なかには、速度を上げる時はギアも高くすると考える方がいるのですが、実際は逆です。

 

時速40km/hの場合をご覧ください。

 

低いギア 2速
エンジン回転数 3,000rpm(1分間に3,000回転)
エンジン出力 60馬力
燃費 悪い

 

高いギア 4速
エンジン回転数 1,600rpm(1分間に1,600回転)
30馬力
燃費 良い

 

まとめると、低いギアだと力強くなり、高いギアだと弱くなります。だからといって、低いギアが良いのかというとそういうわけではありません。回転数が高いということは、その分燃費が悪くなるということになります。要は、使い分けが重要だということです。
続く

カテゴリー:総合

競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのか? 札幌で車売るならくるきた!

「高額査定をするためには、どうすればいいの?」
「競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのかわからない」
など、高額査定の仕方、あるいは、高額査定の仕組みがわからない方は少なくないと思います。
そこで、今回は、まず、高額査定の仕組みを説明し、高額査定の仕方をお話します。

 
・高額査定の仕組み 店舗には得意不得意の車種がある
 

複数社に査定依頼をすることで、査定結果からあなたの条件に合った店舗を選べます。というのも、店舗には、得意不得意の車種があるからです。あなたの車が欲しいというのは、どこの店舗も同じです。しかし、私たちが得意苦手の分野がある通り、店舗に得意苦手があいます。

 

例えば、北海道の地域の店舗であれば、悪路走破性が高い車が得意な傾向にあります。これは、車種により販売店によって取扱い経験の有無があるからなのです。したがって、店舗は、できるだけ高い価格を掲示しますが、あなたの愛車を買い取ってくれるのは、あなたの車に得意であることが多いのです。

 
・査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかが重要
 

であれば、県内の店舗がそろっている査定のサイトで一括査定をすると、より高い査定額を手に入れられることも考えられます。というのも、あなたの車に得意だから、店舗はみな必死になるからです。

もし、得意な店舗が1社あり、苦手な店舗が9社であれば、前者が買い取る確率も高いですので、価格はそこまで上がらないかもしれません。しかし、全店舗が得意であれば、もっと査定額は上がると考えられます。北海道で利用することの多い車であれば、北海道の店舗が多い査定サイトを利用しましょう。

 

いかがでしょうか。店舗に、得意不得意の車種があるため、結果的に、高額査定につながります。そして、査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかもとても重要になってきます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

燃料タンクと査定の関係性についてPart1

前回は、燃料と査定の関係性についてお話ししました。結論から言えば、ガソリンの量がMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定結果はあまり変動しないということをお話ししました。したがって、給油ランプがついてから30km~40kmほど走るといいかもしれません。

 

また、今回は、燃料タンクと査定の関係性について解説したいと思います。実は、両者は大いに関係します。

 

■まずは、燃料タンクについて知ろう!特徴は大きくわけて4つに分類される!

まず、燃料タンクというのは、燃料を蓄えるための容器のことです。そんな燃料タンクの特徴は、材質、位置、形状、そして、構造の4つに分けられます。

 

・材質

材質は、鋼板や樹脂が主流で、ガソリンや軽油等の危険物を蓄えるため頑丈なつくりとなっています。また、鋼板製タンクではサビを防ぐためにメッキ鋼板が採用されることが多いです。

 

・位置

一般的には、エンジンの排熱による温度上昇や衝撃を抑えるために、車体重心位置に燃料タンクは置かれることが多いです。また、慣性モーメントの影響を少なくするため、リアシートの近くに位置していることがあります。

 

・形状

実は、FF車と4WDでは形状が異なるのです。FF車は、車体後部の床下に余裕があり、平たい形をしています。一方の4WDでは、プロペラシャフトを避けるために、燃料タンク下面に凹んでいる部分があります。

 

・構造

燃料タンクには、燃料を供給するためのパーツや管理するための部品が組み込まれていて、異物が送られることを防ぐフィルターも搭載されています。

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、燃料タンクと査定の関係性についてご紹介します。

カテゴリー:総合

車の汚れやすさと査定結果は関係する!?秘密は車の色に!?

「自分の愛車をできるだけ高く買い取ってもらいたい!」
「車を購入する前に、査定のことも考えておこう!」
なかには、このように思っている方もいらっしゃると思います。

 

どうすれば査定額が上がるのか?どういった車が買取価格が高くなるのか?
実は、車の汚れやすさ、汚れにくさが査定結果に影響を及ぼすのはご存知でしょうか。
そこで、今回は、車の汚れやすさと査定の関係についてお話ししたいと思います。

 

■高額査定→人気→汚れにくさ→「車の色」

買取側が高く評価する車は、ずばり人気の高い車です。そして、その人気に影響を及ぼしている項目が、車の汚れにくさであり、汚れにくさを決めるのは、実は、車の「色」なのです。以下のランキングをご覧ください。

 

日本の人気ランキング

1.ホワイト
2.ブラック
3.シルバー
4.ブルー
5.グレー
6.レッド

 

汚れが目立たないランキング

1.ホワイト
2.シルバー
3.ブルー
4.レッド
5.グレー・ブラック

 

(車査定攻略ネット 「車の人気色ランキングとボディカラーが買取価格に影響する理由」
Carnny マガジン 「車の汚れが目立ちにくいボディ色とは!?汚れ目立ちにくいカラー ランキング」
参照)

 

見ての通り、一定の相関関係にあると考えられます。ブラックの順位が少し異なりますが、そもそも、数あるボディカラーのうちの5色に入るのは難しいです。したがって、査定結果と車の汚れが目立ちにくさ、つまり、査定結果とボディカラーは大いに関係があると考えられるのはないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。車を購入する際には、どの色にするのか迷っている方も少なくないと思います。このような方は、無難にホワイト・シルバーを選ぶことをオススメします。今回の記事が参考になれば、幸いです。

カテゴリー:総合

タイヤを詳しく知ろう!〜ランフラットタイヤとは?〜

こんにちは!
3回に渡りご紹介してきたタイヤシリーズも今回で最終回です。
『スタッドレスタイヤ』、『低燃費タイヤ』についてはまだお読みでない方は、ぜひ読んでみてください!

さて、今回は『ランフラットタイヤ』というものをご紹介します!

Q.『ランフラットタイヤ』ってなに?
A.
ランフラットタイヤとは、『空気圧がゼロになっても所定のスピードで一定距離を走ることができるタイヤ』のことです。つまり完全なパンク状態になっても、一定距離なら走れるということです。

Q. なぜパンクしても走れるの?
A.
タイヤ内部にリング状の中子を挿入している、もしくはタイヤ自体のサイドウォールを強化しているなどの特殊な構造をもつことによって、パンクしても走行できるということを実現しています。

Q. メリットはあるの?
A.
様々ありますが2つご紹介します。
1つ目はいざパンクしたという時に、慌てずに近くの修理工場まで走ることができます。
2つめにスペアタイヤが不要になるため節約することができ、環境にも良いということです。

Q. ではデメリットは?
A.
高価格であること、乗り心地が硬いということがデメリットとして挙げられます。このようなデメリットのために、日本ではランフラットタイヤはあまり普及していません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか? タイヤについて少しでも理解を深めてられたと感じて頂けたのであれば幸いです。

カテゴリー:総合

CVTとATの違い

「CVTとATの違いは何なのか」
トランスミッションは、MT、AT、そして、CVTといったように、アルファベットで略されることが多いので、車に馴染みのない方は、混乱されることが少なくないと思います。
 
そこで、今回は、紛らわしいCVTとATの違いについてお話したいと思います。
 
・CVTは、無段階で変速していくので、燃費が良い
CVTは、英語でContinuously Variable Transmissionの略で、これを訳すと、連続的に変化(変速)することができるトランスミッションとなります。
これは、歯車ではなく、自由に径を変えやすくしてくれる滑車とチェーンを使用しているのが大きな特徴になります。
 
無段階で変速していくので、無段変速機とも呼ばれます。
また、エンジンが効率的に使えるので、CVTは燃費が良いのです。
 
・ATはギア(歯車)、CVTはプーリー(滑車)
一方のATは、コンピューター制御で自動的にギアチェンジを行うようにしたトランスミッションになります。
エンジンの動力は、ギアに依存しています。ここが、大きな違いです。
つまり、ATはギア(歯車)を使いますが、CVTはベルトとプーリー(滑車)を段階的に制御します。
スピードに応じてギアチェンジする必要はないのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
AT車は、坂道や徐行など運転性は優れていましたが、変速ショックから、無駄に燃料を捨てることが多かったのです。
そこから、よい良い燃費が求められ、CVTがメインになってきたということが言えます。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part2

前回は軽自動車税増税が、軽自動車の経済性のイメージを損なってしまったことを書きましたが、今回はもっとマクロに、「自動車市場」全体から見た軽自動車の需要が低迷してきている理由をお話ししたいと思います。

・普通車志向が高まっている
2015年の軽自動車販売は大きく落ち込んでいます。これは増税前の駆け込み需要の反動も大きいため、避けられない面もあるのですが、2016年も依然低迷を続けています。

そもそも車市場全体が不振の年だったかと言えばそうではなく、新車市場では前年比106%であり、普通車に絞れば前年比118%と軽自動車の販売不振と裏腹に好調でした。中古車市場でも普通車が売れ行きが良く、小型車はあまり売れていませんでした。

このことから、一般に普通車志向が高まっている可能性が見えてきました。基本的に自動車市場の需要はパイを分け合う形なので、一つの需要が高まれば残りの需要が落ちます。普通車の需要が高まったことが販売不振の一因となっています。

・若者の車離れ
長い目で見ると、若者が車を保有しようとしないことも価格が落ちる原因となります。
あまりに成長してしまった現代ではモノが行き渡ってしまい、モノを保有することがステータスとならなくなっています。

昔では車の保有は一種のステータスでしたが、現代では需要が飽和しているため、「欲しい!」と思わせるステータスになるものはほとんどありません。
交通機関も発達し、都会であれば車は必要ないと考える人は今後ますます増えていきますから、車自体の価値が将来的に落ちていく可能性も否定できません。

多くの要因が、軽自動車の価値を保持する足枷となってきています。
そういう意味で、まだ価値が高い「今」が売り時だと言えそうです。

カテゴリー:総合

グレードありすぎ!どうやって車を選べばいいのか分からない!

「買いたい車種は、決まってるけど、グレードがいろいろありすぎて、一つに決められない」
なかには、このように思っている方もいらっしゃると思います。

 

たしかに、車にもよりますが、グレードに様々な種類がありますよね。
そして、「これだ」と決められるような理由がないため、迷ってしまいます。

そんなあなたに、今回は、どのようなグレードを選べばいいのか、お話ししたいと思います。

 

・グレードが低いと、売却時の査定額も低い!

まず、グレードが低い車は選ばないほうがいいでしょう。
グレードが違うことで、内装・外装はもちろんのこと、装備や排気量の違いが出てきます。
同じ車種であっても、グレードが低いと、売れ残りが出てしまうため、査定額も下がってしまいます。

 

・中間のグレードの車を買おう!

では、グレードが高ければいいのかというとそうではありません。
車を購入するときは、必要な装備がある車を選びます。
言い換えれば、無駄な機能は要らないため、最上のグレードは選ばないのです。
したがって、高ければ、売却価格はその分高くなるかというと、そういうわけではないのです。
高くもなく、安くもない、ちょうど中間のグレードの車を選ぶよいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。
一つの車に一生乗ることは難しいです。
将来、買い換えることも考えて、車を選んでみては。

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part1

「駆動方式」という言葉をご存知でしょうか。

駆動方式というのは、自動車における、動力源の駆動力を車輪に伝え方のことです。そして、駆動力の伝え方は、大きく分けて、5種類あります。

 

FF、FR、RR、MR、4WDです。車を選ぶにあたって、駆動方式はとても重要になってきます。

コスト面はもちろん、お住まいの地域によっても、どの駆動方式がベストなのかは変わるのです。

 

そこで、今回から、それぞれの駆動方式についてお話したいと思います。
・まずは、全体から!駆動方式において、重量配分はとても重要!!

駆動方式→エンジン→駆動輪→重量配分
 

FF→フロント→フロント→前輪が重い
FR→フロント→リア→前輪が重い
RR→リア→リア→後輪が重い
MR→前後の車軸の間→リア→前輪:後輪=50:50
4WD→不定→四輪→エンジンの場所による

 

ご覧の通り、Fは、フロント、Rは、リア、Mは、ミッドを表し、FRのエンジンの場所がフロントにあるように、一文字目は、エンジンの場所を表します。例えば、FFは、フロントエンジン・フロントドライブとされています。

 

また、4WDは、4 Wheel Driveの略で、日本語で四輪駆動車と呼ばれています。そして、重要なのは、前輪と後輪の重量配分です。重量配分は、ハンドリング特性と加速特性に影響を与えます。

 

いかがでしたでしょうか。

次回も引き続き、このお話をさせていただきます。

ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

グレードと査定の関係性について

「グレード」という言葉をご存知でしょうか。グレードというのは、英語でGrade、日本語で等級、階級のことを指しています。
わかりやすく言えば、車のレベルを表したものが、グレードです。例えば、G(General)は、一般仕様で、L(Luxury)は、豪華という意味から、特別仕様となっており、GよりLの方が車のレベルは高いのです。
同じ車種であっても、グレードが違うと、内装や外装が全く異なったものになります。
 
ただ、グレードについて分かったとしても、いまいちどのグレードを選べばいいのかわからない方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、査定の視点から、どのグレードを選べばいいのかお話ししたいと思います。
 
・中間のグレードの車を買う
まず、グレードが低い車を買うのは避けたほうが良いでしょう。というのも、単純に、グレードの低い車は、人気がないので売れ残ってしまうからです。
 
では、グレードが高ければいいのかというとそうわけではありません。
車を買うときは、必要最低限の装備を考慮して、車を選ぶ方が多いです。
そのうえで、お気に入りの外装や内装の車を絞っていきます。ということは、グレードが高いと、その個人にとって、余分な機能がついてくることも考えられます。
なので、グレードが高いと査定額も高くなるという相関関係はないのです。
 
したがって、中間のグレードの車が選ばれやすく、人気が高い、つまり、査定額のコストパフォーマンスが高いということが言えるのです。
もし、どのグレードを選ぶべきか迷っているのであれば、高くもなく、安くもない、真中くらいのグレードの車を選んでみてはどうでしょうか。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(青)

前回は、査定におけるボディカラー赤についてお話ししました。
赤色の車は、買取価格が高くなりやすいと言われています。
赤の人間に与える心理効果が「注意を向ける」といった効果で、無数ある自動車から見つけられやすい、つまり、目立ちやすいので、赤色の車は売れやすいと判断されるのが理由でしたね。
なので、ボディカラーが赤色であることは査定に有利なのです。
さて、今回は、青色が査定にどんな影響を与えるのかお話ししたいと思います。

・青 休日車に乗る人に好まれやすい

青は、血圧や心拍数を下げる効果があるため、青を使用することで、気持ちをリラックスさせ、集中力を増加させるメリットがあります。
例えば、青色のペンを使うと、高い集中力の下で、勉強をすることができるのです。
もし、あなたが試験で好成績を上げたいのであれば、黒色のペンではなく、青色のペンを使用することオススメします。

査定ではどうなのか?
先ほども言った通り、青は気持ちを落ち着かせる心理効果があります。
であれば、車にリラックスを求める方に好まれるケースが多いでしょう。
通勤時には、車ではなく、電車を使うけど、休日に車に乗るという方とかは、青色の車を選ぶと考えることができます。
毎日多く車に乗る方には選ばれにくいのかもしれませんが、青が好きなターゲット層は少なくありません。
したがって、ボディカラーが青であることは、評価されます。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart4

前回は「走行距離が長い」ケースの車の査定額についてお話ししました。
たしかに、このケースの車を高く買い取る業者は少ないですが、走行距離が長くても妥当な価格で買い取ってくれる業者さんもいます。
ポイントは、あなたの愛車を高く買い取ってくれる業者さん(海外への販路がある中古車買取業者)を見つけることでした。
さて、今回で最後になります。
今回は、表を用いて、より詳しく「査定における年式と走行距離」について解説したいと思います。

・年式に対して走行距離が短い車は高く買い取ってもらえる!

JAAI(日本自動車査定協会)は、年式と走行距離によっていくら加点・減点するのかといった基準を定めています。
以下の表をご覧ください。
点数は、1点=1,000円と考えてください。
1年 2年 3年 4年 5年
1万 0 +110+195+280+310
2万 -110 0 +85+170+210
3万 -250-85 0 +55+100
4万 -420-225 -70 0 0
5万 -590-390-210 -85 0
(*特C,Bクラスの乗用車の場合)
+になっているのは、その年式に対して、走行距離が短いという意味で、逆に-になっているのは、その年式にしては走行距離が長いということになります。
例えば、年式が5年なのに、走行距離が1万キロメートルだけの場合、+310点の加点(+310,000円)で高額査定。
一方で、年式が1年にもかかわらず、走行距離が5万キロメートルである場合、-510点の減点(-510,000円)という結果になってしまいます。

つまり、年式に見合う走行距離の車、あるいは、年式に対して走行距離が短い車の買取価格が高くなると言えるのです。
年式はただ新しければいいということではないので注意が必要になります。

いかがでしたでしょうか。
査定においては、やはり走行距離がかなり重要な要素となっているので、「年式」との関係を踏まえつつ、愛車の「走行距離」について一度考えてみて下さい。

カテゴリー:総合

中古車市場でも大人気!価値の高いモデルランキングpart1

中古車市場は「欲しい!」と思う人が多ければ高くなり、いなければ安くなります。 つまり中古車市場は「その車は人気があるのか?」を図るバロメーターになるということです。

もちろん好きな車を買って良いのですが、買い替える可能性を考えれば買取に出す時に価値が残っていた方が望ましいのは言うまでもありません。 そこで今回は中古車市場で人気のモデル、言い換えれば「価値の高いモデル」をランキング形式で発表していこうと思います。
1位:ハイブリッド
現在日本で最も人気が高いのはこのハイブリッドモデルです。トヨタのプリウスが火付け役となり、どんどん広がっていきました。 ハイブリッドの登場まで車のかっこよさの基準は「デザイン」が多くを占めていたように思いますが、ハイブリッド登場後、「デザイン」に並んで「経済性」がかっこよさの基準になっていきました。

軽自動車が人気になったのもこれが影響しています。 ハイブリッドはかっこよさの「基準」ごと変えてしまったので、人気が続いているのも当然と言えます。 ハイブリッドの人気の理由はなんといっても燃費の良さです。 走行している状況に応じてエンジンとモーターを使い分けることができ、通常のガソリンエンジン車に比べて燃料代を50~70%削減することができます。 続く

カテゴリー:総合

安全装置のある車は、査定額が高い!?その理由とは?Part2

前回は、安全装置のある車がなぜ査定額が高くなるのかについてお話ししました。
車を買う方が、自動車に安全性をより求めるようになったからでしたね。
また、今回は、実際に、どのような安全装置が人気の装備となるのか、ご紹介したいと思います。

 

・横滑り防止装置(ESC)

横滑り防止装置(ESC)というのは、カーブを曲がるときの自動車の姿勢を安定させる装置のことです。
事故の原因として、横滑りが挙げられますよね。

 

カーブを曲がるとき、路面の状況が悪かった場合、予想以上の横滑りが発生してしまって、走行が不安定になってしまい、非常に危険です。
そこで、ESCは、前輪の横滑りが発生した場合、内側の後輪にブレーキをかけ、後輪の横滑りが発生した場合、外側の前輪にブレーキをかけて、走行を安定させてくれます。

 

・アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)

アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)というのは、急ブレーキをかけたとき、また、路面が凍っていたときに、車輪ロックによって発生するスリップを防ぐ装置です。

 

タイヤと路面の摩擦力が不十分だと、タイヤがロックしてしまいます。
そして、タイヤがロックしてしまうと、ハンドル操作が効かなくなるのです。
これが、事故の原因で、前方の車に衝突してしまうことがよくあります。
この事故を防止するのが、ABSで、自動でロックを解除し、ハンドル操作を可能にしてくれるのです。

 

いかがでしたでしょうか。
このように、近年、事故を防止するためのシステムが続々と登場してきました。
車の売買を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

カテゴリー:総合

年式が下がる日は決まっている!?できるだけ高く買い取ってもらうためには!?Part1

自分の愛車は、できるだけ高く買い取ってもらいたいですよね。
したがって、どうすれば買取価格が上がるのか、査定額がアップするのか、気になる方は少なくないと思います。
ただ、多くの方が見逃しがちなポイントがあります。
それは、「年式」です。

・年式は車を購入した日でも車が作られた日でもない!!

年式は、車が初めて登録された日(初度登録年月日)のことを言います。
車を購入した日や車が作られた日ではないので注意が必要です。
自分の車の年式は、車検証に書かれているので、ぜひ一度ご覧ください。

そんな年式ですが、当然ながら、新しい方が高く売れます。
古い自動車よりも、新しい自動車のほうが、価格は高くなるのです。
つまり、逆に言えば、できるだけ年式が新しい車のほうが、買取価格は上がるということが言えますね。

・年式が下がるのは1月1日!年が変わる前に売却しよう!!

ここで、重要になってくるのは、「いつ年式が下がるのか」です。
車の年式は、毎年1月1日に更新されます。
年式が1年古くなるだけで、査定額は、およそ10万円も下がると言われています。
つまり、12月31日から1月1日に変わった途端に、車の価値は下がるのです。
したがって、「売るタイミング」というのが重要になってきます。

続く

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part4

さて、今回はFRについてお話します。

FRというのは、フロントエンジン・リアドライブの略です。

つまり、前にエンジンがあり、後にタイヤが動くということになります。

また、FFは、スポーツタイプの車や高級車などで使われる駆動方式です。

そんなFRには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 
■FRは効率的!!ドリフトがしやすく、楽しさが味わえる
 
メリット
・効率的
・高い馬力に対応
・楽しさが味わえる
・ドリフトがしやすい

 

まず、効率的な加速ができます。車は加速するとき、後ろ向きに荷重がかかるため、後輪で駆動することはパワーロスを軽減させることができるのです。

また、前輪は操舵、後輪は駆動といったように、役割分担ができるため、タイヤへの負担も分担できるというのが特徴になります。

 

そのため、高出力のエンジンに対応しやすいのです。

そして、FRだと、ハンドリングが軽快になります、後輪が車を押すようになっているので、楽しさが味わえるのです。

 

最後に、FRは、ドリフトに適しています。

前輪に比べて降臨への荷重が少ないFRは、後輪を滑らして走ることができるのです、

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

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寒冷地仕様車は寒冷地で売れ!寒い地域ならプラス評価に

札幌などの寒冷地で使用している車は寒冷地仕様にしていることが多いと思います。
全国標準にするとどうしても北海道などの極寒の地での走行までは対応しきれません。
そのため、極寒の地でも走れるような仕様を選ぶ必要があります。そこにかかる費用は必要経費です。
しかしどうせ追加費用を支払ったなら、売るときにプラスになった方が嬉しいですよね?
そこで、寒冷地仕様車を高く売るためのポイントをお話ししていきます。

・地元優良店を選ぶ
寒冷地仕様車なら、地元優良店で売ることをおすすめします。全国ネットワークを持つディーラーの下取りなどであれば、寒冷地仕様であることはあまり有利に働きませんよね。

小樽、江別、恵庭、千歳、石狩、当別、札幌などの地域で活動する店舗であれば、買い取りをした後で販売するのは同じ地域です。そうなると、寒冷地仕様であることは確実に付加価値となります。

中古車の値段は需要によって決まりますから、買取店の査定額は中古車市場の需要に大きく左右されます。全国の中古車市場より、地元の中古車市場に精通した買取店の方が寒冷地に対応するために支払った費用を評価してくれることは想像に難くありません。


いかがでしたでしょうか。
寒冷地仕様の車は通常より費用がかかっているのに評価を受けられないことがあります。
しっかり買取店を選び、買取価格をUPさせてください。

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!