買取査定!札幌で愛車売るなら「くるきた」

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札幌の優良中古車販売店が競争して、あなたの車を査定します。
中古車流通を大幅カット!だからくるきたは違います!

札幌の中古車販売店が競争する、くるきたの中古車一括査定

従来の査定

査定の流れ
買取店による査定額。

くるきたの査定

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複数社の『競争』により、高額査定に! ※加盟店数は増加中です。
愛車を売るなら高く売りたい! パソコンやスマホで、ラクラク査定依頼! くるきたでは複数社一括査定をご提案しています。

What’s New最新情報などをお知らせします。

「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

札幌にも夏の季節がやってきましたね。
こんなご時世で、車の買取を控えて方も多かったのではないか思います。
物価も上昇し、いろいろなことが変ってきてますねけど、
旧車も値がつく車はどんどん上がっているように思えます。

さて、愛車を売ることをご検討の際は、一括査定サービス「くるきた」を是非ご利用ください。
札幌優良の買取業者が査定いたします。

また「くるきた」では札幌市内、江別、恵庭、千歳、石狩、当別、小樽など札幌近郊の方から
の査定依頼もお待ちしております。

愛車買取でうれしいQUOカードプレゼントキャンペーン終了しました。

愛車買取でうれしいQUOカードレゼントキャンペーンは終了しました。
皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


<終了したキャンペーン内容>
査定依頼を頂き、売買が成約すると抽選(3名)様(QUOカード5000円券)が当たる!
自分の愛車がどのくらいか迷っているならまずは一括無料査定へGO!

<キャンペーン期間>
2016/6/21~2016/8/20

<応募資格>
・キャンペーン期間内に当サイトより査定依頼いただき、売買が成約した方に限ります。
・地域限定につき、対象から外れる場合がございます。
※対象地区(北海道内)


<抽選及び賞品発送について>
2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

「下取り」と「買取」は全くの別物?高く売れるのはどっち!part2

前回は下取りと買取は全くの別物であるということ、そして下取りには高値が付かないということをお話ししました。
今回は買取はなぜ高く買い取りをできるのかについてお話ししていきます。

・買取業者は独自の販売経路を持っているので販売コストが安い
中古車買取業者は中古車を買い取った後、どこかに販売しなければいけませんよね?そうでなければ成り立ちません。
基本的に中古車買取業者は独自の販売経路を持っていて、販売にかかるマージンを大幅にカットできます。

マージンがかからない分、高く買い取ることが可能になるのです。
特にお住まいの地域を中心に展開する買取業者はその地域での販売経路を確保している場合が多く、さらに余計なマージンがかからなくなり、その結果さらに高く買い取ってもらえる可能性が高まります。

例えば札幌にお住まいなら、札幌を中心に買取を行う業者が最も買取価格が高くなりやすいということになります。

・買取業者は「買取の専門家」。下取りは「販売の専門家」が行う
中古車買取業者は「買取のプロ」なので、中古車市場の動向に詳しいです。市場の動向をちゃんと知っていれば、買い取った後に販売することを計算しやすいため、強気に高値でも買い取ることができます。

一方中古車市場に詳しくないディーラーは、とにかくリスクを取りたがりません。販売が本業ですから、買い取りにリスクを背負う必要がありません。結果的に買取価格は最低ラインに抑えられてしまうのです。

現在では下取りに出してしまうと、金銭的には損をしてしまいます。
せっかく一緒に走ってきた愛車には、しっかりと査定に出して正当な評価を得ていただきたいと切に願います。

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part2

さて、今回から、駆動方式のそれぞれの違いについてお話したいと思います。まずは、FFから。

FFというのは、フロントエンジン・フロントドライブの略です。つまり、前にエンジンがあり、前にタイヤが動くということになります。

 

また、FFは現在の車の駆動方式の主流となっています。そんなFFには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 
■FFは、初心者向き!?さらに、車内のスペースを作ることができる!!
メリット
・車内のスペースがとれる
・安く車が作れる→価格が安い!?
・初心者向きの安心性の高い方式

 

まず、車内のスペースがとれます。

というのも、FFでは、ミッションとデフが同一化されていて、プロペラシャフトを用いないからです。

 

一方、FR・4WDでは、ミッションとデフが離れているので、それを昼間する役目として駆動力を伝達するために、プロペラシャフトを用います。

また、プロペラシャフトなど必要ない部分が、他の駆動方式に比べて多いことから、安く車が作れるようです。最後に、FFは直進安定性に優れています。というのも、フロントが重たいため、車を引っ張るような走行特性になっているからです。このことから、FFは、初心者向きの駆動方式と言えるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

県外から高額査定はできない!?陸送費や輸送費の影響 札幌で車売却するならくるきた

「なんとかして高額査定を実現させたい!」
「ネットで一括査定さえすれば、愛車を高く買い取ってもらえるだろう」
など、ネットで県外から中古車を売却する予定の方は少なくないと思います。
しかし、実は、県外から売却した場合と県内から売却した場合とでは、大きな差が生まれます。それは、販売店側のコスト面から生じます。

 
・陸送費や輸送費などのコスト削減があるからこそ、高額査定が成立する!
 

遠方の県の買取専門店で、愛車を売ったとします。このとき、陸送費や輸送費などの取り寄せにかかる費用がかかります。たとえば、以下の通りです。

 

トヨタ系ディーラー (近隣)1万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
ホンダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
日産系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
マツダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
スバル系ディーラー (近隣)1万円~5万円 (遠方)6万円~10万円以上
中古車販売店 (近隣)2万円~4万円 (遠方)5万円~8万円以上

 
「県外から中古車を取り寄せる場合の費用や注意点まとめ(ナビクルcar)」
 

当然ながら、近隣の県よりも遠方の県の方が、陸送費や輸送費がかかりますよね。具体的には、例えば、トヨタディーラーの場合、最大、近隣と遠方で、6万円の差が生まれることになります。

そして、販売店側からみれば、売却額=査定額-陸送費・輸送費で、査定額を計算したいわけです。たとえ、ネットを利用して、高額査定を試みたとしても、近隣の県で売却した場合と遠方の県で売却した場合では、査定額に差が生まれるのです。

したがって、ネットを利用し、近隣の県の販売店で、愛車を売却したほうがよいと考えられます。

カテゴリー:総合

車売るなら時代は一括査定!比べて高値で売りましょう!

「車買取一括査定」という言葉をご存じでしょうか。
文字通り、査定をいくつかの業者に一括で依頼するということです。 「えー、何社もわざわざ査定に行くの面倒だなあ・・・」と思われたそこの方。大丈夫です。 現代ではインターネットという便利なものがありますから、皆さまが動く代わりに、インターネットを使いましょう。今回はインターネットで一括査定を行うメリットをお話ししていきます。

・無料!
まずわかりやすいのはこの点です。査定だけなら無料です。 下取りにそのまま出してしまったり、1社の査定で決めてしまうと「比較」ができません。比較ができないと高いのか安いのかわからないですよね。 一括査定なら複数社から簡単に査定を受けることができ、比較することができます。

・最高価格を選べる
売値が高くなるためには「競争」が必要です。
この競争を引き起こすのが一括査定なのです。 複数社が同時に査定する場合、他の業者よりも高値を提示しなければ買い取れないため、相場よりも低く見積もることはありません。 買い取るための競争が起こり、買い取り価格が吊り上ります。 あとは最高価格を提示した業者を選べばいいのです。

車の買い取りは「選ぶ時代」になっているのです。 せっかくですからなるべく高く買い取ってもらい、新車購入の負担を減らしましょう。

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・part2

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ 続き

 

新車販売の流通経路は本業ですから作る努力もするでしょう。ただ中古車の流通経路をわざわざ作ったりはしません。 そのため、「買い取っても、売る場所がない」のです。

 

なんとか業者に転売するぐらいで、高値で買い取ったところで利益になりません。 つまり、ディーラーにとって中古車を買い取ることにはメリットがほとんどないということです。

 

メリットがほとんどないことに対して、企業が多額のお金をかけるでしょうか。考えにくいことですよね。 新車販売で利益が出ていればそれでディーラーとしてはOKなので、買取に力を入れる必要もありません。 こういった理由で、下取りには高額な査定額は提示しようもないのです。

 

・競争相手がいないことも原因? 中古車の買い取り価格が高くなるには、「他にも買い取ろうとする業者がいるかも!」と買い取る側が思っていないといけません。 オンリーワンの業者なら、わざわざ高く買い取ろうとは思わないでしょう。

 

ただ、ディーラーは恐らく一番最初に査定を出す業者になりますよね。売るのは新車購入の後ですから、新車購入時が一番早いタイミングでしょう。 もし、そこで「まあついでだし・・・」と売ってしまうと、ディーラーはオンリーワンの企業になってしまいます。

 

ディーラーも最初の査定だとわかっているので、その時ではオンリーワンであることを理解しています。 「他の業者に売られてしまう!」という危機感もないので、高値にする理由もなくなってしまうのです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part4

前回は、オートマチック・トランスミッションについてお話ししました。
・トランスミッションの役割や種類Part3
http://kaitori.kurukita.com/blog/archives/176
 
オートマチック・トランスミッションというのは、車速やエンジンの回転速度に応じて変速比を自動的に切り替える機能を備えたトランスミッションのことで、ギアの選択とクラッチペダルの操作が不要なので、マニュアル・トランスミッションよりも運転操作が断然に楽なトランスミッションになります。
 
さて今回は、AT(オートマチック・トランスミッション)と勘違いしてしまうことが多いCVTについてお話ししたいと思います。
 
・CVTは、無断で変速できる→効率良い→燃費良い

CVTというのは、Continuously Variable Transmissionの略で、日本語で、連続可変トランスミッションといいます。
また、無段変速機とも呼ばれます。というのも、CVTは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションだからです。
 
エンジンと駆動輪にそれぞれ回転する歯車があり、チェーンが掛けられているのがCVTの大きな特徴になります。
この歯車のことをプーリーと呼ぶのですが、これにより、走行の状態によって、回転しながらベルトを掛けている部分の間隔を変化させることができるのです。
 
例えば、間隔が狭くなった場合は、ベルトは円周の外側に押し出されます。
逆に、間隔を広くすると、回転の中心に近づくことができます。
つまり、このメカニズムのおかげで、無段階で変速することができるのです。
したがって、変速するときの効率が良いので、燃費も良いということが言えるのです。
 
 
いかがでしたか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

自動車市場で人気の「ノート」は、中古車市場でも需要が高い!?

ノートに、2016年11月のマイナーチェンジで、エンジンからの電力供給を受けてモーターだけで走行させる「e-POWER」搭載車が追加されました。そして、この「ノートe-POWER」の受注が爆発的に伸び、今ノートそのものにも注目が集まっています。

 

このように、ノートは、上位10以内に食い込む数少ない車となっているので、中古車市場での取引も活発になっているのです。

 

では、ノートの高額買取は実現するのでしょうか。そこで、今回は、ノートの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。
・「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートは高額買取!?
「e-POWER」の新車人気は、中古車市場の需要にもつながっていて、ガソリン車に比べて、買取で有利に働くようです。

 

また、需要と供給のバランスにより、2WDよりも4WDのほうが中古車需要は大きいようで、2WDと4WDの値落ち率の差は大きくなっています。

 

そして、高い走行性能に特化した「ニスモ系グレード」の値落ち率が低く、中古車市場で需要があることがうかがえます。

 

いかがでしょうか。中古車市場で需要があるのは、「e-POWER」「4WD」「ニスモ系グレード」のノートだと言われています。ノートの買取を検討している方はぜひ参考にしてみてください。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part1

「トランスミッション」という言葉をご存知でしょうか。
トランスミッションというのは、「変速機」のことです。ただ、トランスミッションには、大きく分けて5つほど種類があり、少し複雑だと感じる方が少なくないと思います。
そこで、今回から、トランスミッションの役割や種類についてお話ししますね。

 

・低いギアと高いギアの使い分けが重要!!

結論から言えば、トランスミッションの役割は、エンジンの回転数を走行速度に合わせて変化させることです。例えば、加速時や上り坂のケースでは、ギアを低くして、回転数を増やします。逆に、平地では、ギアを高くして、回転数を減らすのです。なかには、速度を上げる時はギアも高くすると考える方がいるのですが、実際は逆です。

 

時速40km/hの場合をご覧ください。

 

低いギア 2速
エンジン回転数 3,000rpm(1分間に3,000回転)
エンジン出力 60馬力
燃費 悪い

 

高いギア 4速
エンジン回転数 1,600rpm(1分間に1,600回転)
30馬力
燃費 良い

 

まとめると、低いギアだと力強くなり、高いギアだと弱くなります。だからといって、低いギアが良いのかというとそういうわけではありません。回転数が高いということは、その分燃費が悪くなるということになります。要は、使い分けが重要だということです。
続く

カテゴリー:総合

ハイブリッドカー購入予定の方必見!高額査定のために、ハイブリッドカーの人気ランキングを参考にしよう!!

「ハイブリッドカーにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのハイブリッドカーを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■トヨタのハイブリッドカーは非常に人気が高い!
 

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 
・ハイブリッドカーの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)
 

1.プリウス
2.アクア
3.シエンタ
4.フィット
5.ノート
6.ヴォクシー
7.カローラフィールダー
8.ヴェゼル
9.セレナ
10.エスクァイア

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

まず、ハイブリッドカーの特徴として、「燃費が良い」というものが挙げられます。中古車のハイブリッドカーを選ぶ方は、燃費が良い車が欲しいということが考えられるので、できるだけ燃費が良い車を選ぶとよいでしょう。

 

また、今回のランキングでは、トヨタ6車ホンダ2車日産2車と、トヨタのハイブリッドカーがとても人気となっています。トヨタのハイブリッドカーを選べば、高額査定になりやすいとも考えられます。そして、乗車定員が5人の車が多いようです。

 

いかがでしょうか。今回のランキングからみて、ハイブリッドカーを選ぶ条件としては「燃費が比較的良い」「トヨタ」「乗車定員が5人」などが挙げられると思います。ハイブリッドカーを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:総合

中古車を売りたい!売り時はいつ?

あなたの大切な愛車、売るなら高い時に売りたいですよね。同じ車なのに少しの違いで数万円も損をするのは嫌だと思います。実際に車の「売り時」というものは存在します!そこで今回は損をしないための車の売り時について話したいと思います。

 

・季節はいつがいいの?
車には一番高く売れる季節というものがあります。それは1月と2月、そして5月から9月です。この時期は中古車が売れるので品薄になります。品薄になると価値が上がるので高く査定される。こういう仕組みです。

 

・新車との関係は?
新車が出ると、旧モデルを売る人が増えます。在庫が増えると価値が下がるので値段が下がります。なので新しいモデルが出る前に売る方がいいでしょう。

 

・10年10万キロのウソ
多くの人が気にするのがやはり走行距離だと思います。昔は10年10万キロ以上乗るとかなり壊れやすくなり、安く買われていました。しかし現在は技術力も上がり10万キロ程度では故障しなくなりました。しかし走行距離は短いに越したことはありません。目安としては8万キロ以下をおススメします。

 

いかがでしょうか。これらのポイントを抑えることで買い取り価格を上げることができます。是非参考にしてみて下さい。

カテゴリー:総合

中古車市場でも大人気!価値の高いモデルランキングpart1

中古車市場は「欲しい!」と思う人が多ければ高くなり、いなければ安くなります。 つまり中古車市場は「その車は人気があるのか?」を図るバロメーターになるということです。

もちろん好きな車を買って良いのですが、買い替える可能性を考えれば買取に出す時に価値が残っていた方が望ましいのは言うまでもありません。 そこで今回は中古車市場で人気のモデル、言い換えれば「価値の高いモデル」をランキング形式で発表していこうと思います。
1位:ハイブリッド
現在日本で最も人気が高いのはこのハイブリッドモデルです。トヨタのプリウスが火付け役となり、どんどん広がっていきました。 ハイブリッドの登場まで車のかっこよさの基準は「デザイン」が多くを占めていたように思いますが、ハイブリッド登場後、「デザイン」に並んで「経済性」がかっこよさの基準になっていきました。

軽自動車が人気になったのもこれが影響しています。 ハイブリッドはかっこよさの「基準」ごと変えてしまったので、人気が続いているのも当然と言えます。 ハイブリッドの人気の理由はなんといっても燃費の良さです。 走行している状況に応じてエンジンとモーターを使い分けることができ、通常のガソリンエンジン車に比べて燃料代を50~70%削減することができます。 続く

カテゴリー:総合

ワゴン購入予定の方必見!高額査定のために、ワゴンの人気ランキングを参考にしよう!!

「ワゴンにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのワゴンを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「燃費が良い」ワゴンは、高額査定につながりやすい!?
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・ワゴンの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.カローラフィールダー
2.シャトル
3.インプレッサスポーツ
4.レヴォーグ
5.アクセラ
6.プリウスα
7.フィットシャトル
8.リーフ
9.CT200h
10.オーリス

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

ワゴンの特徴は、「高い実用性」と「高い居住性」です。セダンと同じくらい走行性能が高く、荷物がたくさん入り、そして、内装がきれい、という強みがワゴンにはあります。

 

したがって、高額査定につなげるためには、買い手のニーズを満たさないといけないので、これらの条件は必須になります。そして、今回、1位と2位が突出しているのは燃費の良さです。したがって、燃費が良いというのも、人気につながるということになります。

 

いかがでしょうか。「走行性能が高い」「荷室が確保されている」「内装がきれい」「燃費がよい」この4つの条件を車選びの基準にすると、高額査定につながりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

単独査定を利用するメリットとは?

「単独査定」という言葉をご存知でしょうか。
単独査定というのは、言葉の通り、1つの買取店に買取価格を査定してもらう方法になります。

 
しかし、近年は、単独査定よりも、「一括査定」を利用する方が多くなっています。
インターネットが普及したことで、多数の買取業者が査定を行えるようになったからです。
ただ、今でも、単独査定を利用している方もいます。
では、単独査定のメリットとは、いったい何なのか、お話ししたいと思います。

 

・手間がかからない

まず、一括査定をするためには、パソコンが必要ですよね。
したがって、パソコンを持っていない、あるいは、ネットをあまり使用しない方にとっては、一括査定は面倒なものでしかありません。
一方で、単独査定は、下取りや買取業者に車を持ち込むだけなので、シンプルでわかりやすいです。

 

また、信頼できる買取業者がいる場合は、単独査定、一括査定どちらを利用してもほぼ同じだと考えることができます。
そもそも、一括査定をするのは、競争を引き起こし、高額な買取価格で買い取ってもらう業者さんをみつけるためです。
信頼性の高い買取業者がもともといる場合、高値で買い取ってもらえるかもしれないので、単独査定を利用したほうが手間がかかりません。

 

いかがでしたでしょうか。
単独査定は、「手間がかからない」という点が最大のメリットになりますが、ネットを使用するかしないかの違いです。
また、信頼がある業者が必ずしも他の業者よりも高く買い取るとは限りません。
「一括査定」をして、高値で売却する方が無難かもしれません。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart2

前回は、年式と走行距離についてお話ししました。
古すぎない車、あるいは、走行距離がちょうどいい車は妥当な価格で売れるということでした。
では、その「走行距離がちょうどいい」とは、いったいどのくらいの距離なのか、お話ししたいと思います。

・走行距離は「5万キロメートル」に抑えよう!

走行距離は5万キロメートルがちょうどいいと言われています。
それは、5年で車を手放す人が多く、「1年間=1万キロメートル」として計算されることが多いからです。
実際に買い取り業者さんも5万キロメートルを目安にして買い取り価格を設定しています。

・走行距離が極端に短い車はよくないが、比較的短い車は売れる!

前回は、「走行距離が短すぎる車は売れない」と言いましたが、「じゃあ、走らせないと!」と思う必要はありません。
ここで言う、短すぎる走行距離とは、「10年程度経っているのに、2万キロメートルしか走っていない」といった走行距離が極端に短いケースです。
「基本的には電車やバスなどの公共交通機関を使い、どこか旅行するときに走らせる」ケースの車は、十分高く買い取ってもらえるでしょう。
つまり、「年式に見合う走行距離」の車であれば、妥当な価格で売れますし、新しい車で、走行距離が短い車はかなりの高額な査定になります。
続く

カテゴリー:総合

モデルチェンジが行われてもニーズが高い!!フリードの中古車買取情報

フリードは、2016年9月にフルモデルチェンジを行い、フロントウインドウの形状を変えて視認性を向上し、車内空間を拡大して快適性も高めています。

 

そして、コンパクトミニバンだとどうしても気になりがちな閉塞感を解消したフリードは、非常に人気が高いです。

 

では、中古車市場の人気はどうなのでしょうか?そこで、今回は、フリードの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。
・フリードの人気グレード・色・オプション
フリードの人気グレードは、「GエアロLパッケージ」「4WD」です。特に、エアログレードのフリードは高額買取が実現しやすいです。また、4WDの買取相場が高いので、「GエアロLパッケージ」の「4WD」のリセールは高いでしょう。また、人気色は、「ホワイト」「ブラック」です。

 

そして、「ナビ」「安全装備」「スカイルーフ」「純正エアロ」「無限エアロ」「アルミホイール」などのオプションが人気となっています。

 

冒頭でも触れた通り、2016年に2代目フリードが発売され、初代のフリードからの買い替えが増え、中古車の流通量が増加しています。

しかし、ミニバン中古車のニーズが非常に強く、積極的な買取が行われているので、条件次第では高額買取が期待できるのです。

 

いかがでしょうか。フリードは、「GエアロLパッケージ」「4WD」のグレードで、「ホワイト」か「ブラック」の色を選び、「ナビ」「安全装備」などのオプションをつけると、高額買取が実現しやすくなります。

今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(青)

前回は、査定におけるボディカラー赤についてお話ししました。
赤色の車は、買取価格が高くなりやすいと言われています。
赤の人間に与える心理効果が「注意を向ける」といった効果で、無数ある自動車から見つけられやすい、つまり、目立ちやすいので、赤色の車は売れやすいと判断されるのが理由でしたね。
なので、ボディカラーが赤色であることは査定に有利なのです。
さて、今回は、青色が査定にどんな影響を与えるのかお話ししたいと思います。

・青 休日車に乗る人に好まれやすい

青は、血圧や心拍数を下げる効果があるため、青を使用することで、気持ちをリラックスさせ、集中力を増加させるメリットがあります。
例えば、青色のペンを使うと、高い集中力の下で、勉強をすることができるのです。
もし、あなたが試験で好成績を上げたいのであれば、黒色のペンではなく、青色のペンを使用することオススメします。

査定ではどうなのか?
先ほども言った通り、青は気持ちを落ち着かせる心理効果があります。
であれば、車にリラックスを求める方に好まれるケースが多いでしょう。
通勤時には、車ではなく、電車を使うけど、休日に車に乗るという方とかは、青色の車を選ぶと考えることができます。
毎日多く車に乗る方には選ばれにくいのかもしれませんが、青が好きなターゲット層は少なくありません。
したがって、ボディカラーが青であることは、評価されます。

カテゴリー:総合

燃料タンクと査定の関係性についてPart2

前回は、燃料タンクと査定の関係性についてお話しする前に、そもそも燃料タンクとはについて解説しました。燃料タンクには、大きく分けて4つに分類されましたね。材質、位置、形状、そして、構造です。
実は、この中の材質が、査定と関係があるのです。そこで、今回は、燃料タンクの材質がどのように査定に影響するのかお話ししたいと思います。

 

・燃料タンクの天敵は水!水抜き剤を使用するのが望ましい!

燃料タンクの材質は、鋼板と樹脂です。鋼板タンクは、錆を防ぐメッキ鋼板が多く採用されています。一方で、樹脂タンクは、強度は鋼板タンクに劣りますが、錆が発生しない点が強みです。また、低コストで量産できるのも魅力の一つになります。

 

また、タンク内に使用されている、不純物を取り除くフィルターは、走行距離が10万kmを越える度に交換することがいいでしょう。タンクのメンテナンスは、査定においても重要ですし、燃料タンクは長持ちします。

 

そんな燃料タンクですが、査定の際に、燃料タンクの点検が行われます。錆や穴あきがあるかないかの点検です。燃料をいつも満タンにしていない車は注意が必要になります。

 

というのも、タンク内に空間ができてしまうので、タンク内に水が発生して錆の原因になることがあるからです。水と油は混ざらないので、水は燃料と混ざることなくタンク内の底に溜まってしまいます。水は、燃料タンクの天敵なのです。

 

そこで、燃料タンクを満タンにあまりしない方は、水抜き剤を使用するのが望ましいでしょう。水抜き剤によって、水と燃料が混ざるようになり、燃料タンク内の錆を防ぎ、錆から生まれる穴あきも避けることができます。査定評価を下げないためにも、こまめなメンテナンスが必要なのです。

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・・part1

「ディーラーの下取りは安いから、やめておいた方がいいよ!」 こういった話は、最近では半ば常識となりつつありますね。
車を売るタイミングは新車を買うときが一番多いと思うので、最初に見積もりを出すのはディーラーになります。

 

最初の見積もりを見て「相場ってこんなもんなのかな」と最初の見積もりが基準となってしまい、そのまま安い金額で売ってしまうということも多かったのですが、最近ではそういった損をしなくて済む人が増えてきて嬉しく思います。

 

ただ、「なんでディーラーの下取りは安いのか?」ということまで考えたことのある人はそう多くないのではないでしょうか。 理由を知らずに情報を鵜呑みにしてしまうことは基本的に危険を伴います。

 

「ディーラーに売ってほしくないから、嘘の情報を流してやる!」 このような場合も考えられなくはありませんよね。 今回は「なぜ、ディーラー下取りは安くなってしまうのか?」という“理由”を知っていただき、意味のある情報として持ち帰っていただきたいなと思います。

 

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ ディーラーの本業は何でしょうか。 もちろん「新車販売」ですよね。そのため、ディーラーが持っている流通経路(車を売る場所)は「新車を売るための場所」に限られています。 続く

カテゴリー:総合

MTとATの違いについて(メリットとデメリット)Part1

MT車とAT車!MT車は、淘汰期、AT車は、普及期に入っており、多くの方がAT車を採用しているかと思います。しかし、実際は、両者にはそれぞれメリットとデメリットが存在するのはご存知でしょうか。

 

メリットとデメリットを照らし合わせて、どちらかを選ぶことは非常に重要です。
そこで、今回は、MT車とAT車の仕組みを解説し、どのような人が、MT車に、どのような人がAT車に向いているのかをご紹介したいと思います。

 

■MT車のメリット

 

・燃費が向上しやすい

あなたにもし運転技術があれば、燃費が向上しやすいです。というのも、走行状況やエンジンの回転数に合わせて、あなた自身で調整が可能だからです。つまり、愛車とあなたの感覚は一致しているということです。
特に、アクセルとクラッチを自由に調整できます。なので、直感的にドライブをしたい方にMT車はおすすめかもしれません。

 

■MT車のデメリット

 

・クラッチ操作が必要

初心者の人にはあまりオススメできません。MT車というのは、ギアチェンジが手動なので、クラッチ操作が必要になるのです。車の経験が豊富な人は基本的な車の操作に慣れているからこそ、彼らにとってクラッチ操作は容易いのですが、慣れてなければ非常に難しく感じると思います。
これが、AT車がMT車より普及しているひとつの理由かもしれません。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part5

前回は、CVT(Continuously Variable Transmission)、連続可変トランスミッションについてお話しました。
CVTというのは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションのことです。
 
つまり、無段階で変速できるので、エンジンの効率が良く、燃費が良いというのが大きな特徴になります。
このことから、CVTは、無段変速機とも呼ばれることがあります。
また、今回は、多くの方が聞きなれないであろうDCTについてお話したいと思います。
 
・切り替えが素早いのが、DCTの長所
DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。
ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。
 
DCTの大きな特徴は、クラッチとギアと同軸上に2系統持っている点です。
1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。
 
つまり、切り替えが素早いというのDCTのメリットになります。
というのも、1速の時には、次の2速のギアを先にかみ合わせて待機させることができるため、変速時間が短いからです。
DCTを採用すれば、レスポンスの良い素早い変速が可能になります。
 
 
いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。
ぜひお見逃しなくご覧ください!

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