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・地域限定につき、対象から外れる場合がございます。
※対象地区(北海道内)


<抽選及び賞品発送について>
2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
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今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

セダン購入予定の方必見!高額査定のために、セダンの人気ランキングを参考にしよう!!

「セダンにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのセダンを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■価格が低いタイプのセダンは、「快適性」が何よりも大切!
高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・セダンの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.カローラアクシオ
2.クラウン
3.アクセラ
4.プレミオ
5.SAI
6.スカイライン
7.アリオン
8.マークX
9.IS
10.ティアナ

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

セダンには、価格が高いタイプと比較的低いタイプの2タイプに大きく分かれます。前者は、よく高級セダンと呼ばれています。1位のカローラアクシオは、価格が低いタイプで、2位のクラウンは、高級セダンで、1位と2位でタイプが大きく分かれているのです。

 

タイプによって、買い手が求めるニーズは異なります。高級セダンの場合は、「高級感」「高い機能性」が重要な条件となります。クラウンは、アダプティブハイビームと呼ばれる先進機能が搭載されました。一方の、価格が低いタイプは、「快適性」になります。コンパクトで、かつ、十分な空間を確保していることが大切になります。

 

いかがでしょうか。高級セダンの場合は、「高級感」「高い機能性」、価格が低いタイプは、「快適性」が条件として揃っていると、査定額もアップするかもしれません。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(青)

前回は、査定におけるボディカラー赤についてお話ししました。
赤色の車は、買取価格が高くなりやすいと言われています。
赤の人間に与える心理効果が「注意を向ける」といった効果で、無数ある自動車から見つけられやすい、つまり、目立ちやすいので、赤色の車は売れやすいと判断されるのが理由でしたね。
なので、ボディカラーが赤色であることは査定に有利なのです。
さて、今回は、青色が査定にどんな影響を与えるのかお話ししたいと思います。

・青 休日車に乗る人に好まれやすい

青は、血圧や心拍数を下げる効果があるため、青を使用することで、気持ちをリラックスさせ、集中力を増加させるメリットがあります。
例えば、青色のペンを使うと、高い集中力の下で、勉強をすることができるのです。
もし、あなたが試験で好成績を上げたいのであれば、黒色のペンではなく、青色のペンを使用することオススメします。

査定ではどうなのか?
先ほども言った通り、青は気持ちを落ち着かせる心理効果があります。
であれば、車にリラックスを求める方に好まれるケースが多いでしょう。
通勤時には、車ではなく、電車を使うけど、休日に車に乗るという方とかは、青色の車を選ぶと考えることができます。
毎日多く車に乗る方には選ばれにくいのかもしれませんが、青が好きなターゲット層は少なくありません。
したがって、ボディカラーが青であることは、評価されます。

カテゴリー:総合

シエンタで、高額買取が望める条件とは!?

トヨタのシエンタは、2003年から製造されていますが、一度2010年8月に生産を終えました。しかし、2015年7月に、フルモデルチェンジされ、再登場しました。

 

燃費が27.2km/Lと低く、他にも、運転性・安全性の良さから、今、人気の車となっています。
そんな「シエンタ」は、高額買取が実現可能です。そこで、今回は、シエンタの人気グレード、カラー、そして、オプションをご紹介したいと思います。

 
・初代・2代目と共に、「ブラック」と「パールホワイト」が人気
 

冒頭で触れた通り、シエンタには、初代と2代目があります。
まず、初代シエンタの場合は、「ダイスG」と「ダイス特別仕様車」が人気です。一方で、2代目は、「ハイブリッドG」と「ガソリン1.5G」が人気グレードになります。

 

次に、カラーについてですが、初代・2代目と共に、「ブラック」と「パールホワイト」が人気になっていますので、白と黒のシエンタは、高額買取を期待できそうです。

 

最後に、オプションですね。
初代の場合は、「パワースライドドア」、純正オプションの「アルミホイール」や「エアロキット」があると、買取価格がアップします。一方の2代目のシエンタは、「トヨタセーフティセンス」、「モデリスタ」などが高く評価されます。

 

いかがでしょうか。あなたのシエンタが上記の条件を満たした車であれば、高額査定が望めます。シエンタの買取を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part5

前回は、CVT(Continuously Variable Transmission)、連続可変トランスミッションについてお話しました。
CVTというのは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションのことです。
 
つまり、無段階で変速できるので、エンジンの効率が良く、燃費が良いというのが大きな特徴になります。
このことから、CVTは、無段変速機とも呼ばれることがあります。
また、今回は、多くの方が聞きなれないであろうDCTについてお話したいと思います。
 
・切り替えが素早いのが、DCTの長所
DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。
ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。
 
DCTの大きな特徴は、クラッチとギアと同軸上に2系統持っている点です。
1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。
 
つまり、切り替えが素早いというのDCTのメリットになります。
というのも、1速の時には、次の2速のギアを先にかみ合わせて待機させることができるため、変速時間が短いからです。
DCTを採用すれば、レスポンスの良い素早い変速が可能になります。
 
 
いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。
ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

日本国内だけでなく、海外でも人気!?ヴェゼルの中古車買取情報

ヴェゼルは、2013年に登場した3代目フィットをベースとしてます。ですから、ヴェゼルは、フィットのように、シートアレンジが可能で、運動性と省エネ性能を両立した車になっています。

 

都市生活で便利なサイズと取り回しの良さを兼ね備えた乗り心地の良いSUVとして非常に人気が高いです。「じゃあ、自動車市場で人気が高いということは、中古車市場で需要が高いのでは?」このように感じている方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、今回は、ヴェゼルの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。

 
・ヴェゼルの人気グレード・色・オプションは?
 

ヴェゼルの人気グレードは、「ハイブリッドX」「ハイブリッドZ」「1.5X」「1.5RS」です。特に、ハイブリッド全般は、買取市場で非常に需要があり、高く買い取ってもらうことができるでしょう。

 

また、廉価グレードの1.5G以外のグレードなら、買取相場は高いです。そして、人気色は「ホワイト」「ブラック」「ワインレッド」になっています。さらに、「ナビ」「安全装備」「純正エアロ」「無限エアロ」「インチアップアルミホイール」などのオプションの人気が高いです。

 

実は、ヴェゼルは日本国内だけでなく、海外でも評価が高い車です。ですから、中古ヴェゼルを海外へ売るルートを持っている業者を探すのも高く売る秘訣になります。このときの色は、「ワインレッド」がオススメです。

 

いかがでしょうか。ヴェゼルは、「ハイブリッドX」「ハイブリッドZ」「1.5X」「1.5RS」のグレードで、「ホワイト」「ブラック」(「ワインレッド」は海外輸出業者向き)の色で、「ナビ」「安全装備」などのオプションをつけると、高額買取を狙うことが出来るかもしれません。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part5

前回は、FRのメリットについてお話しました。FRは、効率的な加速が可能で、ドリフトがしやすく、楽しさが味わえます。また、高出力のエンジンに対応しやすいというメリットもありました。さて、今回は、FRのデメリットについてお話します。メリットと照らし合わせて、ぜひお読みください!

 
■FR車は、コストが高い!?居住性が悪く、スリップしやすい駆動方式!!
 
デメリット
・車内のスペースの一部を失う
・滑りやすい
・比較的価格が高い

 

FRには、プロペラシャフトがあります。プロペラシャフトは、ミッションとデフとを中間する役目として駆動力を伝達するパーツです。

FFの場合は、ミッションとデフが同一化しているのですが、FR車では、それらが離れてしまっています。

 

このせいで、室内床部にプロペラシャフトが縦断するように配置せざるをえない車も少なくなく、後部座席の空間が比較的狭くなってしまうのです。

また、駆動輪へ荷重が少ないため、発進時や加速時でタイヤが空転してしまい、滑ってしまうこともあります。

 

最後に、FR車は、コストが比較的高いです。

構造が、FFよりも複雑で、パーツが多くなるので、価格が高くなってしまいます。

 

いかがでしたでしょうか。

次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

年式が下がる日は決まっている!?できるだけ高く買い取ってもらうためには!?Part2

前回は、車の「年式」についてお話させていただきました。
1月1日になると、年式が変わるので、注意が必要でしたね。
車の価値が下がる前に、売却しましょう。
さて、今回は、前回よりももう少し「年式」について掘り下げていきたいと思います。

・車の価値が高いと、価値の下がり方は大きいので注意!!

前回お話しした通り、車の年式は毎年1月1日に更新されます。
そして、年式が古くなると、買取価格が下がってしまうので、車の価値は年数を重ねる度に下がっていくのです。

ただ、車の価値の下がり方は、毎年50万円下がるなどのように決まるのではなく、「率」で決まります。
下の例題をご覧ください。

例題:300万円の車の年式が、1年、2年、そして、3年と古くなったとき、車の買取価格はどのくらいか(年間10%下がるとする)?

1年目:300(万円)×0.1=30(万円) A.270(万円)
2年目:270(万円)×0.1=27(万円) A.243(万円)
3年目:243(万円)×0.1=24.3(万円) A.218.7(万円)

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、徐々に車の価値の下がり方が小さくなっているのが分かりますか?
これは、243(万円)よりも300(万円)のほうが大きいからなんですね。
であれば、車の元々の価値が高ければ高いほど、車の価値の下がり方は大きいということも言えるのです。

結論は、前回と同じで、「売るタイミング」が重要なわけですが、「あ~、もう少し高く売却することができたのに」とやはり後悔する人は多いのです。
愛車をできるだけ高く買い取ってもらいたいのであれば、一度、「いつ売るのか」計画を立ててみるといいのかもしれません。

カテゴリー:総合

CVTのメリット・デメリットについて

CVTというのは、Continuously Variable Transmissionの略で、日本語で、連続可変トランスミッションといいます。
また、無段変速機とも呼ばれますね。
そんなCVTですが、いったいどんなメリットがあり、気を付けなければならないデメリットがあるのでしょうか。
 
そこで、今回は、CVTのメリット・デメリットについてお話ししたいと思います。
 
・燃費が良い けど、大排気量のエンジンとは相性が悪い

CVTの大きな特徴は、エンジンと駆動輪にそれぞれ回転する歯車があり、チェーンが掛けられている点にあります。
この歯車のことをプーリーと呼ぶのですが、これにより、走行の状態によって、回転しながらベルトを掛けている部分の間隔を変化させることができるのです。
 
この特徴のおかげで、CVTは、燃費が良くなります。というのも、最適なギア比を選ぶことができ、回転数を必要最小限に抑えることができるからです。
ATは、無段階でギア比を設定できないので、ここの部分は大きな差別化できるポイントになります。
 
しかし、デメリットもあります。
まず、高回転まで回すスポーツカーと大排気量のエンジンとは相性が良くないです。
エンジンの回転数が高回転になると、ベルトが滑ります。
また、滑らないようにベルトを強く引っ張ったとしても、抵抗が大きくなり、燃費が悪くなってしまうのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
どのトランスミッションにも、メリット・デメリットがあります。
良い点と悪い点を照らし合わせて、どのトランスミッションを選ぶのかお勧めします。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

MTとATの違いについて(メリットとデメリット)Part2

前回は、MT車とAT車のメリットとデメリットについてお話ししました。MT車のメリットは燃費が向上しやすいということです。走行状況やエンジンの回転数に合わせて、あなた自身で調整が可能だからでしたよね。

 

なので、車の知識に自信がある方にMT車はオススメです。一方で、デメリットは、クラッチ操作が必要だという点でしたね。MT車は、ギアチェンジが手動なので、クラッチを操作しなければなりません。したがって、初心者には不向きかもしれません。
また、今回は、AT車のメリットとデメリットについて解説したいと思います。

 

■AT車のメリット

・操作がしやすい

AT車のメリットは、操作がしやすい点です。AT車は、ギアチェンジが自動なので、初心者はまずAT車を選ぶことをオススメします。

 

■AT車のデメリット

・クリープ現象が起きる

クリープ現象というものが起きることがあります。この現象は、アクセルを踏まなくても自動的に車が前進する現象で、少しびっくりしてしまうでしょう。初心者の方は、注意が必要になります。

 

・速度の微調整が難しい

逆に、玄人の方にとっては、AT車はイライラするかもしれません。というのも、AT車の場合、速度の微調整ができないからです。運転技術があれば、燃費が向上するかもしれないのに、AT車の仕組み上、うまくコントロールをできなければ、不満を感じやすいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。お分かりの方が多いと思いますが、MT車は、経験者の方、AT車は、初心者の方にそれぞれオススメです。今回の記事がクルマ選びの参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

中古車市場でも大人気!価値の高いモデルランキングpart1

中古車市場は「欲しい!」と思う人が多ければ高くなり、いなければ安くなります。 つまり中古車市場は「その車は人気があるのか?」を図るバロメーターになるということです。

もちろん好きな車を買って良いのですが、買い替える可能性を考えれば買取に出す時に価値が残っていた方が望ましいのは言うまでもありません。 そこで今回は中古車市場で人気のモデル、言い換えれば「価値の高いモデル」をランキング形式で発表していこうと思います。
1位:ハイブリッド
現在日本で最も人気が高いのはこのハイブリッドモデルです。トヨタのプリウスが火付け役となり、どんどん広がっていきました。 ハイブリッドの登場まで車のかっこよさの基準は「デザイン」が多くを占めていたように思いますが、ハイブリッド登場後、「デザイン」に並んで「経済性」がかっこよさの基準になっていきました。

軽自動車が人気になったのもこれが影響しています。 ハイブリッドはかっこよさの「基準」ごと変えてしまったので、人気が続いているのも当然と言えます。 ハイブリッドの人気の理由はなんといっても燃費の良さです。 走行している状況に応じてエンジンとモーターを使い分けることができ、通常のガソリンエンジン車に比べて燃料代を50~70%削減することができます。 続く

カテゴリー:総合

車検について理解しよう!〜費用編〜

さて前回は車検を『いつすればいいのか?』という期間についての疑問を解消しました。
見逃してしまった方は前回の記事をチェックしてみて下さいね!

 

そして今回は『車検にかかる費用』についてお話しさせていただきたく思います。
ではさっそく車検費用に関する様々な「?」を解消していきましょう!

 

Q. とりあえず、ざっくりいくらかかるの?
A. およそ『4〜7万円』です。
軽自動車…おおよそ4万円
小型車(〜1000kg)…5万円
中型車(~1500kg) …6万円
ミニバン・ワンボックス(2001~2500kg) …7万円
目安となる数字です、どこの業者に頼むのかによって上下するため『見積もりをすること』が重要なポイントになります。

 

Q. どうしてそんなに高いの?
A. 車検費用の内訳は大きく『法定費用』・『車検基本料』に分けることができ、『法定費用』の中には自賠責保険料などが含まれるからです。
(車検費用内訳)
法定費用…重量税・自賠責保険料・印紙代
車検基本料…24ヶ月点検整備検査台・代行手数料

 

Q. うちの車はいくらかかるんだろう?
A. 『まずは見積もりをして比較をしてみること』をお勧めします。今ではインターネット上で見積もりを行うこともできるので気軽に見積もりをすることができます。

 

さて、車検についてかなり詳しくなってきたかと思います。
次回は「では、どこで車検をしようか?」という疑問に対してアドバイスさせて頂きます!

 

お楽しみに!

カテゴリー:総合

クーペ購入予定の方必見!高額査定のために、クーペの人気ランキングを参考にしよう!!

「クーペにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのクーペを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■「価格が低い」「燃費が良い」「乗車定員が2人」「使用燃料がレギュラー」
「エコカー減税あり」を満たしたクーペを選ぶべき理由とは!?

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。

 

・クーペの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)

1.S660
2.コペン
3.ロードスター
4.86
5.BRZ
6.フェアレディZ
7.GT-R
8.CR-Z
9.ザ・ビートル
10.スカイラインクーペ

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

クーペは、運転が好きな方に適している車種になります。彼らは、走行安定性を何よりも重視している方が多いです。ただ、「価格が高い」「燃費は悪い」といったものがクーペの特徴です。

 

しかし、今回のランキング結果を見ると、1位のS660と2位のコペンは、比較的低く、燃費は良いものなっています。つまり、クーペの弱みを改善している車が人気となっているようです。ほかにも、この2車は、他のクーペに比べて「乗車定員が2人」「使用燃料レギュラー」「エコカー減税あり」といった点が目立ちます。

 

いかがでしょうか。「価格が低い」「燃費が良い」「乗車定員が2人」「使用燃料がレギュラー」「エコカー減税あり」の条件を満たしたクーペは、非常に人気が高く、高額査定につながりやすいと考えられます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

グレードと査定の関係性について

「グレード」という言葉をご存知でしょうか。グレードというのは、英語でGrade、日本語で等級、階級のことを指しています。
わかりやすく言えば、車のレベルを表したものが、グレードです。例えば、G(General)は、一般仕様で、L(Luxury)は、豪華という意味から、特別仕様となっており、GよりLの方が車のレベルは高いのです。
同じ車種であっても、グレードが違うと、内装や外装が全く異なったものになります。
 
ただ、グレードについて分かったとしても、いまいちどのグレードを選べばいいのかわからない方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、査定の視点から、どのグレードを選べばいいのかお話ししたいと思います。
 
・中間のグレードの車を買う
まず、グレードが低い車を買うのは避けたほうが良いでしょう。というのも、単純に、グレードの低い車は、人気がないので売れ残ってしまうからです。
 
では、グレードが高ければいいのかというとそうわけではありません。
車を買うときは、必要最低限の装備を考慮して、車を選ぶ方が多いです。
そのうえで、お気に入りの外装や内装の車を絞っていきます。ということは、グレードが高いと、その個人にとって、余分な機能がついてくることも考えられます。
なので、グレードが高いと査定額も高くなるという相関関係はないのです。
 
したがって、中間のグレードの車が選ばれやすく、人気が高い、つまり、査定額のコストパフォーマンスが高いということが言えるのです。
もし、どのグレードを選ぶべきか迷っているのであれば、高くもなく、安くもない、真中くらいのグレードの車を選んでみてはどうでしょうか。

カテゴリー:総合

査定におけるボディカラー(黒)

前回は、査定における白色の影響についてお話ししました。人気の色ランキングでは、白色の車がトップですし、心理学の側面からも得られる効果が多いので、もしどの色にするか迷っているのであれば、白を選ぶと無難だということでした。
さて、今回からまた異なる色を解説していきたいと思います。「黒」です。

 

・無彩色 黒い色の車は人気!?

前々回お見せしたランキングから分かる通り、黒色の車はかなり人気です。

 

1.白
2.黒
3.シルバー
4.ブルー
5.グレー

 

白、黒、シルバー、そして、グレーに注目です。
無彩色は、周りの色を引き立ててくれる色のことですが、もしかしたら、これが人気ランキングにかなり影響しているとも捉えることができます。というのも、いずれの無彩色の車も人気トップ5に入っているからです。やはり、無彩色の車は、人気なのかもしれません。

 

・車の色が黒いだけで、高級感を引き出すことができる!

黒は、重量色です。黒などの暗い色をしたものは重い感じを与え、白などの明るい色をしたのは軽い感じを与えます。私たちは、明度によって、色が重いか軽いか判断するのです。

 

また、高級感を感じるのは、重さを感じることと似ています。したがって、黒い色の車は高級感ある車に見えやすいです。このことは、黒い車が人気の理由になっているとも言え、買取市場でも高い評価を得ています。

カテゴリー:総合

寒冷地仕様車は寒冷地で売れ!寒い地域ならプラス評価に

札幌などの寒冷地で使用している車は寒冷地仕様にしていることが多いと思います。
全国標準にするとどうしても北海道などの極寒の地での走行までは対応しきれません。
そのため、極寒の地でも走れるような仕様を選ぶ必要があります。そこにかかる費用は必要経費です。
しかしどうせ追加費用を支払ったなら、売るときにプラスになった方が嬉しいですよね?
そこで、寒冷地仕様車を高く売るためのポイントをお話ししていきます。

・地元優良店を選ぶ
寒冷地仕様車なら、地元優良店で売ることをおすすめします。全国ネットワークを持つディーラーの下取りなどであれば、寒冷地仕様であることはあまり有利に働きませんよね。

小樽、江別、恵庭、千歳、石狩、当別、札幌などの地域で活動する店舗であれば、買い取りをした後で販売するのは同じ地域です。そうなると、寒冷地仕様であることは確実に付加価値となります。

中古車の値段は需要によって決まりますから、買取店の査定額は中古車市場の需要に大きく左右されます。全国の中古車市場より、地元の中古車市場に精通した買取店の方が寒冷地に対応するために支払った費用を評価してくれることは想像に難くありません。


いかがでしたでしょうか。
寒冷地仕様の車は通常より費用がかかっているのに評価を受けられないことがあります。
しっかり買取店を選び、買取価格をUPさせてください。

カテゴリー:総合

AT車の方が、MT車より人気とは限らない!?

現在ではAT車が普及し、MT車は淘汰期に入っています。
つまり、日本では、圧倒的に、AT車が人気なのです。
ただし、こういった現象は、「日本」に限られます。
 
実は、「欧州」では、逆転していて、MT車の方が売れているのです。
しかし、いったいなぜなのでしょうか。
 
そこで今回は、「なぜ欧州では、MT車の方が人気なのか。」についてお話ししようと思います。
 
■MT車は、海外と販路のある中古車販売店で売ったほうがいい!?
日本では、価格の低い小型車であってもAT車を選びますが、欧州ではMT車が選ばれやすいのです。
いったいなぜなのでしょうか。
 
・操作方法の違い 好きなように運転したい方が多い!
ご存知の通り、AT車は変速を自動でしてくれるが、MT車は手動でクラッチ操作をしなければなりません。
つまり、MT車の方が、扱いは難しいのです。
したがって、免許を取得しやすいのは、AT車ということになります。
 
教習所の料金が高額であり、落ちたら落ちた分だけコストが増えてしまう日本では、AT車が人気になるのは当然の結果。
しかし、欧州の場合は違います。
欧州人は、日本人に比べて、運転の楽しさを味わいたいと思うことが多いらしいのです。
操作の方法の違いが、MT車の人気につながっているのですね。
 
・安全性がMT車の方が高い!?
また、もうひとつ考えられる理由があります。
それは、安全性です。MT車を使っていると、シフトチェンジが習慣となります。
さらに、クラッチで駆動を断つことができるので、踏み間違うことはほぼありません。
 
一方のAT車では、このような習慣と機能はないので、安全性に欠けるのです。
便利になってしまった副作用みたいなものですね。
 
 
いかがでしたか。
考えられる理由は様々ですが、欧州ではMT車の方が人気だという事実は変わりありません。
ということは、海外と販路のある中古車販売店であれば、MT車も高く買い取ってくれると言えるかもしれません。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

CVTとATの違い

「CVTとATの違いは何なのか」
トランスミッションは、MT、AT、そして、CVTといったように、アルファベットで略されることが多いので、車に馴染みのない方は、混乱されることが少なくないと思います。
 
そこで、今回は、紛らわしいCVTとATの違いについてお話したいと思います。
 
・CVTは、無段階で変速していくので、燃費が良い
CVTは、英語でContinuously Variable Transmissionの略で、これを訳すと、連続的に変化(変速)することができるトランスミッションとなります。
これは、歯車ではなく、自由に径を変えやすくしてくれる滑車とチェーンを使用しているのが大きな特徴になります。
 
無段階で変速していくので、無段変速機とも呼ばれます。
また、エンジンが効率的に使えるので、CVTは燃費が良いのです。
 
・ATはギア(歯車)、CVTはプーリー(滑車)
一方のATは、コンピューター制御で自動的にギアチェンジを行うようにしたトランスミッションになります。
エンジンの動力は、ギアに依存しています。ここが、大きな違いです。
つまり、ATはギア(歯車)を使いますが、CVTはベルトとプーリー(滑車)を段階的に制御します。
スピードに応じてギアチェンジする必要はないのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
AT車は、坂道や徐行など運転性は優れていましたが、変速ショックから、無駄に燃料を捨てることが多かったのです。
そこから、よい良い燃費が求められ、CVTがメインになってきたということが言えます。
今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

中古車市場でも人気が高いセレナ!!でも、買取の際には注意が必要・・・

セレナは、2016年7月にフルモデルチェンジを行い、高速道路の単一車線で自動運転が可能な「プロパイロット」がグレード別に設定されました。

 

ですが、まだまだ新型のセレナの売却を考えていることが少ないと思いますので、「先代セレナ」の中古車情報を今回はお伝えしたいと思います。

 
・セレナの人気グレード・色・オプションは?
 

先代セレナは、ミドルクラスミニバンの中で非常に人気が高く、登場した2008年から2013年まで6年連続でミニバン販売台数No.1の地位にいました。ですから、中古車市場でも需要が非常に高いです。

 

セレナの人気グレードは、「ハイウェイスター」「ライダー」「4WD」です。また、両側電動スライドドアが装備されているモデルも高額買取を期待できます。そして、人気色は「ブラック」「ホワイト」です。さらに、「サンルーフ」「純正OPアルミホイール」「ニスモのパーツ」などのオプションをつけると、高く買い取ってもらえるでしょう。

 

中古車市場では、5代目と4代目が人気なので、高額買取が実現しやすいです。ただ、人気の中心はSハイブリッドなので、4代目でSハイブリッドではないグレードは、できるだけ早く売却したほうが良いかもしれません。

 

いかがでしょうか。セレナは、中古車市場でも人気が高く、人気グレード・色・オプションの車であれば、高額買取が期待できます。しかし、人気の中心は、「Sハイブリッド」であることには注意したほうが良いかもしれません。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart4

前回は「走行距離が長い」ケースの車の査定額についてお話ししました。
たしかに、このケースの車を高く買い取る業者は少ないですが、走行距離が長くても妥当な価格で買い取ってくれる業者さんもいます。
ポイントは、あなたの愛車を高く買い取ってくれる業者さん(海外への販路がある中古車買取業者)を見つけることでした。
さて、今回で最後になります。
今回は、表を用いて、より詳しく「査定における年式と走行距離」について解説したいと思います。

・年式に対して走行距離が短い車は高く買い取ってもらえる!

JAAI(日本自動車査定協会)は、年式と走行距離によっていくら加点・減点するのかといった基準を定めています。
以下の表をご覧ください。
点数は、1点=1,000円と考えてください。
1年 2年 3年 4年 5年
1万 0 +110+195+280+310
2万 -110 0 +85+170+210
3万 -250-85 0 +55+100
4万 -420-225 -70 0 0
5万 -590-390-210 -85 0
(*特C,Bクラスの乗用車の場合)
+になっているのは、その年式に対して、走行距離が短いという意味で、逆に-になっているのは、その年式にしては走行距離が長いということになります。
例えば、年式が5年なのに、走行距離が1万キロメートルだけの場合、+310点の加点(+310,000円)で高額査定。
一方で、年式が1年にもかかわらず、走行距離が5万キロメートルである場合、-510点の減点(-510,000円)という結果になってしまいます。

つまり、年式に見合う走行距離の車、あるいは、年式に対して走行距離が短い車の買取価格が高くなると言えるのです。
年式はただ新しければいいということではないので注意が必要になります。

いかがでしたでしょうか。
査定においては、やはり走行距離がかなり重要な要素となっているので、「年式」との関係を踏まえつつ、愛車の「走行距離」について一度考えてみて下さい。

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査定における年式と走行距離についてPart1

査定額が高くなる重要な要素としては、年式と走行距離があげられます。
それは、当然ながら、古すぎる車、あるいは、よく使用された車は故障する可能性があるため、売れないからです。
自動車は移動手段であり、走ることができなければ、だれも車を買いたいと思うことはありません。
したがって、比較的新しい車で、走行距離が短い車が高くなるといえるのですが、だからといって、古い車、あるいは、走行距離が長い車が高く売れないということは言い切れません。

・古すぎない車、あるいは、走行距離がちょうどいい車は売れる!

以下のような条件の車であれば、どちらのほうの査定額が高くなるのでしょうか。

「新しい車だけど、走行距離が極端に長い」
「走行距離が極端に短いけど、古い車」

結論から言えば、先ほども言った通り、新しい車であればあるほど、査定額は高くなるのですが、極端に走行距離が長い、あるいは、短い自動車は高く買い取ってもらえません。
実は、車を買う時、買い手は故障することを避けるために、走行距離の短い車を選びますが、短すぎる車も選ばないのです。
なぜなら、車は機械なので、使用していないと故障しやすく、走行不良につながることもあるからです。
したがって、買取業者も、売れない車は欲しくないので、走行距離が短すぎる車の買取価格は下がってしまいます。

では、いったいどのくらいの走行距離に抑えればいいのでしょうか。

続く

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
ポイント4
地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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