買取査定!札幌で愛車売るなら「くるきた」

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What’s New最新情報などをお知らせします。

「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

札幌にも夏の季節がやってきましたね。
こんなご時世で、車の買取を控えて方も多かったのではないか思います。
物価も上昇し、いろいろなことが変ってきてますねけど、
旧車も値がつく車はどんどん上がっているように思えます。

さて、愛車を売ることをご検討の際は、一括査定サービス「くるきた」を是非ご利用ください。
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愛車買取でうれしいQUOカードプレゼントキャンペーン終了しました。

愛車買取でうれしいQUOカードレゼントキャンペーンは終了しました。
皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


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2016/6/21~2016/8/20

<応募資格>
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・地域限定につき、対象から外れる場合がございます。
※対象地区(北海道内)


<抽選及び賞品発送について>
2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

燃料タンクと査定の関係性についてPart2

前回は、燃料タンクと査定の関係性についてお話しする前に、そもそも燃料タンクとはについて解説しました。燃料タンクには、大きく分けて4つに分類されましたね。材質、位置、形状、そして、構造です。
実は、この中の材質が、査定と関係があるのです。そこで、今回は、燃料タンクの材質がどのように査定に影響するのかお話ししたいと思います。

 

・燃料タンクの天敵は水!水抜き剤を使用するのが望ましい!

燃料タンクの材質は、鋼板と樹脂です。鋼板タンクは、錆を防ぐメッキ鋼板が多く採用されています。一方で、樹脂タンクは、強度は鋼板タンクに劣りますが、錆が発生しない点が強みです。また、低コストで量産できるのも魅力の一つになります。

 

また、タンク内に使用されている、不純物を取り除くフィルターは、走行距離が10万kmを越える度に交換することがいいでしょう。タンクのメンテナンスは、査定においても重要ですし、燃料タンクは長持ちします。

 

そんな燃料タンクですが、査定の際に、燃料タンクの点検が行われます。錆や穴あきがあるかないかの点検です。燃料をいつも満タンにしていない車は注意が必要になります。

 

というのも、タンク内に空間ができてしまうので、タンク内に水が発生して錆の原因になることがあるからです。水と油は混ざらないので、水は燃料と混ざることなくタンク内の底に溜まってしまいます。水は、燃料タンクの天敵なのです。

 

そこで、燃料タンクを満タンにあまりしない方は、水抜き剤を使用するのが望ましいでしょう。水抜き剤によって、水と燃料が混ざるようになり、燃料タンク内の錆を防ぎ、錆から生まれる穴あきも避けることができます。査定評価を下げないためにも、こまめなメンテナンスが必要なのです。

カテゴリー:総合

出張査定と店頭見積もり、どちらにしよう?part2

前回に引き続き、出張査定と店頭持ち込みについてお話しします。
今回は店頭持ち込みについてお話ししましょう。

 

・押しに弱いなら、店頭見積もりには注意を 店頭見積もりは、移動するのが売る側なので、「わざわざ来てもらって申し訳ないなー」という気持ちは起こらず気が楽だという方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、心持ちとして持っておいていただきたいのは、「店頭は営業の本拠地である」ということです。 業者は店頭で待ち構えていて、場所の利を最大限発揮しようとするでしょう。

 

「わざわざお越しいただきまして・・・」と温かい飲み物などでおもてなししてくれ、業者としても話しやすいフィールドで話を受けることになります。

 

「セールストークを受けると断れずにすぐに押し切られてしまうんだよなあ・・・」と思う方は、業者が話しやすく、おもてなしでお客様のハードルを下げやすい環境ではより一層押し切られやすくなります。

 

そういった方は、自分が押し切られやすいということを念頭に置いて向かうか、出張査定の方が冷静に判断できるかもしれません。

 

どちらの場合であっても、「一回の査定で決めてしまう」ことは査定額を高める上であまり望ましいとは言えません。

 

「他の見積もりも聞いて、もう一度考えます」と一度持ち帰ることが必要なので、「断れない性格」の方は、一旦断りやすい環境で見積もりを聞くということも大事なことになります。

カテゴリー:総合

タイヤを詳しく知ろう!〜低燃費タイヤとは?〜

こんにちは!

前回は『スタッドレスタイヤ』をご紹介しましたがご覧頂けましたでしょうか?
まだの方はぜひ、読んで見てください!

さて、引き続きタイヤシリーズ第二弾ということで今回は『低燃費タイヤ』をご紹介します!
早速「?」を解消していきましょう!

Q.低燃費タイヤってなに?
A.
JATMA(日本自動車タイヤ協会)が策定した基準で、『低燃費性』と『安全性』がそれぞれ基準値をクリアしているタイヤのことを指します。この低燃費タイヤは低燃費タイヤであることを証明するマークがつきます。

Q.「転がり抵抗」ってなに?
A.
タイヤが転がるときに『進行方向とは逆に働く抵抗力のこと』を言います。車はこの抵抗力を使うことによって、走る・曲がる・止まるという動きを実現しています。
低燃費タイヤはこの「転がり抵抗が低い」すなわり「よく転がる」タイヤであるために、他のタイヤに比べて燃費がよくなるということです。

Q. どれくらいお得なの?
A. 低燃費タイヤに変えることによっての燃費改善は『約6パーセント』と言われています。たった6%と思われるかもしれませんが、年間で算出すると大きな節約になります。

Q. デメリットってある?
A.
あります。上記のように低燃費タイヤは「よく転がる」タイヤのため、その反面『ブレーキの効きが悪い』や『雨の日のグリップ感が弱い』などのデメリットがあります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
次回は、『ランフラットタイヤ』をご紹介しますのでお楽しみに!

カテゴリー:総合

寒冷地仕様車は寒冷地で売れ!寒い地域ならプラス評価に

札幌などの寒冷地で使用している車は寒冷地仕様にしていることが多いと思います。
全国標準にするとどうしても北海道などの極寒の地での走行までは対応しきれません。
そのため、極寒の地でも走れるような仕様を選ぶ必要があります。そこにかかる費用は必要経費です。
しかしどうせ追加費用を支払ったなら、売るときにプラスになった方が嬉しいですよね?
そこで、寒冷地仕様車を高く売るためのポイントをお話ししていきます。

・地元優良店を選ぶ
寒冷地仕様車なら、地元優良店で売ることをおすすめします。全国ネットワークを持つディーラーの下取りなどであれば、寒冷地仕様であることはあまり有利に働きませんよね。

小樽、江別、恵庭、千歳、石狩、当別、札幌などの地域で活動する店舗であれば、買い取りをした後で販売するのは同じ地域です。そうなると、寒冷地仕様であることは確実に付加価値となります。

中古車の値段は需要によって決まりますから、買取店の査定額は中古車市場の需要に大きく左右されます。全国の中古車市場より、地元の中古車市場に精通した買取店の方が寒冷地に対応するために支払った費用を評価してくれることは想像に難くありません。


いかがでしたでしょうか。
寒冷地仕様の車は通常より費用がかかっているのに評価を受けられないことがあります。
しっかり買取店を選び、買取価格をUPさせてください。

カテゴリー:総合

燃料タンクと査定の関係性についてPart1

前回は、燃料と査定の関係性についてお話ししました。結論から言えば、ガソリンの量がMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定結果はあまり変動しないということをお話ししました。したがって、給油ランプがついてから30km~40kmほど走るといいかもしれません。

 

また、今回は、燃料タンクと査定の関係性について解説したいと思います。実は、両者は大いに関係します。

 

■まずは、燃料タンクについて知ろう!特徴は大きくわけて4つに分類される!

まず、燃料タンクというのは、燃料を蓄えるための容器のことです。そんな燃料タンクの特徴は、材質、位置、形状、そして、構造の4つに分けられます。

 

・材質

材質は、鋼板や樹脂が主流で、ガソリンや軽油等の危険物を蓄えるため頑丈なつくりとなっています。また、鋼板製タンクではサビを防ぐためにメッキ鋼板が採用されることが多いです。

 

・位置

一般的には、エンジンの排熱による温度上昇や衝撃を抑えるために、車体重心位置に燃料タンクは置かれることが多いです。また、慣性モーメントの影響を少なくするため、リアシートの近くに位置していることがあります。

 

・形状

実は、FF車と4WDでは形状が異なるのです。FF車は、車体後部の床下に余裕があり、平たい形をしています。一方の4WDでは、プロペラシャフトを避けるために、燃料タンク下面に凹んでいる部分があります。

 

・構造

燃料タンクには、燃料を供給するためのパーツや管理するための部品が組み込まれていて、異物が送られることを防ぐフィルターも搭載されています。

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、燃料タンクと査定の関係性についてご紹介します。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart4

前回は「走行距離が長い」ケースの車の査定額についてお話ししました。
たしかに、このケースの車を高く買い取る業者は少ないですが、走行距離が長くても妥当な価格で買い取ってくれる業者さんもいます。
ポイントは、あなたの愛車を高く買い取ってくれる業者さん(海外への販路がある中古車買取業者)を見つけることでした。
さて、今回で最後になります。
今回は、表を用いて、より詳しく「査定における年式と走行距離」について解説したいと思います。

・年式に対して走行距離が短い車は高く買い取ってもらえる!

JAAI(日本自動車査定協会)は、年式と走行距離によっていくら加点・減点するのかといった基準を定めています。
以下の表をご覧ください。
点数は、1点=1,000円と考えてください。
1年 2年 3年 4年 5年
1万 0 +110+195+280+310
2万 -110 0 +85+170+210
3万 -250-85 0 +55+100
4万 -420-225 -70 0 0
5万 -590-390-210 -85 0
(*特C,Bクラスの乗用車の場合)
+になっているのは、その年式に対して、走行距離が短いという意味で、逆に-になっているのは、その年式にしては走行距離が長いということになります。
例えば、年式が5年なのに、走行距離が1万キロメートルだけの場合、+310点の加点(+310,000円)で高額査定。
一方で、年式が1年にもかかわらず、走行距離が5万キロメートルである場合、-510点の減点(-510,000円)という結果になってしまいます。

つまり、年式に見合う走行距離の車、あるいは、年式に対して走行距離が短い車の買取価格が高くなると言えるのです。
年式はただ新しければいいということではないので注意が必要になります。

いかがでしたでしょうか。
査定においては、やはり走行距離がかなり重要な要素となっているので、「年式」との関係を踏まえつつ、愛車の「走行距離」について一度考えてみて下さい。

カテゴリー:総合

SUV購入予定の方必見!高額査定のために、SUVの人気ランキングを参考にしよう!!

「SUVにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのSUVを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■都市部では、デザイン性、雪道が多い地域は、悪路走破性が高いSUVを選ぼう!!
 

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。
・SUVの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)
 

1.ハスラー
2.ヴェゼル
3.エクストレイル
4.ハリアー
5.フォレスター
6.ランドクルーザープラド
7.ジムニー
8.フレアクロスオーバー
9.CX-5
10.CX-3

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

SUVの特徴として、「悪路走破性が高い」「デザイン性が高い」などが挙げられます。また、都市部に住んでいる方は、デザイン性を、雪道が多い地域に住んでいる方は、悪路走破性を、重視している人が多いです。

 

したがって、どういった地域の販売店で売るかによって、値段が違います。例えば、北海道であれば、悪路走破性が高いというのは、必須条件であるし、一方で、東京では、高い悪路走破性は必要ないのかもしれません。

 

いかがでしょうか。あなたが都市部に住んでいるのであれば、ハスラー、ヴェゼル、そして、ハリアーなどデザイン性が高いSUVを、北海道のような雪道が多いところに住んでいる場合、悪路走破性が高いエクストレイルやランドクルーザープラドを選ぶと高額査定につながりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

初めての車選びの方必見!高額査定になりやすい!?アクアを今買うべき理由とは!

「初めての車選びで、何を基準にして、車を選べばいいのかわからない」
「やはり、車体価格と燃費かな?」
など、初めての車選びで何を基準にして選べばいいのかわからない方は多くいらっしゃると思います。

 

実は、将来のために、高額査定を意識した車選びの方法があるのはご存知でしょうか。3,5,7年後に、愛車を売る予定なのであれば、買取価格を基準にして選んだほうがお得です。

 

そして、高額査定になりやすいのは、人気が高い車なのです。その車の一つが、前回お話した「プリウス」と並び、人気のハイブリッドカー、「アクア」です。

 
・アクアは、プリウスと同様、人気!低燃費がキーワード!?
アクアは、プリウスと並び、非常に人気が高い、ハイブリッドカーです。一般的には、大人数なら、プリウス、少人数なら、アクアとよく言われています。そして、アクアの長所は、かなりの低燃費である所です。やはり、多くの方は、今、低燃費である車を選ぶ傾向にあるようですね。

 

アクアのグレードには、G、S、Lがありますが、プリウスのように、燃費の差というのはありません。それもあってか、これといって、一番人気なグレードというものがありません。予算と相談しながら、自分に合ったグレードを選びましょう。

 

いかがでしょうか。アクアは、プリウスと同様に、低燃費であることから、非常に人気が高い車になっているので、高額査定になりやすい車と言えるでしょう。グレードはどれも人気になっているので、予算に沿った車を選ぶべきです。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part5

前回は、CVT(Continuously Variable Transmission)、連続可変トランスミッションについてお話しました。
CVTというのは、変速比を連続的に変化させることができるトランスミッションのことです。
 
つまり、無段階で変速できるので、エンジンの効率が良く、燃費が良いというのが大きな特徴になります。
このことから、CVTは、無段変速機とも呼ばれることがあります。
また、今回は、多くの方が聞きなれないであろうDCTについてお話したいと思います。
 
・切り替えが素早いのが、DCTの長所
DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。
ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。
 
DCTの大きな特徴は、クラッチとギアと同軸上に2系統持っている点です。
1速3速5即といった奇数ギアに1つのクラッチ、2速4速6速の偶数ギアにも1つのクラッチがついていて、交互につながりながら変速していきます。
 
つまり、切り替えが素早いというのDCTのメリットになります。
というのも、1速の時には、次の2速のギアを先にかみ合わせて待機させることができるため、変速時間が短いからです。
DCTを採用すれば、レスポンスの良い素早い変速が可能になります。
 
 
いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き、このお話をさせていただきます。
ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

中古車市場でも大人気!価値の高いモデルランキングpart2

前回はランキング1位のハイブリッドを紹介しましたが、今回は2位以降も見ていきましょう。

2位:ミニバン
ハイブリッドに次ぐ人気モデルはミニバンです。海外ではあまり人気のモデルではないようですが、日本では子育て世代を中心に人気のモデルです。
子育て世代にとって、ミニバンの広い室内空間や開けるのにスペースを必要としないスライドドアは便利なようです。
広い室内空間はベビーカーを収納したり、子供を連れて買い物をするにも最適ですし、チャイルドシートを1~2脚広げても圧迫感がありません。

3位:コンパクトカー
3位はコンパクトカーです。低価格、低燃費でありながら軽自動車よりもデザイン性や機能性に優れ、普通乗用車よりも維持費がかからないため最近のトレンドとなっています。

経済性の高さはハイブリッドカーが生み出したトレンドの基準にしっかりと当てはまっており、コンパクトなので運転がしやすい上に家族連れでも問題なく使うことができます。
ハイブリッドは経済性、ミニバンは収容性と際立った強みを持つのに対し、コンパクトカーは器用になんでもこなす万能型と言えます。

人気モデルを知っておけば、中古車市場のトレンドも理解することができます。
乗り換えや新車購入をお考えの方の一つの尺度となれば幸いです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part1

元来軽自動車は価値が残りやすい車種だと言われてきました。
その理由として、「需要が安定していること」「在庫の回転の良さ(売れ行きの良さ)」「税金の安さ」が挙げられます。
しかし現在これらの要素が揺るぎ、軽自動車の価値も揺らぎ始めているのをご存じでしょうか?
価値が揺らぐということは、「今が最大の売り時である」ということです。
軽自動車に今何が起きているのでしょうか?

・軽自動車税増税
2015年4月の軽自動車税増税によって売りの一つであった維持費が安いというイメージに傷が付いてしまいました。
実際の増税額は月々に換算すると300円であり、そこまで影響力のあるものにも見えないのですが、そこが市場の難しい所です。

「増税する前に買っておこう!」という前月の飛び込み需要も考えられるため、2015年の段階ではまだ判断が付かない部分がありましたが、2016年現在も依然低迷しています。

市場において「イメージ」は驚くほど強い影響力を持ちます。国が増税するというと、人はすごく値上がりするイメージを持ってしまいます。
そのイメージが軽自動車の「維持費が安く、コスパが良い」というイメージにマイナスの影響を与えた可能性は否定できません。

しかし、これはあくまで一因に過ぎません。もっと他に根本的な原因があるため、もう少し見ていきましょう。

続く

カテゴリー:総合

その古くなったオンボロ車、実は高く売れるかも?

新車購入にあたって、「前の車はどうしよう?」と迷うことがあると思います。
「できればお金にして新車を買うお金に充てたいけど、古いしダメだろうなー」と諦めてしまう場合もあるのではないでしょうか。

 

しかし、古いからといって諦めてしまうのは非常にもったいない。
古い車であろうと、需要があるなら値は付きます。
今回は、古い車であっても値が付く例をお見せしようと思います。

 

・業者が海外への輸出ルートを持っている場合
業者が海外に対して輸出できる環境が整っている場合、旧式の古いモデルであっても高く売れる可能性があります。

 

日本にいると気付きませんが、海外では日本の車は人気があります。特に発展途上国では憧れの存在として見られていることもあるほどです。
そのため古くなって日本国内では値が付かないような車であっても、海外ではまだ需要がある可能性があるのです。

 

・パーツに価値がある場合
車自体ではなく、パーツとして価値が残存している可能性もあります。
古い車であればメーカーが生産をしておらず、部品が手に入らなくなっている場合も多いです。その車が特定の需要がある(マニアがいる)場合は部品を持っておきたいので、そこに価値が生まれます。

カテゴリー:総合

売却のタイミングが重要!?エスクァイアの高額買取が実現する条件とは!

エスクァイアは、2014年に販売開始となった新しいモデルで、ノアやヴォクシーをベースにしています。より上質感と高級感を付与することを目的に開発された車です。

 

そんな高級志向で勝負に出た5ナンバーミニバンは、今非常に人気が高くなっています。では、中古車市場での人気はどうなのでしょうか?そこで、エスクァイアの中古車買取情報をお伝えしたいと思います。

 
・エスクァイアの人気グレード・色・オプションは?
 

エスクァイアの人気グレードは、「ハイブリッドGi」「ガソリンXi」です。特に、ハイブリッドの人気が高く、買取相場はたかくなっています。また、ガソリンエンジンの場合は、「ガソリンXi」のグレードの値落ち率が低いです。そして、人気色は、「ブラック」「ホワイト」「ブラックパール」になっています

 

さらに、「ナビ」「安全装備」「サンルーフ」「モデリスタエアロキット」「TRDエアロ」「純正エアロ」「アルミホイール」などのオプションの人気が高いです。

 

今回、マイナーチェンジをしたので、初期モデルが車検時期を迎えているかと思います。この影響で、初期モデルが中古車市場に多く流れ込み、流通量が増える(供給量が増える)と中古車価格は下がることが予想されるのです。さらには、フルモデルチェンジになると、価格は大幅に下がってしまうので、「いつ売却するのか」タイミングが重要になってきます。

 

いかがでしょうか。需要が高く、供給量が少ない車の価格は高くなりやすいです。つまり、流通量が増えると、高額買取が実現しにくくなります。できるだけ高く買い取りをしたいのであれば、モデルチェンジ前に売却したほうがよいでしょう。

カテゴリー:総合

DCTのメリットとデメリットについて

みなさん、「DCT」という言葉をご存知でしょうか。

DCTというのは、Dual Clutch Transmissionの略で、日本では、デュアルクラッチ、ツインクラッチ、あるいは、ダブルクラッチとも呼ばれます。

 

ATの主な変速機構である3つのうちの一つで、クラッチを2つ持っているトランスミッションです。そんなDCTですが、いったいどんな特徴があるのでしょうか。今回は、DCTのメリット・デメリットについてお話したいと思います。

 
・メリットは、素早い変速!!
 

DCTだと、切り替えが素早く、変速時間が短くなります。というのも、DCTでは、奇数段の1・3・5・7速と偶数段の2・4・6速を交互に使用することができるからです。

 

具体的には、1速で走っている間に、次のギア、つまり、2速を準備して回転数を合わせることができます。

従来のATでは、変速時間が長く、MTのように、スムーズに運転することができませんでした。

しかし、上記のような特徴から、ATの懸念点を解消することができたのです。

 
・デメリットは、修理に注意!!ATに慣れている方も!
 

ただ、コストは少し高額になります。というのも、クラッチやフライホイール、変速機構が2つ必要になり、構造も複雑だからです。

修理や交換の際には、多額のコストが生じることが予想されます。

 

また、実は、DCTは、MTベースです。

なので、DCTがATの一種だからと買ってしまうと、運転に困ることになるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

DCTは、ATとMTの中間のような存在です。MT好きな方には、オススメなトランスミッションになります。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

査定のサイトに求めるべきことは、県内に店舗が多く存在するかどうか 札幌で車売却するならくるきた

「結局、どこの査定サイトを利用しても、一緒だよね」
「高額査定が実現さえすれば、どのサイトでも構わない」
など、ネットで査定して、売却しようと考えている方もいらっしゃると思います。
しかし、実は、査定のサイトもどのサイトを使用するかがとても重要になってきます。
そこで、今回はどのような査定のサイトを使用すべきか、お話しますね。

 
・査定のサイトに求めるべきことは、いかに県内の店舗をそろえているかどうか
 

査定のサイトは、一括査定をして、店舗同士で競争させ、買取価格が上がるといった仕組みを持っています。したがって、単独査定よりは査定額は高くなるのですが、実は、その店舗がどこにあるのかが重要になります。

というのも、店舗には得意不得意の車種があるため、思ったよりも査定額が上がらないこともあるのです。実は、県内に多く走っている車は、その県内の店舗では需要があります。したがって、あなたの車は、県内の店舗の得意車種である可能性が高く、査定額UPにつながるのです。

 

いかがでしょうか。今では、査定のサイトを使用して、一括査定をして、高額査定を狙っている方が多くなっています。しかし、あくまで、店舗が査定額を提示します。したがって、店舗がどのような車種が得意なのかを意識することは重要なのです。札幌で中古車売るならくるきた!

カテゴリー:総合

駆動方式で、査定額は変わるのか!? 北海道にお住みの方必見!! 4WDがオススメな理由!!

少しでも査定額を上げたいですよね。

でも、どのような車の場合査定額が上がるのか、どのように対策すれば、査定額を上げることができるのか、わからない方は少なくないと思います。

 

しかも、多くの方が、愛車を売った後、買取価格について後悔すると言われているのです。そこで、今回は、査定額が上がる方法のひとつをお伝えしたいと思います。
実は、北海道にお住みの方の場合、2WDより4WDの方がオススメなのです。

 
・北海道では、2WDより、4WDの方が人気!査定額が高いのは、4WD!!
 

結論から言えば、4WDは、北海道のような冬に圧雪・凍結した悪路となる地方の場合、主流になるので、とても人気で、その分、査定額が上がります。中古車販売店側から考えてみてください。

 

彼らにとって、車をできるだけ高く売ることはとても重要になってくるので、できるだけその地域で人気の車が欲しいです。

したがって、他の地域に比べて、北海道では、4WDの査定額は高くなります。

 

たしかに、2WDより4WDの方が高コストになります。

なので、できるだけ節約したい方は、2WDを選ぶことも少なくないと思います。

 

しかし、北海道のような地域でお住みの方は、4WDを選ぶほうが総合的に考えればお得です。

先ほどもお話したように、人気の車は査定額が上がります。

つまり、これは、不人気の車は、査定額が下がることを意味します。

 

東京や横浜などでは、2WDの車は人気かもしれませんが、実は、北海道では、これが逆転するのです。

したがって、北海道にお住みの方の場合、2WDでは査定額が下がり、4WDでは、査定額が上がると言えます。

 

いかがでしたでしょうか。

そもそも、北海道では、4WDは必須になります。

査定の際にも、2WDに比べて、お得になるので、4WDの車を選んだほうが妥当だと言えるでしょう。

今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

AT車とMT車では同じ車種でも買取額が違う?

現在ではAT車が主流となり、なかなか自家用車でMT車を見る機会は少なくなりましたよね。 AT車専用の免許証も多くなり、そもそも車に乗れること=AT車に乗れることという意味合いになってきているような気がします。 ただ、MT車が好きで、AT車人気の中でもMT車に乗り続けているという方もいらっしゃるでしょう。

 

今回は、AT車とMT車の査定額は違うのか?というお話をしようと思います。

 

・基本的にAT車の方が査定額が高い 査定額が何を基準に決まるのかを考えれば、おのずと答えは見えてきます。

 

査定額は、「買い手が付くかどうか?」によって変わります。一般的にAT車の方が需要があるというのは前述の通りです。同じ車種であっても、ATタイプかMTタイプなら、確実にATタイプの方が売れる可能性が高いので、高値が付くというわけです。 ただし、今でもMTタイプの方が需要がある車種も存在します。

 

・スポーツカーや軽トラはMTが人気 AT車は運転を「楽にする」技術なので、スポーツカーなどの「走ることを楽しむ」ような車種では自分で操っている感覚を持てるMTタイプの方が人気があります。

 

ただ、最近はセミオートマというタイプも出ており、確実にMT車の方が高値が付くとも言えなくなりました。

 

軽トラもMT車が人気ですね。重い荷物を運んだり悪路での走行が多いため、パワフルで低燃費のMTの方に軍配が上がります。 こういったMT車の方が人気のある車種であれば、査定額もAT<MTとなります。

カテゴリー:総合

タイヤを詳しく知ろう!〜スタッドレスタイヤとは?〜

『せっかくのマイカーだから、大事に乗りたい!』
車をお持ちの方ならみなさんそう思われますよね。

車を大事に乗るためには、車につける『タイヤ』にも気を使うべきです。そのタイヤには様々な種類があるといことをご存知でしたか?
今回を含む3回に渡り、タイヤの種類について詳しくご紹介していこうと思います。今回は『スタッドレスタイヤ』についてご説明します!

Q. 『スタッドレスタイヤ』ってなに?
A. スタッド(鋲)が無い(レス)スノータイヤのことで、自動車が凍結路などを走行するために開発されました。

Q. 夏タイヤとの違いは?
A. 『ゴムの質』が異なります。スタッドレスタイヤは凍結路でも走れるように、低温域でもしなやかさを保つ性能があります。

Q. 値段はいくらくらい?
A. 『1万円以下のものから5万円』など性能やサイズによってピンキリです。『夏を過ぎた時期(9〜10月)ごろは特別価格で店頭に並ぶことがある』
ので、この時期が買い時です。

Q. どこで交換したらいい?
A. ディーラーに頼むか、タイヤ業者に頼むなどによって値段が変わってきます。『まずは見積もりをする』ことをお勧めします。ネットなどで簡単にできるのでタイヤ交換を検討中の方は一度試してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました!
『スタッドレスタイヤ』についてご理解頂けましたでしょうか?

次回は、『低燃費タイヤ』をご紹介したいと思います!
お楽しみに!

カテゴリー:総合

中古車市場でも大人気!価値の高いモデルランキングpart1

中古車市場は「欲しい!」と思う人が多ければ高くなり、いなければ安くなります。 つまり中古車市場は「その車は人気があるのか?」を図るバロメーターになるということです。

もちろん好きな車を買って良いのですが、買い替える可能性を考えれば買取に出す時に価値が残っていた方が望ましいのは言うまでもありません。 そこで今回は中古車市場で人気のモデル、言い換えれば「価値の高いモデル」をランキング形式で発表していこうと思います。
1位:ハイブリッド
現在日本で最も人気が高いのはこのハイブリッドモデルです。トヨタのプリウスが火付け役となり、どんどん広がっていきました。 ハイブリッドの登場まで車のかっこよさの基準は「デザイン」が多くを占めていたように思いますが、ハイブリッド登場後、「デザイン」に並んで「経済性」がかっこよさの基準になっていきました。

軽自動車が人気になったのもこれが影響しています。 ハイブリッドはかっこよさの「基準」ごと変えてしまったので、人気が続いているのも当然と言えます。 ハイブリッドの人気の理由はなんといっても燃費の良さです。 走行している状況に応じてエンジンとモーターを使い分けることができ、通常のガソリンエンジン車に比べて燃料代を50~70%削減することができます。 続く

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CVTとATの違い

「CVTとATの違いは何なのか」
トランスミッションは、MT、AT、そして、CVTといったように、アルファベットで略されることが多いので、車に馴染みのない方は、混乱されることが少なくないと思います。
 
そこで、今回は、紛らわしいCVTとATの違いについてお話したいと思います。
 
・CVTは、無段階で変速していくので、燃費が良い
CVTは、英語でContinuously Variable Transmissionの略で、これを訳すと、連続的に変化(変速)することができるトランスミッションとなります。
これは、歯車ではなく、自由に径を変えやすくしてくれる滑車とチェーンを使用しているのが大きな特徴になります。
 
無段階で変速していくので、無段変速機とも呼ばれます。
また、エンジンが効率的に使えるので、CVTは燃費が良いのです。
 
・ATはギア(歯車)、CVTはプーリー(滑車)
一方のATは、コンピューター制御で自動的にギアチェンジを行うようにしたトランスミッションになります。
エンジンの動力は、ギアに依存しています。ここが、大きな違いです。
つまり、ATはギア(歯車)を使いますが、CVTはベルトとプーリー(滑車)を段階的に制御します。
スピードに応じてギアチェンジする必要はないのです。
 
 
いかがでしたでしょうか。
AT車は、坂道や徐行など運転性は優れていましたが、変速ショックから、無駄に燃料を捨てることが多かったのです。
そこから、よい良い燃費が求められ、CVTがメインになってきたということが言えます。
今回の記事が参考になれば幸いです。

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