買取査定!札幌で愛車売るなら「くるきた」

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買取店による査定額。

くるきたの査定

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What’s New最新情報などをお知らせします。

「くるきた」では中古車の買取強化中!<夏>

札幌にも夏の季節がやってきましたね。
こんなご時世で、車の買取を控えて方も多かったのではないか思います。
物価も上昇し、いろいろなことが変ってきてますねけど、
旧車も値がつく車はどんどん上がっているように思えます。

さて、愛車を売ることをご検討の際は、一括査定サービス「くるきた」を是非ご利用ください。
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愛車買取でうれしいQUOカードプレゼントキャンペーン終了しました。

愛車買取でうれしいQUOカードレゼントキャンペーンは終了しました。
皆様からの多数のご応募いただきまして有難うございました。


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<キャンペーン期間>
2016/6/21~2016/8/20

<応募資格>
・キャンペーン期間内に当サイトより査定依頼いただき、売買が成約した方に限ります。
・地域限定につき、対象から外れる場合がございます。
※対象地区(北海道内)


<抽選及び賞品発送について>
2016年8月末 売買成立された方の中から抽選いたします。
当選された方には、まずはメールにて告知させていただきます。
ご本人確認が取れた段階で、賞品をお送りいたします。
本人確認が取れない場合は無効とさせていただきます。
(送り先の住所について、お伺いする場合がございます。)

札幌車買取査定サイト「くるきた」はリニューアルいたしました。

この度、札幌車買取査定サイト「くるきた」は装いを新たにリニューアルいたしました。
デザインを一新するとともにスマートフォンにも対応し、
閲覧者の皆様が、より見やすく、使いやすくなることを目指しました。

今後とも、車買取査定「くるきた」を何卒よろしくお願い申し上げます。

Columun一覧へ買取に役立つコラムを掲載。

中古車買い取り信頼できる業者選びのために事前準備編

「車を売りたいけどどこに売ればいいのかわからない」なんて方多いと思います。かといって、いい業者を知っているわけでもなく、知識を持ってるわけでもなくどうすればいいのか分からない。こんな状態になっていませんか。中古車買い取りは悪徳業者も多く、同じ車で査定額が数十万円違うなんてこともありえます。そこで今回は信頼できる業者選びについて話したいと思います。

 

・1人だけの紹介を信頼しない
あなたの友人がここがおススメと言ってもすぐに信頼してはいけません。理由としては、その人も騙されている可能性がある、業者側に肩入れしているなどが考えられます。あなたのご友人は中古車買い取りについて十分な知識を持っていますか?持っていないなら1人だけの情報を信頼するのは危険です。

 

・大手で査定してもらう
最近複数業者を査定するサイトなどが多くありますが、できるだけ有名な大手でしましょう。小さな独自に運営している査定サイトですと登録業者同士であらかじめ値段の打ち合わせをすることができてしまいます。大手ですとかなり多くの業者をまとめているのでそのような事を行うのは不可能です。

 

いかがでしょうか。業者に任せる前段階だけでもこれだけ多くのポイントがあります。まずはこれらを注意することで悪徳業者に騙されることはかなり減ると思います。

カテゴリー:総合

タイヤを詳しく知ろう!〜ランフラットタイヤとは?〜

こんにちは!
3回に渡りご紹介してきたタイヤシリーズも今回で最終回です。
『スタッドレスタイヤ』、『低燃費タイヤ』についてはまだお読みでない方は、ぜひ読んでみてください!

さて、今回は『ランフラットタイヤ』というものをご紹介します!

Q.『ランフラットタイヤ』ってなに?
A.
ランフラットタイヤとは、『空気圧がゼロになっても所定のスピードで一定距離を走ることができるタイヤ』のことです。つまり完全なパンク状態になっても、一定距離なら走れるということです。

Q. なぜパンクしても走れるの?
A.
タイヤ内部にリング状の中子を挿入している、もしくはタイヤ自体のサイドウォールを強化しているなどの特殊な構造をもつことによって、パンクしても走行できるということを実現しています。

Q. メリットはあるの?
A.
様々ありますが2つご紹介します。
1つ目はいざパンクしたという時に、慌てずに近くの修理工場まで走ることができます。
2つめにスペアタイヤが不要になるため節約することができ、環境にも良いということです。

Q. ではデメリットは?
A.
高価格であること、乗り心地が硬いということがデメリットとして挙げられます。このようなデメリットのために、日本ではランフラットタイヤはあまり普及していません。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか? タイヤについて少しでも理解を深めてられたと感じて頂けたのであれば幸いです。

カテゴリー:総合

シエンタで、高額買取が望める条件とは!?

トヨタのシエンタは、2003年から製造されていますが、一度2010年8月に生産を終えました。しかし、2015年7月に、フルモデルチェンジされ、再登場しました。

 

燃費が27.2km/Lと低く、他にも、運転性・安全性の良さから、今、人気の車となっています。
そんな「シエンタ」は、高額買取が実現可能です。そこで、今回は、シエンタの人気グレード、カラー、そして、オプションをご紹介したいと思います。

 
・初代・2代目と共に、「ブラック」と「パールホワイト」が人気
 

冒頭で触れた通り、シエンタには、初代と2代目があります。
まず、初代シエンタの場合は、「ダイスG」と「ダイス特別仕様車」が人気です。一方で、2代目は、「ハイブリッドG」と「ガソリン1.5G」が人気グレードになります。

 

次に、カラーについてですが、初代・2代目と共に、「ブラック」と「パールホワイト」が人気になっていますので、白と黒のシエンタは、高額買取を期待できそうです。

 

最後に、オプションですね。
初代の場合は、「パワースライドドア」、純正オプションの「アルミホイール」や「エアロキット」があると、買取価格がアップします。一方の2代目のシエンタは、「トヨタセーフティセンス」、「モデリスタ」などが高く評価されます。

 

いかがでしょうか。あなたのシエンタが上記の条件を満たした車であれば、高額査定が望めます。シエンタの買取を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

カテゴリー:総合

SUV購入予定の方必見!高額査定のために、SUVの人気ランキングを参考にしよう!!

「SUVにしたいけど、どの車にしようかな」
「何を基準にして、どのSUVを選べばいいのかわからない」
など、車種を決めたとしても、何を基準にして車を選べばいいのかわからない方が少なくないと思います。

 

実は、高額査定を意識した車の選び方がおすすめです。将来、愛車を売却しようと考えているのであれば、高額査定見込める車を選ぶべきです。また、高額査定実現可能かどうかを判断する目安となるのは、車の人気ランキングなのです。

 
■都市部では、デザイン性、雪道が多い地域は、悪路走破性が高いSUVを選ぼう!!
 

高額査定になる車は、中古車市場で需要のある車です。そして、需要のある車というのは、人気のある車だと解釈することもできます。つまり、人気ランキングを参考にすると、高額査定になる車を予想しやすいのです。
・SUVの人気ランキング(「車の選び方・購入ガイド」参考)
 

1.ハスラー
2.ヴェゼル
3.エクストレイル
4.ハリアー
5.フォレスター
6.ランドクルーザープラド
7.ジムニー
8.フレアクロスオーバー
9.CX-5
10.CX-3

 

上記のランキングを見て、人気の高い車を選ぶことも、高額査定実現の1つの手段です。しかし、3,5,7年後、査定額がどのように変動しているのかわかりません。そこで、どのような車が人気になりやすいのか分析する必要があります。

 

SUVの特徴として、「悪路走破性が高い」「デザイン性が高い」などが挙げられます。また、都市部に住んでいる方は、デザイン性を、雪道が多い地域に住んでいる方は、悪路走破性を、重視している人が多いです。

 

したがって、どういった地域の販売店で売るかによって、値段が違います。例えば、北海道であれば、悪路走破性が高いというのは、必須条件であるし、一方で、東京では、高い悪路走破性は必要ないのかもしれません。

 

いかがでしょうか。あなたが都市部に住んでいるのであれば、ハスラー、ヴェゼル、そして、ハリアーなどデザイン性が高いSUVを、北海道のような雪道が多いところに住んでいる場合、悪路走破性が高いエクストレイルやランドクルーザープラドを選ぶと高額査定につながりやすいでしょう。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

駆動方式のそれぞれの違いについて!メリット・デメリットを比べよう!!Part2

さて、今回から、駆動方式のそれぞれの違いについてお話したいと思います。まずは、FFから。

FFというのは、フロントエンジン・フロントドライブの略です。つまり、前にエンジンがあり、前にタイヤが動くということになります。

 

また、FFは現在の車の駆動方式の主流となっています。そんなFFには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 
■FFは、初心者向き!?さらに、車内のスペースを作ることができる!!
メリット
・車内のスペースがとれる
・安く車が作れる→価格が安い!?
・初心者向きの安心性の高い方式

 

まず、車内のスペースがとれます。

というのも、FFでは、ミッションとデフが同一化されていて、プロペラシャフトを用いないからです。

 

一方、FR・4WDでは、ミッションとデフが離れているので、それを昼間する役目として駆動力を伝達するために、プロペラシャフトを用います。

また、プロペラシャフトなど必要ない部分が、他の駆動方式に比べて多いことから、安く車が作れるようです。最後に、FFは直進安定性に優れています。というのも、フロントが重たいため、車を引っ張るような走行特性になっているからです。このことから、FFは、初心者向きの駆動方式と言えるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、このお話をさせていただきます。ぜひお見逃しなくご覧ください!

カテゴリー:総合

トランスミッションの役割や種類Part1

「トランスミッション」という言葉をご存知でしょうか。
トランスミッションというのは、「変速機」のことです。ただ、トランスミッションには、大きく分けて5つほど種類があり、少し複雑だと感じる方が少なくないと思います。
そこで、今回から、トランスミッションの役割や種類についてお話ししますね。

 

・低いギアと高いギアの使い分けが重要!!

結論から言えば、トランスミッションの役割は、エンジンの回転数を走行速度に合わせて変化させることです。例えば、加速時や上り坂のケースでは、ギアを低くして、回転数を増やします。逆に、平地では、ギアを高くして、回転数を減らすのです。なかには、速度を上げる時はギアも高くすると考える方がいるのですが、実際は逆です。

 

時速40km/hの場合をご覧ください。

 

低いギア 2速
エンジン回転数 3,000rpm(1分間に3,000回転)
エンジン出力 60馬力
燃費 悪い

 

高いギア 4速
エンジン回転数 1,600rpm(1分間に1,600回転)
30馬力
燃費 良い

 

まとめると、低いギアだと力強くなり、高いギアだと弱くなります。だからといって、低いギアが良いのかというとそういうわけではありません。回転数が高いということは、その分燃費が悪くなるということになります。要は、使い分けが重要だということです。
続く

カテゴリー:総合

単独査定は、損ばかり!?一括査定を勧める本当の理由

単独査定って、一括査定よりシンプルなので、現在においても選ばれることが少なくないです。
まず、パソコンは必要ないですし、インターネットに慣れてない方にとっては、一括査定より、単独査定の方が良い選択肢のように思えるということもあるのではないでしょうか。
さらに、急いでいる方の場合は、直接、業者のところに愛車を持っていったほうが良いと思うのかもしれません。
 
ただ、なかには、そんなあなたを狙っている業者も存在します。
今回は知らないと損をするかもしれないそういった情報をお伝えいたします。
 
・素人はプロにコントロールされやすい→安価な買取価格に
業者のところに直接愛車を持ってきた方を見て、業者側はどう思うでしょうか。
おそらくこのように思っている業者が少なくありません。
「時間がないようだから、早く売りたいんだろうな」
「一括査定より安くなることは承知しているかも」
なので、結論から言えば、あなたの愛車の買取価格は安くなりやすいです。
 
というのも、時間がなく単独査定をされた方は、たとえ買取価格が相場より安かったとしても、それを受け入れることが多いでしょうし、業者側もそれを分かっているのです。
 
また、愛車を売ったあとに、隣の業者の方が高く売れたなんてこともよくあります。
素人とプロの間では、情報格差が生じやすいです。
つまり、素人は、知らぬ間に、プロにコントロールされやすいということが言えます。
そのような状況の中で、愛車は安く買い取られてしまうのです。
 
こうした事態が起きやすい単独査定に比べて一括査定は、競争を引き起こし、買取価格が自動的に高くなっていくので、妥当な選択と言われるのかもしれませんね。

カテゴリー:総合

ディーラー下取りはなぜ安い?ディーラーは中古車買い取っても売れないんです・・part2

・ディーラーは「新車販売専門」。買い取っても売れない・・・ 続き

 

新車販売の流通経路は本業ですから作る努力もするでしょう。ただ中古車の流通経路をわざわざ作ったりはしません。 そのため、「買い取っても、売る場所がない」のです。

 

なんとか業者に転売するぐらいで、高値で買い取ったところで利益になりません。 つまり、ディーラーにとって中古車を買い取ることにはメリットがほとんどないということです。

 

メリットがほとんどないことに対して、企業が多額のお金をかけるでしょうか。考えにくいことですよね。 新車販売で利益が出ていればそれでディーラーとしてはOKなので、買取に力を入れる必要もありません。 こういった理由で、下取りには高額な査定額は提示しようもないのです。

 

・競争相手がいないことも原因? 中古車の買い取り価格が高くなるには、「他にも買い取ろうとする業者がいるかも!」と買い取る側が思っていないといけません。 オンリーワンの業者なら、わざわざ高く買い取ろうとは思わないでしょう。

 

ただ、ディーラーは恐らく一番最初に査定を出す業者になりますよね。売るのは新車購入の後ですから、新車購入時が一番早いタイミングでしょう。 もし、そこで「まあついでだし・・・」と売ってしまうと、ディーラーはオンリーワンの企業になってしまいます。

 

ディーラーも最初の査定だとわかっているので、その時ではオンリーワンであることを理解しています。 「他の業者に売られてしまう!」という危機感もないので、高値にする理由もなくなってしまうのです。

カテゴリー:総合

軽自動車、売るなら今でしょ!揺らぐ軽市場part2

前回は軽自動車税増税が、軽自動車の経済性のイメージを損なってしまったことを書きましたが、今回はもっとマクロに、「自動車市場」全体から見た軽自動車の需要が低迷してきている理由をお話ししたいと思います。

・普通車志向が高まっている
2015年の軽自動車販売は大きく落ち込んでいます。これは増税前の駆け込み需要の反動も大きいため、避けられない面もあるのですが、2016年も依然低迷を続けています。

そもそも車市場全体が不振の年だったかと言えばそうではなく、新車市場では前年比106%であり、普通車に絞れば前年比118%と軽自動車の販売不振と裏腹に好調でした。中古車市場でも普通車が売れ行きが良く、小型車はあまり売れていませんでした。

このことから、一般に普通車志向が高まっている可能性が見えてきました。基本的に自動車市場の需要はパイを分け合う形なので、一つの需要が高まれば残りの需要が落ちます。普通車の需要が高まったことが販売不振の一因となっています。

・若者の車離れ
長い目で見ると、若者が車を保有しようとしないことも価格が落ちる原因となります。
あまりに成長してしまった現代ではモノが行き渡ってしまい、モノを保有することがステータスとならなくなっています。

昔では車の保有は一種のステータスでしたが、現代では需要が飽和しているため、「欲しい!」と思わせるステータスになるものはほとんどありません。
交通機関も発達し、都会であれば車は必要ないと考える人は今後ますます増えていきますから、車自体の価値が将来的に落ちていく可能性も否定できません。

多くの要因が、軽自動車の価値を保持する足枷となってきています。
そういう意味で、まだ価値が高い「今」が売り時だと言えそうです。

カテゴリー:総合

査定における年式と走行距離についてPart1

査定額が高くなる重要な要素としては、年式と走行距離があげられます。
それは、当然ながら、古すぎる車、あるいは、よく使用された車は故障する可能性があるため、売れないからです。
自動車は移動手段であり、走ることができなければ、だれも車を買いたいと思うことはありません。
したがって、比較的新しい車で、走行距離が短い車が高くなるといえるのですが、だからといって、古い車、あるいは、走行距離が長い車が高く売れないということは言い切れません。

・古すぎない車、あるいは、走行距離がちょうどいい車は売れる!

以下のような条件の車であれば、どちらのほうの査定額が高くなるのでしょうか。

「新しい車だけど、走行距離が極端に長い」
「走行距離が極端に短いけど、古い車」

結論から言えば、先ほども言った通り、新しい車であればあるほど、査定額は高くなるのですが、極端に走行距離が長い、あるいは、短い自動車は高く買い取ってもらえません。
実は、車を買う時、買い手は故障することを避けるために、走行距離の短い車を選びますが、短すぎる車も選ばないのです。
なぜなら、車は機械なので、使用していないと故障しやすく、走行不良につながることもあるからです。
したがって、買取業者も、売れない車は欲しくないので、走行距離が短すぎる車の買取価格は下がってしまいます。

では、いったいどのくらいの走行距離に抑えればいいのでしょうか。

続く

カテゴリー:総合

燃料(ガソリン)と査定の関係性について

「査定をする際には、ガソリンは満タンにしておくべきなのか」
「ガソリンの量をどのくらいにすべきなのか」
なかにはこのように感じている方もいらっしゃるかと思います。
たしかに、売る側であってもマナーを守りたい人もいるでしょうし、査定の結果に影響するのであれば気を付けたいところですよね。
そこで、今回は、燃料と査定の関係性についてお話ししたいと思います。

 

・ガソリンの量は、査定結果に影響をあまり及ぼさない!!

 

一部の中古車販売店では、ガソリンを入れるどころか、できるだけ抜いてほしいと考えるところが多いです。というのも、ガソリンというのは移し替えるのが難しいので、ガソリンは抜いてあったほうが好都合なのです。

 

ではガソリンは抜いた方がよいというけど、給油ランプがついた状態でどのくらい走るれるのかという点が気になる方がいると思います。結論から言えば、およそ50~100kmです。したがって、ガス欠を避けたいのであれば、30km~40kmほどで抑えておくといいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。正直に言えば、ガソリンがMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定との関係はほぼありません。燃料は、査定結果に影響にあまり及ぼさないのです。したがって、査定をする前にガソリンを満タンにする必要はないということですね。

カテゴリー:総合

車検について理解しよう!〜期間編〜

車を買うとき、『車検』のことは気になりますよね。
そんな車検について、正しく理解していただくために、今回を含め3回に渡り車検に関わる様々な情報をお伝えしたいと思います!

 

まず車検で気になる点と言えば、『期間』についてです。みなさんは、車検に『期間』があることはご存知ですか?
すでに知っている方も、もう一度おさらいしてみましょう!

 

Q. 車検っていつからいつまで?
A. 車検は自家用自動車であれば、『初回は3年後・それ以降は2年ごと』に更新が必要となります。この期間内に車検を受けるようにしましょう!

 

Q. 更新はいつからできるの?
A. 車検の更新は一ヶ月前から可能です。また一ヶ月よりも前に更新することも可能でありますが『その日から2年間を有効期限とカウントされる』ということに注意が必要です。

 

Q. 車検って絶対更新しないとダメ?
A. 更新をしていない車で公道を走行していた場合、『6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金』を課せられてしまいます。必ず期間内更新するようにしましょう!
もし、期間が過ぎてしまった場合には市役所に行き『臨時運行許可証』や『仮ナンバー』の申請をしましょう!

 

いかがでしたでしょうか? 車検に関して少しは理解していただけたかと思います。

 

「ところで、車検っていくらくらいかかるんだろう?」
次回はそんな疑問を解消したいと思います! お楽しみに!

カテゴリー:総合

「下取り」と「買取」は全くの別物?高く売れるのはどっち!part1

車を買い替える時、保有している車を売却して負担を少しでも和らげたいという気持ちは誰もが持っているでしょう。

車の購入は非常に大きな買い物であるだけに、家計にも大きく影響してきます。 「家計を助けるためにも、今ある車はなるべく高く売りたい!」 と思うのは当然でしょう。
車を売る時、下取りに出すという方が多いのではないでしょうか。
「車を売る」=「下取り」と思っている方も多いと思います。 しかし、「下取り」と「買取」は全くの別物です。買取価格も大きく変わることが多いのです。 そこで今回は下取りと買取の違いから、失敗しない車の買い替えをお話しします。

・下取りでは高値は「絶対に」付かない
新車を購入したディーラーなどの販売店が買い取ってくれることを「下取り」と言います。乗り換えが楽なことが特徴です。

販売店は車を「販売」する場所です。中古車を高値で「買い取る」理由がありませんから、当然そこまでの値は付きません。 そして中古車市場の需要などのあらゆる値上がり要素が加味されません。販売店の買取マニュアルには、中古車市場の論理が通用しないのは当然でしょう。 つまり「高く買い取ってもらえる要素が全くない」のです。 購入のついでに下取りをしてしまうとそこに気付かず、見落としてしまうのです。 続く

カテゴリー:総合

競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのか? 札幌で車売るならくるきた!

「高額査定をするためには、どうすればいいの?」
「競争査定(一括査定)をすると、なぜ、高額査定が実現するのかわからない」
など、高額査定の仕方、あるいは、高額査定の仕組みがわからない方は少なくないと思います。
そこで、今回は、まず、高額査定の仕組みを説明し、高額査定の仕方をお話します。

 
・高額査定の仕組み 店舗には得意不得意の車種がある
 

複数社に査定依頼をすることで、査定結果からあなたの条件に合った店舗を選べます。というのも、店舗には、得意不得意の車種があるからです。あなたの車が欲しいというのは、どこの店舗も同じです。しかし、私たちが得意苦手の分野がある通り、店舗に得意苦手があいます。

 

例えば、北海道の地域の店舗であれば、悪路走破性が高い車が得意な傾向にあります。これは、車種により販売店によって取扱い経験の有無があるからなのです。したがって、店舗は、できるだけ高い価格を掲示しますが、あなたの愛車を買い取ってくれるのは、あなたの車に得意であることが多いのです。

 
・査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかが重要
 

であれば、県内の店舗がそろっている査定のサイトで一括査定をすると、より高い査定額を手に入れられることも考えられます。というのも、あなたの車に得意だから、店舗はみな必死になるからです。

もし、得意な店舗が1社あり、苦手な店舗が9社であれば、前者が買い取る確率も高いですので、価格はそこまで上がらないかもしれません。しかし、全店舗が得意であれば、もっと査定額は上がると考えられます。北海道で利用することの多い車であれば、北海道の店舗が多い査定サイトを利用しましょう。

 

いかがでしょうか。店舗に、得意不得意の車種があるため、結果的に、高額査定につながります。そして、査定サイトに県内の店舗が多く登録しているかどうかもとても重要になってきます。今回の記事が参考になれば幸いです。

カテゴリー:総合

グレードと査定の関係性について

「グレード」という言葉をご存知でしょうか。グレードというのは、英語でGrade、日本語で等級、階級のことを指しています。
わかりやすく言えば、車のレベルを表したものが、グレードです。例えば、G(General)は、一般仕様で、L(Luxury)は、豪華という意味から、特別仕様となっており、GよりLの方が車のレベルは高いのです。
同じ車種であっても、グレードが違うと、内装や外装が全く異なったものになります。
 
ただ、グレードについて分かったとしても、いまいちどのグレードを選べばいいのかわからない方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、査定の視点から、どのグレードを選べばいいのかお話ししたいと思います。
 
・中間のグレードの車を買う
まず、グレードが低い車を買うのは避けたほうが良いでしょう。というのも、単純に、グレードの低い車は、人気がないので売れ残ってしまうからです。
 
では、グレードが高ければいいのかというとそうわけではありません。
車を買うときは、必要最低限の装備を考慮して、車を選ぶ方が多いです。
そのうえで、お気に入りの外装や内装の車を絞っていきます。ということは、グレードが高いと、その個人にとって、余分な機能がついてくることも考えられます。
なので、グレードが高いと査定額も高くなるという相関関係はないのです。
 
したがって、中間のグレードの車が選ばれやすく、人気が高い、つまり、査定額のコストパフォーマンスが高いということが言えるのです。
もし、どのグレードを選ぶべきか迷っているのであれば、高くもなく、安くもない、真中くらいのグレードの車を選んでみてはどうでしょうか。

カテゴリー:総合

燃料タンクと査定の関係性についてPart1

前回は、燃料と査定の関係性についてお話ししました。結論から言えば、ガソリンの量がMaxであろうが、ゼロに近い状態であろうが、査定結果はあまり変動しないということをお話ししました。したがって、給油ランプがついてから30km~40kmほど走るといいかもしれません。

 

また、今回は、燃料タンクと査定の関係性について解説したいと思います。実は、両者は大いに関係します。

 

■まずは、燃料タンクについて知ろう!特徴は大きくわけて4つに分類される!

まず、燃料タンクというのは、燃料を蓄えるための容器のことです。そんな燃料タンクの特徴は、材質、位置、形状、そして、構造の4つに分けられます。

 

・材質

材質は、鋼板や樹脂が主流で、ガソリンや軽油等の危険物を蓄えるため頑丈なつくりとなっています。また、鋼板製タンクではサビを防ぐためにメッキ鋼板が採用されることが多いです。

 

・位置

一般的には、エンジンの排熱による温度上昇や衝撃を抑えるために、車体重心位置に燃料タンクは置かれることが多いです。また、慣性モーメントの影響を少なくするため、リアシートの近くに位置していることがあります。

 

・形状

実は、FF車と4WDでは形状が異なるのです。FF車は、車体後部の床下に余裕があり、平たい形をしています。一方の4WDでは、プロペラシャフトを避けるために、燃料タンク下面に凹んでいる部分があります。

 

・構造

燃料タンクには、燃料を供給するためのパーツや管理するための部品が組み込まれていて、異物が送られることを防ぐフィルターも搭載されています。

 

いかがでしたでしょうか。次回も引き続き、燃料タンクと査定の関係性についてご紹介します。

カテゴリー:総合

年式が下がる日は決まっている!?できるだけ高く買い取ってもらうためには!?Part2

前回は、車の「年式」についてお話させていただきました。
1月1日になると、年式が変わるので、注意が必要でしたね。
車の価値が下がる前に、売却しましょう。
さて、今回は、前回よりももう少し「年式」について掘り下げていきたいと思います。

・車の価値が高いと、価値の下がり方は大きいので注意!!

前回お話しした通り、車の年式は毎年1月1日に更新されます。
そして、年式が古くなると、買取価格が下がってしまうので、車の価値は年数を重ねる度に下がっていくのです。

ただ、車の価値の下がり方は、毎年50万円下がるなどのように決まるのではなく、「率」で決まります。
下の例題をご覧ください。

例題:300万円の車の年式が、1年、2年、そして、3年と古くなったとき、車の買取価格はどのくらいか(年間10%下がるとする)?

1年目:300(万円)×0.1=30(万円) A.270(万円)
2年目:270(万円)×0.1=27(万円) A.243(万円)
3年目:243(万円)×0.1=24.3(万円) A.218.7(万円)

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、徐々に車の価値の下がり方が小さくなっているのが分かりますか?
これは、243(万円)よりも300(万円)のほうが大きいからなんですね。
であれば、車の元々の価値が高ければ高いほど、車の価値の下がり方は大きいということも言えるのです。

結論は、前回と同じで、「売るタイミング」が重要なわけですが、「あ~、もう少し高く売却することができたのに」とやはり後悔する人は多いのです。
愛車をできるだけ高く買い取ってもらいたいのであれば、一度、「いつ売るのか」計画を立ててみるといいのかもしれません。

カテゴリー:総合

県外から高額査定はできない!?陸送費や輸送費の影響 札幌で車売却するならくるきた

「なんとかして高額査定を実現させたい!」
「ネットで一括査定さえすれば、愛車を高く買い取ってもらえるだろう」
など、ネットで県外から中古車を売却する予定の方は少なくないと思います。
しかし、実は、県外から売却した場合と県内から売却した場合とでは、大きな差が生まれます。それは、販売店側のコスト面から生じます。

 
・陸送費や輸送費などのコスト削減があるからこそ、高額査定が成立する!
 

遠方の県の買取専門店で、愛車を売ったとします。このとき、陸送費や輸送費などの取り寄せにかかる費用がかかります。たとえば、以下の通りです。

 

トヨタ系ディーラー (近隣)1万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
ホンダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
日産系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
マツダ系ディーラー (近隣)2万円~6万円 (遠方)7万円~10万円以上
スバル系ディーラー (近隣)1万円~5万円 (遠方)6万円~10万円以上
中古車販売店 (近隣)2万円~4万円 (遠方)5万円~8万円以上

 
「県外から中古車を取り寄せる場合の費用や注意点まとめ(ナビクルcar)」
 

当然ながら、近隣の県よりも遠方の県の方が、陸送費や輸送費がかかりますよね。具体的には、例えば、トヨタディーラーの場合、最大、近隣と遠方で、6万円の差が生まれることになります。

そして、販売店側からみれば、売却額=査定額-陸送費・輸送費で、査定額を計算したいわけです。たとえ、ネットを利用して、高額査定を試みたとしても、近隣の県で売却した場合と遠方の県で売却した場合では、査定額に差が生まれるのです。

したがって、ネットを利用し、近隣の県の販売店で、愛車を売却したほうがよいと考えられます。

カテゴリー:総合

中古車は選びは慎重に!注意すべきポイント〜事故車編〜

こんにちは!
今回は中古車に関する第2回目となります。

前回は『中古車の価格』についてのポイントをお伝えしましたが、今回は『事故車』についてみておくべきポイントをお伝えしたいと思います!

Q. 『事故歴≠修復歴』ってどういうこと?
A.
『事故車』とはその名の通り、事故を起こしたことのある車。
重要なことは、『販売店側に事故車であることの開示義務はない』ということです。

『修復歴車』とはなんらかの理由により車の骨格部分を修復・交換した車両を指します。「骨格部分」とはフレーム、フロントインサイドパネル等の8つの部分に限定されているため、これら以外の修理は「修復歴なし」となるのです。

つまり、事故は起こしたが修理した箇所が「骨格部分」に該当しなかった場合には「修復歴なし」なので普通の中古車のように販売されることになるのです。

Q. 事故車の見分け方ってあるの?
A.
三つのポイントで車をチェックしましょう。
・フレームに歪みや塗装剥げがないかをチェック
・ボルトの塗装剥げやネジ山のくずれがないかをチェック
・ボンネットやドア、バンパーに隙間がないかをチェック
しかし、なかなか事故車かどうかを判断するのは難しいため、一度販売員さんに尋ねてみることもおすすめします。

いかがでしたか?
車は便利な反面、安全性には十分な注意が必要です。今回の記事が参考をぜひ参考にしてみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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査定におけるボディカラー(黒)

前回は、査定における白色の影響についてお話ししました。人気の色ランキングでは、白色の車がトップですし、心理学の側面からも得られる効果が多いので、もしどの色にするか迷っているのであれば、白を選ぶと無難だということでした。
さて、今回からまた異なる色を解説していきたいと思います。「黒」です。

 

・無彩色 黒い色の車は人気!?

前々回お見せしたランキングから分かる通り、黒色の車はかなり人気です。

 

1.白
2.黒
3.シルバー
4.ブルー
5.グレー

 

白、黒、シルバー、そして、グレーに注目です。
無彩色は、周りの色を引き立ててくれる色のことですが、もしかしたら、これが人気ランキングにかなり影響しているとも捉えることができます。というのも、いずれの無彩色の車も人気トップ5に入っているからです。やはり、無彩色の車は、人気なのかもしれません。

 

・車の色が黒いだけで、高級感を引き出すことができる!

黒は、重量色です。黒などの暗い色をしたものは重い感じを与え、白などの明るい色をしたのは軽い感じを与えます。私たちは、明度によって、色が重いか軽いか判断するのです。

 

また、高級感を感じるのは、重さを感じることと似ています。したがって、黒い色の車は高級感ある車に見えやすいです。このことは、黒い車が人気の理由になっているとも言え、買取市場でも高い評価を得ています。

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高く査定できるポイント

ポイント1
ラクラク査定
ポイント2
複数社による競争査定
ポイント3
コストの大幅ダウンで、査定額がUP!
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地域優良店が査定
ポイント5
自社で販売のネットワーク持っている
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事故車、不要車をあきらめないで!